イメージおせち
年末の切り絵教室で、
おせちを作ってみよう。という事になって(私が)、みなさまのアドヴァイスと私のイメージで作ってみました。
ほぼ、ただのお弁当になりましたが、ここにえびをローストしたのを乗せたらそれらしくなる予定です。
黒豆は買ってきたのなのですが、自分で炊いたら良かったです。味があまり馴染めなくて・・。
左下でぐるぐる巻いてのは買ってきたスモークサーモンを炊いた昆布で巻いてあるのです。そんなのが入ってませんでしたっけ?おせちって。
キティのお重に入れました☆
日本の美食は地味ですね。
おせちはできましたが肝心のお酒がありません・・。
テキーラやウォッカやグラッパはあるのに日本酒とワインが無い。
外は雪だし・・。
困ったなぁ。
誤解される女
先日ある展覧会を見に行ったところ、その展示が良かったもので、色々作者にお話を聞きたいなと思いました。
すると、作者である20代前半のハンサムなメンズが話しかけて来られたのです。
振り返って、
「いい展示ですね・・」
と彼を見て言った時、その時、彼の背後に彼女らしきギャルがこっちをじぃっと見ているのに気が付きました。
そして私は再びぐるっと回転して必死に展示だけ見て早々に立ち去ることにしました。(あ、しっかり拝見しましたが)
あの女性の目は、
「行き遅れの30女がアタシの彼に話しかけないでよ!」
と訴えていました。「これ以上話しかけたら殺される・・」と思いました。
まあ、それは被害妄想だとして。
個展会場で作家の彼氏彼女がべったりしているのもダメなんだな~。と思ったのです。
電車の中やお店の隣席ですらベタベタカップルがいたら気分的にしんどいのですから。
自分の彼氏彼女に話しかける見ず知らずの異性など全部敵。
そういうことを思い出せば、友達の彼氏の展示に行った時、私が彼女がいない間に会場に着いたもんで、ずっと彼氏に作品の話をうかがっていたところ、しばらくして友達が到着し、その彼女がなんだかとても機嫌が悪かったことがあります。
そういうことをわきまえているアイドル女子は、展示の準備と後片付け&荷物運びは彼氏にバッチリ付き合わせ、ファンが見に来る時間帯には絶対に近寄らせないように手配していました。とても感心しました。
「お仕事ですから」という姿勢、プロですね。
ぼんやりぼんやりうろちょろしていると思わぬところで思わぬ相手に思わぬ誤解を受けており、
こんなに長いこと人間社会で生きてきていまだ自分の行動に自信が持てない有様です。
あの展示は良かったからまたやってくださいと、ギャラリーのオーナー様にはしっかり伝えて帰りました☆













