豚味 噌炒めとお豆さんごはん。
・黒豆と青大豆入り玄米&白米
・お味噌汁(じゃがいも、玉ねぎ、カブの葉、油揚げ)
・豚味噌炒め
・ごぼうの味噌漬け(いただきもの)
豚味噌炒めは、冷蔵庫にあったものを片っ端から入れてみました。
塩糀に漬けたしゃぶしゃぶ豚、カブ、ヤングコーン、
ほうれん草、プチトマト、フリルレタス、島らっきょう。
味付けは、お味噌と純米酒のみ。
お野菜からの旨味がたーっぷりで、
とってもおいしかったです。
黒豆と青大豆入り。
玄米がなくなりかけていたので、いただき物の白米を半分入れてます。
大豆といい黒豆といい、ホクホクさがたまりませんなあ。
ごぼうの味噌漬け。
こちらは、先日予期せぬプレゼントでいただいたもの。
前の会社のわかちゃんとわかちゃんのお母さまからのお土産。
遠く離れてても、会っていなくても、
こうして私のことを思い出してくれて、
お土産を送ってくれる人がいる。
なんて幸せ者なんだろう。
ありがとう。
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親子の絆。
小さな花もいろいろとお持ちかえり。
鮮やかな花も好きだけど、緑と白のお花は
より優しい気持ちになりますね。
今朝はそんな優しい気持ち、感謝の気持ちが
あふれる詩をご紹介します。
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ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくはいう
ぼくさえ 生まれなかったら
かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわな子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも
ぼくさえ 生まれなかったら
ありがとう おかあさん
ありがとう おかあさん
おかあさんが いるかぎり
ぼくは生きていくのです
脳性マヒを 生きていく
やさしさこそが 大切で
悲しさこそが 美しい
そんな 人の行き方を
教えてくれた おかあさん
おかあさん
あなたがそこに いるかぎり
この詩は30年ほど前に、当時15歳で亡くなった
やっちゃんのつくった詩です。
重度の脳性マヒで全身が不自由、クチも利けないやっちゃんが、
養護の向野幾世先生にサポートされ、全身全霊でつくりあげました。
向野先生が言葉を発し、
やっちゃんの言いたい言葉だったらウインクでイエス。
ノーのときは舌を出す。
気の遠くなるような作業を何ヶ月も経て、
この詩が完成しました。
前半部分ができたとき、やっちゃんのおかあさんに見てもらうと、
ただ目頭を押さえて、立ちつくし、やっと
「やっちゃんが、これを・・・」とかすかに言われたそう。
そして、次の日、おかあさんから一編の詩が届きました。
わたしの息子よ
わたしの息子よ ゆるしてね
わたしのむすこよ ゆるしてね
このかあさんを ゆるしておくれ
お前が 脳性マヒと知ったとき
ああごめんなさいと 泣きました
いっぱいいっぱい 泣きました
いつまでたっても 歩けない
お前を背負って歩くとき
肩にくいこむ重さより
「歩きたかろうね」と母心
“重くはない”と聞いている
あなたの心が せつなくて
わたしの息子よ ありがとう
ありがとう 息子よ
あなたのすがたを見守って
お母さんは 生きていく
悲しいまでの がんばりと
人をいたわるほほえみの
その笑顔で 生きている
脳性マヒの わが息子
そこに あなたがいるかぎり
お母さんの心を受けとめたやっちゃんは、
ふたたび「ありがとうおかあさん」から始まる後半の詩づくりに挑みました。
やっちゃんの言う「ごめんなさいね」は
お母さんへのいたわりと思いやりからの言葉。
この詩を読むたびに、親子の絆を深く感じます。
やっちゃんの詩を紹介している向野幾世先生の
そのほかの話もまた心に深く響きます。
現代人の伝記1/致知出版社
私の姉の娘、姪っ子は発達障害です。
ほんのちょっと環境の変化があって、
いま彼女は違う世界へ行ってしまっています。
私が思っている以上に、姉はツラいはず。
どうか、姉の願いと私たち家族の願いが姪っ子に届きますように。
もし、もし、神さまがいるのなら、
姪っ子をはやく戻してあげてくださいね。
自家製ものに弱い。
知人のお姉さまとデートでした。
自家製リヨン風ソーセージ。
りんごのビネガーのソースが複雑かつ深い味わいでうなる。
とうてい真似のできないおいしさです。
自家製オーロラソースのエビと
グリーンアスパラのサラダ(だったかな)
エビの大きさにおどろく。
サクッサクのエビフライが、オーロラソースと絡み合って絶品です。
自家製と名前のつくものがあると、
つい頼んじゃうんですよね。
性分なのかしら。
デザート。
(すでに名前を忘れました 笑)
オレンジとグレープフルーツの上に、
ふわふわのフロマージュブランが乗っかってます。
今日もとってもおいしかったー。
しあわせです♡
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やさしい香りに包まれて。
ことり舎さん→★
の石けんです。
友人のこりちゃんがお勧めしていて、
以来、石けんはことり舎さんオンリーです。
材料もシンプルだし、泡立ちも香りも気に入ってます。
手を洗うのも、体を洗うのも、ことりソープ。
今回は、無香料、ベーシック、リッチ、グリーンの4種類を購入しました。
箱に詰め替えて、香りも楽しんでいます。
いやあ、本当によい香り♪
癒されるわあ。
蒸し料理とヤングコーンごはん。
・ヤングコーン入り玄米
・甘酒のお味噌汁(ごぼう、人参、カブ、切り干し大根、干し椎茸)
・塩糀豚と野菜のせいろ蒸し
・ひじきと根菜煮
今朝はせいろ蒸し。
塩糀につけておいた豚と、じゃがいも、
アスパラ、ほうれん草とトマトを
せいろで蒸しただけの簡単料理。
見た目カタそうなお肉ですが、塩糀のおかげでやわらか~♪
甘酒のお味噌汁。
自家製の甘酒はさほど甘くないので、
大さじ4くらい入れて、あとはいつも通りのお味噌汁の作り方とおなじ。
とろみもついて、からだの温まるお味噌汁です。
甘酒と塩糀のしゃぶしゃぶを食べると、
ものすっごくお腹の動きが活発なるのですが、
今日のお味噌汁も同様。
お腹がうるさいです(笑)
先日買ったヤングコーンを玄米と一緒に炊いてみました。
玄米2合、雑穀、ヤングコーン2本、オリーブオイル大さじ1、
天然塩をひとつまみ入れて炊き、
できあがりにブラックペッパーをかけてます。
これ、なかなかおいしかった。
来年の旬にも作っちゃおう!
(覚えていたらね 笑)
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