幸せは 、人にあげてなんぼ。
昨日は、熊本にある阿蘇神社を参拝しました。
阿蘇神社の楼門は、日本三大楼門
のひとつだそうで、
その門の大きさに驚きます。
でかっΣ(・ω・ノ)ノ!
入り口には神の泉(不老長寿の水)もあり、参拝者の皆さんは
お水をペットボトルに入れて持ち帰っていました。
ボトル持ってくるの忘れちゃった。
しかも飲むの忘れちゃったし、長寿にはなれないな(;´▽`)アハハ
七福神のおみくじがあったので、
さっそく引いたところ・・・・見事
大吉♪(ノ´▽`)ノ
そして、中に「福禄寿」の神様が入ってました。
福禄寿って、背が低くて頭が長くて仙人っぽい人
くらいしか知らなかったので、これを機に調べてみました。
「福禄寿」の 福 とは、“善い人間関係”のことを表す。
相手に好かれようとはせずに、相手を好きになること。
「福禄寿」の 禄 とは、“財産”のことを表す。
お金がなくても貫禄を出していけば、お金は自然と入ってくるようになる。
貫禄を出す、禄を出すということは、むさぼらずに与えるということ。
「福禄寿」の 寿 とは、“心と体と氣の健康”のことを表す。
命長く、心と体が元気であるように、ということ。
つまり、
第一に健康であれ、そして善い人間関係を築くこと。
そうすれば自ずとお金や必要なものは手に入る。
「幸せ」になりたければ、まずは人を幸せにすることからはじめなくちゃ。
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノこのブログを始めたキッカケと同じだわ♪
そしてこの「福禄寿」は、古代中国の「帝王学」の冒頭に出てくるのだそう。
帝王学とは、皇帝になる権利を持つ子に授けられた教育で、
その教本は7万ページにも及ぶのだそうです。
すごい英才教育Σ(・ω・;|||
いちばん最初に「福禄寿」の三文字が記載されているということは、
この三文字にすべてが集約されているからなんですね。
0~6歳までに “寿” 「命の尊さ、心と体の元気いっぱいの健康」を教える。
6~12歳までに “福” 「善き人間関係を築いていくこと。礼儀・礼節」を教える。
12~18歳までに “禄” 「世の中の仕組みやお金について」を教える。
これをやれば子どもがみんな帝王になれるとは限りませんが(笑)
すべてはここからなのだ!とみょーに納得してしまいました。
いやあ、お正月から良い言葉、良い神に出会った(ノ´▽`)ノ
今年も皆さまの健康のために、出し惜しみせず
情報をアップしていきますので、どうぞ遊びにいらしてくださいませ。
父方、母方または融合。
お雑煮は、地域や家庭の違いで味が違いますよね。
味だけじゃなく、味噌や具も違う。
ブロガーさんの中にも、写真をアップされている方がいて、
我が家との違いに驚いています。
そんな高価なものが、お雑煮にΣ(・ω・ノ)ノ!スゴッ。
このお正月で、友人たちに頼んでおいた
「お雑煮」のデータが集まりましたので、ご紹介いたします。
(年末に友人たちと、お雑煮の写真を送りあうことにしてたのです)
1.京都のお雑煮
【中身】
紅白かまぼこ、三つ葉、海苔
【ご両親の出身地】
父:京都、母:神戸
2.東京のお雑煮
すまし汁、焼いた四角のお餅
【中身】
大根、小松菜、里芋
【ご両親の出身地】
共に東京
3.東京のお雑煮
【中身】
小松菜、人参、鶏肉、なると、きぬさや
【ご両親の出身地】
父:長野、母:東京
4.東京と長野のミックスのお雑煮
【中身】
錦糸玉子、三つ葉、海苔、鶏挽肉(蒸し鶏のときもあり)
【ご両親の出身地】
父:東京、母:長野
5.長野と山梨のミックスのお雑煮
【中身】
ほうれん草、人参、なると、青海苔
【ご両親の出身地】
父:長野(本家は山梨)、母:東京
最後は、友人が泊まった湯河原のお宿のお雑煮です。
すまし汁に、里芋、しいたけ、
ほうれん草に、焼いてない丸餅だそうです。
さすが老舗旅館。
上品なお雑煮ですよね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そんなこんなで、合計6家庭のお雑煮がそろいました。
やはりいちばん興味があるのは、京都の白味噌かな。
鶏の挽肉と錦糸玉子が入っているお雑煮も、気になります。
こうしてみると、やはりお雑煮は地域の違いだけじゃなくて、
その家庭の味が出るんだと思います。
父方のお雑煮だったり、母方のお雑煮だったり、
はたまたどちらともの美味しいところを取った、よくばりお雑煮だったり。
私もそのうち、相方のおうちのお雑煮を覚え・・・
あっ、アップし忘れた∑(-x-;)いかん、いかん。
相方の実家のお雑煮
鶏出汁、焼いた四角のお餅
【中身】
鶏、人参、牛蒡、三つ葉
【ご両親の出身地】
共に栃木
これをマスターしてこそ、なのだ。
いつの日か、を目指して、がんばるのだ(`・ω・´)ゞ
お正月はご馳走でいいのだ。
お正月はハレの日。
この日にご馳走を食べなくて、どうするよ(≧▽≦)
いつものブログでは、ストイックなことを書いてますが、
本人は自分に甘かったりして・・・(^▽^;)
本日は実家で宴会で、
親戚と母の友人が来て、食べまくってます(笑)
今夜のシェフは、親戚の叔父さま。
西麻布の某フレンチレストランで働いているので、
お盆とお正月、大分に帰ってきては、
我が家で腕を振るってくれてます。
毎年恒例になってたりして( ´艸`)
食べるのに夢中になって、
うっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。。。
2枚しか撮ってないよo(TωT )
こちらは、エビのプロバンサール。
これは・・・ロースト・ポーク バルサミコソース。
あとは、にんじんのムースや、
牡蠣とズッキーニとエリンギのベニエ(衣を付けて揚げたものの意)
カルボナーラ、なぜか四川風麻婆豆腐(笑)
もう、満腹です。
だって、こんなに食べることなんてないんだもん♪
人が作ってくれるのって、うれしー。
(いつも作ってるからね 笑)
おいしかったら、さらに幸せヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
ま、こんな日も続くことはないので、
明後日から切り替えて、徐々に小食に切り替えます。
それまでは・・・食べちゃお≧(´▽`)≦
皆さまは、お正月料理を食べ過ぎたー
ってことはないですか?
お正月明けから、バランスの良い食事を心がけましょうね。
私も、がんばります(`・ω・´)ゞ
伝承は元旦から始まる。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ
「福見荘」ブログを
ごひいきくださいますよう、
お願い申し上げます。
※コメントをくださった皆さま、ありがとうございます。
携帯からのコメントの仕方が分からず(^_^;)、
そのままになっております。
いましばらく、お待ちくださいませ。
必ず、返信いたしますので。
さて、12月28日のブログ
で書きましたが、
年末に友人と「各家庭のお雑煮の違い」を話してまして、
数名からお雑煮の写真を送ってもらうことにしておりました。
計6家庭のお雑煮写真が集まりましたが、
いやあ、おもしろい(・ω・)b
実家のパソコンの調子が治り次第、
アップさせていただきますが、
まずは、我が家のお雑煮から。
【具の中身】
鶏、れんこん、里芋、白菜、
しいたけ、人参、長ネギ、水菜
【お餅の形状】
丸餅を茹でて入れる。
【出汁】
昆布と鶏の出汁、薄口醤油で味付け
【両親の出身地】
両親ともに大分県出身。
父の出身(福岡に近い盆地)のお雑煮です。
我が家のお雑煮は、父と母の各家庭の
ミックスだと思っていたら、父方だけでした。
母は同じ大分県でも海側の出身で、
そちらは焼いたお餅にブリの入った
すまし汁のお雑煮だったそうです。
郷土の違いもありますが、
家庭による違いのほうが強い気がします。
そして、だいたい父方の味を
引き継いでる家庭が多かったですね。
愛だな、愛:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
皆さんは、どんなお雑煮を食べられましたか?
「食育」は、母から子へと
家庭の味を引き継ぐことから始まります。
おせち料理は購入する派が増えていて、
家庭の味を教わる機会が少なくなってきましたよね。
せめて、お雑煮だけでも引き継いでいきたいですよねー。
どうせ食べるなら・・・
普段、牛肉をあまり食べることのない私ですが、
(自分が倒せないほどの大きな相手は食べないほうが良いような気がして・・・
ま、他の理由もあるのですが(^▽^;))
いざ食べるぞ!となったときは、
できるだけ美味しい牛肉を食べるようにしています。
(結局、食べるんじゃん)
昨日は、今年最後の牛肉だー!と、
相方と「ミート矢澤 五反田店」に行きました。
13:00に到着した時点で、すでに20人待ち。
とは言え、ランチタイムなので回転が速いだろうと、
待つこと40分。
意外と待ちました(・Θ・;)
できたてアツアツハンバーグに、目玉焼きをトッピングして、
(動物性たんぱく質の摂り過ぎは分かっちゃいるけど)
しばし牛肉の旨さに浸っておりました。
これでしばらく牛肉はいらんねー(´∀`)
今年最後の牛肉食べ納めでした。
そして、年末最後にヒットした料理をご紹介。
大分に帰省するため、残り物でアレンジ。
れんこんとネギの鶏バーグ
鶏のミンチ、れんこん、万能ネギ、しょうがのすりおろし、
お塩、お酒、お醤油、片栗粉、溶き卵をコネコネして、
よーく混ぜて、じっくり焼くと出来上がり。
両面にいり胡麻を付けて焼いてもおいしいかも。
相方のお気に入りリストに加わりました♪
れんこんの歯ごたえが、よいアクセントになってます。
ブログに来てくださった皆さま、
ペタやコメントを残してくださった皆さま、
今年一年、ありがとうございました。
また来年も、どうぞ遊びにいらしてくださいませ。
皆さまとブログを通してお知り合いになれたことを、
とてもうれしく思っております。
ひとりでも多くの方が、
美しく、若く、健康な毎日が過ごせますようにヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ













