ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ミスター・ビーン コンピレーション
Mr Bean: Complete Collection (3pc)

みなさん、Mr.Beanは好きですか?懐かしい!とお思いになられたかたもいらっしゃると思います。あれは、とてもユーモアがあって面白いです。私は、この短編を6巻まで全部持っています。どの話も面白いです。ひょっとしたら、映画よりも面白いと思います。私は代々木ゼミナールでチューターとして働いています。たまに、校内放送をするのですが、こないだはミスタービーンのギャグ(水泳のところ)を急に思い出して笑いが止まらなくなってどうしようもない放送をしたことを覚えています。それほど脳裏に焼きつく映像です☆お試しあれ☆

担当:なつみ

ネクタイの傲慢


 そんなにも悩むなら買わなければいいじゃないか。冷やかしはやめてくれ。買わないのならそこまで触るんじゃない。俺にはもっと適当な運命の人がいるんだ。君のような人はどうせ買ってしまっても粗末に床に脱ぎ散らかすのだろ。俺はそんなに安っぽくない。止めるなら今のうちだぜ。とは言っても俺と同じタイプの仲間はもうみんな売れてしまっていない。俺が最後だ。ここでずっときれいにこうやって飾られていたい気もするが、飽きっぽい俺のことだから。どっちでもいいぜ。ただ、一つだけ条件がある。俺を買っても粗末には扱わないでくれ。もしそんなことがあったら、いつもより首をきつく絞めてやる。それでもいいのか。

 お前がこんなにも辛抱強いとは夢にも思わなかった。それでお前の目的は何なんだ。会議か、それともお前の女と食事することか。まあお前に女がいるとはとても思えないが。ちょっと待ってくれ。これが俺の寝床か。こんな暗くて窮屈なところは久しぶりだ。それに俺を折りたたむのは止してくれ。お前はネクタイハンガーすら持ってないのか。とんだとこに来たもんだ。

 朝なのか。あわただしいな。それにしてもお前の首は太いな。ちゃんとベルトのバックルのところまで俺を垂らしてくれ。おい、先にひげを剃ってから俺をまけよな。お前の毛がくすぐったいが、ところどころで痛い。全く。とんだやつに巻かれたものだ。お前たばこは吸わないよな。よし、それはいい。だからといって俺を煙たいところへ連れて行くんじゃないぞ。飯を食うときは食べ物を俺にこぼすなよ。だからといって俺をズポンの中へもぐりこませるな。前がよく見えない。お前そんなもの食うのか。そんなもの食うから太るんだろ。バランスを考えろよ。皿の上のピクルスを残すんじゃない。母親に習わなかったのか。全く。お前がもっと太って、俺は斜めに垂れなきゃならなくなって、俺が腰を痛めたらどうするんだ。全くちょっとは俺の気持ちにもなってほしもんだ。

 ふう、今日は長かったな。お前こんなにも長い間俺を巻いていないといけないのかい。全く、雑に俺をまくから皺ができてるじゃないか。店にいたときはもうちっとはましな扱いをしてくれたぜ。明日晴れだったら俺を真直ぐ伸ばすように寝かせて日の当たる室内に干してくれ。

                                              担当:よしき

担当:よしき


 ボルドーからバスで2・3時間のところにある、バスク地方に行ってきました。バスクは港町ですが、独特な布製品が特産品であるということも有名です。丈夫でモダンシンプルなバスクの布製品は、いい値段がついています。また、バスクにしか売っていないスイーツもあり、人気の店はいつも大賑わいでした。町並みは白と赤の屋根で統一され、石畳で整備された道は「魔女の宅急便」に描かれている町を連想させます。フランスなのにどこか、地中海のリゾートに来たような、そんな感覚でした。バスクは港町であるため、様々な海鮮料理もあります。外人好きの陽気なウェイターがいろいろと話してくれました。

 港町でも海はとてもきれいで、エメラルドグリーンの輝きを放っていました。町の広場にはその場で絵を描いて展示販売もしている美術家たちも多く、個性的な抽象画に思わず手が出そうになりましたが、帰りの荷物を考えて耐えました(^_^;)フランスのきれいな町、バスクで一人町を散策するのもまた趣があっていいと思います。


       バスク 1     バスク 2

担当:よしき


この夏休みに一ヶ月間フランスに行ってきました。一ヶ月の内ほとんどの日にちを過ごした場所がボルドーです。ボルドーはワインが名産ということは有名ですよね。そこでボルドーに辿り着く前まではとてつもない田舎なのだろうと思っていました。でも、実際はフランスの中でも第3か4の大都市でした。ルイヴィトンやエルメスなどの高級ブランド店も並んでいたので、驚きました。とは言っても、日本のように高層ビル群などはなく、古い建築物に囲まれた町でした。それに、少し遠くまで(バスで1時間くらい)行けば、想像しているようなブドウ畑がたくさんあります。この夏に経験したフランスの旅を紹介したいと思います。

Bordeaux 1

これはなんてきれいな森なんだろう、と思ったらなんと、これは路上電車の駅でした。この木々のすぐ傍にはカンコンスと呼ばれる路上電車(トラム)のホームがあります。こんなところまで、きれいに整備されているんだなと改めてフランスの美術感覚に感心しました。「冬のソナタ」のあの並木通りよりもきれいですよ(^^♪

Bordeaux 2

これは町に溶け込むようにぽつんとある歴史的建築物の一つです。本当に住宅のど真ん中にこんな建築物が出現するので、見つけた時は一種の感動を覚えます。ちなみに僕はツアー旅行や、綿密に組み立てられた旅行はあまりしません。実際、このフランスに行ったときもガイドブック一切なしで町中を歩き回りました。メインの滞在目的でもあったフランス語の勉強も意思疎通に困らないようになったので、旅が一層楽しくなりました。もしボルドーに行くチャンスがあれば、いろんなワインのシャトーを訪れるのも良いと思います。曜日によっては無料で試飲させてくれるので、ボルドーの本物のワインを味わうのもいいですよね。

担当:なつみ


私は、以前から南米に憧れていました。二年前にメキシコに旅行に行ったときに大変考えさせられ、とても衝撃的でした。それから、大学で南米のこと特にメキシコのことを学び、そして飢餓問題などについて学んでからブラジルに旅行に行く決意をしました。以前から南米の音楽や美術に魅了されていて、いつかいつか行きたいと思っていました。アメリカに留学中のときに知り合った留学仲間のPatriciaを訪ねました。彼女が、サンパウロ中を見せてくれました。二人で出かけたFozそして、アルゼンチンは最高の思い出です。私は、ブラジルのサンパウロ、そしてFozに行きました。Fozにはとても有名なIguaqeの滝があります。本当に感動しました。写真でみると小さく見えるかもしれませんが、本当にあたり一面が滝で本当に絶景でした。Rainforestのなかのボートは本当に気持ちがよかったし、ブラジルはたくさんの自然があります。私は都市よりも、自然がたくさんあるところが大好きなので、ここは最高だなと何度も思いました。もし自然が好きなかたならば、ブラジルはおすすめです☆ワニ狩りなどもにも挑戦できます。

pat water

 俺の人生はあの日を境にすっかり変わってしまった。酒に溺れていた俺は、いつの間にかこの人とも魚ともつかぬ生き物に呑まれてしまった。この人魚、いや、女をあの湖で見つけた日は今でも鮮明に覚えている。初めは俺に口も聞かず、ただ首を振ったり睨んだり。だが、だんだんと俺を知るにつれて、俺は今までの彼女の生き様をも知る羽目となった。昔の俺なら、他人のくだらない人生に興味の欠片もなかったが、彼女は俺に、ある老女にずっと閉じ込められていたのだと話した。そして、なんでもその老女はすぐにでも彼女を奪いに来ると、俺に泣きながら身の安全をすがんだ。俺は彼女を守ったわけでも何でもない。ただ、俺は彼女を利用してやろうと考えていただけなのに。それなのに、彼女は歳の食った俺の姿を見てなのか、いつからか悲しい顔しか見せなくなっていった。その顔はちょうど、冬の作り捨てられた雪だるまが、溶けながら家の中の明るさ、暖かさを何もできずに眺めているかのようだった。だから、あの日、俺は彼女に言ってやった。

 「お前の悲しみはどこから来て、その悲しみはお前に何を導くと言うのだ?」すると、彼女は一瞬非力な笑顔を見せた後、くしゃっと泣き出した。今まで見たことの無い、人魚の涙。その涙はやがて真珠となり、彼女の胸や膝を伝って床にパチパチと音を立てて流れ落ちた。

 「お前はあの日、あの湖で、俺に何を見出したのだ?お前という宝石は俺の目をくらませるやっかいなやつだ。眩しく光るその宝石を、この16年の間磨き続けては俺に見せつけてきたのだろう。あたかも俺が永遠をそこに見出せるかのように。今日の真珠は偽りの永遠の美を見せつける以外の何物でもない。どうなんだ。お前はいつも悲しい雪だるまのような目をして、お前は永遠に溶けない、その悲しさをずっと耐えていかなければならないと俺に言ったが、その悲しさは何なんだ?俺の人生は変わった。いい意味でも、悪い意味でも。やはり、お前は人魚でしかないんだな。」

 そう言って俺は白くまだ生暖かさの残る真珠を踏み、蹴りながら、取り戻せぬ過去の道をひたすら迷い狂うまで歩き続けた。

                                                            

                                              担当:よしき


担当:なつみ

この曲を聴くといつもあの頃のことを思い出す・・・っていう経験ありますよね。私は、ブリトニースピアーズの”Everytime"を聴くと、いつでもちょっと切なくなります。この曲はブリトニーが、あのジャスティンティンバレークと別れたときに書いた曲なのです。16、17歳の恋愛にどっぷりはまるあのときのことをきっとみなさんも思い出すと思います。歌詞の一部を紹介します。

”Everytime i try to fly, i fall without my wings i feel so small i guess i need you baby."

とっても素敵な歌詞だと思います。

 プロモもとっても切ないです。。。
Britney Spears
Everytime

そして次の曲は、とてもこんなに誰かのことを好きになるのかしら。と思うほど素敵な歌です。「もし今夜少しだけでも会えるのなら、あたしは何千マイルでも歩いてみせる」 ここの部分が大好きです。そして、この曲を聴いたときに、私も歩いてみせる!と思ったのを今でも覚えています。"I would walk a thousand of miles if i could just see you tonight."

このプロモでは、 バネッサが引越し用のトラックに乗りながら、ピアノを弾                        いています。
Vanessa Carlton
A Thousand Miles/Twilight Live
Maroon 5
Songs About Jane
もう知ってる方も多いのではないでしょうか?このアルバムに入っている曲は2・3年前にアメリカでかなり流行しました。その時に出会ったのですが、最近になって日本で売れ出してびっくり(^_^;)やっぱり海外の流行の曲やバンドは日本で認知されるのにはだいぶ年月がかかるんですね。そんな流行先取り(日本にとって)というようなバンドをこれからも紹介して行きたいです。このアルバムには車ヴィッツ(たぶん)のCMに使われた"Sunday Morning"や、他のCMで流れていた"She will be loved"、そしておすすめの曲として"Harder to Breathe" "This Love"が挙げられます。メロディだけでなく声に引かれる人も多いのではないでしょうか。まだチェックされてない方はぜひ!
タヒチ80, ザビエル・ボイヤー, メデリック・ゴンティア
パズル
日本でもちょっとは売れたとは思いますが、認知度はまだまだです。でもこの新人バンドの声といいメロディはマストアイテムですね。コールドプレイやキーンが好きな方は間違いなくこのTahiti 80にメロメロになること間違いなしです。コールドプレイ系統の曲に南国の晴れの日のドライブに合うようなメロディをプラスしたような感じになっています。一押しの曲は"Heartbeat" "Yellow Butterfly" "Hey Joe" などです。その他にもいい曲がたくさんあるので、このバンドと共にアメリカンミュージックにどっぷりと浸かっていきましょう♪
担当:よしき

阪神とうとう優勝したな~!胴上げの徹底的瞬間は逃したけど、日本にいるだけまだ実感がわくかな♪2年前に優勝した時はまだアメリカにいたので、あのビッグイベントを目の当たりにすることができなかったので。自分は特に野球ファンってわけでもないけど、やっぱ大阪に生まれたら自然と阪神を支持するような感じになってるのかも(^_^;)でも個人的には阪神が優勝したから嬉しいっていうわけじゃなくて、その優勝を喜ぶ人たちを見て嬉しくなるっていう方がしっくりくるような気がします。家族も大阪や関西の人々・経済・やる気などなど、いろんなプラスの効果がいろんなところで働いているのだなって実感できます。今年の優勝による経済効果などは少ないようですが、それでも野球が人に与えるものってこんなにもたくさんあるんだと改めて思いました。

担当:よしき

Rainy Day 「雨の日」 written & translated by Yoshiki


Let them drop, let them drop.

Looking at rains which gave up sticking to the silvery clouds,

I savor the vapors of tears in my heart.

The beauty of death which one does not know is in my sight.

For there are so many sounds in this world,

Your voices are too weak to hear.

But I do listen to you timelessly with throwing anything away.

Although I cannot hold every single part of you,

I see you off at the pond.

Each minute is the last minute.


降らせよ。降らせよ。

銀の雲にくっつくことをあきらめた雨を見ながら

涙の蒸気を心の中で愉しむ

誰も知らない死の美しさが私の視界にある

この世界にはいろんな音が存在するから

あなたの声は弱すぎる

でも私は全てを投げ打ってずっと耳を傾けるよ

あなたの全てを受け止めることはできなくとも

この池で見送るさ

一時一時が最後の時だから