おば ちゃんのようなおじさん。
11月18日の朝ごはん
・アーモンドダイス入り玄米ご飯
・お味噌汁(里芋、しめじ、まいたけ、あおさ)
・野菜炒め
・ほうれん草プリン
きくらげ、まいたけ、しめじ、豚肉の野菜炒め
週末でもないのに、なんだか野菜をがっつり食べたくて
冷蔵庫に残った半端野菜たちを炒めました。
「ごはんとおかずのルネサンス」の弓田亨さん のおかげで、
なんにでも【煮干し】を入れる昨今。
もちろん、こちらの野菜炒めにも入ってます。
旨さが違うっ!!!煮干し、大好きー♪
さて、この煮干しは30分(料理本には2、3時間って書いてありますが)
お水に浸し、そのだし汁も入れるのでフライパンに水分が残ります。
仕上げに片栗粉を溶いて旨さを全部からめ、煮汁ごと全部いただきました。
会社に、とても人柄の良い、お話好きな、世話好きな
おじさんがいらっしゃいます。
その様は、まるでおばちゃん(笑)
こういう人、会社に一人いると場の雰囲気があたたかくなりますね。
そのおじさんから、先日「ほうれん草プリン」なるものの
レシピを教えていただきました。
なんでもレストランに行っておいしかったものは、
たいてい作り方を習ってくるとかで、
この「ほうれん草プリン」もどこかのフレンチで教えていただいたらしい。
+++材料+++(7、8個分)
・ほうれん草
A
・ホタテの貝柱または生牡蠣
・里芋(事前に茹でておく)
・卵1個
C
・ベシャメルソース
・生クリーム
・牛乳(私は豆乳)
+++作りかた+++
1.フードプロセッサーまたはすり鉢で肉厚のほうれん草をすりつぶす。
2.Cの材料を溶いた卵と合わせる。
3.器の底にすりつぶしたほうれん草を敷き、Aの材料を入れ
2を流し込み、蒸し器で蒸して、完成!
仕上がりは、きれいな層になるんだそうですよ。
ところが、まったくマイペースに作ってしまった私のほうれん草プリン。。。
味はおいしいのですが、見た目がまるでなってない(;´▽`A``
ベシャメルソースつくりに、玉ねぎもしめじも入れちゃったしね。
もう、間違いなく違う食べ物(・Θ・;)マイペース、スギタカモ・・・
よし!リベンジするぞー!
頭からバリボリバリ。
11月17日の朝ごはん
・大豆玄米ご飯
・お味噌汁(ほうれん草、しめじ、まいたけ、麩)
・マーボー豆腐
・切り干し大根煮
いや、いつもおいしいか。
「いただきます」の後に、まず最初にいただくのがお味噌汁。
体も温まるし、血糖値も緩やかに上昇します。
お味噌は母お手製です。
半年前に作った私のお味噌は、
かわいそうなほど酸っぱくなってしまいました。
はあ。お味噌作りって難しい。
今日は久しぶりにマーボー豆腐を作りました。
絹豆腐を使ったので、かなり荷崩れしていますね(^▽^;)
気にしない気にしない。
最近はあまり作ってませんでしたが、
よく考えたら、マーボー豆腐は私の得意料理のひとつでした。
ひとり暮らしを始めたとき、最初に買った料理本に
おいしいマーボー豆腐の作り方があって、
それ以来愛用しているレシピです。
と言っても、分量はすでに適宜になってますけどね。
さて、昨日は会社でいわし丸干しの配給がありました。
というのも、会社宛てにお客さまが大量に送ってくださり、
社員全員2パック持って帰る事!とのおふれが出たからです( ´艸`)
いわしの丸干しを2匹も入れてみました。
切り干し大根煮とじゃがいものナムル、
納豆入り油揚げ焼き、となんとも男前なお弁当だこと。
ちなみに私のお弁当です。
手前の気持ち悪い物体は(・Θ・;)
4種のさつまいもとリンゴ煮です。
紫芋を入れたら、こんなになってしまいました。
いわしをバリボリ食べていたら、
「え?頭も食べるんですか!?」と同僚に驚かれてしまいました。
え?食べないの?
私は、頭も尻尾も全部食べちゃうんですけど。
バリボリバリボリ、骨まで平らげます。
カルシウムも良質な脂肪(不飽和脂肪酸)も摂取できるので、
丸ごと一匹食べられるいわしの丸干しは、ありがたい食材です。
風邪が流行ってますね。
皆さまお気をつけくださいね。
師走の寒さですってよ。
11月16日の朝ごはん
・手羽鶏のクリーム丼
(大豆&玄米ごはん、ほうれん草、3種のきのこ、玉ねぎ)
・お味噌汁(玉ねぎ、わかめ、あおさ、里芋)
・あらめの煮物
今日は寒かったので、久々のクリーム丼。
フライパンひとつでホワイトソースから簡単に作っちゃいます。
寒くなるとクリーム系が食べたくなるのよねー。
あΣ(・ω・;|||
今気付いた。生クリーム入れるの忘れてた。。。
今回は、豆乳だけで作りました。トホホ
しかし、昨日の夜から、すっかり冬ですねー。
自転車に乗ってると、ピンと張り詰めた空気の緊張感を感じます。
こういう寒さ、キライじゃなかったりして。
それにしても、こうも寒いと足先が冷たくなってきてしまい、
まだまだ冷え性とは完全にお別れできてなかったか、と
一年の生活習慣を反省するのでありました。
夏でも靴下2枚重ね+腹巻は忘れなかったんですけどね。
以前のブログでも紹介 しました「冷えとりグッズとごはん」。
この本に書いてあるように、今では靴下3~4枚履きは当たり前。
どこへ行くにも、靴下を重ねて冷え予防していますが、
逆に履く靴に困ってしまいます。。。
ちなみに、今日の部屋着。
それでもヒートテックのスパッツレギンスに、
靴下は3枚重ね+(来年40歳をむかえるオッサン友人から)
お誕生日プレゼントにいただいたルームソックスの4枚重ね履きしてます。
著者の青木さんのコラム を発見しました。
ちょっと古いですけど、まだ見れるみたいなのでリンク貼っておきます。
お時間のある時に、冷え性の方は特にご覧になってください。
さ、私は生姜湯湿布をお腹に当てて、
おひとり様お手当てに励みます。
では、また明日。
続いても飽きない味。
11月14日の晩ごはん
・大分の唐揚げ(母が送ってくれたもの)
・大根とチャンサイのピリ辛サラダ
・高野豆腐のゴマ味噌とろろ煮
・かぼちゃの豆乳スープ
唐揚げは、下味を漬けてくれたものを
母が送ってくれました。ワーイ(ノ´▽`)ノ
これ、母の友人のおばちゃん(唐揚げ屋)
が下味を漬けてくれました。
いろんな香辛料の味がして、深い味わいでおいしかった。
私が作る唐揚げは、にんにくしょうがのすりおろしが
メインなので、まったく違う味でパクパクいけちゃった。
唐揚げには、たっぷりのカボスを絞って、
消化を助ける大根サラダを添えました。
大根の短冊切りにチャンサイと大葉をちぎって、
塩もみし、ゴマ油、プルーン酢、豆板醤で合えました。
これ、結構おいしかったな。
レシピ、忘れないうちに書いておこう。
そして、飽きない唐揚げは、次の日のメニューにも登場。
(相方からのオーダー。男の子やのぅ 笑)
・お味噌汁(里芋、しめじ、まいたけ、じゃんぼなめこ)
・大分の唐揚げと大根おろし
・あらめの煮物
・かぼちゃの甘酒煮
あー、ちょっと写真が暗いですね。。。
昨日は、衣に片栗粉だけまぶしましたが、
今日は、お水と片栗粉、金ごまとアーモンドダイスを
絡めて揚げました。
ここでも消化を助ける大根(今日は大根おろし)を添えて
いただきます。
おいしかったー。
あっという間に平らげちゃったo(^^o)(o^^)oウキャ
しかし、IHはラクですねー。
(我が家は築40年ですが、大家さんがリフォームしてくれてるので
キッチンはIHクッキングヒーターなんです)
揚げ物してても、脂が飛び散らない。
ジュワジュワジュワー。
ってところへ、バサッと
新聞をかけておけば、油の飛び散りなしです♪
IHの苦手な人も敬遠する人もいますけど、
私とは、相性がよいらしい。
ガスももちろん、好きですよー
うー、寒くなってきた。
明日の朝はもっと寒いらしいから、
靴下4枚履き&タイツ&パンツ&腹巻の
下半身温め大作戦で出かけよう♪
教えない、教わらない。
母から大量に秋の野菜が届きました♪
お芋も数種類入っていて、
包んだ新聞に、「りんごと煮るとおいしい」とか
「スープにするとおいしい」など書いてくれていて、大助かり。
ありがとう★お母さん。
その他、お米、手づくり味噌に唐揚げ(下味がついてるもの)。
最近では、大分の唐揚げが有名ですね。
東京でも何件かお店ができていて、
相方が駒澤大学付近にあったよー!と写メで教えてくれました。
さて、昨夜のテレビ東京
途中からしか見ることができなかったけど、
非常に興味深かったです。
普段なかなか目にすることのできない
他人の家の日常の食卓を徹底調査!
そこから見えてきたのは
「昼ご飯がお菓子」「食器化する鍋」
「家族がバラバラの物を食べる」という実態。
その背景を久米宏が自ら徹底取材!
30代~40代の現代主婦と、
その母親世代(70代)を取材していくと、
そこには母と娘の驚きの真実が!
番組では、娘に料理を教えない母親世代がたくさんいて、
「なぜ自分が教えないのかが、わからない」と言ってました。
70代の母親世代は、生まれたときに戦争が始まり、
10歳頃に終戦を迎えるまで、その間とても【ひもじい】生活を送っていた。
今日食べるものさえ、ままならない状態ですもんね。
つまり彼女たちには家庭の味=おふくろの味がない、と。
そして、戦後。
訳のわからぬまま、それまでの教科書を黒く塗りつぶすように言われ、
アメリカの娯楽、とりわけ欧米化のキッチン、食事が入ってきて、
今までの世界とは違う新しい自由に魅了されていったのです。
ちょうどその頃、レトルトや即席麺、冷凍物などが開発され、
新しくて簡単な料理が次々と彼女たちに吸収されていった。
おふくろの味を知らないわけだから、
企業側にとっては、こだわりがない分、
とてもありがたいお客様だったことでしょう。
さらに、テレビではお料理番組が始まり、
料理は母親から教わるものではなく、
自分で開発するもの、学ぶものになったのだそう。
いま、巷では
「○○の素」が手軽に買えますよね。
野菜炒めの素が売ってあったのを発見した時、
こんなものまであるのかーーーΣ(・ω・ノ)ノ!!!!って、
そりゃあ、ビックリしましたよ。
悪いって訳じゃないですよ。
だけどね、野菜炒めなんて、ゴマ油で野菜炒めて、
塩こしょうで味付けすればいいだけじゃん。
もっと美味しくしたいなら、豚肉入れたり、
お醤油とかナンプラーとか豆板醤とか入れるだけじゃん。
そんな簡単なことまでしなくなったら、ねえ。
何かの事情でしょうがないときはありますから、
全否定はしませんが、
余計な添加物は体に入れない!
これが私の基本ですから、
「簡単」「安い」ってだけの料理は、怖いんですよね。
材料にアミノ酸とか書いてあるものほど、怖いものはありません。
ああ、この手の話は長くなりそうなので、
これで終わります(^_^;)
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。



















