福見荘 -547ページ目

茄子のさっぱり揚げ浸し。

「なすの油あげ」と教えてもらった母のレシピは、

「茄子のさっぱり揚げ浸し」に名前を変えても

(勝手に変えるなと怒られそうだけど 笑)

我が家の定番料理として君臨しております。


大好きだけど、食べるのは暑い季節だけ。

茄子もピーマンもトマトも体を冷やす食材なので、

寒い時期には食べないようにしています。



20年前にうちの実家に来て食べた、この料理を

いまだに覚えてくれていた旧友から、

「ぜひレシピを」と要望がありましたので、ご紹介いたします。


※毎度ざっくりなレシピで申し訳ないです。

photo:01

茄子のさっぱり揚げ浸し


材料A

お酢(千鳥) 大さじ2

お醤油 1/2カップ

きび糖 大さじ1

しょうが 1/2かけ みじん切り

にんにく 1かけ みじん切り

長ネギ 10cmくらい みじん切り

※ピリ辛が好きな方はコチジャンやラー油をお好みで。


材料Aをボウルに入れすべて混ぜ合わせておく。

茄子2本分くらいを食べやすい大きさに切り、

水でアク抜きして水切りして、

(私はアク抜きしないてそのまま揚げてます)

強火のごま油で揚げる。

揚がった茄子を材料Aの中へ入れ、よくかき混ぜて出来上がり。


写真の料理は、茄子と一緒にピーマンも揚げて、

トマトは材料Aと一緒に和えておき、混ぜて作りました。

単純に、茄子がなかったから量増ししただけのような。。。


今日はこの残ったタレをお豆腐にかけていただきます。

冷奴にも合うタレです。



モンキーブレッド。

二度寝からの復活。
今日は久しぶりに疲れていたのかだるだるです。
こんな日もあるさ。

お腹が空いて目覚めたので、まずは腹ごしらえ。
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姉パンの大豆パンとわさび菜のサラダ。
夜な夜なこしらえた梅ジャムと。
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酸っぱ!!

甘さ控えめにつくり過ぎたかな。
ま、いいや←懲りないやつ。


そして、モンキーブレッド。
photo:01


表面がカラメリゼしてあるので、
焼き戻して少し置いておくと表面がかりかりになるのです♪
photo:04


ひとつづつちぎりながら食べられるので
飲み会で朝帰りした相方にも
少し残しておこうと思っていたのに。
photo:05



気付いたらこんなに食べてた!?

・・・しばらく悩んで、完食。

証拠隠滅しました。
おいしかったー♡


姉パンとは → ★


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梅ジャムと梅ジュース。

夜な夜なこしらえた梅ジャムと梅ジュース。
photo:01


梅ジュースは梅とはちみつだけ。
半年後が楽しみです。

が、しかし、梅ジャムづくりに手こずり、
できあがったときには1:30を過ぎてました。
よくがんばりました^^;

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残り少なかったのできび糖とてんさい糖を混ぜて使用。


梅の爽やかな酸味と程よい甘さが、ちょうど良い。
これでマフィンをつくってもおいしそうだなー。

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梅肉唐揚げと母の味。

6月22日の朝ごはん
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・大豆入り玄米
・お味噌汁(干し椎茸、玉ねぎ、油揚げ、スティックセニョール、しめじ)
・梅肉唐揚げ、ポテトサラダ
・茄子とピーマンのさっぱり揚げ浸し


梅肉唐揚げ
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そぎ切りした胸肉を塩糀にまぶして30分以上おき、
梅干しの実を叩いて鶏肉にまぶし、
片栗粉をつけてごま油で揚げました。

とっても酸っぱい梅干しだったので、
控えめにしたら存在感も控えめでした(笑)

今度はもちょっと加えてシソも入れてみよう。


茄子とピーマンのさっぱり揚げ浸し
photo:03


夏になると食べる母の味。
お酢と生姜が食欲をそそります。

実家は茄子だけでしたが、ピーマンとトマトも加えちゃった。
よくばりなもんでね。


これを食べると夏がきたなー、
と感じます。

って日に限って、肌寒い。
そんなもんです。


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梅の香り。

和歌山の友人から、手摘みの梅が届きました。
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私の不手際で2日遅れて無事手元に。
箱の中で熟成されたよう^^;

でもでも、すんごーく良い香り。
部屋中が梅の香りに包まれています。
しあわせだなあ。

完全自然農法で育った梅。
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梅シロップにするか、
ここまで熟したから梅干しにするか、悩み中。


おいしい夏みかんもいただいちゃった。
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ありがたいわー。
ゼリーでも作ろかな。
週末の楽しみが増えました♪


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