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なる人とならない人。

今日からは、先週末に参加した

島添 隆雄先生(九州大学院薬学研究院准教授)のセミナーから、

気になる話題をお届けします。


備忘録でもありますので

しばしお付き合いくださいませ(;^_^A



この夏、ひときわ多かった「熱中症」。

テレビでも頻繁に取り上げられていましたね。


さて、同じ状況にいても、

「熱中症」になる人と、ならない人がいるのは、なぜでしょう。


私も友人たちと、この夏

神宮球場にデイゲームを観にいきましたが、

友人数名は軽い熱中症になってしまいました。


私は、いたって元気。。。( ̄_ ̄ i)



こうも暑いと、冷たいものを飲みたくなりますよね。

しかし、いくら冷たいものを飲んでも、

じつは喉の渇きは取れていないのです。


それは、胃の気が下がっているから。


冷たいものを飲んだり食べたりすると、

胃が冷えます。

つまり胃の働きが弱まる。


食欲がなくなったりするのも、

これが原因ですね。


熱中症にならないためには、

温かいお湯を少量飲むほうが良いそうです。


水を飲みすぎると、

胃酸が弱まり、胃腸の中にいる良い菌が死んでしまい、

免疫力が弱まる。

熱中症になりやすくなる。

ということです。


他にも要因はありますが、

いちばんお手軽にでき、

しかもみんながつい油断しがちな

冷たいものの取りすぎは、

今日からでも実践できますね。


と、思ったら、

今日の東京はずいぶんと秋の空。


久しぶりに涼しい一日になりそうですね。



明日は、「むくみ」について、ご紹介します。

「うまれる」から「死ぬとき」まで。

福見荘


先日、相方がプレス試写会で観たという映画の話をしてくれました。



ドキュメンタリー映画 

「うまれる」 ~パパとママを選んでうまれてきたよ~


様々な問題をかかえている4組のカップルが

出産するまでを記録したドキュメンタリー。


相方、感動して泣いてしまったそうです(ノω・、)

出産とは、まだまだご縁がございませんが、

かなり観に行きたくなりました。

(間違いなく行くでしょう)


+++++++++


子供たちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせにある、

不妊や流産、死産、堕胎などのドキュメンタリー映像を通じて、

「生きる」ことを体感し、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、

そして命の尊さを考えるきっかけにしてほしい。


++++++++「うまれる」作品概要より



4月15日のブログで紹介した

http://ameblo.jp/rnap/day-20100415.html

池川明先生もアドバイザーとして参加されています。



そして、その日。

会社へ行くと新刊の本が回覧で回ってきました。

そのタイトルは、ずばり


『死ぬときに人はどうなる』 大津秀一・著

福見荘


回覧なので、ゆっくり読むことができなかったのですが、

最後のほうのお話が、ものすごく良くて目頭が熱くなりました。


まだ発売前なので詳しく書けないですけど、



犬猿の仲の兄妹が、

危篤の母を通じて仲直りし、

家族全員が幸せな昔の記憶とともに、おくりだす。

というお話。


そのお母さん、

いつ亡くなってもおかしくない状態なのに、

兄妹が仲直りし、笑って話せるようになるまで、

痛みも感じず、一緒に話をしていたというではないですか。


まるで、兄妹が仲直りするために、生き延びていたような。




人は誰でも生まれてくるからには、

なんらかの使命を持ってうまれてくる、

と言いますね。


生きている間に、その使命を見つけたいと思う今日この頃です。


手首をくるりとひっくり返す。


福見荘
本日は、おひとりさま朝食。


先週届いた姉パン を、いただきました。

・ベーグル

・ミートボールパン

・黒糖レーズンロール



福見荘
お豆腐とわかめのサラダ(薬味盛り)


お豆腐が見えない。。。

薬味をのせ過ぎましたね(・Θ・;)



福見荘
タンドリーチキンときのこの豆乳スープ



先週作っておいたタンドリーチキンを冷凍していたので、

きのこと炒めて豆乳と生クリームを加え、

お塩とこしょうで味付けしました♪




福見荘
ベーグル(アボカドと生ハムのクリームチーズサンド)


このベーグル、めっちゃおいしかったよー(*^▽^*)

味といい、風味といい、噛めば噛むほど旨味が出るっ♪

なんてったって、粉が違うからねー。

お姉ちゃん、ありがとう♪



先日友人が勧めてくれたベーグル屋さんもおいしかったけど、

やっぱり外国産の粉の味がしました。。。

食べ比べてみると一目瞭然。


外国産の小麦粉が使われている場合、

ほぼポストハーベストが使われています。



ポストハーベストとは?

収穫後に散布されてる農薬のこと。

海外では、農作物の長期保管や輸送中のカビや害虫による品質低下を
防ぐために、ポストハーベストの使用が認められているそうです。


農薬の中には、発癌性や催奇形性など人体へ影響を与える
疑いのある成分も含まれておりその危険性が消費者団体等を
中心に指摘されています。


日本では原則的には使用が認められていないため、

地粉を使っている限り、大丈夫です。


食品の保存としての目的なら、

ポストハーベストも添加物のひとつですね。



そういえば、ベーグルの具に使った

生ハムちゃんは、おりこうさんでした。


材料表示に書かれているのは、たったふたつの文字のみ!


・塩

・豚モモ


ハムやベーコン、ウインナーなどの加工品には、

それはそれは多くの食品添加物が使われています。


添加物は、安い、簡単、便利、食品の保存、

見た目の美しさ、オイシクする、というメリットもありますが、

デメリットもある。選ぶのは、あなた次第ですね。


食品の裏ラベルをご覧ください。

「pH調整剤」と書かれてある食べ物には、

物にもよりますが、50くらいの添加物が入っているものもあります。

(安部司・著「なにを食べたらいいの?」より)



できれば、なるべくなら、私はからだに入れたくないので、

加工品を買うときは、かならず裏の表示を確認します。


添加物が入ってないものなんて、ないんじゃないか?

ってくらい入ってますよ(^▽^;)


買い物するときに、私がいつも裏ラベルを確認するので、

相方にもそのクセがうつってきたようです。

くるり、くるりとひっくり返している人がいたら、

私か相方かも、しれません(^▽^;)

縁を生かせているだろうか。

今週の月曜日。

全国8誌の新聞に、会社が発行する月刊誌の

広告が掲載されました。


と同時に、鳴り止まぬ電話に対応する社員の皆々。

月刊誌の申し込みが殺到し、

今週はとにかく、よくしゃべった一週間でした。


おかげで水曜日辺りから、

ノドがイガイガ。

風邪でもないのに、咳き込み、疲労感が。。。


私が受ける電話は、なぜか高齢の方からの申し込みが多く、

「大きな声で ゆっくりと はっきりと」

で話していたら、通常の会話まで大きくなっていました(;´▽`A``


たくさん寝て、しっかりご飯を食べていたら、

体調もいつの間にか良くなりましたよ。

よかった(´∀`)



広告には、以前月刊誌の中で
編集長が書いた、つまり社長が書いた
総リードが全文載ってありまして、
それを読まれた方から「感動しました」 「妻と泣きながら読みました」
と、それはそれはありがたいお言葉をいただきました。

心に響くお話なので、皆さまにもご紹介します。

+++++++++
「縁を生かす」


その先生が五年生の担任になった時、
一人、服装が不潔でだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいた。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを
記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
勉強もよくでき、将来が楽しみ」
とある。

間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。
二年生になると、
「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。

三年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」

後半の記録には
「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」
とあり、四年生になると
「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、
 子どもに暴力をふるう」

先生の胸に激しい痛みが走った。

ダメと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の人間として
自分の前に立ち現れてきたのだ。
先生にとって目を開かれた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、
 あなたも勉強していかない?
 分からないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で
予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、
先生に大きな喜びがわき起こった。
少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの午後だった。
少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。


亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気がつくと飛んできて、
先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い! きょうはすてきなクリスマスだ」

六年生では先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。
そして、いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」

それから六年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。
 僕は五年生で先生に担当してもらって、
 とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって
 医学部に進学することができます」

十年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と
父親に叩かれた体験があるから
患者の痛みが分かる医者になれると記され、
こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。
 あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、
 神様のように感じます。
 大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
 五年生の時に担任してくださった先生です」

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。



『致知』連載にご登場の鈴木秀子先生に教わった話である。

たった一年間の担任の先生との縁。
その縁に少年は無限の光を見出し、
それを拠り所として、それからの人生を生きた。
ここにこの少年の素晴らしさがある。

人は誰でも無数の縁の中に生きている。


無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させていく。
大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。

『致知』2005年12月号総リード

反省の朝ごはん。

やってしまいました。



夜中のケーキ(・Θ・;)


ああ、間違いなくお腹についちゃう。。。



相方が土曜日からしばらく留守なので、

ケーキでも買って帰ろうとしたら、

おいしそうなものが、ない。ない。ない。


3件も立ち寄ったのに。。。


仕方なく、自分で作ることにしました。

と言っても、家にあるのは

姉から送ってもらった自家製ホットケーキミックスだけ。


卵と豆乳で、大きなホットケーキを作りました。

仕上げに黒糖でホイップした生クリームをたっぷりかけて、

ブルーベリーを添えました(´∀`)


福見荘

夜中のケーキに反省し、

朝ごはんは、野菜中心に。



福見荘
・大豆玄米ご飯(にんじんと油揚げのキンピラのっけ丼)

・お味噌汁(玉ねぎ、油揚げ、お豆腐、わかめ、モロヘイヤ)

・きくらげ入りさつまあげ

・切り干し大根とじゃこときゅうりの即席漬け(黒ゴマまぶし)

・ナスとピーマンの揚げびたし



ついでに今日のお弁当

福見荘
・大豆玄米ご飯(しそふりかけ)

・ゴーヤーチャンプル

・切り干し大根のゴマ和え

・にんじんキンピラ

・ナスとピーマンの揚げびたし


朝ごはんとほとんどかわらないですね(^▽^;)

今日はひとり分だったから、手抜きしちゃった。



今日でやっと一週間が終わりました。

今週は仕事がハードだったので、

やっとやっとの週末です。


皆さまも、楽しい週末をお過ごしくださいね~(θωθ)/~