なる人とならない人。 | 福見荘

なる人とならない人。

今日からは、先週末に参加した

島添 隆雄先生(九州大学院薬学研究院准教授)のセミナーから、

気になる話題をお届けします。


備忘録でもありますので

しばしお付き合いくださいませ(;^_^A



この夏、ひときわ多かった「熱中症」。

テレビでも頻繁に取り上げられていましたね。


さて、同じ状況にいても、

「熱中症」になる人と、ならない人がいるのは、なぜでしょう。


私も友人たちと、この夏

神宮球場にデイゲームを観にいきましたが、

友人数名は軽い熱中症になってしまいました。


私は、いたって元気。。。( ̄_ ̄ i)



こうも暑いと、冷たいものを飲みたくなりますよね。

しかし、いくら冷たいものを飲んでも、

じつは喉の渇きは取れていないのです。


それは、胃の気が下がっているから。


冷たいものを飲んだり食べたりすると、

胃が冷えます。

つまり胃の働きが弱まる。


食欲がなくなったりするのも、

これが原因ですね。


熱中症にならないためには、

温かいお湯を少量飲むほうが良いそうです。


水を飲みすぎると、

胃酸が弱まり、胃腸の中にいる良い菌が死んでしまい、

免疫力が弱まる。

熱中症になりやすくなる。

ということです。


他にも要因はありますが、

いちばんお手軽にでき、

しかもみんながつい油断しがちな

冷たいものの取りすぎは、

今日からでも実践できますね。


と、思ったら、

今日の東京はずいぶんと秋の空。


久しぶりに涼しい一日になりそうですね。



明日は、「むくみ」について、ご紹介します。