福見荘 -578ページ目

ニョッキ風。玄米スープ風。

昨日からニョッキが食べたくて、思いを馳せていたのに・・・
失敗しました。
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よもぎとカボチャのニョッキらしきもの。
(ホントはじゃがいもも作ったの)

トマトソースがめっちゃおいしくできたので、
それでなんとかもっているようなもの。

失敗の原因はただひとつ。
塩糀。

じゃがいもやカボチャに塩糀を使っちゃいけないのに、すっかり忘れていたよー(泣)

固まらず、ドロドロ。
それでもおいしく頂きました。


そして、こちらは玄米スープ。
のつもりが、リゾットになってしまった(笑)
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まとまらなかったじゃがいものニョッキを加えたら、リゾットになりました。


これはこれでおいしかったから、いいけど。
うーん、リベンジあるのみ。
今度は成功させるぞー!



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旬といえばこちらも。

5月1日の朝ごはん
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・青豆入り玄米(金ごまかけ)

・お味噌汁(あさり、万能ネギ)

・塩糀胸肉のチーズ焼き

・じゃがいものサラダ

・かき菜のお浸し

・ひじきとこんにゃくのかつおぶし炒め



たけのこが旬真っ盛りですが、こちらも旬のあさりちゃん。
プリップリの身がおいしい♪

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魚介類はそれだけでいいお出汁が出るので大好きです♪

なのに、あまり作ってないような。。。


めずらしくチーズなどのっけて焼いてみました。

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それよりおいしかったのは、奥にあるじゃがいものサラダ。

先日パテ屋さんで購入した鱈とじゃがいものペースト。

あまりにも酸っぱかったので、蒸かしたじゃがいもと、

みじん切りしたピクルスと一緒にあえてみました。


これが思いの他おいしかったの♪


ひじきとこんにゃくのかつおぶし炒め。

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ごま油で生姜、人参、ひじき、こんにゃくを炒め、

塩糀、かつお節(粉末にしたもの)を加え混ぜ、ネギを散らし完成。

ミネラル、食物繊維、ビタミン・・・不足しがちな栄養素が満載。

副菜としては、なかなか栄養バランスのとれたおかずじゃないかしら、

と自己満足の一品です(笑)


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三角から四角へ。

普段お断りするレジ袋も、気付くと増えております。
我が家には断れない人が一人いるからなー。
(がんばって断ってるときもあるから許そう 笑)

わたくし、長いことレジ袋は三角で折ってきました。
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そのほうがコンパクトにまとまると思ったから。

先日、テレビで『人生がときめく片づけの魔法』の著者
「こんまり」さんこと近藤麻理恵さんが、
四角に折ったほうがたくさん収納できます、
と言われていたので早速やってみました。
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おお!スッキリ!

大きさの違いもわかるし、取り出しやすい。
ほんのちょっとのことですが、うれしかったのでした。


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自家製がんもどき。

お豆腐が賞味期限過ぎていたので(笑)
がんもどきをつくりました。
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いつもながら、配分が定まらず。
一回目は失敗したので、
二回目は少し地粉を足して揚げました。

あ、炒め揚げですね。

使いまわしした油は(時間が経った揚げ物も同じ)
体の酸化を加速させるので、
少なめの油で早く消費するようにしています。

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表面はカリッと中はフワッと♪
お塩だけで、いただきましたよ。

揚げたては、おいしいわー。


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食品添加物をやめてみた。

※私が行ってきて自分の体に良かった食生活をご紹介しております。

あくまでも私自身に良かったことですので、

すべての人にお勧めの内容ではございません。

ご自身の体に合わせた食生活を体と相談しながらお送りくださいませ。


(今回はちょっと長めです)

健康になるために、私がいちばん最初にとりかかったこと。
それは、なるべく「食品添加物の入ったものは食べない」でした。

なるべく、と言うのは、いただき物やお付き合いの関係上、
食べなきゃいけないときもあるから。

なので、自分で買うことを止めてみました。

そのきっかけになった本が、こちら。
安部司・著
『食品の裏側/東洋経済』
『なにを食べたらいいの?/新潮社』

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著者の安部司さんは、元食品添加物のトップセールスマン。


廃棄寸前のクズ肉を30種類の「白い粉」でミートボールに甦らせたり、

暗い土色で形もドロドロのタラコを「添加物の液」に一晩漬けて

赤ちゃんのようなプリプリの肌に変貌させるなど、

「食品添加物の神様」とまで言われた方です。


その方が、自分がつくった食品添加物の塊のミートボールを

家族がおいしいからと言って食べるのを見て、はじめて、

『自分の子供たちには食べてほしくない』と気づき、すぐさま会社を辞め、

現在は、添加物についての講演会を日本全国で行っています。



それまで、食品添加物と言っても特に気にしていなかった私。

この本を読んで、なにを選ぶかは自分自身なんだと気づきました。


食品添加物には、メリットがあります。

安い(単価が下がる)

簡単(調理の面倒くささを解決する)

便利(保存性と、いますぐほしいの要求を満たす)

美しい(見た目を美しくする)

おいしい(濃厚な味をつくる)


消費者が求めるから、メーカーがつくる。

忙しくて時間がないときなど、こんな便利なものはないですもんね。


けど、私は『食べない』という選択をしました。

あ、なるべく『食べない』でした。


食品添加物というと難しそうですが、

この本の中に書いてあるように、原材料を見て

『台所にないもの』が入っていたら買わないことにしました。


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(「食品の裏側」より)


上記の調味料(アミノ酸)以降が、私がクチにするのを止めた添加物です。

だって、私の台所にはアミノ酸やらグリシンやら

ソルビン酸なんてないんだもの。


とくに、「たんぱく加水分解物」「ブドウ糖果糖液糖」「pH調整剤」が

含まれている物は避けるようにしています。



ま、食べなきゃいけないときもありますので、

神経質になってはないですが、

最近では、ある食品添加物が含まれているものを食べると、

舌がピリピリしてくるようになりました。


あと、お腹がゆるくなります。

おそらく体が解毒しているものと思われます。


食べてもすぐに出せるようなからだを作っておけば、

大丈夫でしょう(ポジティブシンキング 笑)



しかしですね、世の中そんなに甘くはなかった。

スーパーで売っているものの加工食品のほとんどが、

なんらかの食品添加物が入っていることに気づきました。


明太子はもちろんのことハムやソーセージ、ベーコン、

ドレッシング、お漬物、梅干し、油揚げ、茹でダコ、むき海老。。。


いやあ、もう驚くというより唖然。

知らない間にいっぱい食べていたんですね。



食品添加物が入った食べ物を買わないようにすると、

自分で作ることが増えますが、

料理をつくることは手間ひまかけること、

それが本来の姿じゃないかなと思うのでありました。



できることから、はじめよう。


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ブログテーマ『私の食生活』では、
5年前、原因不明の体調不良で会社を辞めることになった私が、
健康になるために毎日の食事、生活で気をつけていることを
少しずつですが、ご紹介しております。

あくまでも私個人がやってきて良かったことですので、
すべての方に合うわけではございませんが、

皆さまの健康生活に少しでもお役にたつことができれば
たいへんうれしく思います。

まえがき → ★