おはようございます。一週間の夜勤仕事が今朝で終わって今日は休日

のろあんでございます。今日中にホイールの仕上げをしようと思ったら外は雨…。


さて、SU性能テスト編です。


早速座席に座ってエンジンONにしてみる。
……少しだけエンジン音が前の時よりも大きくなった様な気がする。


そしてドライブ開始。ろあんの家から海岸へ出て海岸沿いを走り、海
岸線の途中から林道へ入り、林道から再び自宅へ戻る起伏に富んだ7
-8キロのコースだ。


走り始めてアクセルを踏んでみる。
どうも銀線だけの時より車が重いような気がした。
銀線を導入する前のライフ…とまではいかないが、それに近い感じだ。
坂を登るときもなんだか重い…。


「うーん、思ったほどの効果ないみたいだ…。」


どうしようか…返品して代金分の銀線を代わりに送ってもらうとか、Fit用に

FBマフラー欲しいから内金にするとかどうだろうか…などどと思いつつ自宅へ

戻ってきた。一応配線などを見直してみたが異常なし。


夕方おかんがライフに乗って買い物に行って、帰ってきて開口一番


「車が重い!なんかいらないことしなかった?元に戻しなさい」


おかんに怒られてしまった…orz
SUを付けたことはおかんには説明してないから、付けたら間違いなく
車が重くなったということになる。


燃費は会社まで往復で計測してみた。銀線だけなら19キロ前後の燃費が
21キロ前後と燃費は向上したものの、トルクは下がってしまったよ
うだ。燃費は上がったがトクルは下がった事をリードさんに報告。

どうしたら良いかアドバイスを受けることにする。


リードさんと協議の結果アース線を外してSU線だけならどうなるかの
テストを行う事に。結果…坂道を登るときにどれだけアクセルを踏ん
でもスピードが落ちていく元のダメライフに戻ってしまった…_| ̄|○


いちおう車の性能をまとめると


トルク 銀線>>銀線+SU>SU、ノーマル
燃費  銀線+SU>>銀線、SU>ノーマル


という感じだろうか…。


会社でこの事を話したら、変なところへ線を繋ぐから燃調がおかしく

なって燃料が絞られて燃費は上がったけど、その分パワーダウンって
ことじゃないの…?とか、燃費があがったんだから、トルク諦めたら?
とか、俺のなんか10キロも走れば良い方…とか散々に言われて凹む。


その後ノンターボでいこうのとろろさんにも協力してもらって、色々
調査の結果、思ったようにパワーが上がらない原因については、どうや
らライフの点火系パワトラの性能ダウンとバラツキの差にあるのでは…

とリードさん。その確認に対策品を送って貰えることに。


パワトラの性能ダウンに関しては本当の理由はわからないが、超高性能

は必要ない…その分コストダウンを…との車メーカーの判断によるもので

はないか…と推測される。


パワトラの性能のバラツキとというのは普通の人には中々わからないと

思うが、ろあんはダイオードとかサイリスタなどの製造工場で働いている

ので、リードさんの言うことが痛いほど分かるのだ…例えばチップをくっつ

ける半田の厚みなど、ちょっとした条件の違いで全く性能の違う物ができ

てしまう。

製品として出荷するときはある程度性能別にランク分けして使用メーカー

の必要条件の範囲内の物を出荷する。だから車に付いているトランジス

タが全て同じ性能とは限らない(微妙に性能に差が出る)のだ。


その差がとろろさんとろあんの車で今回でてしまったということのようだ。

(ライフ用SUはとろろさんの車の性能をベースに作られている)
すこしパワトラの性能の落ちるろあんの車では、SUが本来の性能で働か

なかった…というのが今回SUがイマイチな理由らしい。


どうもこのSUかなりデリケートで高性能すぎて、アーシングと付ける車によ

ってはSUの微調整が必要のようだ。


今現在対策品待ちで届いたらこの続きを書きます。m(__)m


先日の銀線アースは予想以上に効果絶大で、大変気をよくして同じリ
ードさんが発売しているSUという、ちょっとそんじょそこらには売っ
ていない、アース線の従兄弟ようなものを購入してみた。


本当はSU+銀線というのがベストらしいが、ライフの場合は最低3本
必要になるので予算の関係もあって、銀線だけを先に購入したのだ。

ライフ用のSU一本が4200円*最低3本=12600円!


SUがどんな品物かはこちらから。
http://blogs.yahoo.co.jp/ldi1339/2443443.html


銀アース線接続のインプレはこちらから
http://plaza.rakuten.co.jp/greywolf/diary/200504290000/


SUも銀線と同じでトルクや燃費アップ等に絶大な効果があるらしい。
銀線併用すると更に効果が期待できるとのこと…。
しかも効果なかったら返品可能キャンペーンを"ノンターボでいこう"
さんの所でやっていた。
これなら万が一効果なくても返品出来るからかなり安心だ。


しかし心配事がある。SUの接続方法なのである。

写真付きの取り付けの解説などはこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/ldi1339/2465207.html


かなり重要な線を切断してギボシ端子を接続する必要があるようだ。
車内の配線ならちょっと切ってみた所で、たいした影響はないように
思われる。(簡単に直せそうって事です)
エンジンルーム内の配線なので下手にやると、途中で端子が外れたり
それこそ車が動かなくなってしまう可能性もある…。


銀線だけでもかなり効果があったのでSU購入にはかなり迷ったが、燃
費アップの強力な魔力には勝てずに購入決定。


土曜の夜に注文して月曜の朝到着。作業開始。


ネットの写真を参考にまずは+コイル線を切断する。
ライフの場合は赤黒の線だ。説明にはコイルから3㎝以内との指定が
あったので、カプラーから1㎝ほどの所を切断。これが悪戦苦闘の始
まり。付属の絶縁カバーをはめてみたら、ちょうど1㎝ほどの長さで
これでカバーが邪魔で端子をかしめる事が出来ない…。

結局カバーを先に付けずにあとから端子の先から押し込む方式を採用。
先から方式の場合は、石けん水などをカバーに付けて滑らせてはめ込
めば良い。かしめた上に万が一の事を考えて、更に端子と元の線の半
田付けも行う。(普通は半田付けまでやらなくても大丈夫だと思われる)


1個目は1時間ほどかかったが2個目からは慣れてきて30分ほどで作業
終了。テスターで通電のテストもおこなう。無事に通電している。


エンジンを掛けてみたら、いつもなら"CHECK OK"が"エンジン部点検"
とパネルに表示されるようになって焦る。黄色いエンジンマークの
ランプが付きっぱなしになってしまった。


あわててエンジンをOFFにしてONにしたが黄色ランプは消えない。
配線は問題ないようだ。カプラーを付け忘れて1度エンジンをONにした
ためにこうなってしまったようだ。こりゃあ…ディーラー持ち込みかなぁ…。
+コイルの線を切ったのをどうやって説明したらいいだろう…とか悩む。
その後走行距離などをリセットするボタンを押したら、ランプが消えた。
その後ランプはついていない。


SUインプレ第2弾実際走行編へ続きます。


ホイールの塗装落としを永遠とやっている。
ホイールの入り組んだ細かい所がなかなか落ちないのだ。


かなり面倒になってきたので、隣の爺様にアルバイトをもちかけてみ
た。細かいところをペーパーで落として貰う手伝いだ。
どうせすることなくて暇そうにしているのだ。


爺様、超やる気満々で手伝ってくれることに。
ちょっと前まで職人だったらしく、細かな手作業は得意らしい。


「これ、ペイントリムーバー(塗装剥離剤)っていって塗れば塗装が
浮いてくるから…例の小刀で」と解説。
「こういう作業は効率が命で、どうやったら落ちるか色々試してみな
いと」と爺様


爺様曰く、一番早いのはガソリンか何かをホイールの上にかけて火を
つければ一発で塗料が落ちる…。とのこと。
しかしこれをやると、ホイールは黒こげ必須の諸刃の剣らしい。
この爺様は人のホイールをなんだと思っているのだ。


次に爺様が用意したのは、シンナー、台所用洗剤、ドメスト(トイレ
用の洗剤ね)、石油、その他適当にあれこれ…。
これらを適当に剥離剤に混ぜる爺様。
これらを適当に混ぜた液体でもって塗料を落とそうという作戦らしい。


さすがに不安になって「それ…大丈夫なんですか?」と聞いてみた。


「昔こういう薬品を使った仕事をやってたことがある。」

「剥離剤はねばっこいからなかなか染み込まないので、その辺改良して…」


と爺様。もしかしてバイトをもちかけたのは失敗だったか…とちょっ
と後悔。爺様には細かいところをペーパーでひたすら落とす仕事を期
待していたのだが、目論見が外れてしまったらしい。


その後もあれやこれやの液体を混ぜてはトライする爺様。


「ドメストが効くんですよ、こういうのは…」


はたして無事にホイールは綺麗になるのだろうか…。

あたらしいテーマを追加してみた。


 『テーマはすごいので記念撮影したもの』


である。では早速ご覧頂きたい。


題して

『奇跡のパケ代』  ←クリック


無料通話料・通信料の残りに注目~。


まさにすごいので記念撮影したものにふさわしい一枚と言えるだろう。

*今日はけっして手抜きというわけではありません。

  念のため。

リムの部分はほぼ完成


アメブロではjavaは使えなかったのだが、4月にリニューアルの後
無理矢理使えるようになったので、テストに忍者ツールを導入して
みた。これが面白いんだ。検索エンジンなどでこのブログを見つけ
た人がどの様なキーワードでここを見つけたのかが分かるのだ。


ここ2日で一番多い検索ワードが


 ”アルミホイールの修理” 


なのである。そこで期待に応えるべくホイールの再生について書く。
因みに次が ”ウーハーの取り付け”だったりする。


上に塗ってある塗料がボロボロ になっていて、買うのには相当のお
金がかかる…でもみっともないからなんとかしたい。という人多い
みたいだ。ろあんもそうなのだが。


会社にアルミホイール再生に詳しい人がいて、色塗りはお願いした
が、ホイールのボロボロになった塗料は自分で落とすことに。
ろあんも初めてのことなので試行錯誤の連続である。


アルミホイール再生の手順は以下の通り


ボロボロになった塗料を落とす。


焼き付けの塗料はちょっとやそっとじゃ落ちません。
オートバックス等で自動車塗装専用の剥離剤 が売っていますので、そ
れを塗って浮いてきた塗料をヘラか何かでこすり落とす。落としたら
落とし切れてない部分にまた剥離剤を塗る。ヘラでこする。
というような大変根性と根気のいる相当辛い作業が必要になります。


4本分なら1日や2日ではとても無理です。気長にやりましょう。
ここまできちんと出来てしまえば、あとは色を塗るだけです。

そんなの無理!って人は素直に新品を買いましょう。


最初は剥離剤を塗って、大きいマイナスドライバーをヘラ代わりにこす
って落としていたのだが、どうも効率が悪い。
金属ヘラを用意したが、ホイールは微妙に湾曲していてダメだった。


そこで電気ドリル の先にブラシを付けた物を用意する事に。
ドリルに付ける硬いブラシと柔らかいブラシを買ってくる。
電気ドリルはコンセントから電気を引くタイプの物だ。
充電式の電気ドリルも試してみたが、電池がもたなかった。

硬いブラシの方は威力がありすぎて、ホイールに深い傷が出来てし
まって失敗。柔らかい方は逆に威力無さ過ぎで全然ダメ。
電気ドリルはどうも使わない方がいいみたいだ。


再び-ドライバーで作業をしていたら隣の爺様が通りかかった。
この人は暇でしょうがないらしく、しばらく作業を見ていた。


「いや、なかなか落ちなくてね。大変なんですよ。良い方法探して
  いるんですけどね。」


と話しかけてみた。そしたら爺様家から小刀を出してきて、これで
やってみろ。とおっしゃる。これがビンゴだった。
小刀の歯で削るようにすると、スルスル塗料が落ちる。
みるみる上の塗料の下地の白い塗料 が現れた。これはラクだ。

下地の白い塗料が更にやっかいで落ちないのだ。ある程度落とした
ら水ペーパー(400番くらい)を使って更に落とす


ほぼ落とし終わった部分の拡大

ホイール全体写真


今日は3時間ほどやっていたのだが、未だに1本も仕上がっていない。
こればっかりは、のんびりやっていくしか方法がないのだ…。

 

これまで銀アース線のことをあれこれ書いてきましたが適当に
あれこれ書いたので、文章がおかしな事になっていたので大幅
修正しました。m(__)m


銀アース線を繋いだ翌日のことだ。

エンスタ問題を解決したい…というわけでまずはちょっと整理
して考えてみる。エンスタの現在の症状は以下の通りだ。
ちなみにメーカーはサンヨーテクニカ。スターボRS-160iだ。


エンジンをリモコンでかける。

エンジンがかかるものの10秒ほどで切れてしまう。
これを3度ほど繰り返してエンジン停止。
アーシングのせいでエンスタがエンジンのONを検知出来なくな
ってしまったようだ。


ネットで調べてみたところL端子線を繋げてONになっているエン
ジン手動検出をOFFにすれば解決するかもしれない…とのこと。
(自動検出を切ってL端子に線を繋いで手動検出可能にする)


目的のL端子線はメータの裏のカプラーに付いている紫の線だ。


『hondaの車はあれこれ意地の悪い作りになっていて、大変ですよ』
と会社にいる元オートバックスの店員に話を聞かされていた。


ライフのメーターを外すには、ハンドルの付け根のネジを2個外
す。外したらカバー を上下に引っ張って外す。
…という風にネットの解説には書いてあった。

…しかしここでいきなり挫折。

ネジは外れたがどれだけ引っ張ってもハンドル付け根のカバー

が外れないのだ。そこで対策を考える。


…カバーが外れなければメーター裏のL端子に繋ぐのは無理だ。
ではL端子ヒューズへ繋ぐのはどうだろうか?

ヒューズボックスの説明を見ると、発電機のマークのヒューズが
ある。キーをONにしたときに12Vが流れればそれでいいのだから、
ヒューズから電源を取るコネクターを使って分岐させればよい。
これを使ってエンスタと繋げば、苦労してカバーを外さなくても
済むだろう…。

しかしこの方法はかなり不安だ。

そこで車屋さんへ行って相談してみた。


「エンスタのことはわからないけど、ハンドルの付け根のカバー
 なら外せるよ。」


とのこと。そこでお願いして外して貰う。カバーはどうやらかな
りの数の爪で上下にかみ合わさっていているようだ。これでは普
通に引っ張っても外れない…。車屋さんもかなり苦労していた。
カバーはなんとか外れたので、うちへ帰って作業再開。


次はメーター下のネジ2個 だ。これが曲者だった。
なにせ堅い。それに加えてまっすぐにドライバーが当たらない。
ハンドルが邪魔するのだ。2㎝ほどの長さの超短いドライバーが
あれば解決するが、そんなものはうちはない。


そこで逆に超長いドライバー を用意する事を思いつく。
それには電動ドライバーの先に、長いドライバーをはめれば良い。
それでも2個外すのにかなり試行錯誤した。諦めて外してくださ
い。って車屋へいこうかと真剣に悩んだ。しかし諦めずに頑張っ
た。結果20分ほどで外す事に成功。よくやった俺。


次はメーターだ。引っ張れば外れるらしいが、いくら力を入れて
もぴくりともしない。引っ張って駄目だったので上下に揺すって
みたところ動いたので、引っ張りながら上下に揺すってみたとろ
無事に外すことに成功。


カプラーには確かに紫の線 があった。しかしよく見ると2本ある。

「おいおい、話が違うじゃないか!どっちがL端子線なんだ?」

などと思いながらネットの写真をよく見る。どうやら上の段の紫
線らしいことが判別できた。

ここまでくれば後は簡単で、配線コネクタを駆使して分岐線 を繋
げてエンスタユニットまで繋げればよい。

元通りハンドルカバーをつけてネジをはめて、線をユニットに繋
いでみる。P-NはON、手動検出ON、そしてエンスタスイッチON。

ドキドキドキの瞬間だ。結果…


リモコンでエンジンON
おお、10秒ほどで切れずにきちんとエンジンがかかる。
リモコンエンジンOFF。普通にエンジンが切れる。
リモコンエンジンON。ブレーキを踏むとエンジンが切れる。


どうやら正常に作動するようになったようだ。


しかしその後キーを抜いてもエンジンが切れないのに気づく。

しかしアース線を試しに抜いてみたところ、やはりキーを抜いても

同じようにエンジンが切れなかった。


これは前からでエンスタの仕様なのかもしれない。


金曜の事だ。ちょっと酔っててその勢いでMちゃんに電話してみた。
数回のコールのあと


「こちらはAUお留守番サービス…」


とかいうアナウンスが流れた…そしてそのまま虚しく電話を切った。
まあ着歴は残るだろうから、そのうち履歴見たMちゃんから連絡ある
かも…とポジティブに考えつつ眠りについた。


翌朝携帯を持つくのを忘れてしまって、朝5時から昼13時までの早
番仕事を終えて、会社から帰宅してドキドキしながら携帯を開いてみた
けど携帯にはなんの着歴も残っていなかった。


携帯を持たないで会社へ行ったせいで、仕事しててもなんだかとても
不安で落ち着かなかった。もはや携帯中毒患者の末期症状らしい。


そして夜になって携帯が鳴った。


キタ━(゚∀゚)━!!
キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


ドキドキしながら携帯を開くと例のMちゃんだ。


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!
キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!
ΣU゚Д゚;U キタ━━━━ヽU゚Д゚Uノ━━━━!!!!


「昨日電話くれたよね。仕事場の社長と飲みに行っててでられなかっ
たのゴメンね」


今日は意外と明るい声をしている。機嫌良さそうだ。


「うん、たいした用事じゃないんだ。久々にどうしてるかな…とか思
って元気にしてる?」


以下の会話略


「ちょっと声聞きたかったんだ。じゃあね。おやすみ」
「はーい、またね。お休みなさい」


って電話を切って通話時間を見たらたった1:35秒だった…_| ̄|○

でもおかげで心がとても軽くなった1:35秒でした。






インプレに登場したおかんはシビックフェリオに乗っている。
EK5と言われるちょっと古いタイプで4駆でマニュアル。
ライフからみたらエンジンも大きいので、遠出したりする時にはろあ
んもこれに乗って出かけたりする。


もう乗り始めてから8年か9年経つ。走行距離は14万キロ近い。
一度エアバックが開くような大事故にもあっている。
しかしボディは傷や凹みなどがあちこちにあるが、エンジンはとても
元気でディーラーの整備工場では20万キロは大丈夫ですよ!と言わ
れている。


今日そのシビックのボンネットを開けてエンジンルームを観察してみ
たのだ。買ってから初めてのことである。やはりエンジンの大きさも
大きい。大きなファンなども2個付いていた。
エンジンなど意外と錆とかもなくて綺麗だったが、アース線の銅線む
き出し部分は錆びていかにも電気の通りが悪そうだった。

これもあちこちアーシングしてやる必要ありそうだな…などと思いな
がら線の長さをざっと考えてみた。


エンジンの真横から純正のアースがでている。一カ所目
エンジンの手前側からも純正のアースがある。二カ所目
バッテリーのマイナスからの線も補いたい。 三カ所目
ほかにもあちこち…。


…エンジンルームが大きい分バッテリーまでの距離が長い。
ライフなら1メートルで済んだが、シビックは5,6メートルは最低必要
になりそうだ。銀線はメーターおよそ3000円。3本までとはいえ1万円
は超えてしまう。


…まてよ。その時頭の中で何かが閃く。


ネットで見た普通の電線でアーシングならどうだ?14スケアーでもメ
ーター数百円で手に入るんじゃないのか…?
この際格好はどうでもよろしい。どうせ夏にはこの車を弟に渡して頭
金を出して貰って新しい車を買う予定にしているのだ。


このアイディアを実行に移すべく早速ホームセンターへ。太い単線は
意外と売っておらず数件回って14sqの単線をやっと発見。これ以上細
いのは売ってなかった。メータ500円也。接続金具は5個200円也。
とりあえず5メートルだな…。と思いながら財布の中身を確認。


…1000円しか入ってない。_| ̄|○


ATM往復はなんだか面倒だったので、そのまま1mと金具を購入。
14sqなどという太さのかしめる道具なんか持ってないので、銅線を
金具に入れて上から金槌で叩く。

うまい具合に金具から線が抜けなくなってアースケーブルの完成。
パチパチ。早速純正のアースの所からバッテリーのマイナスまでを
接続してみた。


さて、エンジン音はどうか?…ほとんど変化なし_| ̄|○
かすかに小さくなったような気はしたが、銀線のような明らかに小
さくなった!というのは体感出来なかった。

やはり普通の電線では一本ではダメのようだ。


銀線がメーター3000円もする訳が良く分かった出来事だった。
明日は残りの4mを買いに行く。効果ありますようにと祈りながら…。



燃費メーター


例の銀線の販売元のPPPさんにここ数日の銀線のインプレを

ここのブログの文章を元にして送りました。

早速採用して頂いたようで、ブログに掲載されています。

実際につないである写真などもありますので、参考にしてください。


PPPさんのブログ トラ・トラ・トラ

http://plaza.rakuten.co.jp/greywolf/diary/200504290000/


さらに詳しい写真はこちらから

http://blogs.yahoo.co.jp/ldi1339/2115174.html



おまけ…おかんのインプレ第2弾


今日ライフで買い物に行ってきたおかんいわく、「あの車怖いわ。」

理由を聞いたら、スルスル前へ進みすぎでブレーキが効かないよう

な気がするからだそうな。


銀線を外すのももったいないので、慣れるまで我慢するように言い

ましたがどうやら間違いなくトルクUPしたようですね。


「まだまだトルクとかのあがるのを付けようと…」

「これ以上ライフになんか付けないように!」

「代わりに夏頃買う予定のおかんのフィットには銀線を付けるように!」


と厳しく厳命されてしまいました。


効果あったかどうかはいつも乗る人ではなくてたまにしか乗らない

人に見て貰うのがいいかもしれませんね。



今日は風が強い一日でした。日差しが強かったので車の車内温度が上
昇してiPod君が壊れるとまずいので、会社の昼休みに車の窓を数セン
チ開けておいたら、帰り車の中が藁くずと砂でとんでもないくらい
ジャリジャリになっていて、泣きそうになったろあんです。


銀線を繋いだら不思議なトラブルが発生した。


不思議なトラブルとは何か?リモコンでエンジンをかける。
すると、エンジンがかかるものの10秒ほどで切れてしまう。
これを3度ほど繰り返してエンジン停止。

アーシングのせいでエンスタがエンジンのONを検知出来なくなって
しまったようだ。トラブル解決にいくつかのサイトを見て回ったが、
アーシング後にエンスタが動作不良を起こす例はあるみたいだ。


ろあんの使っているエンスタはサンヨーテクニカ製(以下サンテク)
である。エンスタには自動エンジンON検出機能がついており、これ
は車の電圧の変化によってエンジンON検出を行うらしい。
これがアーシングによって流れる電圧が変わったために出来なくなった。
どうやらこれがエンスタ動作不良の原因のようだ。

解決にはエンスタのコントロールユニットから出てるL端子をオルタ
ネーター線に接続してやればよろしいらしい。


*L端子接続苦闘編は後ほどUP予定


…というか、アース線を繋いだだけなのにこんなおかしなことになる
のはろあんの車だけではないのか…というような疑問を抱いてる今日
この頃である。試しに会社のアースした人に聞いてみたが誰もそんな

事にはならなかったそうな…。