Nostalgic Place written & translated by Yoshiki



Eternal flame puffs black snowflakes

Their flights of innocence go leisurely

Her mild smile spreads like a mirage


Balls of wool upon her lap

Cats in front of songs of fire

Tone sways on her streak cheek


An angel’s reading the source of time

Where it connects emotional journey

A welcome end to knowing olden time


Have a warm by the fire she says

Knitting with a rhythm of rocking chair


We are eternity in this peace    

Reverie is my secret treasure



郷愁の場


永遠の炎が黒い雪片をプッと吹き

彼らの無邪気な旅がゆっくりと行く

彼女のやさしい微笑みは蜃気楼のごとく


彼女のひざの上の毛糸の玉

火の歌の前の猫

彼女の頬の層に色彩が揺れ動く


感情の旅を導く場所で

天使が時の源を読んでいる

古き日々を知る最期の受け入れ


火にあたりなさい

揺り椅子のリズムと共に編みながら

彼女は言った


私たちはこの平和の中では永遠さ

幻想は私の秘密の宝物

みなさんは映画は好きですか?私は、ドキュメンタリー映画を作る研究会に入っています。映画を観るのもつくるのも両方好きです。そこで、私のおすすめの映画をここに載せておきたいと思います。友達とわいわい楽しくみるなら、これがおすすめです。担当:瀬戸なつみ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
⇒これは、今大人気のリンジーローアンが出ているもので、私はかれこれ1年以上前にみたのですが、とっても笑えて、アメリカの高校生の生活を覗いた気分になれると思います。日本語版も出ているみたいなので、気軽に楽しめると思います!
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
キューティ・ブロンド 特別編
⇒これも、コメディ系です。失恋しても負けない!女友達どうしでわいわい見ると面白いかも!男性も楽しめるということを聞きました。この犬もなかなかかわいいです。
Warner Studios
Into Arms of Strangers (Sub)
⇒この作品は、研究会で観たものなのですが、とても素晴らしいドキュメンタリー作品です。ホロコーストの中でも、子供だけは当時イギリスなどに逃げることができ、その子供の中には、ドイツに残された家族を助けようと必死に頑張った子供もいます。ドキュメンタリーは事実を伝えるよりも、そのなかにあるストーリーが大切であると研究会で先生が何度も言っていたことがよく分かる作品でした。インタビューされる一人一人のストーリーが心に響く作品だと思います。
そういえば写真ないな~てかなんか、なっちゃんの日記の写真、俺と写ってるっていう印象がありそうで恐い(笑)誤解されらんようにせーな(^_^;)まあ見ればわかるか。てかなんでろうそく持ってんの?(笑)左の子は誰か知らんけど。写真か~なんかおもろい顔とかしてもいいならブログに載せても俺は全然OKやで~ってか俺って静かな印象あったん?そんなん聞いてないで☆めちゃめちゃしゃべる大阪人やっちゅうねん(笑)なんか小説もいい感じで進みそうやし。コメントももらえるようになってきたからがんばろうぜ~学校の授業始まってもテーマの中から一つくらいは毎日最低更新目指そうな~♪

今、このブログを一緒に頑張って作っている よしきくんとあたしは、去年の今頃出会いました。静かな子だな~って思っていました。ちょっと話を聞いてみると、彼も留学していて、いつかゆっくり話してみたいな~なんて思っていました。よく話すようになったのは今年の4月からで、お昼ご飯を食べたり、鴨池でのんびりしたり、よしきくんは「早く早く!」ってあたしをせかさないから、あたしもゆっくりできてとっても楽でした。静かな子だと思っていたけれどもほんとは違って、すごくよくしゃべる子でした。鴨に同情したり、勝手に空想して物語を作ったり、本当に似ているところがたくさんありました。一番似ていると思うのは、二人ともマイペースなところです。この連載小説を一緒にやろうってことは前から計画をしていました。しかし、当時は交換日記のようなもので小説を書く予定でしたが、ブログは公開ができるので、このようなブログを作ったわけです。今、順調に3話まで進みました!読んでくださるかたが増えるように頑張りましょう!P.S. よしきくん、うちら一緒に写真撮ってないね!月曜にでも撮ろうか、鴨池で!

meandshiori 担当:なつみ

 いつものように、朝遅くにこの顔立ちで床から起き上がって、使い古した着物に身を包み、でもこれは別に義務でも何でもない。いつものように、昼前に朝飯を食らい、眩しい陽の光に目を細め、帯に手を入れながら村人をにらみつける。これも義務でも何でもない。いつものように、朝が遅いから昼は酒しか飲まず、酒のあては見慣れた女衆で、どいつも俺の前ではさぞかし俺の女ぶってやがる。こんな義務もあったもんじゃない。今日を生き抜いて明日生きることですら義務でないのだから。いつか突飛な日が必ずやってくるとどこかで確信していた。


 村の喧騒から遠く離れた湖の近くを通りかかった時だった。湖の人魚が俺をにらみつけている。俺は目を合わさぬように顔を強張らせながら湖を通り過ぎ、山の麓へ向かおうとせっかちに歩いた。湖が見えなくなるほどの森の深みで俺は考えを変え、もと来た道を戻り始めた。そして湖でじっと俺をにらむ人魚にこう言ってやった。

「お前が俺の義務なのか?どうなんだ。」

人魚は俺の目をにらみつけたまま、首を小さく縦に振った。

「お前はなぜ俺にそんな義務を持たせるんだ?俺の型どおりの人生を哀れに思ったつもりでもいるのか?言っておくが俺はお前が思っているほどいい奴じゃない。俺は何人もの女と暮らしてきては、未だに男に引っ付き回ってる馬鹿げた女衆の”仮面”を壊せずにいる。それに言っておくが、人間の世の中は人魚が思うほど甘くはない。酒を買う金がなくなったらいつでもお前をどこかへ売ってやる。それでもか?」

人魚は水面を揺らすことなくそっと岸に這い上がって、水に映える熟れた夕陽ような目で俺をじっと見ていた。

                                                                               

                                              担当:よしき


Since this is a theme for English communication, I realized that it would be so much fun if there is a communication space made by visiters. What I would do is just give the visiters a topic to discuss and to debate, and basically that's all. Though I might participate in the discussion, I would be glad if the visiters run this theme.

And this time, I'd like to ask "What is the most beautiful or the coolest English word you've ever heard?" And why you think it's the best?

To start this, my opinion is "evanescence" because the sound of the word is cool, and this word is very attractive even in Japanese. You might know this word from the band "evanescence" but I don't think it's a good name for artists. :)

Anyway, don't hesitate to comment on this theme. Your English don't have to be perfect( I always make lots of mistakes. and even in this text... I hope not). Let's share opinions and have fun!!

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

この物語に出たったのはテキサスにいたころでした。詩的な小説や物語が好きでその時に探して出会ったのがこのBig Fish。まず最初に本を読み終え、その文章の美しさにとても感銘を受けたことを今でも覚えています。その後Big FishをDVDを見て、少し小説の文章の「映像化」に不満な部分ありましたが、Big Fishのあたたかさはちゃんと伝わってきたように思います。ストレス社会の現実から離れて、たまには心の温まる映画を見たいという方にぜひ!


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
アメリカン・ビューティー
この作品はアカデミー賞も総なめした有名な映画ですが、アメリカの社会問題を描きつつも詩的美しさがとても際立っている作品だと思います。DVDは一回見れば満足だからレンタルでいいやって思うことも多々ありますが、このAmerican Beautyは一家に一枚永久保存してもいい作品だと言えるでしょう。映像や物語も非常に良いですが、詩的な部分に注目したい作品です☆

                                                            担当:よしき

担当:瀬戸なつみ


私が前にも紹介しました、大好きな詩人の紹介をさせていただきます。この本との出会いは高校2年の頃です。有隣堂で手にとって見て感動しました。しかし、3000円以上したので、アメリカで買おうと思い、ワシントンに行ったときの空港で偶然見つけ、二冊とも買ってしまいました。特に”The Giving Tree" は素敵だと思います。木と少年の物語でとても悲しいけど、人間らしいお話だと思います。

Shel Silverstein
The Giving Tree With Gift Card

こちらの方は、たくさんの詩が入っていてどれもかわいい詩です。彼の絵本は、絵もかわいくて癒されます。先日紹介いたしました、”Point of View"もこの中に入っています☆

Shel Silverstein
Where the Sidewalk Ends

鴨の池


 緑色に澱んだ池の岸に鴨の群れが居座っている。昼寝でもしているのだろうか、身動き一つしない。池のほとりで浮かんでいるのは三匹の兄弟鴨だけである。羽をばたつかせて水をかけあっている。ある日、この風景をまじまじと眺めていたあなたは、友人にこう言った。

「この池の鴨のようになりたい。」

 すると友人が、

「そんな人生は退屈だ。」と言った。

それはただの人間の言い分であって、もし君が鴨だったならそうは感じないはずだと、心で反論するが、あなたと友人はそれきり何も言わず池を後にした。

事実、あなたはこの池の鴨になってみたかった。悠々と陽の光を浴びて、気の向いた時に水浴びをし、水面に輪を描いては、その数を競う。雨の日は岸の上の方までそっと歩いて、その身を木陰に潜める。地面から雨の日の土の香が心の闇を洗い流していく。やがて霧が薄っすらヴェールとなって木々を包み込む。そうなれば後は、蒸気の一粒一粒が葉に溶け込んでいくのを何とも言えない安堵感で見届けるだけだ。一見何の変化もなく、退屈な生活だと思う友人の気持ちはわからないこともないが、毎日自然に囲まれて、人工的なオブジェクトに触れずに生活できるのだから、あなたは恨めしい気持ちでいっぱいである。いつの間にか、毎日昼食をこの池のほとりでとって、この三匹の鴨を眺めるのが日課になっていった。

頬を褐色に染めた葉が辺に彩色をほどこす季節になって、池のほとりで秋の香を広げている金木犀の足元に寝転がった。秋空に浮かぶ白く重たい雲の隣で、あなたの心はゆっくり風に吹かれて、空に薄くヴェールを編みこんでいく。

やがて、やわらかい一筋の陽の光と秋風の優しい声があなたの血色の良い頬を撫でる。敷き詰められた、燃えるような紅葉のベッドからあなたは鴨に目をやる。時が止まったかのようにじっとしていた鴨たちは、水面に光るダイアモンド目掛けて輪投げをしている。すると一匹の兄弟鴨が池に飛び込む。他の二匹の兄弟たちも遅れをとらぬよう後を追う。あなたは何か話した気に口を開くと、鴨が言った。


ダイアモンドがいつも逃げるのさ。


何も言わないままあなたは微笑み、鴨の池に近づく。まぶしく光る落葉の小船が岸に一隻。そこに一匹のタイをした鴨があなたを秋声の幻想曲へエスコートする。そしてあなたはその紳士な鴨に、そっと手を差し伸べた。




コールドプレイ
X&Y (CCCD)
もう日本でもすっかりお馴染みのColdplay。美メロと透き通ったクリスの声が世界中を虜にしてる注目のバンド。買って間違いなしのアルバムです。
Keane
Hopes and Fears
日本ではまだあまり知られていないイギリスのバンドKeane(キーン)。イギリスでは超・超・超人気爆裂のバンドで、メロディはColdplayを勝るほど「美」です!Coldplay的なメロディラインが好きならKeaneは絶対にゲットしとくべき!! 捨て曲ないです!!! 超おすすめ☆
                                                            担当:よしき