今日は「おやおやの会」でした
満月のせいなのか何なのか今日は頭がいたいんだけどさぁ「おやおやの会(小山不登校の親の会)」に行ってきましたわたしは、常連さん(というか、連絡窓口係)なので毎回、平気な顔して参加してますが今日、初めて参加していただいた方が二人いて勇気を出して来てくれたんだなぁと思いましたいつもは、ただグダグダとおしゃべりしているのですが今日は、ちょっと趣向を変えて「不登校で得たものを考える」ワーク的なことをやったりしましたわたしが得たものは親子の信頼関係や自由な時間・学びの機会・信頼できる仲間・自分軸で生きること・犬ヘッドリフレとの出会いなどなど価値観がガラッと変わったからそれに派生することが多いけどでも、子どもたちの「脱学校」があったから、今の自分が在ると思えるようになった。で、一人ひとりシェアしていったんだけど、今日は何人か重鎮的な方々にご参加いただいていてそのうちのお一人がこんなこと言ってました(不登校を考える会的なものを35年ぐらいやってる栃木の重鎮です)「この子がどうにかするだろう」「生きていればなんとかなる」「命が大事」「ゲームは命の浮き輪」「休むことは大事なことである」「正しいことより楽しいことをやろう」⇧不登校と関わってきたことでそんな風に思うようになったそうです子どもが学校に行かなくなると親は、どうしても「まともな大人になれないんじゃないか」「社会性はどうするんだ?」「自立できないんじゃないか?」とか、色々と思って不安で仕方なくて子どもを責めたり自分を責めたり子どもとの関係も悪くなったりして本当に苦しい気持ちになってしまうけどそういうときは視野が狭くなってるから同じように悩んでる仲間と対話することで視野が広がって気持ちが楽になるんだよ〜っていう話もありましたそう、不安になってる時は考えても答えは出ないし誰かを責めたところで解決はしないと思う。自分が不安で仕方ないと感じている時はまず、その不安な気持ちを認めて受け入れてあげて自分で自分を「ヨシヨシ」ってしてあげて気づいた自分を褒めてあげてほんの少しでも楽しいとかワクワクするとかそういうことに意識をむけていくようにするといいんじゃないかなぁなんて、思ったりする親が不安だと子どもも不安になっちゃうしねどうしてもだめな時は誰かに話しを聴いてもらうとかもとても良いと思うしおやおやの会の場合だと「グループラインに吐き出す」っていうのもありなのでとにもかくにも仲間がいるっていうのはありがたいこってす本当に心強いではでは今日はこのへんでまた気が向いたら書きまーすご自愛くださいませ~💕バイバ~イついでにこっちもよろしくね⇩⇧「まるんち」ホームページ⇧こっちもよろしくね