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胃にやさしいのがウリです。

2月4日の朝食
福見荘-20100204朝食
大豆と黒豆の玄米ご飯

お味噌汁(白菜、里芋、油揚げ)

納豆

チキンのチーズ焼き

セロリとエリンギ塩糀炒め

海藻サラダ

にんじんのぬか漬け



チキンのチーズ焼き

福見荘-20100204チキンのチーズ焼き
塩糀をまぶした鶏のむね肉に、

バジルとチーズをのっけてオーブンで焼きました。



2月5日の朝食
福見荘-20100205朝食
黒豆玄米ご飯

お味噌汁(わかめ、豆腐、麩、ネギ)

湯葉のお刺身

海藻サラダ

サバの竜田揚げカレー風味&ししとう



サバの竜田揚げカレー風味
福見荘-20100205サバの竜田揚げ

これ、大好きなんです。

塩コショウしたサバに、カレーパウダーと片栗粉をつけて

菜種油で揚げ焼きします。


揚げ物は、時間が経てば経つほど、

酸化していき、からだにもやさしくないので、

なるべく揚げたてをいただくようにしています。


揚げ焼きにしたのも、少ない油ですむからヘルシー配慮です。

ま、気持ちの問題かな(・Θ・;)



2月6日の朝食
福見荘-20100206朝食
黒豆玄米ご飯

なめこ汁

きんぴらごぼう

切り干し大根と高菜のごま油炒め

エビとアボカドのサラダ

納豆



そして、この日、新しいレシピを作りました。


その名も、いもいも豆乳スープ(;´▽`A``大丈夫か、このネーミング。
福見荘-20100206いもいもスープ

マッシュしたジャガイモとすりおろした山芋を入れてます。

豆乳とベーコンも入ってます。


ジャガ山スープのほうがわかりやすいかな。

おいしけりゃ、どっちでもいっか(ノ´▽`)ノワーイ♪


これね、本当においしかったです。

前の日、飲みすぎた相方がおかわりしてくれました( ´艸`)


山芋は、ゆっくり消化・吸収してくれるし、

食物繊維も豊富、胃の粘膜を保護して、

さらに滋養強壮と、いいことづくめ。


ちなみに、加熱しすぎないことがポイントです≧(´▽`)≦



さて、今日は、あるところへ面接に行きました。

約2年ぶりに社会復帰( ´艸`)するためです。


一次試験&面接→二次試験&社長面接をクリアし、

ありがたいことに採用していただけることになりました。


仕事を始めても、がんばって朝食&お弁当をつくるぞ!



つい土佐弁に、なっちゅうがじゃ。

1月31日の朝食
福見荘-20100131朝食
大豆と黒豆の玄米ご飯(手づくりふりかけ)

お味噌汁(しめじ、えのき、ほうれん草、油揚げ)

五目昆布煮

ひじき煮

手羽先の塩糀付けグリル

にんじんと大根のぬか漬け



塩糀ができるまで2週間もかかったのに、

毎日使っていたら、あっという間に残りわずかに。。。(TωT)

一回使い始めると、お塩よりまろやかだし、

少しでも味がしっかりつくので、これはやめられましぇんなあ(笑)

また、米糀を取り寄せして作るかのぅ。


↑いま隣で相方が「龍馬伝」を見ているので、つい、この口調に(ノ´▽`)ノテヘ



2月1日の朝食
福見荘-20100201朝食
かぶとベーコンの炊き込み玄米ご飯

お味噌汁(お豆腐、油揚げ、水菜)

レンコンとほうれん草のピリ辛炒め

油揚げの甘辛煮

ポテトサラダ

ひじき煮



新しい炊飯器に買い換えて、初めてのご飯なのに、

なぜか炊き込みご飯を作ってしまいました。

あれね、新しい家に引越しして、

初めての日に焼肉するようなもんよね(;´▽`A``

あえて、炊飯器にニオイをつける。

犬のマーキングみたいなもんかのぅ(笑)



2月2日の朝食
福見荘-20100202朝食
大豆と黒豆の玄米ご飯

お味噌汁(白菜、ほうれん草、油揚げ)

湯葉のおさしみ

ひじき煮

いわしのオーブン焼き

にんじんのぬか漬け



いわしのオーブン焼き
福見荘-20100202いわしのオーブン焼き

仲良くしていただいているkonbuさんのアドバイスを参考に、

油で揚げずに作ってみました。


開いたいわしに塩糀とこしょうをまぶし、

パン粉とにんにくのみじん切りをのっけ、

さらに青海苔をふんだんにかけました♪


ソースは、ピリ辛ケチャップソース。

ケチャップにごま油、豆板醤とすりおろしたにんにくを加えてます。


ソースをかけなくても、しっかりとしたお味です。

ま、見た目がキレイってことで添えてみました。

こちらは相方も大絶賛ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノヨカッタ♪



2月3日の朝食
福見荘-20100203朝食
黒豆玄米ご飯

お味噌汁(白菜、長ネギ、しめじ)

筑前煮

手づくりがんもどき


筑前煮
福見荘-20100203筑前煮


福岡の隣の県の出身ですが、筑前煮はよく作ります。

日田市に住んでるおばあちゃんちでは、筑前煮のことを「がめ煮」と言います。

なぜだろ。「がめ」ってなんだ?

今ごろ気になってどーすんだ?(;^_^A


今回はお弁当に入れるために、野菜は小さめにカットしました。

味がようけしみ込んで、ご飯がすすむぜよ。


まだ龍馬伝を引っ張る私 Σ(ノ´▽`)ノしつこいぜよ。



今日はこれから録り溜めてあった「龍馬伝」を見ます。

いまやっと2話目を見始めました。


長い一日になりそーだなーヽ(;´ω`)ノ


永遠の美しさなんて、お化けですが(笑)

人はなぜ、老化するの?

同じ年齢なのに、なぜ「見ための年齢」に違いが出るの?


「アラフォーには見えなーい!」

と、いつまでも言われたい、欲張りな小夜です(^▽^;)


いくつになっても、若く、美しく、健康でありたいですよね。

上からキレイに化けることができても、

脱いだら、落としたら、別人だった(・Θ・;)じゃ、悲しすぎます。

できれば、スッピンでキレイに見られたいなあ。


今日は、老化の最大の原因であるといわれている「活性酸素」

を除去する食べ物について、ご紹介します。



そもそも「活性酸素」とは。


体内で発生する強力な酸素で、

増えすぎると細胞を攻撃して酸化させるもの。

(適度な量は、ウイルスや細菌を白血球と一緒に

やっつけてくれるサポート的な働きがあります)


例えば、鉄に水をかけ続けるとサビたり、

りんごの皮をむいたままにしておくと茶色っぽくなったりしますよね。

私たちの身体の中でも同じようなことが起こっているのです。



「活性酸素」の攻撃を受け続けると、

細胞が十分に働くなくなり、臓器や組織の機能低下、

動脈硬化や皮膚の老化、さらには

傷つけられた細胞が、ガン化する可能性が高くなります。


起こる病気の90%が活性酸素が原因とまで言われています。



「活性酸素」は、紫外線やストレス、喫煙、排気ガス、電磁波、

多量の飲酒などで多く発生すると言われていますが、

毎日の生活で、避けられるものには限りがあります。


なので、食生活で身体の内側から改善≧(´▽`)≦


抗酸化作用のある食べ物を食べて、

「活性酸素」のダメージから身体を守ってあげましょう!


まずは、抗酸化作用のある、ビタミンA、E、C、B群。

【多く含む食品】

ビタミンA:緑黄色野菜、うなぎ、レバー、チーズ、卵など

ビタミンE:アーモンド、アボカド、かぼちゃなど

ビタミンC:緑黄色野菜、サツマイモ、果実類など

ビタミンB群:豚肉、うねぎ、豆類、マグロ、サンマ、鮭、アサリ、カキなど


そして、多く摂って欲しいのが、第7の栄養素「フィトケミカル」。


植物が自ら紫外線などの害から守るために作り出した物質が多く、

近年、人間の身体に有益な作用を持つことがわかってきました。

若さや健康を保つためには、まず「フィトケミカル」ですね~。


ポリフェノールやカロチノイド、リコピン、ルチン、アントシアニンなどなど。


【多く含む食品】

ポリフェノール:プルーン、ぶどう種子、コーヒー、ごぼう、大豆、ゴマなど

カロチノイド:にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリー、キャベツなど

リコピン:トマト、柿、スイカなど

ルチン:そば、アスパラガス、ほうれん草、なすなど


そのほか、にんにくやたまねぎに含まれる「アリシン」、

眼精疲労に「アントシアニン」、抗アレルギー作用の「ルテオリン」なども。


食べ物にはそれぞれの効果がありますが、

いっしょに食べることで、働きが倍増します。

重要なのは、単体で食べることではなく、

なんでもまんべんに、好き嫌いなく食べることですね(`・ω・´)ゞ



ありがたいことに、私は好き嫌いがありません。

唯一と言えば、友だちがくれた「ドリアンの飴」かな。


クチに入れた瞬間、すぐさまゴミ箱を探しました(;´Д`)ノなんだよーこれー


ドリアンはまだ食べたことないから、

機会があればチャレンジしてみたいです( ´艸`)♪


今年こそ花粉とさよならしたいのです。

そろそろ花粉の予報も出始めましたね。


ああ、また来ちゃったのね、この季節が(TωT)


ピークの時ほどひどくないですが、

花粉症とのおつきあいは、かれこれ10年になります。


私、クスリは使わない派なので、

涙も鼻水も、ほぼ垂れ流し状態の

自然に身をゆだねてます(^▽^;)アハハ


さて、このアレルギー。

花粉だけでなく、アトピー性皮膚炎、

食物アレルギー、ぜんそくなど、

すべては、

「異物を撃退するからだの防御反応が過剰に起こる」

ために出てくる症状なのですね。


花粉症になる人と、ならない人のなにが違うのかと言えば、


1.粘膜

2.活性酸素


このふたつがポイントなのだそう。


つまり、粘膜を強くし、活性酸素を減らせば、

花粉症ともお別れできるわけです。


10年もつきあったから、離れられないわ、

なーんて、気にするはずもなく、

できればさっさと縁を切りたい感じです(ノ´▽`)ノバイバーイ



では、粘膜を強くするには?


・栄養のバランスのとれた食生活をする。

・特に植物性のたんぱく質をとること。

・適度な運動を心がける(代謝を良くして消化や細胞の再生周期を正常化する)


インスタント、加工食品、外食などで高たんぱく・高カロリーの食べ物や

ケーキ、スナック、ジュース類などの脂肪や糖類の過剰摂取を控える。



活性酸素を減らすには?


・洋食より和食

・栄養のバランスの取れた食生活をする(これは、必須項目ね)

・不足しがちなビタミン、ミネラルを摂る。

・普段摂りすぎている、肉類、加工食品、動物性油脂、砂糖を減らす。


ちなみに、活性酸素が多い人は以下の生活習慣がある方です。


1.加工食品やコンビニの食品をよく食べる。

2.食品添加物を多く取っている。

3.排気ガス、農薬

4.電磁波、ガス

5.紫外線、放射線

6.喫煙、飲酒


↑の項目が多い人ほど、免疫力の低下にもつながります。


最近では、第7の栄養素として、

活性酸素を除去する栄養素「フィトケミカル」が

クローズアップされていますね。


明日は、このフィトケミカルについてご紹介します(`・ω・´)ゞ


最後まで読んでくださって、ありがとうございます♪

今日も一日、ステキな時間をお過ごしくださいませ☆彡


最近の味覚事情。

甘味。

塩味。

酸味。

苦味。

旨味。


これらを基本五味といいます。


味覚は、母親のお腹の中にいるときから徐々に形成されはじめ、

5~6歳で、その子の味覚が決まってくる、と言われています。


アメリカの研究では、0歳から6歳までの乳幼児の食事が、

その子の一生に及ぶ健康や知能に影響を与える、

とまで言われています。


Σ(・ω・ノ)ノ!そんなにも早く。


ところが、人工的な味付けや香りをつけたインスタント食品や

ファストフード、加工食品ばかり食べていると、

微妙な味わいがわからなくなり、

強い味のものばかりを求めるようになってくるそうです。


特に旨味は、日本人独特の味覚で、

近年、フレンチの巨匠、ロブション氏 なんかも

この旨味に着目しているんですよね。


お醤油を隠し味で使われるそうですよ。

(ノ´▽`)ノ日本人でよかったー♪




わたくしごとですが。

2年前。体調を崩し、食生活を改善しようと決めてから、

食品添加物の入っている加工品、お惣菜などを極力減らし、

(友人宅に呼ばれたり、いただいたりしたら、失礼のないよう

 おいしくいただいてますよー)

調味料は、必要最低限の材料でつくられたものを使い、

農薬の使われていない野菜や精製されていない食品を

からだに取り入れるようになってから、

体調もさることながら、味覚も敏感になってきたように思います。


素材そのものの味も、しあわせなほど感じる今日この頃ですヽ(・ω・*)ノ


もうすぐ春。

春は苦味やえぐみ、香りの強い食べ物が出回ります。

冬の間、からだに溜まったアクを出してくれます。


さ、老廃物を出す準備をしましょー♪