にょろにょろ~っと竹水羊羹。
・黒豆入り玄米と白米のハーフ&ハーフ
・お味噌汁(ごぼう、人参、まいたけ、油揚げ、小ネギ)
・ニギス(冷凍しておいたので久しぶりの登場)
・ちくわのモロヘイヤ和え
・カボチャとくるみのサラダレーズン入り
・すもも
・水羊羹
無農薬のモロヘイヤが1袋100円で売られていたので、即購入。
ササッと熱湯で茹でみじん切りにし、ちくわと和えました。
簡単なのにおいしー♪
ネバネバするので、納豆に入れてもおいしいかも。
今度やってみよー。
具沢山のお味噌汁。
煮干しと昆布(細切り)をお水に30分ほど浸し、
具を全部入れて煮て、母の手づくり味噌を加えて完成。
お出汁として使った煮干しも昆布もそのままいただきます。
以前、このお味噌汁を食べてくれた若者が、
「お、おいしい!体中が元気になってく!」と絶賛してくれました。
そりゃ、そうだ。
育ててくれた農家の方や、捕ってくれた漁業の方、
お味噌を作ってくれた母の愛に、
調理した私の優しさ、さらにお天道様のチカラなどなど、
命あるものの想いが、たっぷり入っているんだもん。
感謝しながら、いただく。
これがなによりのご馳走。
今日は黒豆を多めに入れて、炊いてみました。
まるで、赤飯のよう。
ご飯にも、煮干しと昆布が入ってます。
宮崎のあまーいカボチャなので、
くるみとレーズンを入れて、甘じょっぱいサラダにしました。
今日はさらに、おめざのデザートもご用意。
仙太郎の竹の水(水羊羹)
細い竹の中に、羊羹が入ってます。
夏らしい羊羹だこと。
底の中心に穴を開けて、2,3回底を叩くと・・・
にょろにょろにょろ~。
あまりの速さに、
シャッターチャンスを逃しそうになりました。
危ない危ない。
ほどよい甘さで、おいしかったー♪
これを食べながら、祖母が作ってくれていた
葛ようかん(検索したらくず玉と言うらしい)を思い出しました。
そう、このブログのタイトル【福見荘】という旅館を
ひとりで切り盛りしていた、祖母の小夜ソヨさんです。
旅館の大きな洗い場に水をはり、
お湯呑みを器にして作った葛ようかんを、
くるり、くるり、とひっくり返していたのを、
おぼろげながら覚えています。
(私が小学生低学年だったかなー)
宿泊のお客さまの分を作っていたから、あまりにも大量で、
たくさん出来上がる透明な葛で覆われた羊羹を見ていると、
クラゲに見えてきて、まるでその洗い場が深海のようにも見えました。
なにせ昔の記憶だから、脚色されているかもしれない(笑)
葛ようかん、食べたいなー。
夏休みに、母に教えてもらおうかなー。






