切り絵教室in神戸
今日も神戸はレベル高いです☆
上はお年賀用の切り絵です。円形とアルファベットが程よくポップですね。
こちらはワンちゃんとの思い出を切り絵にした一枚。
沢山の花で縁取って、やさしくかわいい思い出が伝わります。
切り絵教室では小さな切り絵アイテムの下絵もご用意しています。
今日は以前このブログでもご紹介したtocoさんの展覧会へお稽古帰りにみんなで行ってきました。
好評につき、会期を延長されたそうです。観られて良かった☆
金魚中心に、美女も登場。tocoさんの切り絵はレトロ和がとても艶やか!
沢山の金魚ちゃん。会場のトンカ書店さんには展覧会のお問い合わせが沢山きて会期延長されたそうです☆
すごいですね。
新聞にも記事が載ってらっしゃいます。
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横山浪漫の切り絵教室受講生さんの展示会、日時決まりました。
2011年3月3日木曜日~6日日曜日 午後12時半から5時半(最終日5時まで)
搬入2月27日(日)です。
これまでに横山浪漫の切り絵教室通常講座にご参加くださった方でしたら展示会に参加できます。
(告知と会場お守りのお当番に出来る範囲でいいのでご協力ください)
会場は神戸本町のよみうりセンタービルの一階Yスクエアです。
※ここまで決まっているんですが、もしかしたらセンターのイベントなどで会期が変更になるかもしれません。
神戸教室の方はもちろんのこと、梅田教室の方も天満教室の方もふるってご参加ください☆
三条富小路書店、また来年
二週間の営業、今日は最終日。
また来年開催されるそうです☆
またその時はブログにてお知らせします。
私、横山浪漫の切り絵豆本、いつのまにか完売していたようでご覧になっていただけなかった方もいらっしゃいます。
ですのでも少し写真でご紹介☆
蝶が作る陰影は角度によって様々に形を変えます。それがいいな、と思ってこの本を作りました。
立体のアーチストと「影が面白い」という話をした時から、影を使って何か見せ方を考えたいなと思っていました。
お求め下さった方にはこの「陰影」も楽しんでいただけたらと思います。
湖の白鳥。湖には白鳥のお姫様やアーサー王を育てた貴婦人がいます・・。
とても時間がかかるので4冊しか作れなかったのが心残り。
切り絵豆本、また作る機会があれば幸いです。
ご来店のみなさま、ありがとうございました!
菓子チェカ
「菓子・茶房チェカ」さん
1Fケーキ・2Fカフェ
で買った素晴らしく美味しいお菓子たち。
菓子チェカさんのお二階には茶の湯があるんです。
ま白な空間にある釜からすくった湯で珈琲を淹れてくださるのです。
非日常を体験。
菓子・茶房チェカ
京都府京都市左京区岡崎 法勝寺25番地
TEL:075-771-6776
営業時間:10:00~19:00
定休日:月曜・火曜日
(地図はこちら )
岡崎公園のご近所。京都市美術館の帰りにお菓子を求めに行きたいな☆
動物園に面した二条通にあります。
ガレット、フルーツケーキ、フロランタン・・
とても良い素材でお作りになっているとのこと。
菓子工房を眺めることもできるんですよ!すごいオーブンが・・。
11月3日にオープンされたのですが、すでに焼き菓子の高い評判が。
「幸せ」な焼き菓子です。
全部美味ですが、特にホレンダー(↑写真左上のクッキー)が好きです!
東京☆切り絵ガールズ
先日東京で開いた切り絵教室。
もえちゃんから画像をもらったのでアップします☆
開業セミナーの後は紙工作はじまりはじまり~。
今回はお使いいただく紙の種類も増やしました。
紙工作、普段されないことですよね。中学生以来?という方も。
同じ柄を使ってもその方のセンスがあらわれてます。
雪の結晶をあえて暖色にして寒い冬の楽しさをかもしだしていらっしゃいますね☆
同じ下地の色でもやわらかい色合いを乗せると優しいメルヘンなムードがあらわれますね!
企画の色んな手配をご協力いただいたトモラニ さん。↑
FXトレーダーのトモラニさん。財テク才女にお会いするの緊張してましたが、優しく明るい頼ってしまいそうなお姉さまでした☆
お世話になりました!
もえちゃんも芸大時代に戻った気分?
下絵をあれこれアレンジしちゃうところはさすがです。
(深田萌絵さん
↓)
はいっ。もえのラブを注ぎ込んだカードのできあがりだよ~☆
こんな楽しい女子会が開けるなんて、十何年前は想像だにしなかったね。
これからも猛烈パワーで邁進しましょう~。
また東京で女子会できたらいいです☆
ご参加くださったみなさま、ご意見ご感想お待ちしてます☆
だめんずうおーかー深田萌絵
先日の切り絵教室in東京で、その企画をしてくれた深田萌絵ちゃんですが、かの有名な「だめんずうおーかー」に異例の3連載で漫画になっていたのを彼女のおうちで見せてもらいました。
漫画になると、さらに彼女の半生面白いです。
載っているのは「SPA」というメンズ雑誌なのですが、初めて読んで面白かったです。
何が面白いのかというと、「女が男をキモいと思う瞬間」特集(こんなタイトルじゃないのですが)で、女性にとってこういう場面がすごく彼のお株が下がる瞬間よ!気をつけろ? 的な事が調査されていたのです。
これは・・・。
女性誌で、「男が彼女に引く瞬間」特集、みたいなもので、男・女、それぞれの立場から異性へのアプローチを考えているということですよね。
子供の頃、家でよく「さだまさし」と「中島みゆき」のレコードがかけられていたので幼い私は、
「どうして、男の人は女の人にフラれる歌ばかり歌って、女の人は男の人にフラれる歌ばかりうたうのだろう。
フラれたもの同士でくっつけばいいのでは」
と、思っていました。
大人になると、そりゃそうできたらいいんだけどそれぞれ好みってものがあるから無理なのよ!と気がつきました。
男と女が上手くまとまらないこの、「好み」。好みって何だろう?
好みとは、恋愛や結婚する相手に対する条件です。この条件には必須条件と、あればなお良し的条件があります。必須はもちろん譲れない条件・好みです。
例えば、
「とても優しくて包容力がある人」
「とてもお金を持っている人」
「趣味で一緒にツーリングに行ってくれる人」
などなど。
相手、パートナーに対する好み。こんな人じゃないとイヤ。こんな人が現れるまで私待つわ。待って来ないなら探しに行くわ。
ああ、でもみつからない!!
世界に沢山の異性がいるのはわかっていても、知り合える異性の数は知れています。毎日毎日50人と親交を持てるわけでなし。一年にひとつ歳を取っていくし。
好みに合う人をさがしてもみつからないのは、好みというものが「相手のもの」ではなくて「自分のもの」だからです。
「とても優しくて包容力がある人」って思ってるのも自分
「とてもお金を持っている人」って思っているのも自分
「趣味で一緒にツーリングに行ってくれる人」って思っているのも自分。相手がどうあるかではなく、自分が優しく包み込まれて安心できたらいい。自分が何でも買えて素敵なおうちに住めたら良い。自分が好きなときに好きな事をさみしく一人じゃなくて誰かと一緒に出来たらいい。
自分がこうなりたい=好み(相手への条件)
なんですね。
だから、「自分がなりたい像」を自分で叶えるのが早いんです。
もしも今付き合っている人がいて、自分の好みとは違うところがあるなら自分で相手を好みに合うようにしたらいい。
お金持って無いならお金が儲かるように仕事を紹介したり一緒に事業を始めたり。
包みこまれたいなら、相手が包み込んでやりたいと思うような仕草を身に付けたり。
バイクに乗れないならツーリング日和に後ろに乗せて「こんなに楽しいよ!免許とって二人で北海道に行こう」と楽しい目標作ったり。
探す労力より、自力で作り上げる労力のほうが軽そう。それに、苦労より楽しさのほうが多いんじゃないかな。
だって、お互いに「相手に引かれない自分」を作る研究・努力をするくらい頑張れるんだから。























