アメブロではjavaは使えなかったのだが、4月にリニューアルの後
無理矢理使えるようになったので、テストに忍者ツールを導入して
みた。これが面白いんだ。検索エンジンなどでこのブログを見つけ
た人がどの様なキーワードでここを見つけたのかが分かるのだ。
ここ2日で一番多い検索ワードが
”アルミホイールの修理”
なのである。そこで期待に応えるべくホイールの再生について書く。
因みに次が ”ウーハーの取り付け”だったりする。
上に塗ってある塗料がボロボロ
になっていて、買うのには相当のお
金がかかる…でもみっともないからなんとかしたい。という人多い
みたいだ。ろあんもそうなのだが。
会社にアルミホイール再生に詳しい人がいて、色塗りはお願いした
が、ホイールのボロボロになった塗料は自分で落とすことに。
ろあんも初めてのことなので試行錯誤の連続である。
アルミホイール再生の手順は以下の通り
ボロボロになった塗料を落とす。
焼き付けの塗料はちょっとやそっとじゃ落ちません。
オートバックス等で自動車塗装専用の剥離剤
が売っていますので、そ
れを塗って浮いてきた塗料をヘラか何かでこすり落とす。落としたら
落とし切れてない部分にまた剥離剤を塗る。ヘラでこする。
というような大変根性と根気のいる相当辛い作業が必要になります。
4本分なら1日や2日ではとても無理です。気長にやりましょう。
ここまできちんと出来てしまえば、あとは色を塗るだけです。
そんなの無理!って人は素直に新品を買いましょう。
最初は剥離剤を塗って、大きいマイナスドライバーをヘラ代わりにこす
って落としていたのだが、どうも効率が悪い。
金属ヘラを用意したが、ホイールは微妙に湾曲していてダメだった。
そこで電気ドリル
の先にブラシを付けた物を用意する事に。
ドリルに付ける硬いブラシと柔らかいブラシを買ってくる。
電気ドリルはコンセントから電気を引くタイプの物だ。
充電式の電気ドリルも試してみたが、電池がもたなかった。
硬いブラシの方は威力がありすぎて、ホイールに深い傷が出来てし
まって失敗。柔らかい方は逆に威力無さ過ぎで全然ダメ。
電気ドリルはどうも使わない方がいいみたいだ。
再び-ドライバーで作業をしていたら隣の爺様が通りかかった。
この人は暇でしょうがないらしく、しばらく作業を見ていた。
「いや、なかなか落ちなくてね。大変なんですよ。良い方法探して
いるんですけどね。」
と話しかけてみた。そしたら爺様家から小刀を出してきて、これで
やってみろ。とおっしゃる。これがビンゴだった。
小刀の歯で削るようにすると、スルスル塗料が落ちる。
みるみる上の塗料の下地の白い塗料
が現れた。これはラクだ。
下地の白い塗料が更にやっかいで落ちないのだ。ある程度落とした
ら水ペーパー(400番くらい)を使って更に落とす
。
ほぼ落とし終わった部分の拡大
今日は3時間ほどやっていたのだが、未だに1本も仕上がっていない。
こればっかりは、のんびりやっていくしか方法がないのだ…。
