ジンジャーエールの残りでジンジャークッキー。
自家製ジンジャーエール
+++材料+++
無農薬しょうが(皮ごと) 100g
はちみつ 100g
シナモンスティック 1本
グローブ 5~6個
鷹の爪 1本
国産レモン汁 大さじ2
皮ごとスライスしたしょうがとすべての材料を、
煮沸消毒した瓶に入れ、一晩置いたらできあがり。
はちみつしょうが湯にするときは、お湯で割る。
と、まあずいぶん簡単なレシピなのですが、
とってもおいしゅうございます。
今日は、このジンジャーエールで残った生姜を使って、
ジンジャークッキー
+++材料+++
ジンジャーエールの素のしょうが 100g
国産全粒粉 200g
よつばバター(食塩不使用) 100g
黒砂糖 大さじ3
お好きなナッツ(くるみとアーモンド) 大さじ3くらい
しょうがはみじん切りにし、ナッツは麺棒で叩いて細かくする。
溶かしたバターに黒砂糖を加えよく混ぜる。
すべての材料を加えよく混ぜ、170℃のオーブンで15分焼く。
最初に焼いたクッキーは厚めにしたのですが、
2回目はもっと薄くして焼きました。
このほうが、サクサク感が増しておいしかったです。
甘さ控えめなので、ビールにも合いますよー。
自家製のジンジャーエールを作った後の楽しみが増えました。
今年の夏は、大活躍しそうです♪
そういえば、昨日のfes は日焼け対策バッチリだったのに、
気付いたときにはすでに遅し。
首が真っ赤に焼けてました。
くぅー、油断してたー。。。
いつでも微笑をap bank fes満喫。
チケットが当選したのに、相方の予定がまったく決まらず、
(あ、人のせいにしちゃいけなかった 苦笑)
温泉で一泊する予定も消え、JR券を買いに行った時は、
希望する新幹線の自由席は、すでに満席。。。
ええい!!金で解決してやるぜ!
と、行きも帰りもグリーン車を予約させていただきました。
トホホ。。。
入り口で、バンドをつけてもらいます。
これで、立ち見ゾーンか、ゆったりゾーンか、ファミリーエリアか
スタッフの方が見分けます。(野鳥の会ばりの早さで認識)
駅からのシャトルバスに乗るのに、1時間以上かかったため、
着いたときには、すでにトップバッターのナオト・インティライミが熱唱中。
急いで立ち見ゾーンに入り、陣地確保。
続いてSalyu。気持ちの良い声が会場中に響き渡っていて、
ふと空を見上げたら、飛行機雲が線を描いていました。
気持ちいい~♪(暑いけど)
そして、スキマスイッチ登場!
大橋さん、ちょっと大きくなりました?(笑)
ミスチルの「and I close to you」を歌い始めたところで、
はらぺこだった私たちは、オーガニック・フードエリアへ。
ap bank fesの良いところは、
エコレゾ(eco-resonance:無理なくポジティブな
エコ意識を共振させていこう)をテーマにしているので、
会場は、リサイクル、リユース、リデュースは当たり前。
私も、マイ箸・マイ食器を持参で行きました♪
ごはん屋米米さんの、旬菜プレート
マイ食器が若干小さくて、野菜てんこ盛りです(笑)
野菜もお肉も、めっちゃ、おいしかったです。
ビールも飲んで、fes 満喫ーっ!
ちょっと階段を登っただけで、ヒーヒー(笑)
暑さと湿度で、体力かなり消耗してますね。
第2部は、かなり前の場所がキープでき、
BONNY PINKの透き通るような声に酔いしれ、
トータス松本さんのガッツだぜ!をみんなで熱唱!
いやあ、盛り上がる、盛り上がる。
そして、超ビックアーティスト!
ASKAさん登場!
はじめて生ASKA見ました。
その歌声聞きました。
なんというか、別格。
引き込まれそうな歌声に音量。
オーラも風格も、
やっぱりビックアーティストだわあ。
しかも、トークがおもしろいの。
余裕のトーク=大物ですねー。
「はじまりはいつも雨」は櫻井さんが歌いだし、続いてASKAさん。
ふたりのハモりは、ここだけしか聞けないんだもんねー。
贅沢な演出。
そして、3部でJUN SKY WALKER(S)登場。
懐かしー!と思っていたのは私だけで、
相方はほとんど知らないらしい。。。
(決してジェネレーションギャップじゃないのよ、嗜好の違いですよ)
最後は、Mr.Children登場!
知ってる曲が何曲もあったので、私はノリノリ♪
心底ミスチルファンの相方は、感動しきりでした(笑)
「いつでも微笑を」のメロディーを会場全員で、口笛で吹きましたけど、
これが難しいのなんのって。
fesって、楽しいですねー。
昨年fesに参加した友人たちが、興奮気味に話してくれた理由が分かる!
彼女たちは今年も行ってましたが(16日に参加)、持ち物やら心構えやらを
事前にアドバイスしてくれたので、とっても快適に過ごすことができました♪
ありがとう♪
途中、仲良くお話させてもらった男の子も、
「2006年から毎年来てるんですよー」と言ってました。
一度参加するとまた行きたくなる、その気持ちよーく分かりました。
今日は午後からJ-WAVEで、ap bunk fesが中継されるそうですよ。
マンドリンのオーケストラとap bank fes。
・ごまだし素麺
・夏サラダ自家製ドレッシングかけ
・冷奴
どっからどー見ても、夏料理です。
体を冷やす食材ばかり(笑)
せめてもの救いは、生姜の千切りかしら。
陰と陽のバランスも大事らしいので、
飲み物は温かい番茶をいただくとか、
朝ごはんと夜ごはんに、
しっかり体を温めるものをいただくとか、
しなくちゃねー。
さて、昨夜は友人のマンドリンクラブのコンサートに行ってきました。
総勢140名のオーケストラは、圧巻です。
こんなにたくさんのマンドリンとギターを一度に見るのは、そうないかも。
友人と言っても、おじさまです。
(友人と呼ぶには恐れ多いほど、世間的にはすごい人らしい 笑)
同じマラソン仲間で、還暦をとっくに過ぎてるおじさまですが、
多趣味なうえ、行動力とバイタリティーがあって、
私たちの憧れの人でもあります。
以前お邪魔したおじさま宅のご様子 → ★
おじさまのパートは、マンドリンじゃなくてベースなんですが、
ベースと言っても、ウッドベース?コントラバス?
とにかくとても大きなものです。
こんな大きなベースを、ボンボンと弾く姿が、
またカッコいい!渋い!
楽器が弾ける人って、いいですよねー。
今回のコンサートは、慶応OB+現役の
マンドリンクラブ主催だったので、最高齢は80歳超え!
いや、やっぱり、すばらしい。
指を動かすから絶対ボケないと思うし、
何よりもこうやって、世代を超えて集るから、
若い人との交流もできて、刺激されるんだと思う。
私、最近の流行の曲も知らないなー。
来日したガガ様の動いてる姿を一度も見てないしなー。
まずい、世間に置いてかれてる。。。
てことで、(あんまりつながってないけど 笑)
今日はこれから、つま恋に行ってきます!
ap bank fes
のチケットが当たったので(ノ´▽`)ノ
ミスチル櫻井さんを初めて拝んできますよー(笑)
まったり充実の朝時間と駆け込みの昼ご飯。
鳥のさえずりしか、聞こえません。
ひとまず、掃除して洗濯を終え、2年越しにすっきりと片付いた
(私が片付けた)相方のデスクで、
ブログを書いたり、
皆さんの楽しいブログを拝見させていただいてます。
この窓に面した相方のデスクが、
我が家でいちばん風の通る気持ちのよい場所です。
デスクから眺める空。(この写真は8時ごろ)
あーーー、気持ちいいーーー(ノ´▽`)ノ
自然の風の気持ちよいこと。
これが森に囲まれていたら、もっと気持ちよかったであろう。
が、贅沢は言ってられぬ。
その後、本を読んだり、お弁当と朝食を作ったりして、
9時前の出勤まで、めいっぱい自分時間を満喫してます。
あ、相方は、私が料理を作りはじめる7時ごろに帰宅(残業で)
するので、それから仮眠をとって、一緒に朝ごはんを食べてくれて、
再び会社へと向かいます。
ありがとねー、ホントにねー。
そんなこんなで最近は、
朝の時間がとっても充実しているのです。
さて、金曜日は会社の人とランチに行きました。
ふだんあまり会社の人とランチに行くことがないのですが、
(表参道のランチは割高なので)
ここ最近、と言っても先週と今週だけだけど、立て続けに外食。
今回は初めての人と一緒だったので、ちょっとドキドキ♪
表参道ヒルズの地下3階にある、ドイツ生パスタのお店。
4人で行ったので、かなりムーディーな席に案内され、
そこで思いっきりおしゃべりして大笑いしてたら、
店員さんに白い眼で見られました(笑)
ああ、ごめんなさい。
ランチは、ビュッフェのみ。
メインを、生パスタかドイツ直輸入のソーセージかを選ぶことができます。
私が選んだのは、生パスタ。
ヴィシソワーズの冷製シュペッツレ。
ドイツの生パスタってどんなもんだろ、と思ったけど、
もちもちっとした触感がソースと絡み合って、むっちゃおいしい♪
しかも、かなりお腹に溜まります。
サラダやスープ、ハムやドイツパンは、ビュッフェだったので、
そちらを食べ過ぎたのでは?という意見も(笑)
こんなムーディーな場所なんだから、
もっとゆっくり、まったりした時間を味わいたいのに、
ランチタイムは1時間しかなく。。。
超マッハで食べざるを得ない状況は、
働いている限りはしょうがないですもんね。
にょろにょろ~っと竹水羊羹。
・黒豆入り玄米と白米のハーフ&ハーフ
・お味噌汁(ごぼう、人参、まいたけ、油揚げ、小ネギ)
・ニギス(冷凍しておいたので久しぶりの登場)
・ちくわのモロヘイヤ和え
・カボチャとくるみのサラダレーズン入り
・すもも
・水羊羹
無農薬のモロヘイヤが1袋100円で売られていたので、即購入。
ササッと熱湯で茹でみじん切りにし、ちくわと和えました。
簡単なのにおいしー♪
ネバネバするので、納豆に入れてもおいしいかも。
今度やってみよー。
具沢山のお味噌汁。
煮干しと昆布(細切り)をお水に30分ほど浸し、
具を全部入れて煮て、母の手づくり味噌を加えて完成。
お出汁として使った煮干しも昆布もそのままいただきます。
以前、このお味噌汁を食べてくれた若者が、
「お、おいしい!体中が元気になってく!」と絶賛してくれました。
そりゃ、そうだ。
育ててくれた農家の方や、捕ってくれた漁業の方、
お味噌を作ってくれた母の愛に、
調理した私の優しさ、さらにお天道様のチカラなどなど、
命あるものの想いが、たっぷり入っているんだもん。
感謝しながら、いただく。
これがなによりのご馳走。
今日は黒豆を多めに入れて、炊いてみました。
まるで、赤飯のよう。
ご飯にも、煮干しと昆布が入ってます。
宮崎のあまーいカボチャなので、
くるみとレーズンを入れて、甘じょっぱいサラダにしました。
今日はさらに、おめざのデザートもご用意。
仙太郎の竹の水(水羊羹)
細い竹の中に、羊羹が入ってます。
夏らしい羊羹だこと。
底の中心に穴を開けて、2,3回底を叩くと・・・
にょろにょろにょろ~。
あまりの速さに、
シャッターチャンスを逃しそうになりました。
危ない危ない。
ほどよい甘さで、おいしかったー♪
これを食べながら、祖母が作ってくれていた
葛ようかん(検索したらくず玉と言うらしい)を思い出しました。
そう、このブログのタイトル【福見荘】という旅館を
ひとりで切り盛りしていた、祖母の小夜ソヨさんです。
旅館の大きな洗い場に水をはり、
お湯呑みを器にして作った葛ようかんを、
くるり、くるり、とひっくり返していたのを、
おぼろげながら覚えています。
(私が小学生低学年だったかなー)
宿泊のお客さまの分を作っていたから、あまりにも大量で、
たくさん出来上がる透明な葛で覆われた羊羹を見ていると、
クラゲに見えてきて、まるでその洗い場が深海のようにも見えました。
なにせ昔の記憶だから、脚色されているかもしれない(笑)
葛ようかん、食べたいなー。
夏休みに、母に教えてもらおうかなー。



























