リブログ記事コンプレックスがある自分を許すことにした
(Victoria's secretのエンジェルの写真をお借りしました) 電車に乗っていたらモデルさんのように背が高くすらっとした女の子が乗ってきた「スタイルいいなー。素敵だなー」って少し目が釘付けになった乗り換えた電車には雑誌から抜け出してきたようなかわいいお洋服を着てる女性が乗ってきた髪の毛も綺麗に巻かれててどうしても綺麗に巻き髪ができない私は「全部完璧だなぁ」って思ってみてた電車降りたあとエレベーターで駅に向かって降りてくる女性が見えた私と同じような服装の黒いロングワンピにロングヘア足元のチョイスは違うけど背丈は私と同じくらい遠目にも素敵な彼女をみて私はとってもとってももやもやしたそれは昔いつも感じていたコンプレックス中肉中背な私は体重測定ではいつも平均値細くて足を曲げると膝の裏にくぼみができる友達たちがとってもうらやましかった留学すると白人の中の唯一のアジア人ある意味開き直れたけれど部活動のバスケでは小さいことも筋肉量が少ないこともとっても大きなハンデになるひと1倍練習して筋トレもした(そして帰国後「ボディービルダーになるの?」と言われるくらいムキムキになった)「私のスタイルは良くないから」「私は足が長くも細くもないから」「私はくせ毛だから」まるでコンプレックスに「お前は不充分で欠陥人間なんだ」そう言われているように感じてたあふれ出るコンプレックスコンプレックスを見つけるたびに「お前は不充分なんだからどうにかしろよ!欠陥人間なんだからきちんとしろよ!」と追い立てられてる気がしただから克服しようとずっと頑張ったの本当は誰もそんなこと言ってなくて自分で自分を追い立てていただけなんだけどね想像してみてもし大好きな人に「お前なんか俺には釣り合わねーんだよもっと釣り合うように努力しろよ!変われよ」って言われたらすっごく悲しいよねさみしいよね私はそれ自分にずっとやってきたんだって改めて気づかせてもらったんだありがとう!と同時にごめんねずっと頑張ってきたのにねでもこれ前からなん度も気づいてるよね気づくとかじゃなくてさ頑張りを認めるとかそいういうことじゃなくてもう終わりにしようよ背小さいとか中肉中背とかくせ毛とか日本人とか生まれてきた条件全部私なんだからそういう今までコンプレックスとしてきたものを全部「ダメ」から「オッケー👌」にすることにしたそしてコンプレックスを持つ私を「コンプレックスがあったっていいさ」って許すことにしたそしたらそのあと開いたブログでこれが出てきた↓嫌いだから攻略じゃないんだよ「こちのほうが楽しそうだから」っていうエネルギーで動いたほうが楽しくていいよね。なんだかわたしつけもの石以上に重い女だったなぁとふと振り返りましたさあ毎瞬 毎瞬いまから人生創っていくよ