悪魔の待受画面
彼が仕事帰りで居間で寝てる間に待ち受けを自分の写真でうめつくしてみました。
なるべくキレーに撮れてるやつを・・・。
しかし彼の携帯は超節電モードになっているので待ち受けは一瞬で消えます。
どの写真にしようか・・と選んでいて時を遡って行くと、ここ5年で超ロングからどんどんどんどん髪が短くなっていってます。長いときは縮毛矯正にしたりデジタルパーマで一生懸命巻き髪作ってた時も、ありました・・。試行錯誤でどんどん短くなってきたようです。歴史を遡るとなつかしい。
20代前半はセシルカット、20代中盤から金髪→茶色→黒になり、昨日前髪パッツンV字にしたら、
「悪魔みたい!」
って言われました。あなたの女は悪魔よ悪魔。覚悟おし。
色んな髪型を試行錯誤していたんですが。
結局縮毛矯正もパーマもしない癖のある髪を自分なりに整えるのが一番落ち着きます。
ほんとの幸せは目に映らずに案外そばにあって気付かずにいたんですが・・って遠回りの恋愛みたい!
変わり行く髪型を見ていて、
「女って変わるわよ?」
と、キューティハニーなつぶやきが出るのでした。
女に生まれた私を祝う。
ミスが続いて自己嫌悪
ミスが続きます。
今日は自動車保険の満期が来ているのに継続手続きを2ヶ月も忘れていることに気が付き、等級がとりかえしのつかないことになり、保険料が40パーセントも高くなってしまうことに。
他社見積もりで前等級と同じくらいにおさえることができたのですが、私ってなんて馬鹿なんだろうと落ち込みました。
事故などがなかったから良かったものの、呑気に車使っていましたから・・。
きちんとしておかないといけないことをしていなかった自分が情けないな。
DMの曜日を間違えたりもして。
校正をしたつもりが私の目は節穴で何も見えてなかった。
他に2人も校正してくれたから大丈夫だろう、と思っていたのですね。反省というか自分にガッカリというか。
広告の仕事をしている時も間違いが多く、校正していても最後まで見逃すということがありました。
だから毎回ミスするたび反省していたはずなのに、それでも一緒だった自分の意識の低さに自己嫌悪。
「アホは死んでも直らない~」
って言葉本当です。
旧チキラーズ ひよこちゃん③ 今いじょうそれ以上愛されるのにの巻
デフレスパイラル。
少し前の低価格競争はもう見てられないような、「やっやめてぇ~」と言うような悲惨さがありました。
マクドナルデの珈琲タダとか、おかき屋さんのおかきとお茶タダとか、もうタダを売りにするところはおしまいだな、と思います。お店がじゃなくてこの不況が。経済が。
安いものが手に入れば生活が良くなるわけでなく、企業は国内の雇用なんかどうでもよくて海外の安い労働力を使って激安を実現し、100円で買える物やタダのものを提供するため人件費をおさえ、労働者をギリギリの人数で店を回すためにどれだけ働かせてもコストがかからない正社員が長時間残業により過労死する恐怖の日本企業。日本経済。
どこに勤めれば安心なのかわからないからとりあえずできるだけ有名企業に勤めようとして雇用が得られない新卒さん。だって、中小企業って違法労働させられて過労死しそうなイメージありますものね・・。
楽しげで嬉しげな驚きの低価格。
そんなコマーシャルを見るたび私は不安で不安でついテレビを観ない様にしてしまう。
日清のカップヌードルを少し安くしたスープヌードルを見た時、皆「カップヌードルのパチモンが発売されている」と思いました。「いやいや、日清が作った製品みたいよ」とわかった時、
「さすが!やるなあ~」
と感じ入りました。一旦価格を下げてしまえば元に戻すのは大変です。
それとは別に、ちょっとしょぼくて安い似たような別商品を作れば、もし景気が上向くか何かでみんなの購買力が戻った時にそれを引っ込めたらいいのですね。
さすがです日清。さすがひよこちゃんの会社です。
男前脳
知り合いの友達がえびぞうさんだそうです。
その方によるとああいゆ人はやはり世間が想像するような人格のようです。
ですが。
TV番組はえびぞうさんのおかげでとっても楽しそうですね!
人間って、悲しいような笑えるような、虹色の生き物です。
切り絵王子と切り絵プリンセス
今日は、切り絵の展覧会に行ってきました。
堀江のアートハウスさんの1F・2Fリンク企画でとても迫力あり情緒ありの展覧会です。
(以下転載です)
ART HOUSE
〒550-0014
大阪市西区北堀江
1-12-16
TEL&FAX
06-4390-5151
OPEN:12:00-19:30
定休日:水曜日
河野里美 カラー影絵展 「Christmas Time」
2010.11/25-12/7 12月1日(水)はお休み 1Fギャラリー
『クリスマス』をテーマにした新作を発表。
柔らかい光に彩られたカラー影絵を通して、
クリスマスをお楽しみください。
光と色彩のファンタジー カラー影絵教室
「クリスマスカードを作ろう☆」
日時:12月4日(土)5日(日) 13:00~15:30
講習費: ¥3,500- (お茶・お菓子付き・材料費込み)
河野里美
1981年生まれ。大阪府出身。
大阪芸術大学映像学科卒業。
2005年より、カラー影絵の制作を始める。
東京・大阪を拠点に活動中。
HP:http://www.flonflons.net/
満田 享 「光と影」
2010.11/25-12/7 1日(水)はお休み 2Fギャラリー
「切り絵」でどんなものができるのか、
「切り絵」でもっとおもしろいものができないかと考えながら作品を創っています。
満田の作品をご覧になられた方の、今まで持っておられた「切り絵」の印象を変えられたら嬉しいです。
今回は切り絵と相性の良い光を使った展示で、
ART HOUSEさんの2階でいつもと少し違う「空間」を感じていただければと思います。
満田 享
2002年よりグループ展をきっかけに切り絵を始める。
ギャラリーレポート
2010.11/28
2階の空間は、満田さんの春夏秋冬の「切り絵」に癒されて長く滞在される方がたくさん!
音楽も秘境の土地での環境音楽です。
鳥の鳴き声、波の音、・・・日本の季節を味わってください。
最初に切り始めたのが「冬」
雪の結晶です。とんでもない時間がかかったようですよ。
暗闇にこぼれ落ちる雪の結晶が素敵!
「秋」はやはり紅葉。
オレンジの光がとってもやさしく、床に映る影はまさしく落ち葉のようです。
「春」・「夏」の写真はまた後日・・
(ここまで)
お写真、自分で撮ったものよりhpのが綺麗でしたので転載させていただきました。
切り絵王子に初めてお会いしたのは5年前です。
観るたび彼の世界が深くひろがっているんだなーと。空間演出が素敵でした。
1度に2人の個展作品が楽しめるのはなかなかないですよね。みなさまこの機会にご覧ください。びっくりしますよ~☆












