予感

テーマ:

3月5日に書いた記事


http://ameblo.jp/rocky-micky/entry-10820921971.html


チェルノブイリ事故の事を扱っています。


2年間のブランクから書いた最初の記事になります。

書けば不吉な事を書いたと言われるのが世の常ですから、これ以上は書く必要もないのでしょうが、この大災害をキッカケに経済破綻が追い討ちをかけます。


日本を破滅させるほどの大災害が続いていることには驚かざる負えません。

後世には日本の終焉とも言われる由縁だと思います。


最初から帝国の姫君達には大津波の場面を描いています。



ヨハネの黙示録

テーマ:

1 ■ミッキーさん、はじめまして。

どうも、大変遅くなりまして申し訳ありません。
今回は挨拶だけで失礼する事をお許し下さい。
それでわ~(^^)v 至らぬ点ばかりですが、宜しければまたお越し下さい。ペタありがとうございました。
なんともいいがたいですなぁ~
こんなオイラででいいのですか?
良かったら、またねぇ~ よろしくね

2 ■はじめまして

このノストラダムス予言書の訳は、ラテン語からのものでしょうか。
それともラテン語の本を、フランス語や英語に翻訳したものを参考にしたものでしょうか?
ご存知でしたなら教えて下さい。

2012年人類滅亡

テーマ:

2012年人類滅亡と言う映画が作られたりしていますから、今回の大地震・大津波との関連が色々と取りざたされています。発端はマヤ歴から始まっているようなのですが、ノストラダムスの大予言とも関連付けられて取りざたされています。

2012年には太陽黒点の活発化とそれに伴うフレアの大爆発が起こりますので確かに地球上で色々と災害が起こる事が考えられます。この大震災もその前触れにすぎないと言うのです。


人類は現在「ホモサピエンス」1種類になっています。そして高度な社会を築き上げたために、逆に適応力を失ってしまっています。さらに天変地異が起こると原発事故のように派生する事故を収拾できなくなっているのも事実だと思います。2012年と断定しているのは預言書からの引用にしても、2012年12月はマヤ歴が一つの区切りにしているだけだと思います。


地球の内部奥深くにまで生命が存在している事が解ってきました。地表に存在する生命体の実に25倍もの生命が存在するのですから、太陽風で地上の生命が消え去っても地球はさらに新しい生命を作り出して行きますから、これから何世紀かの間にそうした人類絶滅のような事態になっても生命のいない世界にはならないと思います。


奈良時代から何度も東海・関東・南海の大地震を経験していますが、2012年と言う節目は何となく不気味である事には変わりないと思われます。ヨハネの黙示録の記述が にがよもぎーチェルノブイリ、のように辻褄が合うと取りざたされていますが、こじつければ、福島県双葉郡も若芽と見ればこの黙示録の文章とも奇妙な一致を見ているそうです。

◆◆◆ 「七つの封印」 ◆◆◆
ヨハネの黙示録・全文解読書
太陽出版  窪田光治(くぼたこうじ)著

http://www.the-seven-seals.jp/seven/J-0sevenindex.htm  



  1. 子羊が七つの封印を開封する(6章-8章5節)
    1. 第一の封印:白い馬 。勝利の上に更に勝利を得ようとして出て行く(6:1-2)
    2. 第二の封印:火のように赤い馬 。戦争をもたらす(6:3-4)
    3. 第三の封印:黒い馬 。飢饉をもたらす(6:5-6)
    4. 第四の封印:青ざめた馬 。死をもたらす(6:7-8)
    5. 第五の封印:殉教者が血の復讐を求める(6:9-11)
    6. 第六の封印:地震と天災(6:12-17)
      1. 神の刻印を押されたイスラエルの子ら(7:1-8)
      2. 大患難を通り、子羊の血で洗った白い衣を着た大群衆(7:9-17)
    7. 第七の封印:しばらく沈黙があり、祈りがささげられる(8:1-5)
  2. 七人の天使 がラッパ(トランペット)を吹く(8章6節-11章19節)
    1. 第一のラッパ:地上の三分の一、木々の三分の一、すべての青草が焼ける (8:6-7)
    2. 第二のラッパ:海の三分の一が血になり、海の生物の三分の一が死ぬ (8:8-9)
    3. 第三のラッパ:にがよもぎという星が落ちて、川の三分の一が苦くなり、人が死ぬ (8:10-11)
    4. 第四のラッパ:太陽、月、星の三分の一が暗くなる(8:12-13)
    5. 第五のラッパ:いなごが額に神の刻印がない人を5ヶ月苦しめる(9:1-12)
    6. 第六のラッパ:四人の天使が人間の三分の一を殺した。生き残った人間は相変わらず悪霊、金、銀、銅、石の偶像を拝んだ(9:13-21)
      1. 天使に渡された小さな巻物を食べた。腹には苦いが、口には甘い(10:1-11)
      2. 二人の証人が殺されるが生き返る(11:1-14)
    7. 第七のラッパ:この世の国はわれらの主、メシアのものとなった。天の神殿が開かれ、契約の箱が見える。(11:15-19)
    8. 最後の七つの災い 神の怒りが極みに達する(15章-16章)
      1. 七人の天使が神の怒りの満ちた七つの鉢を受け取る(15:1-8)
      2. 神の怒りを地にぶちまける(16:1)
        1. 第一の鉢:獣のしるしを付ける者、獣の像を拝む者に悪性のはれ物ができる(16:2)
        2. 第二の鉢:海が死人の血のようになって海の生物がみんな死ぬ(16:3)
        3. 第三の鉢:水が血に変わる(16:4-7)
        4. 第四の鉢:人間が太陽の火で焼かれる。それでも神を冒涜し、悔い改めない(16:8-9)
        5. 第五の鉢:獣の国が闇におおわれる。激しい苦痛(16:10-11)
        6. 第六の鉢:しるしを行う3匹の悪霊、ハルマゲドン に王を集める(16:12-16)
        7. 第七の鉢:大地震 島も山も消える(16:17-21


テキストはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンス の下で利用可能です





1992年

テーマ:

前回の大接近は1992年だったと記憶しています。ソビエトの崩壊など時代の転機になったので、ヨーロッパではこの年を、現代の最初の年とする考え方があるようです。


地震と引力の関係

http://j-jis.com/yochi/sun.html


2011年の異変はこの大震災に留まらないと予感しています。北アフリカ・中近東を含めて日本も崩壊の危機に見舞われていますので、パワーバランスが崩れていると考えています。


1992年


http://ja.wikipedia.org/wiki/1992%E5%B9%B4


http://e-ono.com/nen2/1992.html


2011年が何かの転機になると思っていましたが、これほど凄まじいとは驚くしかないです。この震災はおそらくは千年以上前に起こったかもしれない大震災を超えるモノだと聞くと、まさに未曾有な災害としか言えないと思います。


大災害は大きな政変を起す事が知られています。政治もどのように変わっていくのかと思います。1950年代とも何処か似た情景は伊勢湾台風の被害だったのかと恐ろしくもあります。

月の大接近と地震との関係

テーマ:

帝国の姫君達の中に、エイリアンの姫君を登場させています。その名を「月姫様」と言います。かぐや姫伝説そのままに生まれてからあっと言う間に成長して美しい姫君に育つのですが、誰もその姿をよく覚えていないのです。

月は非常に不思議な天体で、確かに存在していると言う以外は、理屈に合わない事ばかりだそうです。しかも3月11日あたりに地球に最接近しているのです。地球との引力の関係がさらなる歪を地殻に及ぼす事が知られていますから、注意を喚起しておくべきだったと思います。起こってしまってからなら何でも言えると言う事も事実ですが、噂話にしても、注意しておくべきだったとも思います。

月姫様

http://ameblo.jp/rocky-micky/entry-10120523260.html

http://ameblo.jp/rocky-micky/entry-10118610323.html

http://ameblo.jp/rocky-micky/entry-10064056786.html


http://ameblo.jp/rocky-micky/entry-10061866012.html

http://ameblo.jp/rocky-micky/entry-10061844392.html


月の不思議


http://www.t-xxx.com/tuki001/tukimenu.htm

http://www.kdn.gr.jp/~takion/space1.htm


約20年毎に繰り返す地球との大接近は戦争や天変地変を呼び起こす事が知られています。

それが月を不吉とさえ言わせていると知ると、今回の天災ともあながち関係ないとも言えないとさえ思ってしまいます。

大津波が押し寄せる中で、必死に住民に放送し続けた女性職員がいた事がニュースになっています。

東日本大震災:命かけ防災無線「早く逃げて」 宮城・南三陸、不明の町職員・遠藤さん

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110314ddm041040122000c.html


いずれは後世にも語り継がれていく事になるのだろうと思います。

そして、自然災害の前には人はかくも無力だった事を思い知らされるのです。


田老地区では万里の長城と言われた防潮提の2倍もの高さの津波が押し寄せたようです。


この帝国の姫君達の姫君達にはインドの女神をなぞらってありますが、実は日本でも馴染み深い神々なのです。カーリー神は日本では鬼子母神様となっています。

渡し場に姉妹姫や塩釜様(この3人は姉妹と言う設定になっています。)には予知能力が備わっていると設定してあります。

人を含めて動物には予知能力があると言われています。超心理学で研究が行われています。

私は阪神淡路大震災の3日前にちょうど神戸阪神三宮駅の前で、「あの建物も見納めね。」と言う不思議な声を聞いて振り向くと誰も居ません。ただ、電線の上に小鳥がが何匹か居るだけです。しかし、ちょっと気になって、土曜日、日曜日と自宅に戻って、月曜日の朝直接出かける事にして難をのがれました。


2年間のブランクを破って記事を書き始めた時に、脳裏に破綻と原発事故の光景が浮かんでいました。しかし、それは漠然とした予感なので、正確な予知ではありませんでしたが、今回も東京から離れていましたので、同じように難を逃れました。


予知能力がさらに強い人も多くいますので、「マイノリティーレポート」の」ような犯罪ばかりではなく、天変地変を予知できる能力を発揮できる時代が来ると確信しています。


チェルノブイリを取り上げた記事


http://ameblo.jp/rocky-micky/entry-10820921971.html

天変地異を取り上げた記事


塩釜様縁起

テーマ:

帝国の姫君達の一人に塩釜様と呼ばれる姫君が登場します。浜のカーリー様となりますが、孤児として暮らすうちに、浜の行商女に拾われてカーリー神の巫女として小さな祠で暮らしています。

ある日、海を見ていたこの少女は突然皆に海から離れて、船も岡に上げるように命じます。カーリー巫女の言う事なので半信半疑でも人々は指示に従います。やがて大津波が押し寄せて浜は総て押し流されてしまいます。

そしてこの少女は炊き出しを行って船を出させて隣の海岸で海に押し流されて人達を救いに行きます。多くの人達が救われる事になりました。この少女は後に人々の信仰を集め塩釜様と呼ばれる事になります。

浜が津波に襲われた知って、近くの小さな藩王が救援に駆けつけます。少女がカーリー神の衣装を着て陣頭指揮を執っている事を見て驚きます。少女が津波を予知したと知って、少女に跪きます。そして、少女の額に第三の目を見つけます。


この話は、帝国の姫君達の中に書いてあります。


TVのニュースで「地震が来るって言ったのに誰も聞いてくれなかった。」と泣き叫ぶ少女を見つけました。ほんの一瞬だったので録画さえ無かったのです。この少女こそ塩釜様だったのかもしれませんね。



パーキンソンの法則

テーマ:

記憶の遠くに過ぎさったのであるが、パーキンソンの法則を思い出している。公務員が無限大にまで増えて行く法則だったと記憶している。今の日本の現状を見ていると何故結末まで書いてくれていなかったのだろうかとさえ思う。

官僚機構はその国家を食いつぶすところにまで、増大すると言うところが「法則」なのであるから、国家にとって「獅子身中の虫」以上の存在となる。帝国の姫君達もストリーの中ではこの官僚組織とは苦戦する事になっている。

パーキンソンの法則を引き合いにだすまでなく、日本の財政破綻を作り出した官僚・公務員はほぼ末期状態だと思っている。公務員出身の議員候補の後援会への出席依頼が来るとそそくさと出かける私なのであるが、こうした席でも、早めに財政破綻した方が被害が小さくて良いのではなどと嘯くのではないかと思う。

パーキンソン氏の著書は分かり易くジョークに満ちた物だったと記憶している。あれから数十年もたって具体的にしかも現実の問題として目の前で起こるとは想像も出来なかった。

資本論の中には、資本が自己増殖していく中で国民(人民と言った方が良いのであろう。)を疲弊させ、労働人口の再生産(つまり子供を生み増やし、教育を受けさせる事)もできないようにしてしまう事が書かれている部分を思い出した。パーキンソンの法則にしろ国家をも崩壊させていく事態を打開するには、崩壊以外に方法がないと言わざるを得ないところが辛い。

資本論

テーマ:

若き日に全巻を読破しようとした本である。当時は何か禁断の書のように思えていた。読んでみると学術的な本であるばかりではなく、極めて真面目と言うか社会を鋭くえぐった書物と言う感覚だった事を覚えている。(もう1度読み返す気もありませんけどね。)

1950年代にはソ連が躍進していて、その思想の原点がこの書物だと言われていたので、かなり読まれていたのではないかと思う。健康保険や生活保護と言う概念も社会主義国家に習ったもので、日本が成長していく過程で唯一成功した社会主義国家と賞賛されるようになったと記憶している。昭和27年に生活保護世帯が200万世帯を超えていたと聞いて確かにそんな時代だったのだろうかと思う。そして、59年後の平成22年にやはり200万世帯を超えていると知ると、景気循環説の正しさまで実感してしまうのである。

共産圏国家が破綻すると「資本論」は日本ではほとんど聞く事はなくなってしまったのだが、しかし、時に触れて思い出す文章もある。「能力に応じて働き、必要に応じて分ける。」と言う言葉である。

資本主義的な「生活保護」と言う言い方にも若干抵抗を覚えるものの、必要に応じて分けると言う概念からはそれもやむ終えない事だと思う。共産主義国家が僅かに残る将軍様とやらの国家になった時に、成功した社会主義国家と言われた日本も財政破綻の道を直走っているかと思うと1950年代ってどんな時代だったのかと温故知新と言う言葉を思い出してしまう。


1950年代                  2010年代

テレビ(白黒)が普及し始める。      デジタルTVに切り替わる

ソビエトの台頭                中国の台頭

アジア・アフリカ諸国の独立        民主化活動の活発化

核開発競争                 核拡散

  

超インフレ

テーマ:

超インフレは第1次世界大戦後のドイツや今ではトルコなどが有名ですが、経済破綻のシンボルのように思われています。それで日本でも当然のように起こるのではないかと信じている人が多くいます。戦後間も無くは、1ウオン(韓国通貨です)は3円でした。現在は1円は7円程度ですが、デフォルトの頃は1円 20ウオンまで言った事もありましたから、50年以上かけてといっても、60倍もインフレ進行したとも言えます。もし日本で50倍ものインフレに見まわれても、昔にまでは追いつかない事になります。

超インフレは国民の富の格差を一気に平準化させる経済現象と捉えると、ロスト世代の人には大きなチャンス到来とも思えます。何も無ければ超インフレなど恐れるに足らないのです。恐れているのは既得権者となります。しかし、会社などの民間企業では確かに困った事ではあるものの利益を得られるチャンスでもあるので、最終的には利得者となる可能性が高いです。少なくともデフレよりははるかにましとなります。就職は断然有利になってきます。

もともと、日本人が非常に勤勉で貯金が好きな国民性なところから所得が消費に回らないので、銀行から国債へと流れて公共事業の名の下で還元されてきた経緯があります。

破綻は国債が償却できないところから始まります。寧ろ消化できないと言う方が分かり易いと思います。金利を上げざる終えなくなると総てが始まります。変動金利で住宅ローンを組んでいる人が連鎖的に破綻すると言う人もいますが、それは少ないと考えています。老後資金を国債で持っている人と公務員は給与が上がるのが遅くなるために困る人も多くなる可能性が出てきます。日本の場合には劇的な超インフレにみまわれる確率は低いと思います。(断言は出来ません。何が起こるのか分からないですね。)

もともと、「帝国の姫君達」は法王宮の後宮に人質として閉じ込められていた姫君達がそれぞれの領国に帰って後宮時代のネットワークをいかして国家運営に当っていくと言うストーリのゲームシナリオだったのですが、色々とあって理想は遥か遠くなってしまったような気もします。