詩なのにタイトルが”A novel to dream” 「夢見るための小説」とあるので、


勘違いするかもですけど、これは詩です。やっぱ英語の方が書きやすいです(笑)


日本語は言葉選びが難しい!!(^_^;) それから基本的に僕が詩を書く時は


基本的に相手に何かを伝えようと思って書いていません(爆弾発言?!笑)


詩とかっていうのは読む人がそれぞれいろんな感情や思い入れで


解釈するのがベストだと考えています。でも敢えてこの詩を説明すると、


イメージとしては戦争に行った人を主人公にしています。


この詩の土台を書いた時はちょうどイラク戦争が世論を支配していた時だと記憶しています。


戦争に行く者の中にはこういった感情を持った人もいるのではという思いで書きました。


もちろんそれはアメリカ兵に限るわけではなく、自国で起きてしまった戦争に戦わざるを


得なくなった人たちもです。「戦争で戦って死んで、名誉を称えられても・・・


そんなものはいらない。現実から目をそらしたくなって、春の日の小説を書いてみた。


でもそれは現実逃避から得たほんの一瞬の夢のような幸せ。


その夢を見るために、夢に生きるためにこうして小説を書いている。」


という風な感覚です。これもやっぱり英語で楽しんでみてください。


担当:よしき

A Novel to Dream written & translated by Yoshiki



Abode of burnt needles            

Where someone grabs my blob       

I do not want fame

To honor my past


This would be the final light

Like my fortune teller tells me

Seeing the white stars I count,

I count the days remained


Then I write a novel about pleasures of spring

The spring I see no realism

Is the world nobody can invade――

My freedom only exists in the Garden of Eden


Parade of dreams within my soul――

A moment of inspiration

To see the dreams

To live for the dreams


焼け焦げた針のような住居

だれかが僕の魂を奪う場所

過去の名誉を称えるための

名声なんて僕は要らない


これが最後の光なのだろうか

僕の中の占い師が言うように

白い星を見ながら僕は数える

僕は残された日を数える


そして春の喜びを小説にする

現実性のない春は

だれにも侵略されず――

私の自由はエデンにしか存在しない


私の魂の中のパレード――

夢見るための

夢に生きるための

インスピレーションの瞬間

担当:なつみ☆
今日は、私が大好きな絵本の紹介をします。私がマドレーヌに出会ったのは、私が小学校5年生のときでした。私の母が教えてくれました。私はマドレーヌの絵を見た途端にマドレーヌの世界に連れて行かれ、その日のうちにマドレーヌの絵本を勝手にかいたことを今でも覚えています。それほど私にとって衝撃的だった、マドレーヌ。話はとても温かく、絵もかわいらしいです。この本は私がアメリカに行ったときに、本屋で見つけて即効買ったものです。
Ludwig Bemelmans, John Marciano
Madeline in America: And Other Holiday Tales
マドレーヌはパリの孤児院で生活しています。赤毛の女の子です。しかし、マドレーヌのおじいさん(テキサス在住)が亡くなってしまい深く悲しんでいるところ、おじいさんからの遺言が届きます。おじいさんは、大金持ちでその財産をすべてマドレーヌに譲るという内容でした。マドレーヌとクラベル先生、そして12人の女の子たちは、みんなでテキサスに訪ねにいきます。この本は、マドレーヌがテキサスでの旅行とそして、最後には意外な結果が待っていて本当に面白い絵本です。私はこの本がお気に入りですが、このほかにもシリーズはあります。そして、この本のなかには、”The Count and the Cobbler"というマドレーヌとは関係のないお話も入っていますが、ホリデーにぴったりなお話だと思います。この本、日本語版も出ているようです☆

The Song of Sanfrancisco Natsumi Seto


Hong Kong , Moskva , Tokyo, Chicago , Baghdad , Kabul , Athene

Paris, London, Havana, Texas, Brasilia, New York , L.A. , and

SANFRANCiSCO!!!

If you ever wanna travel round the world

Im sure you gotta go to Sanfrancisco

Because Im sure you love there

You dont need to ask me why

Just go visit there

Like that!



China, Russia, Japan, Afghanistan, Greek,

France, England, Cuba, Brasil, and

AMERICA!!

If you ever wanna travel to Sanfrancisco

Im sure you gotta show me your passport

Because I need to know about you

You shouldnt say no

Just show me and

Going to Sanfrancisco.

細い足ですいすいと小石を蹴りながら走った。人魚の水浴びが終わる頃までにどうにか家に帰って、季節の果物を人魚に食べさせてやりたかった。籠に溢れるばかりに果物やら野菜やらを詰め込んで、わしは小屋に帰った。

 「おや」 湖を見つめ、わしははっとして、小屋の中を見た。

 「しまった」 しぼんでしまいそうな目をこれでもかというくらいまでに開き、しばらくの間うろうろし、そして人魚が誰かにさらわれたことを認知した。ぎゃーと叫び声を出して、わしは怒り狂った。そして、さっき通ってきたばかりの小石道を勢いよく走り出し、市場まで走った。小石の周りに隠れている草に、弱った皮膚はやられ、かゆみが襲いかかる。しかし、そんなことを気にしていられない。あんなにかわいがっていた人魚が誰かにさらされるなんてなんて不運なことなのか。わしは村一番の誠実者、靴屋のセリヌンティウスの店に飛び込んだ。

 「どうしたことか」 セリヌンティウスの言葉も聞かないうちに、人魚が誰かにさらわれたことを話した。

 「あの好色男のしわざであろう」セリヌンティウスはそう言った。

 「好色男とは誰のことだ」金切り声を上げて、セリヌンティウスの腕を掴んだ。

 「奴は、村の若い女に手を出してもてあそんでいる。奴が人魚をさらったに間違いない、なんてかわいそう

  なことだ・・・。」

その言葉を聞いた途端にわしの怒りは頂点にのぼりつめた。わしはセリヌンティウスの話も聞かぬまま、急に店を飛び出し、まちの外れの店で武器を手に入れ歩き出した。


担当:なつみ



んー。「窓からの訪問者」を書いてみたけど、即興で作った詩はなんか納得いかへんな~自分で作ってダメだしや(笑)ちょっと違った表現法を試してみたかったんやけど、もうちょい修行がいるわ~。最近学校始まってけっこう忙しいけど、がんばろ~!てかこのブログのデザインをかなりイメチェンしよかな~なんて密かに考えてるんやけど、どうやろ?なっちゃんどうっすか?


窓からの訪問者      written by Yoshiki



古作りの木の部屋で

ひとり

本を読んでいた


ノックする

音が聞こえて

戸を開けた


誰もいない

戸を

そっと閉めた


本を開くと

また

同じ音


戸の方へ・・・


窓の方へ・・・


彼女は

私の隣に

立っていた


眩しく

光る

笑顔で


鼓動が

時を忘れ


全ての音は

彼女の暖かさに

ろ過された


本が落ち

時のガラスが

やわらかく割れた


もう一度・・・

窓の方へ・・・


そこには誰も


ただ陽の光が

窓を射していた・・・



担当:瀬戸なつみ

私は、旅行に出かけることが大好きです。休みのたびに旅行に行きます。このコーナーでは、旅行おすすめの場所を更新していきます。まず始めに、私が留学していたまち「シカゴ」についての紹介をしたいと思います。みなさんはシカゴにたいするイメージをどのようにお持ちでしょうか。マイケル・ジョーダンの影響でバスケでしょうか、大昔のギャングスターでしょうか、それともシカゴピザ?シカゴはかつてのような恐ろしいギャングスターの場所ではありません。まちもきれいに整備されており、休日にはミシガン湖沿いでピクニックをしたり、サイクリングをする家族連れをよくみかけました。シカゴの人たちはまちをきれいにそして活気付けるために努力をしています。ダウンタウンでは、夜中まで歩いていてもほぼ安全だし、場所さえ間違わなければ危険な目に遭うことはほぼないと思います。シカゴは昔、大火事がおこり、まちがほぼ全焼してしまいました。しかし、それがきっかけで、まちづくりをはじめました。だから、シカゴのまち全体が美術館のようなのです。建築に興味があるかたにはもってこいです。みなさんはゴッホは好きでしょうか。彼の有名な絵画のほとんどが、シカゴ美術館にあります。私が初めて観たときは感動しました。美術が好きな人にはもってこいです。そして、シカゴにはたくさんの移民が住んでいます。日常会話のなかでも、「わたし、メキシカン」「わたしは、ポーランド」というようにいろいろな国からの移民がいます。彼らの小さな町があります。例えば、チャイナタウン・イタリアンタウン・グリークタウン(ギリシャ)・メキシカンタウンというふうなかんじで、そこに行くとそれぞれの料理が食べられます。私は、イタリアンレストランの”Rose Bud”というレストランがお気に入りでした。本当においしいのでシカゴに行く機会がありましたらぜひ一度お試しください。シカゴにある

Sears towerに登ると迫力あるシカゴを見ることができます。冬は川が凍りつくほど寒いですが、とても冬らしくて、クリスマスを存分に味わえます。私はシカゴで過ごすクリスマスがやっぱり一番大好きです。

chicago tree

Do you ever think of me Natsumi Seto



My tea was getting so cold because i was talking to you on the phone

I cant believe you pick me up every single morning

I can wake up so early because I dont wanna miss your call

I dont even mind you are late, I just want to see you

Do you ever think of me as your best friend

Do you ever care about me as your sweetheart



Your dog really bugs me because she barks like crazy when i come over

It is kind of weird when you hang out with my friends

You pissed me off couple of times because you dont wanna go out

You made me sad one time because I know you care about somebody

Do you ever miss me as your lovely one

Do you ever kiss me as your girl friend

アメリカにいた頃に英語で書いた詩を翻訳してみたのですが、難しいですね。

英語のイメージでそのまま英語で書いたものを日本語にするっていう作業に慣れてないせいかな。

この「Nostalgic Place」は要するに懐かしい場所を思い浮かべて書いた詩です。

暖炉の前で編み物をする祖母のイメージを題材にしました。

その祖母のやさしさと、祖母の死と、私の現在というような状況が読み取ってもらえるとうれしいです。

英語が得意な方はぜひ英語で楽しんでいただけると光栄です。

つたない日本語訳ですみません。


担当:よしき