ニョッ キ風。玄米スープ風。
失敗しました。
よもぎとカボチャのニョッキらしきもの。
(ホントはじゃがいもも作ったの)
トマトソースがめっちゃおいしくできたので、
それでなんとかもっているようなもの。
失敗の原因はただひとつ。
塩糀。
じゃがいもやカボチャに塩糀を使っちゃいけないのに、すっかり忘れていたよー(泣)
固まらず、ドロドロ。
それでもおいしく頂きました。
そして、こちらは玄米スープ。
のつもりが、リゾットになってしまった(笑)
まとまらなかったじゃがいものニョッキを加えたら、リゾットになりました。
これはこれでおいしかったから、いいけど。
うーん、リベンジあるのみ。
今度は成功させるぞー!
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旬といえばこちらも。
・青豆入り玄米(金ごまかけ)
・お味噌汁(あさり、万能ネギ)
・塩糀胸肉のチーズ焼き
・じゃがいものサラダ
・かき菜のお浸し
・ひじきとこんにゃくのかつおぶし炒め
たけのこが旬真っ盛りですが、こちらも旬のあさりちゃん。
プリップリの身がおいしい♪
魚介類はそれだけでいいお出汁が出るので大好きです♪
なのに、あまり作ってないような。。。
めずらしくチーズなどのっけて焼いてみました。
それよりおいしかったのは、奥にあるじゃがいものサラダ。
先日パテ屋さんで購入した鱈とじゃがいものペースト。
あまりにも酸っぱかったので、蒸かしたじゃがいもと、
みじん切りしたピクルスと一緒にあえてみました。
これが思いの他おいしかったの♪
ひじきとこんにゃくのかつおぶし炒め。
ごま油で生姜、人参、ひじき、こんにゃくを炒め、
塩糀、かつお節(粉末にしたもの)を加え混ぜ、ネギを散らし完成。
ミネラル、食物繊維、ビタミン・・・不足しがちな栄養素が満載。
副菜としては、なかなか栄養バランスのとれたおかずじゃないかしら、
と自己満足の一品です(笑)
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食品添加物をやめてみた。
※私が行ってきて自分の体に良かった食生活をご紹介しております。
あくまでも私自身に良かったことですので、
すべての人にお勧めの内容ではございません。
ご自身の体に合わせた食生活を体と相談しながらお送りくださいませ。
著者の安部司さんは、元食品添加物のトップセールスマン。
廃棄寸前のクズ肉を30種類の「白い粉」でミートボールに甦らせたり、
暗い土色で形もドロドロのタラコを「添加物の液」に一晩漬けて
赤ちゃんのようなプリプリの肌に変貌させるなど、
「食品添加物の神様」とまで言われた方です。
その方が、自分がつくった食品添加物の塊のミートボールを
家族がおいしいからと言って食べるのを見て、はじめて、
『自分の子供たちには食べてほしくない』と気づき、すぐさま会社を辞め、
現在は、添加物についての講演会を日本全国で行っています。
それまで、食品添加物と言っても特に気にしていなかった私。
この本を読んで、なにを選ぶかは自分自身なんだと気づきました。
食品添加物には、メリットがあります。
安い(単価が下がる)
簡単(調理の面倒くささを解決する)
便利(保存性と、いますぐほしいの要求を満たす)
美しい(見た目を美しくする)
おいしい(濃厚な味をつくる)
消費者が求めるから、メーカーがつくる。
忙しくて時間がないときなど、こんな便利なものはないですもんね。
けど、私は『食べない』という選択をしました。
あ、なるべく『食べない』でした。
食品添加物というと難しそうですが、
この本の中に書いてあるように、原材料を見て
『台所にないもの』が入っていたら買わないことにしました。
(「食品の裏側」より)
上記の調味料(アミノ酸)以降が、私がクチにするのを止めた添加物です。
だって、私の台所にはアミノ酸やらグリシンやら
ソルビン酸なんてないんだもの。
とくに、「たんぱく加水分解物」「ブドウ糖果糖液糖」「pH調整剤」が
含まれている物は避けるようにしています。
ま、食べなきゃいけないときもありますので、
神経質になってはないですが、
最近では、ある食品添加物が含まれているものを食べると、
舌がピリピリしてくるようになりました。
あと、お腹がゆるくなります。
おそらく体が解毒しているものと思われます。
食べてもすぐに出せるようなからだを作っておけば、
大丈夫でしょう(ポジティブシンキング 笑)
しかしですね、世の中そんなに甘くはなかった。
スーパーで売っているものの加工食品のほとんどが、
なんらかの食品添加物が入っていることに気づきました。
明太子はもちろんのことハムやソーセージ、ベーコン、
ドレッシング、お漬物、梅干し、油揚げ、茹でダコ、むき海老。。。
いやあ、もう驚くというより唖然。
知らない間にいっぱい食べていたんですね。
食品添加物が入った食べ物を買わないようにすると、
自分で作ることが増えますが、
料理をつくることは手間ひまかけること、
それが本来の姿じゃないかなと思うのでありました。
できることから、はじめよう。
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