横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 またまとめをしないで3年が過ぎていました。

 いろいろかわっているお店もあるので、きちんと手入れしないといけません~。

 

 【  ☆ ☆ ☆ 彡 】

 

京都「草喰なかひがし」
横浜発 驢馬人の美食な日々-Nakahigashi
 野菜にこだわり、草にこだわる。シェフは「美山荘」 の次男と聞く中東久雄氏。そういえば「千ひろ」 も次男さんでしたっけ。長男よりも次男の方がより自由に活躍の場を得られるのかも…と思うと自分の立場がないか(笑)
 筋の通った独特の和食は素晴らしいの一言。どんな高級和食よりも心に響きます。

 

恵比寿「ジョエル ロブション」

Joel Robuchon

 まさに至高の中の至高。

 時間がたっていることもわからなくなる美食の竜宮城です。

 

ベルギー「De Karmeliet」

DeKarmeliet

 中世の街並みをそっくり残したベルギーのブルージュにある最高のお店。
 リヨンの名シェフアラン・シャペルの愛弟子ヴァン・ヘックがオーナー・シェフを務めるミシュランの三ツ星店です。

 

中華街「サローネ ドゥエミッレセッテ」

横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 291

 極上中の極上。

 ここは間違いなく横浜随一のリストランテ。

 二人のシェフが織り成す極上の料理、ソムリエによる手頃でありながら味わったこともないようなワインの選択、居心地の良い接客と空間…良きパートナーと一緒であれば、きっと時間を忘れられる場所です。

 

白金「restaurant Quintessene(カンテサンス)」 (移転しました)

 ミシュラン三つ星を若くして獲得した岸田シェフの驚愕のフレンチを味わう店。

 白紙のメニューの元に、日本から世界の旬の食材を使い、味、香り、食感のすべてを大切にしたコースが味わえます。

 
青山一丁目「NARISAWA(ナリサワ)」
NARISAWA
  フレンチの店ではなく、まさに成澤シェフの料理の店。
 その創造性と裏打ちする確かな技術にノックアウトされます。
 「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」 の頃と建物自体は変わっていませんが、その料理は当時と比較すると本当に面白い。
 

軽井沢「星のや」

Hoshinoya45

 軽井沢の山中深くに日本的な文化を今とは別な方向性に進化させた集落が。
 水量の豊富な谷間に作られた緑美しい星野温泉にある最高のリゾート。
 アップダウンは激しい。エレベータなどない。遊びに行くにも駐車場は遠い。

 そのちょっと不便なところがまた気持ちよく、静かで豊かな時間がここには流れる。
 最高を超えた宿です。

 

バリ「mozaic(モザイク)」
横浜発 驢馬人の美食な日々-mozaic
 バリ島は芸術の街ウブドにある極上のフレンチレストラン。
 緑美しいガーデンダイニングはとても美しく、出される料理はインドネシアとフュージョンしたモダンフレンチで素晴らしく、そして人々はみな優しい。
 日本では実現し得ないそのコストパフォーマンスも含めて、東南アジア一と呼ぶにふさわしいグランメゾンです。

 

【  ☆ ☆ ☆  】

 

関内「NOUVELLE CHINOIS 醐杜羽(ごとう)」

横浜発 驢馬人の美食な日々-Gotou
 「エピセ」 の後藤力也シェフが自分の名を冠して出された極上のお店。
 四川のヌーベルシノワとしてアイディアだけではなく地力ある味のベースが素晴らしい。
 パーティションを駆使して個室を多く配したダイニングも素敵な空間。
 東京にあって横浜にはなかったハイレベルヌーベルシノワができたのは横浜市民としてもうれしく思います。

 

元町「ドゥ エピセ」

横浜発 驢馬人の美食な日々-epicer47

 ぼくを虜にしてくれる極上の一軒が元町に。
 西麻布の「episer」の後藤力也シェフが出したお店、いわば「元町エピセ」。

 中華の食材と技法を使いながらも、その料理はフレンチに等しい。幸せな時間が過ごせます。

 

元町「霧笛楼 元町仏蘭西菓子店」

MutekirouYogashi

 ぼくらが大好きな横浜が誇るべきパティスリー。

 「霧笛楼」 の洋菓子店で、「カフェ・ネクストドア」 ともつながっており、そちらで食べて帰ることもできます。

 東京のトップの洋菓子店にも匹敵する味わいは横浜の他の店の追随を許さず、誕生日ケーキはここと決まってしまっているくらいです。ここの赤レンガもお土産に持っていく定番です。

 

由比ケ浜「フランス料理ete(エテ)」
横浜発 驢馬人の美食な日々-ete
 「OGINO」@池尻大橋のスーシェフだった藤森シェフが独立したお店。
 オープンキッチンで一人大車輪のように作り続けるシェフを見ながら激うまの料理に舌鼓。
 それでありながらお客一人一人を大切にする姿勢もしっかり感じる素晴らしき一軒がまたできて最高です。

 

葉山「ラ・マーレ・ド・茶屋」

Chaya

 葉山に昔からある老舗「日影茶屋」 のフレンチレストラン。
 デートで使ったことのある方も多いのではないでしょうか? 

 葉山の海風を受ける建物の穏やかなたたずまい、陽光まぶしいマリーナの光景、もてなしを実現する給仕の面々、最高の料理と素晴らしい時間を過ごせます。

 

関内「Espresso Bar vis viva」 川崎に移転する前の記録です)

 馬車道の素晴らしきエスプレッソのバール。

 10年前の新婚旅行の想い出を家内とともに思い出させてくれ、その甘い時代に思いを馳せつつ静かな時間を過ごせました。

 すべてにおいてこだわりを感じる店の作り、濃縮コーヒーダレと呼びたくなる極上のエスプレッソ、ミルクの甘さが心地よいカプチーノ、すべてがドストライクでした。
 

海老名「中村やエッセンス」 (閉店)

 ラーメン界の天才児といえば中村栄利氏。
 脂乗り切る2004年末に新しいラーメンの可能性を模索して海老名に麺のコース料理を提供するレストランを作られた。

 とにかく、このお店にはサプライズがある。
 大人だったら考えても実行しない「驚かせてやろう」という子供のような遊び心をすべて実行してくれているレストランです。「エル・ブジ」のテイストを盛り込み、イタリアンやフレンチと融合を果たした味わったことのないアイディア料理が味わえる。
 現在は本店が閉店してこちらに移転しているため休止中です。

 

芝公園「クレッセント」
横浜発 驢馬人の美食な日々-crescent
 東京タワーのお膝元にある歴史ある洋館のミシュラン二つ星フレンチ。
 その昔、ナンシーさんが美味しいとお勧めしてくれたレストランで、ようやく行ってみれば勧められたのがよくわかる素晴らしさ。
 クラシカルでいながら新しい。歴史ある店はこうでなければというものを体現したようなお勧めの一軒です。

 

南青山「フランス料理 ランベリー」 (現在は移転しています)

 「オストラル」の元シェフ岸本直人氏が新たに歩みはじめた南青山のレストラン。

 人を美しくすると言う意味の店名に、素材のテロワールを最大限に活かす料理。

 驚愕の料理に最高のスタッフをもってさらなる飛躍を遂げるであろう素晴らしいレストランです。

 

南青山「イル・テアトリーノ・ダ・サローネ」
横浜発 驢馬人の美食な日々-IL TEATRINO
 「サローネドゥエミッレセッテ」 の樋口シェフが平シェフと西島君を連れて青山に凱旋を果たしました。

 シチリアのエッセンスで素材の味と香りを昇華させた樋口流伝統芸能に、嫋やかな西島君のカウンターでの接客、派手な平シェフの個室での接客、サローネグループで初めてのパティシエの採用が折り重ねられます。

 階段を降りたときから始まるアバンギャルドさ、カウンターの光の美しさは平シェフのセンス、素晴らしき皿の数々は樋口シェフのセンス。二人のシェフによる新しいサローネはまた新しい始まりの時を見せています。
 

南青山「フロリレージュ」
横浜発 驢馬人の美食な日々-Florilege
 「カンテサンス」でスーシェフを務めた川手寛康シェフが独立し構えた南青山住宅地内の隠れ家レストラン。

 新しい食の提供なのに懐かしい記憶に残る味わい。

 マネージャーにソムリエの近藤都志幸氏がつき、その接客も隙なく素晴らしい

 ソフトドリンクまで充実しているところは「カンテサンス」以上の名店です。

 

有楽町「ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ」

横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique
 「ザ・ペニンシュラ」と言えばマンゴープリン。
 横浜そごうにもある出店のマンゴープリンは…あまり好みではなかったのですが、本店であるこちらはまさに別もの!! 驚愕の美味さに思わず☆☆☆。
 もちろん、その他のメニューもそこらのイタリアンの店が裸足で逃げ出すほどのスパゲティをはじめ、とても美味しい。宿泊の際には外せないお店…いえ、このマンゴープリンを食べに泊りに来ても良いお店です!!
 

銀座「ベージュ アラン・デュカス 東京」

横浜発 驢馬人の美食な日々-BEIGEtokyo

 世界最高の料理人の一人アラン・デュカスがブランドのシャネルと銀座でコラボレート。
 銀座でもひときわ目立つシャネルビルのグランドメゾンは納得の素晴らしさです。

 

銀座「レストラン ロオジェ」
Losier47

 もし美食の殿堂というものがあるのだとしたら、銀座にあるこの店が選ばれるのは誰しもが納得するのではないでしょうか。
 資生堂が経営する日本で最高のグラン・メゾン。
 1982年当時最年少でMOF(フランス国家最優秀料理人賞)を獲得したジャック・ボリー氏がシェフを務めたことで名を馳せ、2代目のブルーノ・メナール氏に継承。資生堂ビル建て替えとともに刷新され、オリヴィエ・シェニョン氏を迎えて、なおその素晴らしさはかわりありません。

 店の内装にいたるまですべてをまかされて実現した夢のようなフレンチレストランです。

 

銀座「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」

Angelina

 驚愕のモンブランを出すパリの老舗。そのモンブランは唯一無二の素晴らしいもの。
 東京の支店でプランタン銀座 の顔がこちら。ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 1階の販売スペースではテイクアウト、2階のカフェでは食事をあわせていただくことが可能。その際にもモンブランをいただくことは必須でしょう!

 
銀座「あら輝」 (移転しました)

 夜は2ステージ…そう言いたくなるような極上の寿司屋。

 そのつまみも握りもホロリと心から汚れが落ちるような美味しさ。

 高級寿司屋らしからぬ大将とお客の掛け合いは常連のみならず一見まで楽しくしてくれます。

 上野毛から銀座へと移転を果たしさらなる飛躍が予想されます。
 

銀座「HiRosofi(ヒロソフィー)」

横浜発 驢馬人の美食な日々-HiRosofi
 山田宏巳シェフと言えば、「バスタパスタ」出身で天才と呼ばれた方。
 2度の過ちをおかしながら、周囲の人々にも支えられて再起しているところは凄い。その凄さは訪れることでようやく実感できます。
 すべてにおいて素晴らしさを体験できる、イタリアンというよりも山田宏巳料理です!
 
汐留「ビーチェ東京」
横浜発 驢馬人の美食な日々-bicetokyo
 カレッタ汐留の最上階にあるミシュラン星付きのイタリアンレストラン。
 遠くは筑波山から房総半島、近くはスカイツリーや東京湾に築地を上から見ることができる景色は絶景。コスパも抜群に良い。
 本当に希有なほど味、箱、接客と三拍子揃った極上の子連れOKリストランテなのです。
 
日本橋「サン・パウ」

SANTPAU

 スペインカタルーニャ地方のサン・ポル・デ・マルにあるミシュラン二つ星のレストランの初の海外進出店。

 女性シェフであるカルメ・ルスカイエーダ氏の創造性豊かで繊細な料理が本店同様のスタイルで味わえる。

 そこには美しい驚愕の料理の数々が並んでいます。

 

広尾「レストラン ひらまつ 広尾」

Hiramatsu

 パリでミシュランの一つ星を勝ち取った初めての日本人シェフ平松宏之氏。
 その日本における本店は広尾の一等地、画廊を併設したセレブな建物に。

 料理、サービス、雰囲気、どれをとっても一流のグランメゾンであることを感じさせてくれる極上のレストランでありながら子供連れも個室で認めてくれる度量の広さが好きです。

 

広尾「ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー」

横浜発 驢馬人の美食な日々-a nu
 驚きの料理に確実な味を伴った素晴らしき最先端フレンチ。
 サービス、コスパなど文句のつけどころなし。
 

六本木「トシ・ヨロイヅカ 東京ミッドタウン店」

ToshiYoroidukaMidTown

 日本屈指のパティシエ鎧塚俊彦氏の新たなるステージは情報発信都市六本木の東京ミッドタウン に。

 ライブ感を重視したサロンでいただける極上のスイーツには感涙。

 有名になってもお客を大切にするシェフの姿勢は変わっておりません。素晴らしいの一言に尽きます。

 

六本木「ラトリエドゥ・ジョエルロブション」
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'ATELIER
 ジョエル・ロブションが提案する新しいスタイルのフレンチレストラン。

 六本木ヒルズにあり、シャトーレストランとはまったく趣が異なるそのスタイルはゴージャスでありながら入りやすい。
 このレストランのテーマはコンビビテリア(懇親性)。堅苦しく重いフレンチを脱却し、まったく別の方面に突出しすぎた感がありますか(笑)。

 

六本木「グリリア・ウエタケ」 (閉店)

 六本木の新名所とでも言うべきハニーズガーデン東京。

 3つのダイニングを擁する妖しい魅力を秘めた大人の空間。
 ここはその一つ。「カノビアーノ」の植竹隆政シェフがグリルをキーワードに新境地を開拓すべくプロデュース。こだわりのグリル窯での調理が何よりの自慢です。

 

六本木1丁目「エディション コウジ シモムラ」

EdiTion Koji Shimomura

 自分にぴったりした洋服を作って着るように店と相談してコースを創り上げるオートクチュールレストラン。

 「レストランFEU」の下村浩司シェフの独立店で、その味の素晴らしさに感動し、気さくにテーブルを訪れるシェフのスタイルに親しみを覚えます。

 
六本木1丁目「鮨 さいとう」

Saitou01
 ミシュラン三ツ星の店「鮨さいとう」が赤坂から六本木に移転。
 赤坂時代 はちょうどタイミング悪く、大将も憶えていない写真撮影不可の時期に当たって総評低かったのですが、改めて訪れるとその素晴らしさに目から鱗が落ちました。
 高い美意識を味へとつなぐその実力、若さ溢れる軽快なトークで、「あら輝」とは違う素晴らしい美食劇場です。
 
西麻布「L'Effervescence(レフェルヴェソンス)」
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'Effervescence
 分子ガストロノミー(美食学)の総本山の一つ「ザ・ファット・ダック」の元スーシェフのお店。
 日本人らしいテイストも加わった驚きと美味しさが両立する驚愕のフレンチは、また通わなければならないと思わせる素晴らしさ。
 まだ若いながらもスタッフも充実し、名店へと駆け上がったのも頷けます。
 

西麻布「ラ・ボンバンス」 (現在は移転しています)

 フランス語でご馳走の意の店名、まさに和と洋の融合をなした名店でした。
 小ぢんまりした大きさ居心地のよい大人の空間でありながら子連れも可能というのが驚き。

 その料理は旬の素材をアイディア溢れる調理で繰り広げられ、シェフ自らがサーブするところも素敵です。

 

南麻布「アロマフレスカ」 (現在は移転しています)

 アロマと名を冠するとおりの香り高きイタリアンはやはり評判にたがわず極上の一軒。

 イタリアンらしいその料理に日本人の感性を加えたそのコースは最後のビステッカに結実する組み立て。

 印象に残る口直しやデザート食べ放題などもこの価格ではうれしすぎます。

 

麻布十番「山田チカラ」

YamadaChikara

 「El Bulli(エル・ブリ)」で修行された山田チカラシェフの独立店。

 確かな和食の技量の上に魔法のような調理法を重ねたそのコースは驚愕に値します。

 箱を大きくせず、小さなお店で和装の若い女将の接客で進み、和室で〆るところも他にないスタイル。

 賛否両論ある店だと思いますが、ぼくは好きです。夏期は朝食もあるところが素晴らしい!

 

恵比寿「BLACOWS(ブラッカウズ)」
横浜発 驢馬人の美食な日々-BLACOWS
 現在ハンバーガーで一番美味しいのはと聞かれれば間違いなくここであると答えるグルメバーガーのお店。

 ヤザワミートの黒毛和牛を使ったビーフパテに、メゾンカイザーのバンズ、それをまとめる自家製BBQソースをはじめ、すべてにこだわり尽くした極上のハンバーガーです。
 

御徒町「くろぎ」

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kurogi
 ミシュラン三ツ星を蹴った「京味」出身のお店。
 素材を生かす調理に程よい塩梅とツボを押さえた良店。
 特にカウンターでのライブな感じは最高です。
 

門前仲町「みかわ是山居」
横浜発 驢馬人の美食な日々-MikawaZezankyo
 こだわりの自宅にある天麩羅カウンターで名人に天麩羅を揚げていただく。

 素材ごとに異なる揚げ方で熟達した職人の凄みを感じますが、それを気持ちよく食べさせる雰囲気を早乙女氏と常連の方々で作る空間と時間。

 一人客にも優しく、3階のギャラリーで名人相手に食後の時間を過ごすのも至福の時かもしれません。
 

若松河田「小笠原伯爵邸」

Ogasawaratei

 ここはモダンスパニッシュの殿堂。まさに夢の館。
 長く放置されていたという小笠原伯爵の本邸を1年半かけて全面改修し、レストランとしてよみがえらせたのは民間の力。

 まず料理は素晴らしいが、その建物の造りから管理するかたがたの遊び心も、出迎えてくれる接客もきっと心に深く残ります。

 

新宿「ミッシェル・トロワグロ」

michel troisgros

 「センチュリーハイアット東京」 に38年間続くミシュラン三ツ星の「トロワグロ」 が。

 最高の料理に最高の接客。

 ここ日本の新宿にあっても、三ツ星の輝きをまったく失うことがない名店に拍手!!

 

御殿場「草季庵(そうきあん)」

soukian
 その料理の一つ一つが妥協なく突き詰められた素晴らしい一皿の連続。
 モットーが「おいしさのためには何でもするつもり」で、実際に実践できている店は希有と思われます。
 おそば屋さんにして☆☆☆は初めてです。ぴったりとぼくの好みにはまりました♪
 

小淵沢「オット・セッテ」

OTTO SETTE

 07年4月1日オープンの「リゾナーレ」 のメインダイニング。

 7人の賢人による厳選食材によるイタリアンはひと皿ひと皿が渾然一体となって口の中で見事なハーモニーを奏でる逸品ばかり。

 東京でもトップクラスのみで味わえる料理を子供と一緒に味わえる時間は、なにものにもかえがたい至福の思い出となって残ると思います。

 

笹津「西洋膳所SAVEURS(サヴール)」

SAVEURS

 アートと美食の宿「リバーリトリート雅樂倶」のメインダイニング。
 1991年からミシュラン三ツ星を維持し続けている「ベルナール・ロワゾー・オガニザッション」と提携したレストラン。シェフは谷口英司氏。知的好奇心と味覚がすべてに置いて満足できます。
 それが浴衣で食べれるし、子連れでいただけます。そんな店他にはない!!

 

京都「野草一味庵 美山荘」

横浜発 驢馬人の美食な日々-Miyamasou

 辺鄙な鞍馬の山をさらに北に上がった花脊の地にまごうことなき名宿があります。

 静かな山と涼やかな川のせせらぎのこの地でいただくは体を心から綺麗にしてくれる摘草料理。
 飾ることなく風景に溶け込んで美山荘は静かにたたずんでいます。

 

京都「千ひろ」

横浜発 驢馬人の美食な日々-Chihiro

 祇園の小路に入り込んだ場所に静まり返った京都らしい緩やかな空間。
 「美食の王様」でも高い評価を得ている京都割烹の店です。

 白木のカウンターでご主人の料理を見ながらいただく和食はまさに至福の時をもたらします。

 

京都「祇園おくむら」
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okumura
 京都祇園にあるフレンチと京料理を融合させた極上の料理をいただける店。

 それも魅惑的なカウンターフレンチ。

 おもてなしは京のそれ。店を出た後まで至福のときが過ごせます。

 

神戸「窯焼きレストラン Nuda(ヌーダ)」 (「bb9」になりました)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Nuda
 スペインのバスク地方にある「エチェバリ(Asador Etxebarri)」という熾き火焼きレストラン出身の坂井剛シェフによる窯焼き料理のお店。
 とにかく、素材の味を濃縮しいじらず極上に仕上げるその技は素晴らしいという言葉につきる。
 スペイン料理というカテゴリーには当てはまらない希少な熾き火料理レストランです。

 

鳴門「古今 青柳」

横浜発 驢馬人の美食な日々-Aoyagi

 ミシュラン三ツ星店の源流ともいえる鳴門にある日本料理の小山裕久氏 のお店、これがまた素晴らしい。

 絶妙とはまさにこの店の塩梅につけられるべき味わいの妙。

 肉がなくとも十二分な満足が得られ、東京の一流店が鳴門の鯛をはじめとした魚介にこだわるのも納得できます。

 

シンガポール「WAKU GHIN(ワクギン)」
横浜発 驢馬人の美食な日々-WAKU GHIN
 シドニーにある「Tetsuya's」和久田哲也シェフの世界初の支店がシンガポールの「マリーナベイサンズ」に。
 「サンペレグリノ2012年世界のベストレストラン50」で、39位を獲得。
 まさに贅の極みとも言うべき最高峰の鉄板焼きなのです。比肩しうる店は日本でもわずかかと思います。

 

バリ「CasCades RESTAURANT(カスケードレストラン)」
横浜発 驢馬人の美食な日々-CasCades
 セレブ御用達の超高級ヴィラ「Viceroy Bali(ヴァイスロイ・バリ)」 のメインダイニング。
プタヌ川沿いの雄大な渓谷の、その上に張り出す大きなテラス状のレストランはその景観と造りから世界一美しいレストランと呼ばれます。
 ヴァイスロイの敷地内にある農園で育てられたオーガニック野菜を使うバリ人のフレンチシェフによる料理も景色や空気とともに素晴らしい。ウブドを満喫したければここには寄らねばなりません!!

 

バリ「Banyan Tree Ungasan(バンヤンツリーウンガサン)」

横浜発 驢馬人の美食な日々-BanyanTreeUngasan
 バリ島最南端、海抜70mの岸壁に建つ全室プライベートプール付きヴィラのラグジュアリーホテル。
 広大な敷地にプライバシーの守られた素晴らしいヴィラと3つのレストランはどこも記憶に残る素晴らしさ。
 

フランス「LA MIRANDE / le restaurant」
横浜発 驢馬人の美食な日々-la mirande02
 結婚1年目を迎えるにあたって、フランス大周遊のツアーに参加したときに訪れた印象に残るレストラン。

 法王庁が一時鎮座した古い城郭都市アヴィニオンの法王庁宮殿のまさに裏にあるホテルは、大きさゆえ四つ星にランクされていますが、その石造りの重厚さは心に不思議な落ち着きを与えてくれ、緩やかに流れる時間を演出する調度品とともにどっぷりとクラシカルなフランスの良さを味わえる場所でした。

 

オランダ「De Kas」

DeKas

 オランダの首都アムステルダムで最も予約が取れにくいレストラン。
 世界を食べ歩いている日本の駐在員をうならせるのは古い温室を改造した独特の店内で作られている野菜と花の料理。

 その絶妙の味付けはそうそう出会えるものではありません。また、コンセプトも非常に気に入りました。ここに来ただけでも、オランダに来た甲斐があります。

 

14年5月13日現在のデータです。

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