美しすぎる切り絵教室 横山夢(よこやまろまん) -289ページ目

会話を終わらせる女


大人で乙女な切り絵教室 切り絵作家横山浪漫のブログ




先日大学に行こうと電車に乗っていたら、学生と先生の2人連れに合流したのでお喋りしていました。


話の流れの相槌のつもりで、


「へ~え、すごいですね~」


と、私が言い、2秒くらい沈黙になりました。すると先生が、



「あ~あ、話が終わっちゃった」



とおっしゃったので、私の頭に(あの、ごまブッコさんの)ズキャマラブヒーン!という音のような衝撃が走りました。私の頭にだけ。



私が話を終わらせちゃったんだ・・・。

そんな言葉だっただろうか。


相槌が話を終わらせるなんて、これから何も言わないで頷くだけにしよう。

やっぱり、やっぱり占いのアドバイスのように喋らないほうがいいんだな~・・。

と、思ったのですが、でも「へ~え、すごいですね~」って、そんなに会話を止めてしまう言葉なのかな~?と思い出し場面を再生していたら、



言葉じゃなくて、私の言い方かもしれない。


と、思い当たりました。

私は自分ではそのように思っていないのですが、標準より喋るスピードが遅いらしいのです。

そのスロ~な話し方が話の流れを澱ませて他の人の調子を狂わせたのではないだろうか?



これを直していくには相当の努力が必要。

たぶん生まれてから今日まで同じスピードで喋ってきたでしょうし。

私もあの先生のように早口でちゃきちゃき喋れて気が回せたらいいんだけど。いいんだけど・・。


20代にはきっと早口言葉でも練習しはじめたでしょうが、今の私はこう考える。


「ないものねだりはよくない」


世の中の全ての技能は「できないよりもできたほうがいい」のはわかる。

「ぶさいくより美人に生まれる方がいい」

「50メートル走、早く走れないより早く走れた方が良い」

「デッサンできないよりできたほうがいい」

「料理ができないより出来た方が良い」

「気が回らないより回った方が良い」

「色々描けないより何でも描けた方が良い」


しかし過去を振り返り、本当に数々のことは出来ないより出来た方がよかったのか、出来るようになる努力によって私と私の周囲は幸せになれたのか。


考えた今は、ないものねだりをしないことにしています。

またこれから人生歩んでいけば考え方も変わるかもしれませんが。



今は、話を終わらせないように、にっこり笑って頷くことにしよう。












チキラーズ旧ひよこちゃん!③ 悲しいあなたが綺麗での巻




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自分では絶対にしないこと=されたらドン引きのこと

万人にとって自分が異性(人によっては同性)の目ににどのように映っているかは関心事、かなり高い関心事です。


とある記事でこんなのを読みました↓



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メールで告白をする人も多い昨今、恋のはじまりを予感させるのもメールであることが多いようです。そこで今回は、男性へのアンケートを参考に「男性が恋のはじまりを感じるメール」をご紹介します。


【1】返信がものすごく早い。
「すぐに返事が返ってくると、僕の返事を待ってる姿が想像できてうれしい」(10代男性)というように、「返信の早さ=メールへの注目度の高さ」と感じる男性が多いよう。意中の男性への返信メールは早めを心がけてはいかがでしょうか。


【2】本文にハートマークの絵文字が入っている。
「ベタだけど、ピンクのハートマークには力があります(笑)」(20代男性)など、ハートマークは「好意のしるし」としてストレートに男性の心に届くよう。特にピンクや赤のハートマーク、動くタイプのハートマークが恋を予感させるようです。


【3】「おやすみ」「おはよう」メールが毎日来る。
「一日の最初と最後にメールのやり取りをする相手はちょっと特別」(20代男性)というように、「おはよう」「おやすみ」メールには、他のメールより重みがあるよう。忙しくて日中メール交換できなかった日こそ、「おやすみ」メールを送ってみてはどうでしょうか。


【4】「今何してる?」と、メールのたびに状況を確認する。
「『何してる?』と聞かれると、自分の生活に興味があるのかなと思う」(20代男性)というように、自分への「興味=好意」と受け取る男性が多いようです。ただし、あまり頻繁に確認すると、監視されていると感じる男性も。確認はほどほどを心がけましょう。


【5】毎日何十通もメールのやり取りをする。
「メールが長く続くとワクワクします」(20代男性)など、話が盛り上がると同時にテンションも上がる男性が多いよう。「○○くんとメールしてると楽しい」など、改めて言うことで、さらに男性のテンションを上げることができるかもしれません。


【6】「今度の休みは何するの?」と、女の子から会いたそうなメールが来る。
「会いたそうだけど『会いたい』と直接言わないあたりが、もどかしくていい(笑)」(10代男性)など、もどかしさも含めて男性ウケがいいようです。「今度の休み何も予定がないんだよね」なども、同じような効果があるかもしれません。


【7】電話を切ったあともメールのやりとりが続く。
「電話を切ったあと『さっきの話...』とメールが続くとドキドキする」(10代男性)など、電話でもまだしゃべり足りないところに、恋のはじまりを予感するようです。話すことがなくても「おやすみ」メールだけはするといいでしょう。


【8】メールでは、名前やあだ名で呼ばれる。
「直接会うときと違う名前で呼ばれるとドキッとする」(20代男性)というように、普段は名字なのにメールのときだけ名前で呼ばれたり、あだ名で呼ばれたりすると、距離が縮まったように感じる男性も多いよう。思い切って呼び捨てにしてみてもいいかもしれません。


【9】「寝れなくて」など、深夜にメールが来る。
「夜中にメールが来ると頼られてる気がする」(20代男性)など、深夜のメールのやり取りに特別なメッセージを感じる男性もいるよう。ただし、迷惑になる場合もあるので、「ごくたまに」がキホン。「遅くにごめんね」などの気遣いも忘れずに。


他愛無いメールのやり取りが、恋のきっかけになることも。「こんなメールが恋のはじまりを感じさせる」というご意見があれば、ぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(大高志帆)


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これ、こんなこと好きな人にもしたことないし、もし逆に男の人からされたらたとえ好きでもめんどくさくて嫌いになりそう。



めんどくさいと嬉しいの境目はどこなのか。

もちろん答えは、その人が異性として好きかどうかですが・・・。

でも好きな人からでもこんなことされたらイヤになりそう。


私は乙女心を忘れた妖怪干物女なのだろうか。

ちょっと浪漫流に添削してみました☆↓↓



メールで告白をする人も多い昨今ですが、恋のはじまりを止めてしまうメールも多いようです。そこで今回は、切り絵講師30代女性へのアンケートを参考に「女性が恋のはじまりを失速してしまうメール」をご紹介します。

止めて・ロマンチック・止めて☆




【1】返信がものすごく早い。
「すぐに返事が返ってくると、他にすること無いのかと心配」(30代女性)というように、「返信の早さ=暇さ」と感じる女性が多いよう。意中の女性への返信メールは翌日くらいか寝る前くらいを心がけてはいかがでしょうか。


【2】本文にハートマークの絵文字が入っている。
「ベタすぎて、ピンクのハートマークには気持ちを引かせる力があります(笑)」(30代女性)など、ハートマークは「好意のしるし」としてストレートすぎて女性の心に届かず見送られるみたい。特にピンクや赤のハートマーク、動くタイプのハートマークが恋をスルーさせるようです。


【3】「おやすみ」「おはよう」メールが毎日来る。
「一日の最初と最後にメールのやり取りをすることをちょっと特別だと勘違いしている」(30代女性というように、「おはよう」「おやすみ」メールには、他のメールより重みがあるよう。忙しくて日中メール交換できなかった日くらいはメールを送らずにそのまま寝てみてはどうでしょうか。


【4】「今何してる?」と、メールのたびに状況を確認する。
「『何してる?』と聞かれると、仕事に決まってるけど・・とガックリする」(30代女性)というように、自分への「興味や好意があるなら察して欲しい」と受け取る女性が多いようです。あまり頻繁に確認すると、メールを開いてもくれなくなる女性も。確認はほどほどを心がけましょう。


【5】毎日何十通もメールのやり取りをする。
「メールが長く続くといつ終わるのか心配になります」(30代女性)など、話が盛り上がると同時にどうやって男性のテンションを下げようか悩む女性が多いよう。「○○さんとメールしてると楽しい」など、改めて言うことで、さらに「またメールがきたらどうしよう」と女性の頭痛のタネになるかも。


【6】「今度の休みは何するの?」と、メンズから会いたそうなメールが来る。
「会いたそうだけど『会いたい』と直接言わないあたりが、いらいらする(笑)」(30代女性)など、もどかしさも含めて女性ウケが悪そうです。「今度の休み何も予定がないんだよね」なども、同じような効果があるかもしれません。


【7】電話を切ったあともメールのやりとりが続く。
「電話を切ったあと『さっきの話...』とメールが続くとまだ続くの?どんだけ!と青ざめる」(30代女性)など、電話でもまだしゃべり足りないところに、呆れられるようです。話すことがあっても「おやすみ」メールはおやすみとだけ入力しましょう。


【8】メールでは、名前やあだ名で呼ばれる。
「直接会うときと違う名前で呼ばれるときっと漢字変換が面倒なんだな、と思う」(30代女性)というように、普段は普通に呼ぶのにメールのときだけひらがなで呼ばれたり、あだ名で呼ばれたりすると、面倒なら電話でさっさと用件を言えば良いのにと感じる女性も多いよう。思い切って呼び捨てにしたら「省略しすぎ」と思われちゃうかも。


【9】「寝れなくて」など、深夜にメールが来る。
「夜中にメールが来ると今伝えなきゃいけないこと?と思う」(30代女性)など、深夜のメールのやり取りに特別なメッセージを感じて心配したけど開けてみてガックリくる女性もいるよう。迷惑になる場合もあるので、「急ぎの仕事の連絡ならOK」がキホン。「遅くにごめんね」などの気遣いをしても「謝るくらいなら明日にすれば良いのに」と思われることも忘れずに。



他愛無いメールのやり取りが、恋の障害になることも。「こんなメールで恋が始まらなかった」というご意見があれば、ぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(横山浪漫)

来年は何歳か

仕事以外でのおしゃべりって楽しいものですね。


こういう職業なので、仕事なのか遊びなのかわかりにくいまたは両方な人間関係が多いのですが、

ここのところ年齢の近いメンズ、つまり30代の人と久しぶりにおしゃべりする機会が何度かありまして、



やっぱ男は30過ぎてからだな。


と、思いました。30歳過ぎると優しさと厳しさ両方身に付けてる・・みたいな感じで。

熱い話も、笑い話も、悩み事も、共感できたり興味深かったり。話の後、「面白い話だった」という印象が残ります。


女性の場合は年の差があっても「女」という共通の事項があり、ハードルというものがあまり無いのですが、

メンズの場合、年が高くても低くてもギャップが大きくなって話しすぎると疲れるのです。

そして話の後、「あの年齢にはこういう言い方のほうが良かったよね。ああ言えば良かったな」と反芻しては苦しんだり。

相手の年齢に合った言い方を選びながら話すから楽しさよりしんどさを感じるのかもしれません。


だから、楽しいかしんどいかは手前勝手な感じ方なんですけどね。




迷子の迷子の

お・ば・さ・ん~ あなたのおうちはどこですかあ~?



私、猛烈な方向音痴なので、おそらく人の3倍くらい歩いています。

今日は堀江アメ村心斎橋をうろちょろしてましたが、お店に入って出たら、もうどちらに行くべきかわからないのです。


ギャラリーパライソさんからカワチに行こうとして、何故か道頓堀に行ってしまいました。

「あれ~まあいいか。商店街を歩けば着くしね!」


と、歩いていると、後ろから色んな人の話し声が聞こえてくるんです。


「ええねーん。あの男金貢がすだけ貢がさしたんねン!」


とか、


「あの男ほんっま超草食系やっし~~!」


とか、大阪弁の女(ひと)は声が大きいのです。


私は人ごみにあっぷあっぷしながら考えました。この言葉をメンズの発する言葉に置き換えると、


「ええねん。あの女セフレとしてイイ女やし!」


とか、


「あの女ほんっま顔だけ!」


と、いうように翻訳されるのではないだろうか?それは、つまり、

男と女はお互いえげつない生き物である。

そんなことを考えながらカワチに着き、少々のお買い物で「DMを置いてくださいっ」と頼み、次はシモジマ次はアランデルさん・・と歩いた私の足跡は、



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こんな感じ。

2・3回行ったところでも普通に行けないのはなぜかな。


そして帰りに地下鉄に乗ろうとしてまた改札まで迷うのでした。地下街ってどこも同じに見えて・・。


今日は2件ほど、行こうとして見つけられなかったお店もあります・・。

委託先のお店では人違いをして話しかけたりしちゃうし、しかもしばらく人違いに気が付かなかったんですね。


もう私、私、私、



私の目って ふ・し・あ・な・・