クリスマスのごちそうは
ごちそう。ハーブチキンのスモークしたやつ、ピッツァ、サラダ、ワイン、ケーキ。
・・それくらいしか用意しないのです。ローストビーフは面倒だし。
それにつけても素材を調達しないといけません。
以前は千里中央というセレブの街の近隣に住んでいたので最寄り駅に行けばデパートや高級スーパー、地下高級食品街があり、何でもかんでも容易く手に入ったのですが、片田舎に引っ越した今は生クリームすら手に入れるのに隣町まで行かなくてはならないのでした。
不便だなあ~。
と思いながら暮らしていたのですが、最近「業務スーパー」にイタリアン素材が投入され始めたのを発見しました。
セミドライトマト
アンチョビ
オリーブグリーン・ブラック(ホール・カット有)
ケイパー
エスプレッソ用粉珈琲
びっくり!今までピクルスくらいしか輸入食品っぽいアイテムは無かったのに。
他にサルサソース・パスタソース瓶もありました。
バルサミコ酢も何種類かあります。
そしてどれも業務価格で安価です。
この調子でカビチーズも置いてくれないかな。
ニーズがあるんですね。イタリアン素材。
業務スーパー、行ったこと無い方は一見の価値有です。
リターンズ
恋を終わらせるメールという記事を書きました。
そして昔のことを思い出しました。
メールのトラブルで友情が終わったことがあったなと。
彼女とメールをやりとりしていたら、
「私はいつもちゃんとタイトルを付けてメールしているのに、なんでアンタはRe:で返してくるの?!」
と突然メッセージが届き、私は、
「めんどうだから・・って正直に言ったら更にめんどうなことになるな・・」と思い、どう言ったものかと考えている内に返信が待ちきれないのか、
「あんたっていつもそうだよね?」
「こんなときもこうだよね?」
・・と向こうはどんどん怒りを積乱させ、私は怖くなってそれ以降メールを返さなくなってしまった。
何度も友達やめようと考えていたけど一緒に過ごした青春は忘れがたく、ずるずる付き合っていたのですが「もう連絡の一切をやめよう」と私を決心させたのはほんの些細なきっかけでした。
それからメールや手紙で「私が悪いの?なぜ連絡してこないの?とても悲しい連絡して」というメッセージが続いたのですが私は毎回思わず連絡しそうになりながら、同じくらいの時期に「私も彼女を支えきれない」と言う友達と、ここで連絡取ったらまた同じことの繰り返しになると励ましあってなんとか黙ることを続けました。
それから3年が経ち、やっぱり突然またメールがあり今すごく不幸になっていて君と前のように話し合えたらと思うという内容が書かれてあった。
私は「やっぱり連絡しよう。した方がいいよね・・?」とつぶやき、そのメールが来た時に居合わせた他の友人達の顔を見たら困った顔で首を横に振られた。
このメールに返信しなかったら、「サイテーだよそんな奴友達じゃない」って彼女の今の友人の誰かに言われますよ。
だから、連絡しちゃダメなんです。
周囲の友人はとても冷静な助言をくれた。
友達は一生一緒の場所にいられないんです。 と。
確かに彼女は私の学生時代の友人で目標であり圧倒的なライバルだった。その人に悪く思われていると想像するのは悲しいけど彼女を卒業しないといけないって教えてくれたのもまた友人。
友人って友達って、かけがえがないんですね。
きっさふぇかふぇっさって
去年(だっだかしら)開業されたカフェっぽい喫茶店、喫茶店っぽいカフェ、喫茶feカフェっささん。
松田龍平似のコーヒーマエストロ、店主薫サマが淹れてくださる珈琲はとても薫り高くて美味しかった思い出があります。
男前さんが淹れてくれたと思うと更に美味しさ倍増ですよね。
所在は東山区です。
京都っぽい小さなお家がある地帯。小さな下町商店街を抜けて行くのが楽しかったです。
スイ―ツは専属パティシエさんによってひとつひとつ作られていて乙女をまったりさせてくれるお店でした。
和服でおでかけも似合いそう!
横山浪漫の切り絵教室in梅田 魔女達の13時
今日の切り絵教室では、ある受講生さんが、
「今年で50なんですよね」
というカミングアウト(隠してられたわけじゃないんですが)で、
ええ?!
と、教室は騒然。
魔女です!
私、年の差5歳以内だと思ってました。
↑こちらのお写真の方なんですが・・。クリスマスのための切り絵を制作中・・。
「お顔がアップされないと魔女かどうかわからないじゃん!」
と思われるでしょうがお写真いただくのはまたおいおい・・。
コスメは最近オルビスの化粧水をお使いだとか。
以前はDHCだったけど、ラインが増えすぎて「どれを使えばいいのよ!」と乗り換えられたそうです。
私と一緒です~。その乗り換え理由。
↑こちらもオリジナルのクリスマス&ウサギ年&イースターまでOKなリース風切り絵の下絵。
↑こちらは通常講座最初の作品「香」の色付けをしているところです。
紫がファンタスティックです・・。
本日から通常講座スタートの受講生さん。
「香」の下絵をとても丁寧に切ってゆかれます。
切り絵って、本当にその方の性質が表れるものですね~。
他の絵画や造形でも同じことが言えますが・・。






