ワンプレート朝ごはんと心を込める。
・大豆入り玄米(ゆかり)
・お味噌汁(切り干し大根、干し椎茸、じゃがいも、人参、ニラ、ネギ)
・塩糀胸肉の唐揚げ
・菊芋と長芋のきんぴら
・かき菜とほうれん草の練りゴマ醤油和え
・里芋の山椒味噌(昨日の残り)
今日から相方はお仕事なので
(と言ってもイベントだからいつもより早くに出発)
いつもの時間に朝ごはんをいただきました。
ワンプレート朝ごはん。
冷蔵庫にあるもので、パパッと。
でも、心を込めて作っております。
相方の健康を預かるものとしての責任ですから♡
「真心のこもっていない料理は、
食べものじゃなくてエサである」
とは、料理研究家 土井 勝さんの言葉ですが、
最近とくにそう思います。
東城百合子さんのセミナーでも、
「手抜きは心抜き。そうなったらダメだよ」とよく言われます。
言葉は言霊ですから、言ったり書いたり、はたまた思ったりするだけで、
その言葉は当然周りにも伝わります。
周りに伝わる、つまり宇宙にも伝わって(小林正観さん的に言うと)
いつしかそれが自分に帰ってくるんじゃないかなあと思っています。
東城百合子さんの健康月例講座が来月20日(水)にあるので、
参加してこようと思っています。
久々に東城節を聞いて、生活に喝を入れてもらいます(笑)
無料の講座なので、ご興味のある方は、ご連絡ください。
場所と時間をお教えいたしますよ。
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里芋の味噌山椒と豚汁。
おもしろかったんだけど、
どうもなんだかスッキリしない。
男の世界はそんなものなのかしら(笑)
そんなこんなで最近のおうちごはん。
・鶏めし(玄米)
・お味噌汁(切り干し大根、人参、油揚げ、ニラ)
・たけのこの土佐煮
・里芋の味噌山椒
土佐煮、ちょっと味が薄かった^^;
今年初のたけのこです。
ホントに今年はたけのこと縁がなかったなー。
たけのこ掘りに毎年行ってたころが懐かしい。
これ、これがヒットでした。
里芋の味噌山椒。
お味噌、きび糖、ごま油、お水を混ぜて火にかけフツフツしたら、
蒸して素揚げした里芋と刻んだ山椒を加え混ぜるだけ。
たけのこ料理に欠かせない山椒ですが、いつも残っちゃうのです。
いろんな料理に使ってみよう。
次の日の朝ごはん。
・鶏めしのおにぎり
・豚汁
・かき菜のおひたし
九州では豚汁(ぶたじる)です。
長ネギたっぷりが好きです。
いつもはお出汁を取りますが、豚汁だけは豚と野菜だけの旨味。
だけど、とっても深い味です。
ごま油で炒めるとこんなにも旨味が出るのね。
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今日から自分で削ります。
GW中、楽しみにしていたものが届きましたー!!!
池田屋 さんのかつおぶしとミニ削り器。
お友だちの(と言っては失礼にあたるくらいステキな女性)
だしのある暮らしumamikaori さんのブログを以前拝見したときに、
ミニ削り器が紹介されてあって、ハートをつかまれちゃったのでした。
umamikaoriさんは、昨年、親友YOKOちゃんが主宰する
メンキチのクリスマスパーティー でお会いし、
どこの女優さんがいらっしゃったのかしら?と思うほど美しいお方です。
そして、その息子さんがジャニーズにいそうなくらいのイケメンで、
かつ、かなりハイレベルな料理男子。
テレビでも料理男子として紹介されたことがあります。
(そのときの模様がumamikaoriさんのブログで紹介されています→★ )
先日は、私の姉のパン、通称姉パンも購入してくださいました。
ありがとうございます♪
グルメな方なので、お口に合うかドキドキしましたけど^^;
ミニだけど、本格的な削り器。
その昔、祖母の旅館(福見荘)に遊びに行くと、
かつおぶしを削るのは、姉と私のお手伝いだったような、
かすかな記憶があります。
うまく削れるか心配ですが、記憶をたどりながらがんばってみます。
同封されていた池田屋さんからのアドバイスと、
Youtubeにアップされている動画も参考にして♪
鶏めし。
大分県の吉野鶏めしは、漫画「美味しんぼ」で
全国的に有名になったそうですが、
私は気付いたら食べていたのでお馴染みのご飯です。
母から伝わるレシピはパワーアップするためにと
(これ以上アップしてどーするお母さん 笑)ニンニク入りです。
作り方はいたって簡単。
1.ごま油で生姜とニンニクのみじん切りを炒め、
笹がきにしたごぼうと鶏胸肉(私は塩糀に漬けておいた肉を使用)
を加えさらに炒める。
2.鶏肉の色が変わったら、お酒、黒砂糖、お醤油を
3:2:2くらいの割合で加え煮汁がなくなるまで煮詰める。
3.炊き上がったご飯に加え混ぜ、完成。
味付けがしっかりついているので、冷めてもおいしいです。
おにぎりにしても美味。
ごぼうがジャマして握りづらいですけどね(笑)
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元祖ハヤシライス。
同じ部署の方が企画された朝活で、
著者の先生のお話を聞きながら元祖ハヤシライスを食べる!
に、同行させていただきました。
『日本を創った男たち』北 康利・著
この本の中に出てくる早仕矢 有的(はやし ゆうてき)氏は、
丸善の創業者でありながら、ハヤシライスを初めてつくった人としても有名。
私もちょっとだけ先生のお話を聞くことができました♪
志の高い人とは、誰かのためにやれる人、次世代のことを考える人。
儲けることが大事なのではなく、
儲け続けることが大事。
日本の強さはサスティナビリティにある。
などなど。
日本は100年以上続いている企業が1800社以上ある、と何かで言われていたような。
世界中どこを探したって、100年も続く企業がこんなにある国はないのだそう。
お仕事が終わったあと、
ハヤシライスをいただきました♪
写真はグレードアップしたオムハヤシ。
めっちゃおいしー!!!
普通のハヤシライスより、優しい味がしました。
じつは私、ハヤシライスを食べると胃が痛くなる体質でして、
なので何年も食べてなかったのですが、まったく痛くならない(笑)
いやあ、おいしかったです。
でも、一般的なハヤシライスに慣れてる人は物足りないかも。
うーん、どうだろ。
私は胃が痛くならなかったので満足です(この基準もどうかと 笑)
お昼時は行列ができますので、
時間をずらして行かれることをお勧めします。
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