モ ロモロがボロボロになる前に。
年を重ねると、確実に減ります。
元に戻ることもアップすることも、ありません。
先日、行った骨粗しょう症検査で、そう言われました。
うーむ。厳しいお言葉(・Θ・;)
骨粗しょう症は更年期をむかえた女性に多いといわれていますが、
食の欧米化や食生活の乱れで、若い人にも増えています。
偏食やダイエットをしていたり、
ヘビースモーカーだったり、
スポーツやからだを動かすことが苦手だったり、
お酒やコーヒーをよく飲む人は、気をつけないといけません。
私、コーヒー大好きなんですけど(・Θ・;)マズイ?
骨がもろい人は、脚の付け根や肩の付け根など、
大事な部分が折れやすく、高齢なほど・・・
転倒・骨折
↓
長期入院
↓
動かないから筋肉が衰える
↓
退院してもリハビリが長引く
またはリハビリを諦める
↓
歩かないから脳が衰える
↓
ボケはじめる
↓
結局、要介護
と なります。
これじゃ、大好きな旅行も行けないやねー( ̄Д ̄;;
骨は、徐々にじわじわとモロくなりますから、
早いうちから予防をしておくことが必要です。
骨粗しょう症を予防するには、
「食事」 「運動」 「日光浴」
この3つが大事です。
ま、ご存知だと思いますが。。。いちお。
「食事」では1日600mg以上のカルシウムが必要です。
カルシウムの多い食品をとるのは、いわずと知れたお話ですが、
カルシウムの多い食品=乳製品と思っている方、多いですよね。
確かに、乳製品にはカルシウムがありますけど、
動物性脂肪やカロリーが高いのが気になります。
赤ちゃんを母乳で育てている人は、
特に乳腺が詰まるので、避けた方がよろしいかと。
どちらかと言えば、
大豆製品や緑黄色野菜、乾物類、魚介類を
まんべんなく取るほうがいいですね。
がんもどきは1個で、ひじきは大さじ4杯で
牛乳一杯と同じカルシウムが取れます。
最近では、ひじき煮があまったら、
がんもどきを手づくりしてます。
少な目のなたね油で揚げるので、
市販のがんもどきよりスナックっぽいんですが、
揚げたてをそのままパクつくのもいいし、
しょうがあんかけをかけてもおいしいんですよー。
最近のヒット( ´艸`)
ちなみにカルシウムはビタミンDと一緒に摂ることで
吸収が促進されます。(しらすや乾燥きくらげ、いわし、鮭など)
骨を強くしようと思ったら、
単品より複数の副菜が取れる食事がお勧めです。
そういえばと思って、4年前に骨粗しょう症検査をしたことを思い出し、
結果を引っ張り出してみたところ・・・
骨密度
平成18年 0.620(g/cm2) 同年齢平均比較 94%
今回 0.672(g/cm2) 同上 103%
あら?増えてるΣ(・ω・ノ)ノ
先生、増えることないって、言うてたのに。
やっぱり食生活変えてよかったわー。
増えないものが増えちゃった♪
ラッキー(ノ´▽`)ノ
卒寿の叔母から学ぶボケない秘訣。
私の祖父の妹に、90歳のおばあちゃまがいます。
足腰もしっかりしていて、シャキシャキ動くし、滑舌も良い。
そりゃあ、たまには同じことを言ったりするけど、
そのくらいなら私にもあるレベル。
私のほうが危なかったりして。。。(;´▽`A``
おばあちゃまは一人で暮らしているのに、
お部屋は掃除が行き届いているし、整理整頓もできている。
そりゃあ、びっくりするくらいキレイ。
どうしてボケずに健康に長生きが出来るのかあ、と考えていると、
厚めのノートを発見しました。
「おばあちゃん、これなあに?」
と聞くと、なんと日記帳。
もう何十年も前から、毎日日記をつけているんだそう。
しかも1日1ページが大きい。
書くとこがいっぱいだ(・Θ・;)
・天気
・気温
・会った人
・電話をかけた人
・電話がかかってきた人
・一日の出来事(これがほぼ半ページ全体を占める)
・排便の回数
とまあ、書くことはこんなとこ。
おばあちゃま曰く、高齢になると便の回数が少なくなるから、
排便もちゃんと書いとかないと、ダメなんだそう。
ちゃんとわかってるー(・ω・)b
さらに、家計簿も見せてくれました。
日記帳とは別に、家計簿も1年に1冊。
ノートも自分で線を引いて、書きやすいようにアレンジしてある。
そうして、日記も家計簿もときおり見直すんだそう。
去年の今ごろ、こんなことをしていたとか、
誰と会って、こんな気持ちだったとか。
部屋のカレンダーには、掃除する日や新しいものをおろす日なんかにも
きちんと印をつけてあって・・・
そういえば、昨年の世界健康フォーラムで、
茂木健一郎さんが言われていた言葉を思い出しました。
めんどうなことほど、こまめな作業ほど、脳に良い
脳を使う→身体を動かす→習慣付ける
↓
筋肉から物質が出る→脳が働く
おばあちゃまの生活習慣は、これを地でやっているんだと思いました。
よーし!
私も書いたり書かなかったりしてる日記を毎日書くことにしよう!
(`・ω・´)ゞ
で、おととい、何したんだっけ。テヘ(ノ´▽`;)ノ
太らない身体は、食べ方で決まる。
11月に参加した世界健康フォーラム の模様が、
昨日NHKで放送されてました。
やはり・・・聞き逃していたことがあった。
しっかり聞いたつもりだったんだけどねー、
ちょっとウトウトしちゃったあの時かなー(;´▽`A``
しかも聞き逃したことが、先日友人と話題にあがったことで、
“神の知らせ”(笑)だと思って、ソッコー書き留めました。
太りにくい体をつくるには、食べる順番と食べ方が関係する。
大豆と魚を食べている人は、食欲に抑制が効いて、太らない。
という研究結果が出ています。
さらに、食事をするときは、
大豆、海藻、食物繊維から食べると、
血糖値が緩やかに上昇するので、
糖尿病になりにくいんだそう。
普段の食事でも、
具沢山のお味噌汁を飲んで、具を食べてから、
ご飯(お米)を食べる順番がよいのですね。
逆に、白砂糖やバターなどの乳製品を使ったお菓子は、
食べると血糖値が急激に上がります。
血糖値があがるとインスリンが出て下げようとする。
血糖値が下がるとまたお腹がすき、食べようとする。
これが良くない。
こういう食べ方を続けていると糖尿病になりやすい体になります。
すい臓も疲れちゃうしね。
使いすぎて、臓器がクタクタになっちゃいます。
似たようなこんな研究結果も出ています。
お腹がすいたときに胃から出るホルモンに
“グレニン”というものがあります。
このホルモンは、食べ方によって出る量が変化するのですが、
実験で、総カロリーは一緒だけど、
①炭水化物が多め
②タンパク質が多め
③脂肪が多め
の、それぞれの食事を食べてもらったところ、
グレニンのホルモンをいちばん抑えた食事は、
①の「炭水化物が多め」の食事でした。
次に、②の「タンパク質が多め」の食事。
食べても食べても、お腹がいっぱいと感じない、
つまりグレニンが止まらないのが、「脂肪が多め」の食事だったのです。
やめようと思っても、ついつい手が出てしまうスナック菓子は、
油で揚げたもの、バターや乳製品が多く使われていますよね。
食べずにはいられないのは、
胃からグレニンが出っ放しだからなのです。
つい何個も食べちゃう。
そして、血糖値があがる。
インスリンが出る。。また食べたくなる。
ああ、なんだか負のスパイラルのような(=◇=;)
ここで、提案(・ω・)/
お腹がすいたら、
にぎりめし。
つーのは、どうでしょ。
日本人だから、おにぎり(玄米)がいちばん(・ω・)b
精製されたお米(白米)は、食物繊維が少なく、
血糖値があがりやすいですから、玄米をお勧めします。
白米しか手元にない方は、大豆や雑穀を加えたご飯でもいいですね。
※玄米は胃腸の弱い人は、あまりお勧めできません。
圧力鍋でやわらかく炊くか、おかゆにするか、
よーーーーーく噛んでくださいませヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
世界健康フォーラムの詳しい内容を知りたい方は、こちらから↓
私がまとめたもので良ければですが(;^_^A
**茂木健一郎さんのお話**
**京大教授 運動生理学者 森谷敏夫さんのお話**
320年余、健康を支えてきました。
昨年から続く、母のブームは「糀」(こうじ)です。
画像お借りしてます(糀屋本店)
とにかく何でも糀を使います。
調味料として、飲み物として、おかずとして。
お味噌、塩糀、甘酒、辛糀。
これらは全部、糀で作ります。
このお正月、母は糀を使って
「どぶろく」つくりに精を出していました( ´艸`)
大分県に佐伯市という漁師町があります。
(昨年の「釣りバカ日誌」の舞台にもなりました)
母はそこの出身でして、叔母(祖父の妹)もいるので
ときおり遊びに行きます。
その佐伯市にいる母の友人のひとりに、
こうじ屋ウーマンがいます。
1689年から続く「糀屋」さんのおかみさんです。
うちの母は、糀はやっぱりここに限る、と言うくらい。
私はまだまだ、味の違いがわかりましぇん( ・(ェ)・)
お取り寄せもできますよー。
その昔は、地域に一軒はあったといわれる糀屋は、
食の流通や食生活の変化などで、
現在ではほとんど見られなくなりましたよね。
「糀」ですら、見かけなくなりましたもんね。
私が見てないだけかな?
ですが、この糀 じつはすごくおりこうさんなのです。
【糀の効能】
糖尿病・ガン予防、老化防止、コレステロール低減、ダイエット効果、
アレルギー・アトピーの解消、デトックス効果、美肌効果、
ストレス緩和、美肌・美白効果、疲労回復、便秘解消 など
そもそも糀は、お米と麹菌だけで作られるのに、
体に与える影響は計り知れない(ノ´▽`)ノ
昔の人は、すごいものを作り出しましたねー。
糀だけでは、どう使っていいかわからない方のために、
これからちょこちょこ、レシピをアップしていきたいと思います。
今日は、塩糀を使って緑黄色野菜スープを作りました。
あΣ(・ω・;|||
写真撮り忘れた。。。
塩糀は、調味料としてお塩の変わりに入れました。
その前に、塩糀の作り方ですね(;´▽`A``
こうじ屋ウーマンのレシピより
*材料*
米糀 300g
塩 100g
水 330~350㏄
*作りかた*
1.米糀と塩を手で混ぜ合わせ、なじませる。
2.ひたひたの水を注ぎ、保存容器に入れて常温で1~2週間置く。
3.1週間は1日1回かき混ぜて空気を含ませる。
きゅうりや大根、にんじんなどの野菜とからませると即席漬物ができます。
お肉やお魚を食べる前にまぶして下ごしらえしておくと、
ものすっごくやわらかくなります。
糀の臭さもないのです。
甘酒や粕漬けのキライな友人も、パクパク食べてました。
そうそう(・ω・)/
こちらの雑誌 「うかたま 」でも 糀 が紹介されています。
糀ソースでつくるペンネがおいしそうでした。
作ったら、アップしますね(。・ω・)ノ゙
今年は、私のブームになりそうな「糀」。
日本の食は、まだまだ奥が深いです。
冬至も過ぎ、脇役だった柚子ですが。
柚子をたくさんいただきまして、
本日は、母と柚子を使った保存食を作りました。
ストーブの熱を使い、
【ゆずの効能】
*果実の部分*
冷え性、肌荒れ予防など
*中身の部分*
リウマチ・関節炎の緩和、
風邪、神経痛、膀胱炎、食欲不振、貧血の予防など
*皮の部分*
血糖値、コレステロール値上昇の予防、
血行促進、美肌効果、疲労回復、
肩こり・筋肉痛・生理不順の緩和、
抗酸化作用(老化防止)、活性酸素の消去、
抗ウイルス・抗ガン作用など
そして、このなんとも言えない気色悪い物体は(^▽^;)
食べて良し、塗って良しの柚子は、
冬至が終わっても、我が家では主役として君臨しております(`・ω・´)ゞ
それぞれのレシピです。
【柚子ジャム】
柚子・・・500g 砂糖・・・500g
1.ゆずは果汁を絞り、皮から袋をはずす。
2.袋はみじん切りにし、皮はワタがついたまま千切りにする。
3.鍋にゆずと同量のお砂糖を加え(甘さはお好みで調整)
水を2カップ入れ強火にかけ、アクを取り中火で10分煮る。
【柚子ごしょう】
柚子・・・250g 赤唐辛子・・・2~3本(好みの辛さで調整)
塩・・・大さじ1 柚子の果汁・・・大さじ1
1.赤唐辛子は半分に切り、水につけて柔らかくしてみじん切りにする。
2.柚子は半分に切り果汁を絞り、種をとる。
3.柚子の皮から袋を取り、皮はワタがついたままみじん切りする。
4.3に1と塩、柚子の絞り汁を加え、
ペースト状になるまでたたきながら混ぜる。
【柚子保湿ジェル】 ~手や身体の保湿にどうぞ~
瓶に柚子の種と焼酎を入れて1週間ほど置く。
かき混ぜるとトロッとしたジェル状になっていればOK。
使うときもかき混ぜて使ってください。
ちなみに、柚子ごしょうを作るときに残った絞り汁は、
同量のお醤油とみりんを加えると「ポン酢醤油」ができます。
こうやって作ると、無駄なく使える柚子は、万能果実ですね。
あらためて、柚子の底力を知りました(。・ω・)ノ゙




