美しすぎる切り絵教室 横山夢(よこやまろまん) -291ページ目

開業計画・男前コーヒー




大人で乙女な切り絵教室 切り絵作家横山浪漫のブログ


男前コーヒー

「五月の薔薇ブレンド」 ほのかな甘みと酸味が繊細な味わいを作り出すブレンド。中煎り。中細挽。



なんだかお豆腐みたい・・。

冗談です。


でも実は珈琲と絵のある店の開業を目指していて、

色々物件を見て周ったりしているんです。


「予算が低すぎる。無いですそんな物件!」


と、不動産屋さんに行けば必ず言われるんですよね。

それで?

と、心の中でつっこむんですが。

だって、「ありませんね」で済めばあなた方の仕事、無くなりますよ・・?

あんなに調子の良いコマーシャルを世間に流してて、ほんとに行ってみたら

「そんなのありません」

って、足を運んでソンしたよって思うけど、それでいいの?


しかし、無いと言いながら希望より何百万円か高い物件を何枚もFAXしてきてくれる。

「ないないって、予算だけで見れば近いのがあるじゃないですかっ」

でもでも実際に立地を見に行っても落胆ばかりでした。


なので自力で探しました。

私のことを本気で応援してくれるのは私しかいないのです。

自力で探しても買う時結局管理している不動産屋さんに行って手数料何十万円払わないといけないんですね~。だから頼めるところは全部頼みました。何十万の手数料払うのですもの。あれこれやってもらってあれこれ教えてもらう。







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珈琲とワインが好きな中年ですが、周りに珈琲好きもワイン好きもいないんです。

世の中の人ってお酒も飲まないし、珈琲も飲まないんだなあ。喫茶店なんてやっていけるのかしら・・・。


みんな、何飲んで生きてるんだろ??


あなたは何を毎日飲みますか?

氷河期の絶望と希望 私たちの運命と運勢


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大学に入ったばかりの18歳に、


「努力で夢は叶わない」


と言うのはOKか否か。


「先生って真っ黒!」

と、いわれたりするのですが、


「努力で夢が叶えば誰も苦労しない」し、

「努力しなければもっと夢は叶わない。」みんな、2回生も頑張って☆


と、私は考える。特に今年は就職が大変厳しいようですね。

そんな時、人生が思うように行かない時、努力で夢が叶わないとき、



「心が折れてしまいそう」と、就職セミナー会場で答えていた大学生みたいに・・・



そんなすぐ心が折れるとか言わないでいいように。


泣いてもいいし、時には逃げるのもいいけど、就活できるくらい元気に暮らしていて心が折れるなんて。

こんなこと言うと「人の気も知らないで!」という批判もあるでしょうが、

やはり、どうしても


「あほかっ!」


と思ってしまう。

私も就活の時は氷河期と呼ばれていた時でしたし、更に会社が倒産して再就職活動で面接の帰りに涙流しながら道歩きましたから辛さはわからないわけじゃないのですが。



五体満足で就活できるなんてハッピー。


人間は自分の幸せに気が付かないもの。私もあなたも。

仕事で失敗したり人間関係につまづいたり。真っ暗だと思ってしまうけど。



「失敗続きだけど、それでも私、イイセンいってるよね」


って自分で自分を励ませたら。いいかな?と思って言ってるんですけどね。

「努力で夢は叶わない」って。




「努力するのが当たり前」という言い方は好きではないので。

読者登録ありがとうございます☆


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最近読者さんの登録が増えてきました。

ありがとうございます!


以前、画像を惜しみなく載せてくれてありがとう、というメッセージをいただきました。


アメブロではアンティークショップの方のブログには外国の写真、ポーラセラーツやプリザーブドアレンジ、シルバーや革職人さんのブログにはそれぞれ商品や製作中の写真が沢山掲載されていて、そういう記事を興味深く拝見させていただいてます。画像が載っているととても楽しいですね。自分が楽しむように誰かがこのブログでも楽しんでくれたらなと思います。


アメブロを始めたのは深田萌絵ちゃんが「切り絵教室の宣伝になるかも」と薦めてくれたのがきっかけですが、彼女のようにあっちこっち行ったり色んなメディアにとりあげられる情報をお知らせすることもなく、身の回りのことばかりの地味なブログになってしまいましたが、小さな紙の世界でも工夫してお届けできればな、と思います。


これからもどうぞよろしくです。

セカンドバージン



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究極の美女二人が共演するNHKドラマ、セカンドバージン。

深田恭子演じる妻が怖くて怖くてつい動画で全て観てしまった。


最初、


「セカンドバージンというタイトルじゃなくて、ふかきょんが奥さんラブラブ、というタイトルにすればいいのに」などと言っていた38歳男子も、

「こ・こわい・・」

と指の間からドラマを観ています。



このドラマを観ていて思うのは、


相手が誰かを好きになると、何をしてもその心は取り返せないな。

ということです。


押しても引いてもダメだな。

死んでもダメだな。


「そんなことはない!」と、言われましたが、じゃあどうするの?


好きになった人の真似をする?

「こういうひとが好きなんでしょ?ほら、一緒だよ」


自分の悪い所を直す?

「君が嫌いなところを全部直すから、行かないで」


しかし人間そんなすぐに思うように変われたら苦労しない。私は私。昨日と一緒。

私なら受け入れる。



あなたが好きなのは私じゃない。

愛しているのは私じゃない。


でね、


初めて出会ったとき、君はこんなだったね。

こんなことやあんなことがあって、あそこに行ったりこんなもの買ったり、あれを作ったりこれを育てたり・・・

楽しかったね。君の事大好きだった。


と、いままでに共有した記憶を一通り話してみてそれでだめならさよならだ。


新しい女に無くてこれまでの女にあるものは、共有した時間。

確かにあった幸せ。


幸せな記憶を捨てるのはなかなか勇気の要ることです。自分の支えですものね。



もし彼の心が盗まれたなら、最後にこれを試すことにしよう。





冬の庭


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寒いのにラズベリーが花をつけて今実り始めています。

寒い庭。




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ローズマリーも沢山花をつけています。

花言葉は記憶。

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ジャスミンも毎日一輪ずつ咲いて、少ないからこその存在感がある冬の庭。


明日から12月です。