「FISHER’MEN〜魚麺〜」@海老名(☆)
https://www.instagram.com/fishermen0625/
FISHER'MEN海老名店の店構え、鯛塩ラーメン
 こちらもラーメンウォーカー神奈川2026の掲載店。
 「横濱家系ラーメン海老名家」の新業態とのこと。横浜中央卸売市場直送の新鮮な鯛アラを贅沢に使用した天然アラ炊きスープのラーメンは確かに唯一のクオリティです。
 
住所:海老名市中央1-18-1 ビナウォーク 6番館 1F
電話:046-206-7199
定休:無休
営業:11時〜22時
 
海老名 FISHER'MEN 鯛塩らーめんメニュー

 ビナウォークのらーめん処にある一軒です。
 白枠でガラス張りの前面に青い壁の店舗。
海老名家系ラーメンの新業態 FISHER'MEN 店内

 入って左に券売機。中はカウンターとテーブル席です。
FISHER'MEN 鯛塩らーめん 味玉付き

 テーブル上には木のお盆。
 飲み物は卓上の水を飲んでいましたが、気がつくと店の中に黒烏龍茶などのサーバーが置かれていました。気が付かなかった〜。
 それに卓上調味料がたくさん。

 

鯛塩らーめん 900円 + 味玉 150円
海老名漁港直送の鯛塩ラーメン

 鯛の脂分を感じるとろみすらあるスープ。市場直送のアラを贅沢に使用したスープは確かに美味い。
 塩ダレは豚骨スープに鰹節、昆布、焼きあごの魚介出汁をブレンドした塩ダレに鯛エキス。表面には特製煮干し油。
 上には鶏胸肉のチャーシューと、豚のチャーシュー。豚は硬いしイマイチかな。花びら型のお麩、貝割れ、千切りの白いネギ。味玉は塩だれで半熟の黄身。
 麺は細いストレートで結構量も多い。麺はどうかな。スープに比して弱い気がします。
 柚子皮と青唐辛子のペーストがつきます。

 

FISHER'MENラーメン / 海老名駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

「福朗(FUKURO)」@宮山(☆彡)
https://x.com/fukuro_samukawa
福朗ラーメン店外観とメニュー看板
 水道橋の人気店「トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏 CHIKARABO」@水道橋の居山勢氏が、お母さまのお店として立ち上げたプロデュース店。
 「魔女のカレー」@仙川も手がけているので、ここでもカレーが食べられます。
 
住所:神奈川県高座郡寒川町宮山3812-9
電話:不詳
定休:火曜
営業:11時〜15時半
 
福朗(FUKURO)店の外観とメニュー看板

 宮山駅から寒川神社に行く途中、道の傍らにある二階建ての四角い灰色の建物。
 敷地には玉砂利が敷き詰められ、白いエントランスの道が入り口へと続いています。ガラガラと開ける扉の前にメニューが置かれていました。
 中に入ると厨房のに向かうコ型のカウンター。左には小上がり。

 

26年9月13日昼の来訪。

 「ちゃんま」から江ノ電で藤沢に移動し、東海道で茅ヶ崎、初めて乗る相模線で宮山駅に。寒川神社お膝元の駅ですが、こちらがラーメンウォーカー神奈川2026に載っていたため宿題にしていました。
 11時過ぎですぐに入れました。
 
背脂寒川ジンジャー醤油ラーメン 1300円
背脂寒川ジンジャー醤油ラーメン

 赤いお盆に緑の丼で。
 醤油色の濃いスープはスッキリ美味しい。生姜はほんわり効いている感じ。上には大ぶりな背脂がコロゴロ浮いています。
 ロース薄切りとバラとチャーシューが乗っていて、焼き目がついています。その上に刻んだネギ、刻んだ玉ねぎ、醤油をかけたおろし生姜。チャーシューの下には穂先メンマ2本。
 モツッと食感の太い平打ちちぢれ麺が美味しかった。
 
ミニカレーライス 500円
ミニカレーライス 寒川 restaurante

 円錐形に守られたご飯に青のり。カレーはチキンベースらしいシャバシャバなもの。モッタリ系が好きなので好みではないが、美味しいのは確か。福神漬けと食べます。

 

福朗ラーメン / 宮山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

「鎌倉 北じま」@鎌倉(☆☆☆)
https://www.kamakura-kitajima.jp/

鎌倉 北じまの庭園、夜の和風アプローチ

 鎌倉の奥地に素晴らしい和食のお店があります。

 「和久傳」出身の北嶋靖憲の大将が、どこにこんなものがと思う様な神奈川の凄い食材を使い、京都仕込みの和食を京都まで行くことなく味わえます。

 そのため予約は困難。現在ぼくが唯一次の予約をとって帰っているお店でもあります。

鎌倉北じまの店内の掛け軸とカウンター

 

26年9月9日夜の来訪。

鎌倉 北じま:箸とレンゲ、おしぼり

 今後活用したいと思っているフーディーズプライムで募集に応募いただいた千葉県のフーディーと二人で伺いました。登録したものの今まで使っていなかったので、いろいろ教わりたかったのです。
 
自家製レモンバジルソーダ

 最初にまだ暑いのでレモンとバジルの自家製ソーダから。
 
湘南ゴールドサイダーとグラス

 飲み物は湘南ゴールドサイダーをお願いしました。
 
茶碗蒸し おおまさり 鎌倉北じま

 最初は半張りから。
 茶碗蒸しの上半分に出汁や餡を張った蒸し料理。
 鎌倉のおおまさりを使っています。
 下半分には卵の味わいの濃い茶碗蒸し。
 上にはローストしたおおまさりとその餡。
 茶碗蒸しの中にも茹でたおおまさりが入っていました。
 とろりとして上質。大きなピーナツの食感と味も良い。
 
和食「鎌倉 北じま」の銀杏ご飯

 銀杏ご飯。
 上には揚げた銀杏とそのとろみがある緑色の餡。
 美しく美味しい一品。
 
ヒラソウダガツオ刺身、鎌倉北じま

 ヒラソウダガツオの刺身です。カツオの仲間で赤身の中では最高峰と評される。
 なんと、この雨続きの中、今日水揚げの品。ムチっとして旨みがあり美味しい。
 塩も醤油もわさびも合います。
 
メイチダイの刺身とわさび

 メイチダイの刺身。淡雪のような色合いで、その透明感と木目の細かさは極上です。
 これまた当日もの。脂が乗っていて美味しい。神経締めの技が活きる一皿です。
 
菊の椀 クエと菊の出汁

 この日の掛け軸は狩野派の絵師狩野勝川院雅信のもの。重陽の節句に合わせて。
 その重陽の節句なので邪気払いの菊をつかった椀。
 中央には相模湾のクエ。皮と皮ぎわの脂身の旨さは特筆すべきもの。菊の花が混ぜ込まれた出汁も美味しい。
 
鎌倉北じまの青汁

 ここで飲み物をいただきました。青汁です。しかし、青臭くない。カップスープのベースの味に近い味を感じます。なんだろこれ?不思議です。
 
クロシビカマスの杉板焼き 酢橘添え

 クロシビカマスの杉板焼き。薄く切った杉板を焼いて上に乗せ香りを移しています。
クロシビカマス杉板焼きとライム

 クロシビカマスは骨切りしてありふわっとして美味しい。
 酢橘が添えられています。
 
佐島のタコの低温調理、ひじきとそうめん南京

 佐島のタコです。低温調理されていて歯応えが嬉しい。
 下にはひじきとおかひじきにそうめん南京。
 土佐酢のジュレをかけています。
 
小芋とバチコの炒め物

 炊いて揚げてある小芋。その上にバチコを炒ってたっぷりかけています
 小芋自体も美味しかったので、相乗効果をかけてシンプルに美味しい。
 
牛頬肉とヤマドリタケモドキ

 白味噌で炊いた牛頬肉。
 上にはヤマドリタケモドキとそのペースト。
 ヤマドリタケモドキはフワッとしてます。
 それに万願寺とうがらし。
 
 ここから締めです。5種類を全部小でいただきました。
 
鎌倉北じまのヒラソウダガツオ刺身

 まずはカマスの棒寿司。味は良いが筋があった。
 
キハダマグロの漬け丼とわさび

 キハダマグロの漬け丼。

茶碗蒸し おおまさり 鎌倉 北じま

 赤出汁にはジャガイモ饅頭とスナップエンドウ。

鎌倉 北じまの香の物

 香のものはコリンキーと万願寺とうがらしと冬瓜かな? 食べ忘れました。

鎌倉北じまの日本酒と黒文字茶

 お茶もいただく。
 
北じまのヒラソウダガツオ刺身

 ミンククジラのラーメン。これはもう定番。
 
炊き揚げ小芋とバチコ

 メイチダイと万願寺唐辛子と昆布の佃煮の炊き込みご飯。
 贅沢です。そして美味しい!! おかわりしたい〜。
 
鎌倉北じまの冷たいしじみ粥

 冷たいしじみのお粥。土用の丑の日は元々は鰻ではなくシジミだったらそうな。
 
鎌倉北じまのデザート、ブドウと柘榴

 ブドウと柘榴です。下にブドウのゼリーと上にクロモジ茶のゼリー。ピスタチオを砕いてかけています。匙はもえりちゃんのかな?
 
鎌倉北じまの料理:銀杏ご飯

 村田珠光の「月も雲間のなきは嫌にて候」をイメージした和の甘味。
 さつまいもと酢橘の白餡をゼリーのシートで巻いています。荒いさつまいもの食感が良い。
 
鎌倉北じま お抹茶

 最後にいつものお抹茶。
 
 会計は38200円でした。

 

鎌倉 北じま日本料理 / 鎌倉駅
夜総合点★★★★★ 5.0

「鮨いとう」@いわき(☆☆)
https://sushi-ito-iwaki.com/detail/1455/index.html
鮨いとう:いわきの外観と暖簾

 福島はいわきに全国区の鮨屋があります。

 地元いわきや北海道、それにはさかな人長谷川さんから送っていただく神経締めの海産といった食材へのこだわりも強い。
 いわきに行ったら必食のお店でお勧めです。
 
住所:福島県いわき市平字南町73
電話:0246-35-7066
定休:不定休
営業:18時〜/19時〜/21時15分〜(日曜17時〜/18時〜/20時15分〜)
 
 いわき駅から7分くらい歩いたところにあります。
 板張りの外観で、向かって右に入り口。短めの白い暖簾と看板。店の前には緑が植えられています。
鮨いとうのカウンターと板前

 中は7席が用意できる分厚い木のL字型カウンターのみの小さな空間。
 厨房に立つ大将伊藤悦朗氏はジョブチューンのスシローの回で審査員を務めた方です。
 結構お話ししてくださる方で、食事中の雰囲気もとても良い。

 

26年9月11日夜の来訪。

 18時の予約。昼ご一緒した友人とはバラバラの1名予約で隣りでした。

おまかせコース梅 22000円
 当日帰るため、少なめのコースをお願いしました。これは友人も同じ。しかし、かかる時間は一緒だと言われ、量が少ないだけだと判明。まあ、食べられるところまででお願いしてスタートしました。
 
いくらの小丼と木製スプーン

 最初に小丼からスタート。
 新物のいくらです。シャリの上に乗っています。
 
茹で落花生(千葉県産おおまさり)

 茹で落花生。千葉県産のおおまさりです。皮を剥いていただく。
 
いわきのメイチダイ刺身、塩、わさび

 イサキの刺身。しっとりして旨みがあります。
 この味を損なわずにいただくため、高知の田野屋塩二郎の塩と山葵でいただく。
 色の薄い醤油も尋常でなく美味い。
 
いわきのイサキ刺身と塩、わさび

 北海道の目抜けのしゃぶしゃぶ。白髪ネギとワカメがつきます。いただくのはポン酢で。
 
カマスの焼き物と鬼おろし

 カマスの焼き物。鬼おろしと。
 
いわき「鮨いとう」の蛤出汁

 岩間の蛤の出汁。白濁して蛤らしい色合い。ここに相馬のアオサ。
 
いわきのアカムツ手巻き寿司

 炭火焼きの肉厚ないわきのアカムツ。結構なボリュームのこれを海苔で手巻きのように渡してくれます。アカムツはふわふわでジューシー。実に美味しい。
 
いわき鮨いとうのガリ

 握りの前に切って出されるガリは小粒ですが辛身がしっかりいて美味しい。
 
アオリイカの握り いわき鮨いとう

 アオリイカの握り。塩です。シャリは赤酢。ネタは包丁が入っていて、食べていると徐々に甘くなります。

白カジキの握り いわき 鮨いとう

 相模湾のメイチダイの握り。素直に美味しい。なんと、長谷川さんの神経締めのメイチダイとのことで、一昨日の「北じま」と一緒です。

白カジキの握り いわき 鮨いとう

 白カジキの握り。ピンク色の美しい身。食べるとネットリしています。社会人になって3年目の勤務のときは近所の回転寿司でカジキばかり食べていたことを思い出しました。美味しかったから。
 
いわき鮨いとう、ほうじ茶と握り

 温かいお茶をいただく。
 
大間の夏のマグロ握り

 大間の夏のマグロの握り。わさびを効かせて。夏のマグロなので、大頭の部分だそうですがやっぱり中トロくらいにさっぱりしていました。

いわき鮨 いとう メイチダイ握り

 コハダの握り。程よい締め具合。煮切りを塗っています。

いわき海鮮握り:アオリイカ

 いわきのホッキ貝の握り。ザクザクして甘い。軽く炙ってあるのだそう。これまた美味しいです。

いわき鮨いとう メイチダイ握り

 相模湾の鯵の握り。生姜が効いて、厚みのある身もよく美味しい。

いわきの本ボタン海老握り 卵乗せ

 いわきの本ボタン海老の握り。上にその卵を乗せて。素晴らしい。これは食べにきた甲斐がある逸品。

いわき産メヒカリの握り

 いわきのメヒカリの握り。本日獲れたものだそうです。ツルッとして脂も乗っていて美味しい。これも食べにきた甲斐があります。

鮨いとうの雲丹軍艦寿司

 礼文島の塩水雲丹の軍艦。キタムラサキウニでしょうか。甘くて美味しい。
 
いわき・鮨いとうのあら汁

 味噌汁はあら汁。これは極上!! 色々な魚から取った出汁で美味いです。中央に白身魚の身。
 
いわきのアカムツ炭火焼き

 地物の穴子の握り。煮切りは薄めでした。
 
鮨いとうの極上玉子

 玉子。生カステラかスフレかという焼いた面以外は泡状の溶ける仕上がり。極上です。
 
 最後は他のお客そっちのけで畳み掛けるように出していただきました。
 一緒の時間を過ごさせていただいた米沢のご夫婦と稲村ヶ崎のご夫婦に御礼をあたらめて申し上げます。ちゃんと帰れました。

ほうじ茶 440円
ほうじ茶(鮨いとう)

 飲みものはこれで。

 ところで、息子さんが「プリモ」@関内で働いていると聞きました。そちらにもまた行かないと〜。
 
 この後はいわき駅まで友人と歩き、20時17分発のひたち30号に間に合いました。24時前に地元駅に帰りつき、愛犬の散歩に。

 

鮨 いとう寿司 / いわき駅
夜総合点★★★★ 4.0

「HAGI(はぎ)」@いわき(☆☆)
http://www.hagi-france.com/
 HAGIのレンガ造りの入り口と庭
 福島はいわきにあり全国からお客が訪れる地産地消レストラン。フレンチベースのイノベーティブで、福島産の食材を薪窯などを使った調理でとても美味しい。夜営業が基本で東京からでも特急で2時間半かかるいわきはさすがに遠いから宿泊前提となりハードルが高くなります。それでも可能であれば季節ごとに訪れたい素敵なお店です。
 
住所:福島県いわき市内郷御台境町鬼越171-10
電話:0246-26-5174
定休:完全予約制
営業:18時半〜22時
 
 緑のアプローチの先にある平屋に見える建物。2階の窓もあるので、実際は2階建てだと思います。
 入り口は煉瓦組で木の扉。庭の軒先にはいっぱい積まれた薪。
HAGIの店内:薪窯、アンティーク家具、テーブルセッティング

 中のダイニングはアンティークなテーブルに椅子、戸棚などが置かれた落ち着いた空間。
 厨房には薪窯。かなり暑いです。
HAGIの店名ロゴとアンティークな装飾品

 外に店名の看板を見つけそびれましたが、中の壁に店名が。
HAGIのテーブルセッティングとメニュー

 木のランチョンマットにお店の紹介を書いた紙。茶色のナプキン。お手拭きは水を注ぐと膨らむものが。いわき産間伐材を使用した杉九寸柾目利久箸。
 萩春朋シェフと奥様の体制。

 

26年9月11日昼の来訪。

 大人の遠足のメインはこちらです。
 駅からタクシーで1600円。帰りは1700円。歩けば43分の距離。
 
秋:天然きのこのコース 19800円 + ノンアルコールペアリングコース 6500円

 通常は夜営業だけなのですが、マリス姉様のお力で貸切ランチ会です。
 
ノンアルコールスパークリング
HAGIのノンアルコールスパークリング(フィンガーライム入り)

 畑の味HAGIというボトルのドリンク。ホワイトティーみたいなスパークリングです。上に浮いているのは苺かと思って噛んだら固かったw。フィンガーライムでした。
 
枝豆、つるむらさき
枝豆とつるむらさきのスープ

 香り枝豆と刻んだ薪火焼きのつるむらさきです。枝豆のクリームのスープと。
 薪火で黒くなったつるむらさきがトロリとして美味しく、枝豆の食感と味わいも抜群。
 
摘果みかん
HAGIのノンアルコールスパークリング」 みかんジュースですが、さっぱり目です。
 
ボタン海老、オクラ、甘酒、亀の尾
ボタンエビとオクラの和風フレンチ

 凹んだガラスの皿に寿司のようなビジュアルで。この辺り、フレンチではないという言葉を体現したような印象。
 白米は幻の米と言われる亀の尾。甘酒のヴィネグレットでシャリのようにして盛り付けています。その上には尾っぽ付きで朝獲れの生のボタンエビが。生のボタンエビの美味さは格別ですね。シャリも面白い。
 横には刻んだオクラ。
 そして頭側の身と味噌も添えてあるので生のそれを吸っていただけます。
 
メヒカリ、菊芋、発酵白菜
甘鯛と舞茸の薪火焼き、蛤ソース

 骨をとって薪の火入れをしたメヒカリ。薪火で皮をパリッとさせ、身はフワッとしています。脂も乗っていて美味しい。
 手前には白っぽい菊芋のソース。
 下には酸味がある刻んだ発酵白菜と緑色の蕪の葉のソースです。
 
FOREST WATER
HAGIのノンアルコールスパークリング

 フォレストウォーター。福島の木や葉の水。檜のような香りが馴染み深い。
 
小麦
HAGIの自家製パン

 ここで福島の無農薬天日干しの小麦の自家製パン。コスモスの酵母を使っているのだそう。外側がカリッとして中がとろける美味しさ。極上ですね。
HAGI自家製パンと発酵クリーム

 つけるのはふわっとしたバターなのかと思ったら発酵クリームでした。
 

HAGIの栗とソース

 上にパルミジャーノの煎餅かと思ったら、油を感じる小麦のチュールでした。
 中には薪焼きをした隣村の栗。これが大きい! ほっくりして柔らかくマロングラッセのようです。
 手前にペーストのような栗のソース、奥にはブールブランのような白いワインのソース。
 どちらも美味しく、混ぜ合わせていただきます。
 
松茸、魚、卵
卵型容器とスプーン

 卵型の器に。

いわきHAGIのきのこスープ

 中を見ると松茸と水揚げした当日の魚のスープです。その下には青い卵のアローカナの卵を使ったフラン。
 まずはきのこと魚のスープがすごく美味しい。
 そして、すごくトロッと優しいフランは味もチーズが入っているかのように濃厚。
 そこにコリコリの松茸が来ます。
 
エキゾチックフォレスト
HAGIのノンアルコールスパークリング

 柑橘にスパイス。辛味を感じます。
 
千代ナス、トマト、シラス
千代ナス、トマト、シラスと揚げ物

 ファーム白石の千代ナス。火を入れるととろけるこの茄子を黒い衣で包んで揚げています。サクサクの衣とトロリとした茄子が良い。
 そこに茹で上げたシラスともぎたてのミニトマト。下には大葉です。
 
クロモジ ゴボウ
HAGIのワインとフィンガーライム

 クロモジと牛蒡のお茶。味は実に牛蒡!!
 
ヤマドリタケ、亀の尾
HAGIのきのこリゾット

 きのこの香りがとにかく良い。日本のポルチーニであるヤマドリタケのリゾットです。
 フワッとやわらかで優しいヤマドリタケ。きのこの出汁でとろみあるリゾットも良い。
 
HAGIで次料理用の手袋

 ここでなんと手袋が登場。次の料理のためだそうです。
 
天然きのこ 川俣軍鶏、HAGI麺

HAGIキノコ鍋と鶏料理

 ハギのキノコ鍋です。
手延べはぎ麺 福島県産小麦使用

 福島産の無農薬天日干しの素麺である手延べはぎ麺。
HAGIのきのこ鍋、軍鶏とはぎ麺

 小さな木の鍋にヒラタケ、ハナビラタケ、ホンシメジ、クマシメジなどの天然きのこのスープとはぎ麺。きのこの味がとても濃い。
HAGIの薪焼き軍鶏手羽中

 横に添えられるのが薪焼きした福島の軍鶏。手羽中だと思います。熱々でパリッとした皮にその身が旨い。
 
発酵ベルベンヌ柚子
いわき HAGIの白ワインとパン

 近くの無農薬柚子を発酵させてハーブとドリンクにしたものです。甘味があり美味しい。

じゃがいも、オオモミタケ、万願寺唐辛子
HAGIいわきの軽食、野菜ソース添え

 3時間薪がまで火入れした格別な味わいのジャガイモ。
 上に肉厚なオオモミタケ。緑は万願寺とうがらしのソースで、白いのは蛤のソース。

甘鯛、舞茸
甘鯛と舞茸の薪火焼き

 鱗を活かした岩城の甘鯛。薪窯で鱗は鱗焼きのようにパリパリで、身はレア。
 一緒に添えられているのは天然舞茸の薪火焼き。
 
non alcohol red&bitter
いわきのHAGI、赤ワインとフィンガーライム

 赤葡萄に野菜のエキス。
 
さつまいも、ストロベリーシープ、アブラチャン
新鮮な牛肉とハーブ

 大熊町の苺で育てた羊、ストロベリーシープ。焼く前を見ても美しい。
いわきHAGIのラム肉ステーキ

 赤みが強い焼いたその身も羊だとは思えないほど素晴らしく美味しい。ハリがあってジューシー。
 相模湾の塩とアブラチャンの粉末に玉ねぎを使った自家製ステーキソース。
 横にはインゲンとさつまいものペースト。
 
搾りたて牛乳、いちじく
搾りたて牛乳いちじくアイス

 近くの牧場の牛乳といちじくから作った出来立てのアイス。ミルキーで香りは無花果のそれ。とても美味しい。
 
あづましずく、栗、椛
シェフがHAGI麺を盛り付ける様子

 絞ったばかりの栗のクリーム。
HAGIの栗とクリームのデザート

 中は麹発酵させたクリームです。
HAGIのぶどう(あづましずく)

 あづましずくは福島の新品種で、果肉が柔らかく多汁で皮離れが良い。
 
ハーブティー
HAGIのノンアルコールスパークリング

 レモングラスやレモンバーム、ミント2種。スッキリ飲みやすいフレッシュなハーブティーでおかわりをいっぱいついでくれます。

 

HAGIフレンチ / 内郷駅いわき駅赤井駅
昼総合点★★★★ 4.0