詩なのにタイトルが”A novel to dream” 「夢見るための小説」とあるので、


勘違いするかもですけど、これは詩です。やっぱ英語の方が書きやすいです(笑)


日本語は言葉選びが難しい!!(^_^;) それから基本的に僕が詩を書く時は


基本的に相手に何かを伝えようと思って書いていません(爆弾発言?!笑)


詩とかっていうのは読む人がそれぞれいろんな感情や思い入れで


解釈するのがベストだと考えています。でも敢えてこの詩を説明すると、


イメージとしては戦争に行った人を主人公にしています。


この詩の土台を書いた時はちょうどイラク戦争が世論を支配していた時だと記憶しています。


戦争に行く者の中にはこういった感情を持った人もいるのではという思いで書きました。


もちろんそれはアメリカ兵に限るわけではなく、自国で起きてしまった戦争に戦わざるを


得なくなった人たちもです。「戦争で戦って死んで、名誉を称えられても・・・


そんなものはいらない。現実から目をそらしたくなって、春の日の小説を書いてみた。


でもそれは現実逃避から得たほんの一瞬の夢のような幸せ。


その夢を見るために、夢に生きるためにこうして小説を書いている。」


という風な感覚です。これもやっぱり英語で楽しんでみてください。


担当:よしき