伝承は元旦から始まる。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ
「福見荘」ブログを
ごひいきくださいますよう、
お願い申し上げます。
※コメントをくださった皆さま、ありがとうございます。
携帯からのコメントの仕方が分からず(^_^;)、
そのままになっております。
いましばらく、お待ちくださいませ。
必ず、返信いたしますので。
さて、12月28日のブログ
で書きましたが、
年末に友人と「各家庭のお雑煮の違い」を話してまして、
数名からお雑煮の写真を送ってもらうことにしておりました。
計6家庭のお雑煮写真が集まりましたが、
いやあ、おもしろい(・ω・)b
実家のパソコンの調子が治り次第、
アップさせていただきますが、
まずは、我が家のお雑煮から。
【具の中身】
鶏、れんこん、里芋、白菜、
しいたけ、人参、長ネギ、水菜
【お餅の形状】
丸餅を茹でて入れる。
【出汁】
昆布と鶏の出汁、薄口醤油で味付け
【両親の出身地】
両親ともに大分県出身。
父の出身(福岡に近い盆地)のお雑煮です。
我が家のお雑煮は、父と母の各家庭の
ミックスだと思っていたら、父方だけでした。
母は同じ大分県でも海側の出身で、
そちらは焼いたお餅にブリの入った
すまし汁のお雑煮だったそうです。
郷土の違いもありますが、
家庭による違いのほうが強い気がします。
そして、だいたい父方の味を
引き継いでる家庭が多かったですね。
愛だな、愛:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
皆さんは、どんなお雑煮を食べられましたか?
「食育」は、母から子へと
家庭の味を引き継ぐことから始まります。
おせち料理は購入する派が増えていて、
家庭の味を教わる機会が少なくなってきましたよね。
せめて、お雑煮だけでも引き継いでいきたいですよねー。