にょろにょろ~っと竹水羊羹。 | 福見荘

にょろにょろ~っと竹水羊羹。

7月15日の朝ごはん
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・黒豆入り玄米と白米のハーフ&ハーフ

・お味噌汁(ごぼう、人参、まいたけ、油揚げ、小ネギ)

・ニギス(冷凍しておいたので久しぶりの登場)

・ちくわのモロヘイヤ和え

・カボチャとくるみのサラダレーズン入り

・すもも

・水羊羹



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無農薬のモロヘイヤが1袋100円で売られていたので、即購入。

ササッと熱湯で茹でみじん切りにし、ちくわと和えました。


簡単なのにおいしー♪


ネバネバするので、納豆に入れてもおいしいかも。

今度やってみよー。


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具沢山のお味噌汁。


煮干しと昆布(細切り)をお水に30分ほど浸し、
具を全部入れて煮て、母の手づくり味噌を加えて完成。


お出汁として使った煮干しも昆布もそのままいただきます。


以前、このお味噌汁を食べてくれた若者が、

「お、おいしい!体中が元気になってく!」と絶賛してくれました。


そりゃ、そうだ。

育ててくれた農家の方や、捕ってくれた漁業の方、

お味噌を作ってくれた母の愛に、

調理した私の優しさ、さらにお天道様のチカラなどなど、

命あるものの想いが、たっぷり入っているんだもん。


感謝しながら、いただく。

これがなによりのご馳走。



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今日は黒豆を多めに入れて、炊いてみました。

まるで、赤飯のよう。

ご飯にも、煮干しと昆布が入ってます。



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宮崎のあまーいカボチャなので、

くるみとレーズンを入れて、甘じょっぱいサラダにしました。




今日はさらに、おめざのデザートもご用意。

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仙太郎の竹の水(水羊羹)


細い竹の中に、羊羹が入ってます。

夏らしい羊羹だこと。




底の中心に穴を開けて、2,3回底を叩くと・・・

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にょろにょろにょろ~。


あまりの速さに、

シャッターチャンスを逃しそうになりました。

危ない危ない。


ほどよい甘さで、おいしかったー♪



これを食べながら、祖母が作ってくれていた

葛ようかん(検索したらくず玉と言うらしい)を思い出しました。



そう、このブログのタイトル【福見荘】という旅館を

ひとりで切り盛りしていた、祖母の小夜ソヨさんです。


旅館の大きな洗い場に水をはり、

お湯呑みを器にして作った葛ようかんを、

くるり、くるり、とひっくり返していたのを、

おぼろげながら覚えています。

(私が小学生低学年だったかなー)



宿泊のお客さまの分を作っていたから、あまりにも大量で、

たくさん出来上がる透明な葛で覆われた羊羹を見ていると、

クラゲに見えてきて、まるでその洗い場が深海のようにも見えました。



なにせ昔の記憶だから、脚色されているかもしれない(笑)

葛ようかん、食べたいなー。

夏休みに、母に教えてもらおうかなー。