私たちはあらゆる職場のお手本になるような人間

尊重の職場を創ります

(池田社会保険労務士事務所 経営理念の一部)



社会保険・労働保険の手続き依頼があったので、その

会社を訪問しました。


朝礼の様子を見たかったので朝一番に訪問したのです

が、朝礼なしで正社員全員(3名)は営業に出て行きま

した。


社長様に朝礼のことを尋ねると、朝礼だけでなく会議も

していないとのこと。


理由を伺うと逆になぜ朝礼や会議が必要なのかと尋ね

られました。


このような社長様に出会ったのは初めてでとても驚きま

した。


「社長様の理念や思い」を社員様に浸透させる有効な

機会が朝礼であり会議であると私は考えますが、読者

の皆様はいかがでしょうか?

私たちは経営者の方、労働者の方、双方が笑顔で

働ける社会の実現に貢献します

(池田社会保険労務士事務所 経営理念の一部)



偶然かもしれませんが、今週別々の3社から社会保険

労務士対象の新規顧客開発セミナーのDMが届きました。


確かに、社会保険労務士に限らず、弁護士、税理士、行

政書士などの士業は競争が激化しており新規顧客開拓

が難しくなっているとは思います。


でも、こういったセミナーは流行っているのでしょうか?


私の場合、新規のクライアント様は知人からのご紹介が

ほとんどです。


結局は自分の周りの方々を大切にしていくしか方法が

ないような気がするのですが。

私たちは労働問題の専門家として最高のサービス

を提供します

(池田社会保険労務士事務所 経営理念の一部)



ある社長さんと話をしていて、解雇に関して誤解されて

いることがありましたのでアドバイスさせていただきまし

た。


その社長さんは、30日分の平均賃金を払えばいつでも

従業員様を解雇できると考えておられました。


確かに、労働基準法20条だけ読めばそのように考えら

れないでもないですが、それは誤りなのです。


従業員様を解雇するためには、「客観的に合理的な理

由」があり解雇することが「社会通念上相当である」と

認められなければなりません。(労働契約法16条)


つまり、従業員様の方に解雇されても仕方がないとい

う事情があって、はじめて30日分の平均賃金を払って

解雇ができるのです。

私たちはあらゆる職場のお手本になるような人間

尊重の職場を創ります

(池田社会保険労務士事務所 経営理念の一部)



ほとんどの企業では朝礼が行われています。


でも、その朝礼が始業時刻前ならやや問題があります。


例えば、午前9時始業で朝礼を8時45分から始めた場

合です。


一昔前なら、「始業の15分くらい前に出勤するのは社

会人としての常識だ」で通用していました。


しかし、今ではそういう言い方では不満をもつ社員が

必ずでてきます。


労働法上では、その朝礼が強制なら勤務、自由参加

なら勤務外ということになります。


ただ、自由参加の朝礼って意味があるでしょうか?


全社員が始業前に自発的に朝礼を開くような社風を

創るのが理想的ではありますが、朝礼は勤務時間と

してカウントするのが無難です。

私たちは経営者の方、労働者の方、双方が笑顔で

働ける社会の実現に貢献します

(池田社会保険労務士事務所 経営理念の一部)


先日、私の乗っている自動車のメーカー直営販売店か

ら「不具合があることがわかりました。リコールです。車

を持ってきてください」と連絡がありました。


今日、車を持っていきました。担当者は不具合につい

ての説明はしてくれましたが「本日は無料です」というだ

けで謝罪の言葉はありませんでした。


私としてはメーカー側の落ち度のために貴重な時間と

ガソリン代を使って修理にきているのですから、担当

者は謝罪の言葉を述べるべきだと思います。


このメーカーは世間的には超一流企業と言われてい

ます。

しかし、社員教育はどうなのでしょうか?


社員教育にかける費用はどの企業も減らしている感

じがしますが、これによってお客さまも減らしているの

ではないでしょうか。