福見荘 -724ページ目

おばちゃんのようなおじさん。

11月18日の朝ごはん

福見荘

・アーモンドダイス入り玄米ご飯

・お味噌汁(里芋、しめじ、まいたけ、あおさ)

・野菜炒め

・ほうれん草プリン



福見荘
人参、玉ねぎ、キャベツ、ほうれん草、

きくらげ、まいたけ、しめじ、豚肉の野菜炒め



週末でもないのに、なんだか野菜をがっつり食べたくて

冷蔵庫に残った半端野菜たちを炒めました。


「ごはんとおかずのルネサンス」の弓田亨さん のおかげで、

なんにでも【煮干し】を入れる昨今。

もちろん、こちらの野菜炒めにも入ってます。

旨さが違うっ!!!煮干し、大好きー♪


さて、この煮干しは30分(料理本には2、3時間って書いてありますが)

お水に浸し、そのだし汁も入れるのでフライパンに水分が残ります。

仕上げに片栗粉を溶いて旨さを全部からめ、煮汁ごと全部いただきました。




福見荘
ほうれん草プリン(洋風茶碗蒸し)


会社に、とても人柄の良い、お話好きな、世話好きな

おじさんがいらっしゃいます。

その様は、まるでおばちゃん(笑)


こういう人、会社に一人いると場の雰囲気があたたかくなりますね。


そのおじさんから、先日「ほうれん草プリン」なるものの

レシピを教えていただきました。


なんでもレストランに行っておいしかったものは、

たいてい作り方を習ってくるとかで、

この「ほうれん草プリン」もどこかのフレンチで教えていただいたらしい。



+++材料+++(7、8個分)

・ほうれん草


A

・ホタテの貝柱または生牡蠣

・里芋(事前に茹でておく)


・卵1個


C

・ベシャメルソース

・生クリーム

・牛乳(私は豆乳)


+++作りかた+++

1.フードプロセッサーまたはすり鉢で肉厚のほうれん草をすりつぶす。


2.Cの材料を溶いた卵と合わせる。


3.器の底にすりつぶしたほうれん草を敷き、Aの材料を入れ

  2を流し込み、蒸し器で蒸して、完成!


仕上がりは、きれいな層になるんだそうですよ。


ところが、まったくマイペースに作ってしまった私のほうれん草プリン。。。

味はおいしいのですが、見た目がまるでなってない(;´▽`A``


ベシャメルソースつくりに、玉ねぎもしめじも入れちゃったしね。

もう、間違いなく違う食べ物(・Θ・;)マイペース、スギタカモ・・・


よし!リベンジするぞー!



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頭からバリボリバリ。

11月17日の朝ごはん

福見荘

・大豆玄米ご飯

・お味噌汁(ほうれん草、しめじ、まいたけ、麩)

・マーボー豆腐

・切り干し大根煮



福見荘
お味噌汁がおいしい季節になりました。

いや、いつもおいしいか。


「いただきます」の後に、まず最初にいただくのがお味噌汁。

体も温まるし、血糖値も緩やかに上昇します。



お味噌は母お手製です。

半年前に作った私のお味噌は、

かわいそうなほど酸っぱくなってしまいました。

はあ。お味噌作りって難しい。



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今日は久しぶりにマーボー豆腐を作りました。

絹豆腐を使ったので、かなり荷崩れしていますね(^▽^;)

気にしない気にしない。


最近はあまり作ってませんでしたが、

よく考えたら、マーボー豆腐は私の得意料理のひとつでした。


ひとり暮らしを始めたとき、最初に買った料理本に

おいしいマーボー豆腐の作り方があって、

それ以来愛用しているレシピです。


と言っても、分量はすでに適宜になってますけどね。




さて、昨日は会社でいわし丸干しの配給がありました。


というのも、会社宛てにお客さまが大量に送ってくださり、

社員全員2パック持って帰る事!とのおふれが出たからです( ´艸`)



11月17日のお弁当
福見荘

いわしの丸干しを2匹も入れてみました。


切り干し大根煮とじゃがいものナムル、

納豆入り油揚げ焼き、となんとも男前なお弁当だこと。


ちなみに私のお弁当です。



手前の気持ち悪い物体は(・Θ・;)

4種のさつまいもとリンゴ煮です。

紫芋を入れたら、こんなになってしまいました。



いわしをバリボリ食べていたら、

「え?頭も食べるんですか!?」と同僚に驚かれてしまいました。


え?食べないの?

私は、頭も尻尾も全部食べちゃうんですけど。

バリボリバリボリ、骨まで平らげます。


カルシウムも良質な脂肪(不飽和脂肪酸)も摂取できるので、

丸ごと一匹食べられるいわしの丸干しは、ありがたい食材です。



風邪が流行ってますね。

皆さまお気をつけくださいね。


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師走の寒さですってよ。

11月16日の朝ごはん

福見荘

・手羽鶏のクリーム丼

 (大豆&玄米ごはん、ほうれん草、3種のきのこ、玉ねぎ)

・お味噌汁(玉ねぎ、わかめ、あおさ、里芋)

・あらめの煮物



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今日は寒かったので、久々のクリーム丼。

フライパンひとつでホワイトソースから簡単に作っちゃいます。


寒くなるとクリーム系が食べたくなるのよねー。

あΣ(・ω・;||| 

今気付いた。生クリーム入れるの忘れてた。。。


今回は、豆乳だけで作りました。トホホ



しかし、昨日の夜から、すっかり冬ですねー。

自転車に乗ってると、ピンと張り詰めた空気の緊張感を感じます。

こういう寒さ、キライじゃなかったりして。



それにしても、こうも寒いと足先が冷たくなってきてしまい、

まだまだ冷え性とは完全にお別れできてなかったか、と

一年の生活習慣を反省するのでありました。


夏でも靴下2枚重ね+腹巻は忘れなかったんですけどね。



以前のブログでも紹介 しました「冷えとりグッズとごはん」。


福見荘-book

この本に書いてあるように、今では靴下3~4枚履きは当たり前。

どこへ行くにも、靴下を重ねて冷え予防していますが、

逆に履く靴に困ってしまいます。。。


ちなみに、今日の部屋着。


福見荘
短パンはいただけないですけどね(・Θ・;)


それでもヒートテックのスパッツレギンスに、

靴下は3枚重ね+(来年40歳をむかえるオッサン友人から)

お誕生日プレゼントにいただいたルームソックスの4枚重ね履きしてます。



著者の青木さんのコラム を発見しました。

ちょっと古いですけど、まだ見れるみたいなのでリンク貼っておきます。

お時間のある時に、冷え性の方は特にご覧になってください。


さ、私は生姜湯湿布をお腹に当てて、

おひとり様お手当てに励みます。



では、また明日。


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続いても飽きない味。

11月14日の晩ごはん

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・遠山さんの白米

・大分の唐揚げ(母が送ってくれたもの)

・大根とチャンサイのピリ辛サラダ

・高野豆腐のゴマ味噌とろろ煮

・かぼちゃの豆乳スープ



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唐揚げは、下味を漬けてくれたものを

母が送ってくれました。ワーイ(ノ´▽`)ノ


これ、母の友人のおばちゃん(唐揚げ屋)

が下味を漬けてくれました。

いろんな香辛料の味がして、深い味わいでおいしかった。


私が作る唐揚げは、にんにくしょうがのすりおろしが

メインなので、まったく違う味でパクパクいけちゃった。


唐揚げには、たっぷりのカボスを絞って、

消化を助ける大根サラダを添えました。


大根の短冊切りにチャンサイと大葉をちぎって、

塩もみし、ゴマ油、プルーン酢、豆板醤で合えました。

これ、結構おいしかったな。

レシピ、忘れないうちに書いておこう。




そして、飽きない唐揚げは、次の日のメニューにも登場。

(相方からのオーダー。男の子やのぅ 笑)


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・大豆&煮干し&昆布ごはん

・お味噌汁(里芋、しめじ、まいたけ、じゃんぼなめこ)

・大分の唐揚げと大根おろし

・あらめの煮物

・かぼちゃの甘酒煮




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あー、ちょっと写真が暗いですね。。。


昨日は、衣に片栗粉だけまぶしましたが、

今日は、お水と片栗粉、金ごまとアーモンドダイスを

絡めて揚げました。


ここでも消化を助ける大根(今日は大根おろし)を添えて

いただきます。


おいしかったー。

あっという間に平らげちゃったo(^^o)(o^^)oウキャ



しかし、IHはラクですねー。

(我が家は築40年ですが、大家さんがリフォームしてくれてるので

キッチンはIHクッキングヒーターなんです)


揚げ物してても、脂が飛び散らない。

福見荘

ジュワジュワジュワー。


ってところへ、バサッと

福見荘

新聞をかけておけば、油の飛び散りなしです♪


IHの苦手な人も敬遠する人もいますけど、

私とは、相性がよいらしい。

ガスももちろん、好きですよーt



うー、寒くなってきた。


明日の朝はもっと寒いらしいから、

靴下4枚履き&タイツ&パンツ&腹巻の

下半身温め大作戦で出かけよう♪



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教えない、教わらない。

母から大量に秋の野菜が届きました♪


福見荘


お芋も数種類入っていて、

包んだ新聞に、「りんごと煮るとおいしい」とか

「スープにするとおいしい」など書いてくれていて、大助かり。


ありがとう★お母さん。


その他、お米、手づくり味噌に唐揚げ(下味がついてるもの)。


最近では、大分の唐揚げが有名ですね。

東京でも何件かお店ができていて、

相方が駒澤大学付近にあったよー!と写メで教えてくれました。




さて、昨夜のテレビ東京


~久米宏 経済スペシャル

 新ニッポン人の食卓~


途中からしか見ることができなかったけど、

非常に興味深かったです。


普段なかなか目にすることのできない

他人の家の日常の食卓を徹底調査!


そこから見えてきたのは

「昼ご飯がお菓子」「食器化する鍋」

「家族がバラバラの物を食べる」という実態。


その背景を久米宏が自ら徹底取材!


30代~40代の現代主婦と、

その母親世代(70代)を取材していくと、

そこには母と娘の驚きの真実が!



番組では、娘に料理を教えない母親世代がたくさんいて、

「なぜ自分が教えないのかが、わからない」と言ってました。


70代の母親世代は、生まれたときに戦争が始まり、

10歳頃に終戦を迎えるまで、その間とても【ひもじい】生活を送っていた。

今日食べるものさえ、ままならない状態ですもんね。


つまり彼女たちには家庭の味=おふくろの味がない、と。


そして、戦後。

訳のわからぬまま、それまでの教科書を黒く塗りつぶすように言われ、

アメリカの娯楽、とりわけ欧米化のキッチン、食事が入ってきて、

今までの世界とは違う新しい自由に魅了されていったのです。


ちょうどその頃、レトルトや即席麺、冷凍物などが開発され、

新しくて簡単な料理が次々と彼女たちに吸収されていった。

おふくろの味を知らないわけだから、

企業側にとっては、こだわりがない分、

とてもありがたいお客様だったことでしょう。



さらに、テレビではお料理番組が始まり、

料理は母親から教わるものではなく、

自分で開発するもの、学ぶものになったのだそう。



いま、巷では

「○○の素」が手軽に買えますよね。

野菜炒めの素が売ってあったのを発見した時、

こんなものまであるのかーーーΣ(・ω・ノ)ノ!!!!って、

そりゃあ、ビックリしましたよ。


悪いって訳じゃないですよ。


だけどね、野菜炒めなんて、ゴマ油で野菜炒めて、

塩こしょうで味付けすればいいだけじゃん。


もっと美味しくしたいなら、豚肉入れたり、

お醤油とかナンプラーとか豆板醤とか入れるだけじゃん。


そんな簡単なことまでしなくなったら、ねえ。


何かの事情でしょうがないときはありますから、

全否定はしませんが、


余計な添加物は体に入れない!

これが私の基本ですから、

「簡単」「安い」ってだけの料理は、怖いんですよね。


材料にアミノ酸とか書いてあるものほど、怖いものはありません。



ああ、この手の話は長くなりそうなので、

これで終わります(^_^;)


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。


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