福見荘 -735ページ目

178の地引網。

三連休最後の日は、友人が主催してくれた

「地引網」に参加してきました。


その数、178人。。。Σ(・ω・ノ)ノ!


たまげました。

もともと交友関係が広いとは思ってましたけど、

ここまでとは。



みんなのテント。

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引いても引いても終わらない地引網。

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引き終わった網に群がる178人。
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取れた魚を狙うカモメたち。
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しらすが大量です。

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取れたてのしらすを、そのままがぶりっ♪
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ほんのり塩味がきいてて、おいしかったー(*^▽^*)


そのほかの魚は、さばいてお刺身で食べたり、

焼いて食べたりしました。



地引網の後は、飲んで食べて、また飲んでー♪

こちらは、ダッチオーブンで豚のローストを作ってくれました。

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パエリアも。
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外で食べる醍醐味を存分に味わいました。

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大量に取れたしらすは、持ち帰って釜揚げに。

ただいま、干しております。
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今日の朝は、しらすご飯だー≧(´▽`)≦イエーイ


さ、今日からお仕事の方。

がんばりましょー(`・ω・´)ゞ

六本木の夜。農園の時間。

かねてから行きたかった 六本木農園  に行って来ました。

こちらは、生産者と一体になったレストラン。


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予約してなかったのに、なんとか席を作ってくださいました。

ありがたい、ありがたい(*^▽^*)
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テラスには、バーもあります。
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野菜も栽培してるんですよ。
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本日は、お腹の都合もあり

お勧めのコースではなくて、単品で頼みました。


季節の野菜と三種のディップ。

手前から、味噌、お塩、塩糀。

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塩糀に漬けた豚のロースト
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枝豆のティラミス。
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気付いた方もいらっしゃるかも( ´艸`)

こちらのお店は、私が以前紹介した塩糀の元祖、

糀屋本店の糀が使われております。


以前のブログ↓

http://ameblo.jp/rnap/day-20100109.html


糀屋本店↓

http://www.saikikoujiya.com/index.html



さて、この日は

「竹鶏物語」という卵を作っていらっしゃる

志村兄弟がいらしてまして、

農園ライブ(生産者の想い)を行ってました。

http://www.taketori-monogatari.com/


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六本木マルシェで販売しているところなど、

ご自身たちの活動をプロジェクターで紹介。
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そして、しっかり買って帰りましたよー。

卵ちゃんたち。



くんせい卵は12月まで持つそうです♪
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相方が、ふたごの卵を見たことがない!

と言っていたので、ふたごだけのたまごパック、

「ふたごちゃん」も買ってみました。



次の日の朝食

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・ふたごちゃんベーコンエッグ

・ラタトゥユ


卵の味が濃くて、

とーってもおいしかったです(*^▽^*)

燻製たまごも、楽しみだな~♪


かぼちゃ丸ごと1個の行方。

栗かぼちゃを丸ごと1個、入手しました。


konbuさんのブログを見ながら、

かぼちゃタルトもおいしそうだなー( ´艸`)と

ヨダレ(笑)をたらしながら眺めていましたが・・・


最終的には、スープの器として使うことにしました。


器まるごと食べられる きのこスープ
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割ると、


ああっΣ(・ω・;|||


溢れてしもた。。。
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すっごく食べづらいスープになってしまいましたが、

味は美味しかったですよ(^▽^;)


さらさらのスープより、

グラタンにすべきだったと、反省。


次、作るときは

グラタンにしようと、心に強く誓った朝でした(;^_^A



人は、失敗してこそ成長する。

by小夜

がんと共に生きる。

一昨日、昨日に引き続き、先週末に参加した

島添 隆雄先生(九州大学院薬学研究院准教授)のセミナーから、

気になる話題をお届けします。



今やがんで亡くなる人は、3人に1人

と言われています。


そして、まもなく2人に1人

になるだろう、とも言われています。


そうなると、もう避けては通れない病ですね。


がんになったときに使用される

『抗がん剤』は、細胞をやっつけるためにありますが、

悪い細胞だけでなく、良い細胞もやっつけてしまいます。

つまり無差別殺人と一緒。



がん細胞は、間違いなく自分の細胞で、

がんと闘う、ということは自分自身と闘う

と言っても過言じゃないですね。


やっつけようとするから向こうも牙を向くのであって、

「一緒に生きてこう」と考えることが必要なのだそう。



そういえば、考えを変えることで、

余命を超えて長生きされている方や、

「笑い」でがん細胞をなくしてしまった方などの

お話を聞いたことがあります。


食生活にしても、治療にしても、

なにをどう選ぶかは、自分次第ですね。




私の父は肺がんでした。


がんが見つかったとき、

偶然にもこの島添先生のお話を聞く機会があり、

父は「抗がん剤治療をしない」選択をしました。


手術を受けた後は、

徹底的に食生活を変えました。


そのおかげで、

亡くなる1ヶ月前まで母と海外旅行へ行き、

亡くなる10日前まで自分のクチで食事していました。


私がつくったお味噌汁やコーヒー、

姉が作ったパンをおいしそうに食べてくれていたことを

今でも覚えています。


うれしかったなー(*^▽^*)





巷で話題の『未病』という言葉は、

本来の意味は、


『邪が入らないように自分を備える状態』


のことを言うのだそうです。



邪がからだの中に浅く入ると 陽病(すぐに治る)

深く入ると 陰病(治りにくい)


毎日の食生活、生活習慣を整えて、

邪が入ってこないからだ作りが必要ですね。


今日の東京はすごい雨ですね(+_+)

雨の音でラジオも聞こえないくらい。。。

日本はむくみやすい国?

昨日に引き続き、先週末に参加した

島添 隆雄先生(九州大学院薬学研究院准教授)のセミナーから、

気になる話題をお届けします。


昨日は、冷たいものを飲みすぎると、「熱中症になりやすくなる」

というお話を書きました。


今日は、むくみ。



むくみには、様々な原因がありますが、

そのうちのひとつに、「水を取りすぎる」ことがあげられるそうです。



もともと水は、体を冷やす性質があり、

摂り過ぎると腎に負担がかかります。


日本は湿気が多いので、汗として出きらない。


乾燥している地域ならいいのですが、

水のみ健康法は、日本には向かない健康法なんだそう。


昨日も書きましたが、


水を飲みすぎると、胃酸が弱まり、

必要な菌が死んでしまうため、

体に「邪」が入ってくると、たちまち病にかかる

というわけです。




ちょっと調子が悪いかな?


というときは、

まずは温かいお湯または番茶を飲んで、

胃を温めてあげると良いですね。


明日は、ガンと共に生きていくお話をご紹介します。