卒寿の叔母から学ぶボケない秘訣。 | 福見荘

卒寿の叔母から学ぶボケない秘訣。

私の祖父の妹に、90歳のおばあちゃまがいます。


足腰もしっかりしていて、シャキシャキ動くし、滑舌も良い。

そりゃあ、たまには同じことを言ったりするけど、

そのくらいなら私にもあるレベル。

私のほうが危なかったりして。。。(;´▽`A``


おばあちゃまは一人で暮らしているのに、

お部屋は掃除が行き届いているし、整理整頓もできている。

そりゃあ、びっくりするくらいキレイ。



どうしてボケずに健康に長生きが出来るのかあ、と考えていると、

厚めのノートを発見しました。


「おばあちゃん、これなあに?」

と聞くと、なんと日記帳。


もう何十年も前から、毎日日記をつけているんだそう。


しかも1日1ページが大きい。

書くとこがいっぱいだ(・Θ・;)


・天気

・気温

・会った人

・電話をかけた人

・電話がかかってきた人

・一日の出来事(これがほぼ半ページ全体を占める)

・排便の回数


とまあ、書くことはこんなとこ。

おばあちゃま曰く、高齢になると便の回数が少なくなるから、

排便もちゃんと書いとかないと、ダメなんだそう。


ちゃんとわかってるー(・ω・)b


さらに、家計簿も見せてくれました。


日記帳とは別に、家計簿も1年に1冊。

ノートも自分で線を引いて、書きやすいようにアレンジしてある。


そうして、日記も家計簿もときおり見直すんだそう。

去年の今ごろ、こんなことをしていたとか、

誰と会って、こんな気持ちだったとか。



部屋のカレンダーには、掃除する日や新しいものをおろす日なんかにも

きちんと印をつけてあって・・・


そういえば、昨年の世界健康フォーラムで、

茂木健一郎さんが言われていた言葉を思い出しました。


めんどうなことほど、こまめな作業ほど、脳に良い


脳を使う→身体を動かす→習慣付ける

          ↓

       筋肉から物質が出る→脳が働く



おばあちゃまの生活習慣は、これを地でやっているんだと思いました。


よーし!

私も書いたり書かなかったりしてる日記を毎日書くことにしよう!

(`・ω・´)ゞ


で、おととい、何したんだっけ。テヘ(ノ´▽`;)ノ