担当:よしき


この夏休みに一ヶ月間フランスに行ってきました。一ヶ月の内ほとんどの日にちを過ごした場所がボルドーです。ボルドーはワインが名産ということは有名ですよね。そこでボルドーに辿り着く前まではとてつもない田舎なのだろうと思っていました。でも、実際はフランスの中でも第3か4の大都市でした。ルイヴィトンやエルメスなどの高級ブランド店も並んでいたので、驚きました。とは言っても、日本のように高層ビル群などはなく、古い建築物に囲まれた町でした。それに、少し遠くまで(バスで1時間くらい)行けば、想像しているようなブドウ畑がたくさんあります。この夏に経験したフランスの旅を紹介したいと思います。

Bordeaux 1

これはなんてきれいな森なんだろう、と思ったらなんと、これは路上電車の駅でした。この木々のすぐ傍にはカンコンスと呼ばれる路上電車(トラム)のホームがあります。こんなところまで、きれいに整備されているんだなと改めてフランスの美術感覚に感心しました。「冬のソナタ」のあの並木通りよりもきれいですよ(^^♪

Bordeaux 2

これは町に溶け込むようにぽつんとある歴史的建築物の一つです。本当に住宅のど真ん中にこんな建築物が出現するので、見つけた時は一種の感動を覚えます。ちなみに僕はツアー旅行や、綿密に組み立てられた旅行はあまりしません。実際、このフランスに行ったときもガイドブック一切なしで町中を歩き回りました。メインの滞在目的でもあったフランス語の勉強も意思疎通に困らないようになったので、旅が一層楽しくなりました。もしボルドーに行くチャンスがあれば、いろんなワインのシャトーを訪れるのも良いと思います。曜日によっては無料で試飲させてくれるので、ボルドーの本物のワインを味わうのもいいですよね。