「痩せたい」という口癖から卒業出来る♡理想体質へと導くダイエットレッスン -5ページ目

「痩せたい」という口癖から卒業出来る♡理想体質へと導くダイエットレッスン

何をしても痩せない!ダイエットが続かない!
その原因はあなたがダメだからではなくて、ただ正しい方法を知らなかっただけ。
脳科学と習慣改善をベースとした、我慢のいらない簡単ダイエット法をご提案しています^^

 

 

こんにちは

脳を騙して賢く痩せる

幸せ脳ダイエット主宰の黒澤さきです。

私のこと

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どうしても食欲が止められず

痩せたいのに、太る一方です(涙)

食欲を止めたいのですが

脳科学的にどんな対策がありますか?

 

先日、メルマガ宛に

このようなご質問が届きました。

 

その方には既に対策方法を

個別で返信をさせていただきましたが

同じようなお悩みを抱えている方も

いらっしゃると思うので

 

こちらのブログでも脳科学の視点から

衝動的な食欲を抑える方法をお伝えします。

あなたも同じように衝動的な食欲に

襲われた時は実践してみてくださいね^^*

 

 

ダイエット中に食欲が強くなる理由

ダイエットを始めると、多くの方が

どうして私は食欲が強いのだろうと悩みますし

食欲が無くなれば良いのに……

食べても太らない体質だったら良いのに……

そう、切実に思います。

 

なぜ痩せたいのに

食欲がわいてきてしまうのか。

 

それは体質や性格の問題ではなく

美味しいものを食べると

脳の中で気持ちが良くなる物質が出ることが

根本的な原因です。

 

その気持ち良さを一度味わうと

もう一度味わいたい!となるので

すぐにまた食べたくなってしまうのです。

 

そこで、無理に食欲を

抑えようとする方もいらっしゃいますが

食事を我慢するとストレスが生まれ

自分をコントロールする力が弱まり
結局は、食べたいという気持ちを

抑えきれなくなるので我慢は禁物ですピリピリ

 

 

 

 

 

痩せている人が食欲をコントロールできる理由

では、痩せている人はそもそも

食べても脳内に気持ち良さを感じる

物質が出ないのか?というと

 

痩せている人も同じように

美味しいものを食べると脳で

気持ちよくなる物質は分泌されます。

 

ですが、痩せている人は

食欲のコントロールがうまく働くような

生活リズムや習慣を持っていたり

ストレスの感じ方や対処法が違ったりします。

 

また、間食をしたくなったときに

別の行動に切り替えられる力や

食べる量を調整できる力が

自然に備わっている場合が多いので

脳の仕組みは同じでも行動と体型に

違いが出てくるのですよねキョロキョロ

 

 

 

 

逆にいえば、自分は太りやすい体質だと

思っているあなたもその力が身につけば

憧れの痩せ体質に変われます。

 

今日は痩せている方がやっている

脳の仕組みを味方につけた

無理なく食欲をコントロールできる

5つの対策方法をご紹介しますので

ぜひ参考になさってくださいね✨

 

1:軽い運動で脳をリフレッシュする

食欲が強くなったら

まずは体を少し動かしてみましょう。
 

ゆっくり歩いたり

ストレッチをしたりするだけでも

脳は幸せホルモンのエンドルフィンを分泌し

少し気分が落ち着きます。
 

そうすると食べたい気持ちが和らぎ

冷静に判断できる時間が生まれます。

2:ゆっくり水やお茶を味わう

間食の欲求が湧いたら

まずは水やノンカフェインのお茶を

ゆっくり飲んでみてください。
 

水分で胃が軽く満たされ、満足感が得られます。
味や温度を感じながら飲むことで

脳が満足したと感じやすくなり

甘いものへの欲求が鎮まりやすくなります。

3:5分だけ違うことをする

間食の衝動を感じたら

そのまま食べるのではなく

5分だけ違うことに集中してみましょう。

 

例えば、軽く手を動かす作業をしたり

簡単な家事をしたり、スマホで

好きな動画を1本見るのも効果的です。

 

脳は興味の対象が変わると

食欲をつかさどる部分の活動が弱まり

衝動がやわらぎやすくなります。

 

この「小さな気分転換」が

食欲のコントロールに大きく役立ちます。

 

4:食事のリズムを整える

脳はリズムを好みます。
毎日ほぼ同じ時間に食事を取ることで

食欲のピークが安定し

余計な間食を減らすことができます。
 

逆に不規則な食事は脳を混乱させ

食欲をコントロールしにくくしてしまいます。

5:質の良い睡眠を確保する

睡眠不足は食欲を増進させる

ホルモンのバランスを崩し

過食の原因になりやすいです。
 

寝る前のスマホやカフェインを控え

寝室の環境を整える等

睡眠の質を高める工夫をしてみましょう。

 

 

 

食欲が強くなり

つい食べてしまうことがあっても

すぐに太るわけではありません。

 

最初から完璧を求めずに

"時には失敗しても良い"くらいの気持ちで

1歩1歩、歩みを進めていきましょう。

 

食欲は無理に押さえ込むのではなく

脳と上手に付き合う方法が分かれば

自然とおさまります^^*

 


 

 

 

 

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夏の暑さが増すにつれ

心の中に小さなイライラや

焦りが積もっていませんか?


「なんとなく気持ちが落ち着かない」

「ちょっとしたことでイライラしてしまう」

「焦りからつい暴飲暴食をしてしまう」

 

――安心してください。

 

そうなってしまうのは決して

あなたのせいではありません。

 

 

夏のストレスやイライラ、焦りは
脳の疲れや自律神経の乱れが

感情の波を大きくすることで

起こる現象です。

 

多くの方は、そんな感情を

抑え込む我慢する

そのまま身を任せてイライラを出すか

という選択をしますが
 

その方法は脳と心の負担を増やし

ダイエットや健康の大きな妨げに

なっていることが少なくありません。

 

このブログを読んでくださっている

あなたには正しい感情ケアをし

1日でも早くダイエットから

卒業していただきたいので

 

今回は脳科学の視点でストレスを

味方に変えるケア方法をお届けしますね気づき

 

 

感情を味方につけることが夏のダイエット成功のカギ

先にお伝えしておきます。

イライラや焦りは敵ではありません。
脳は感情を通して、私たちに

重要なメッセージを伝えています。

 

「今の生活は疲れているよ」

「もう少し自分をいたわって」

そんな声を感情は届けてくれているのです。

 

そこで大切にしたいのは

感情をジャッジせず、まずは一度

ありのままに感情を受け止めること。
 

これが、脳の前頭前皮質を活性化させ

感情を整理し、心のバランスを

取り戻す第一歩になりますし

 

感情を味方につけることで

ストレス反応が減り体も心も

軽くなっていくのを実感できます^^*

 

 

 

 

今日からできる脳科学が教えるストレスケア法

今回ご紹介するケア法は

どれも特別な準備や時間を必要としません。


忙しい日常の中でも取り入れやすく

続けることで脳の疲れをリセットし

感情の波を穏やかにしていきますので

 

出来そうなものから早速

やってみてくださいねウインク

 

 

 

 

感情を味方につけるケア法1

感情をジャッジせず「感じる力」を育てる

イライラや焦りを感じた時

「イライラしてはダメだ」

「こんな感情は持ってはいけない」と

否定する方がいらっしゃいますが

 

その自己否定がさらなる

ストレスや焦りをうみ

酷くなると自己肯定感へも影響します。

 

そうではなく
「今、自分はこう感じている」と

静かに受け止めるだけで

脳はその感情を整理しやすくなり

冷静さを取り戻すことが出来

それがダイエットの成功にも繋がります。

 

 

 

 

感情を味方につけるケア法2

自然に触れる時間を持つ

公園の緑や風の音、小鳥のさえずりは

脳のストレス回路を沈めてくれます。
 

わずか数分でも自然に身を置くことで

自律神経のバランスが整い

イライラや焦りが和らぐので

イライラした時は意識して

外の空気や音を感じてみてくださいね。

参考:Bratman, G. N. et al., "Nature experience reduces rumination and subgenual prefrontal cortex activation", Proceedings of the National Academy of Sciences, 2015

 

イライラしていなくても

定期的に自然に触れる時間を持つことも

心の安定に繋がるのでおすすめです飛び出すハート

 
 
 
 
感情を味方につけるケア法3
短い休憩で脳をリセットする
「意図的なブレイクタイム」を作る
毎日の中に「何もしない時間」を
意図的に作ることも大切です。
 
スマホや仕事から離れ
ただ窓の外を眺めたり
深呼吸したりするだけで
脳は回復モードに切り替わります。

 

この小さな休憩が、感情の乱れを抑え

焦りを減らす土台になります。

 

 

今までの我慢や頑張りではうまくいかなかった理由

多くのダイエットや生活改善法は

感情を無視し、我慢や

自己コントロールに頼ってきました。
 

ですが、脳は感情を抑え込むことに

強いストレスを感じ、その結果

自己嫌悪や過食、リバウンドを招きます。

 

感情を味方にせず

無理に押し込めてきたからこそ

多くの人が苦しい思いを繰り返しているので

失敗ありきのダイエットは

もう辞めてほしい。

 

これが私の強い願いです。

 

 

 

 

 

脳の働きを味方につけることがダイエット成功の近道

この3つのケアを取り入れた方からは

このような声が届いています。

 

「イライラや焦りが減り、仕事も家事も

 集中して取り組めるようになった」

「目覚めがすっきりしたので

 朝のだるさとストレスが消えました!」

「本当に暴飲暴食が減って

 自然に体重が落ちていきました」

 

どのお声も感情を大切にし、脳の力を借りて

心と体を整えることで

無理なくダイエットが進んだ証ですねニコニコ

 

あなたもぜひ

感情の声に耳を傾け、その感情を否定せず

受けとってあげてくださいね。

 

 

 

 

もっと自分に合った脳科学ケアを知りたいなら

あなたの脳の癖や生活リズムは

他の誰とも違います。
 

だからこそ、オーダーメイドの

ケア法を取り入れることが大切です。

 

個別相談会では、あなたの現状を丁寧に分析し

無理なく続けられる具体的なストレスケアや

ダイエット方法をご提案しておりますので

早く、確実に痩せたいという方は

一度ご活用くださいね^^*

 

夏のイライラや焦りを手放し

心も体も軽やかに過ごす第一歩を

ぜひ一緒に踏み出しましょう。

 

 

 

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夏の暑さや生活のストレスに

振り回されるのではなく

脳科学の知恵で感情を味方につける。
 

そんな新しい習慣が

あなたのダイエット成功を後押しします。


 

 

 

 

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夏になると、冷たい飲み物や

アイスクリームに手が伸びやすくなり

気づけば休憩時間に冷たいカフェラテや

仕事終わりやお風呂上がりの

アイスが定番になっている方も

多いのではないでしょうか?


そのひんやりした感覚は

体の奥から疲れを洗い流すような

心地よさを与えてくれますよね^^*

 

ですが、そんな習慣が

いつの間にか手放せなくなった結果
・冷たいものがやめられない

・体が重く感じる

・ダイエットも思うように進まない
そんな悩みを抱えている方も

多いのではないでしょうか。

 

 

なぜ夏は冷たい飲み物やアイスがやめられないのか?

暑い夏は、私たちの体にとって

強いストレスがかかる季節です。
 

外の暑さと室内の冷房の寒暖差

湿度の変化は、知らず知らずのうちに

自律神経を乱し、体の調子を崩しやすくなります。

 

このとき、体は涼しさと快適さを求めて

冷たいものを欲するように脳が働きます。
冷たい飲み物やアイスは

まさにその要求に応えてくれる存在。

 

ですが、この快適さには

実は落とし穴があるのですガーン

 

 

 

 

 

冷たい飲み物やアイスの知られざる落とし穴

冷たいものを飲んだり食べたりすると

胃腸が一時的に血液を集めるために

脳へ行く血液量が減少します。
 

脳への血流が減ると

集中力が低下し、判断力も鈍ります。
 

その結果、仕事中や日常生活で

疲れやすく感じるようになります。

 

また、甘い冷たいものには

大量の糖分が含まれていることが多いです。
 

糖分は脳に快楽物質を分泌させ

一瞬の幸福感をもたらしますが
血糖値は急上昇した後すぐに急降下するため

だるさや空腹感が再びやってきます。

 

こうしたことが繰り返されると

冷たい甘いものへの欲求が強まり

やめられない悪循環に……。

 

 

ハーバード公衆衛生大学院の研究でも

砂糖入り飲料の習慣的摂取が肥満や

生活習慣病のリスク増加に関連していることが

明らかになっていますショボーンガーン

参考:Hu, F. B. et al., "Sugar-sweetened beverages and risk of obesity and type 2 diabetes: Epidemiologic evidence", Diabetes Care, 2008

 

 

我慢するだけでは続かない。その理由とは?

とはいえ「冷たい飲み物やアイスを控えよう

と決意しても、我慢が続かないのは当然です。
 

なぜなら、脳は快感を求める生き物だからです。

我慢によるストレスは脳にとって大きな負担となり

かえって「甘いものを食べたい」という

欲求を強くしてしまいます。

 

だからこそ、ただ「やめる」だけではなく

脳の欲求を満たしながら

習慣を変える工夫が無理なく賢く痩せる

ポイントです 電球

 

 

 

 

 

脳の特性を味方につける賢い置き換え方法

夏の脳は涼しさと満足感を求めています。
そこで、その二つを糖分以外の方法で

まずは1週間、脳を満たす工夫に

楽しみながらチャレンジしてみましょう。

1週間冷たいもの置き換えチャレンジ

ルール1

1日1回、冷たい甘い飲み物やアイスを

常温の水や無糖のお茶に置き換えます

 

ルール2

冷たさが欲しいときは

氷を入れた無糖炭酸水にレモンやミントを加え

香りと爽快感で満足感を得ます

 

ルール3

夜のデザートは冷凍したフルーツ等

自然の甘みのあるものに置き換えます

 

このように、少しずつ

負担やストレスをかけない形で

習慣を変えてくことが

脳の満足感を保ちながら

続けられる秘訣です。

 

 

 

 

 

実践者のリアルな声

40代の会社員女性は毎日午後になると

冷たい甘い飲み物が手放せませんでした。
しかし、この置き換えチャレンジを始めて

3日目には、午後の眠気が減り

仕事の集中力が戻ってきたと感じています。

 

2週間続けるうちに、自然と間食の回数が減り

夜のアイスも欲しくなくなりました。
体重もゆるやかに減り

体が軽く感じられるようになったそうです。

 

50代のパート勤務女性は

夜にアイスを食べる習慣があり

寝つきが悪かったのですが

夜のデザートを冷凍フルーツに変えることで

睡眠の質も改善したそうですウインク

 

 

脳の癖や生活環境は人それぞれ違います。
だからこそ、一人ひとりに合ったやり方で

脳の働きを味方につけることが

夏のダイエット成功の鍵です。

 

もし「自分だけではうまくいかない」

「効率よく体と脳を整えたい」と感じるなら

ぜひ個別相談会をご利用くださいね。

 

相談会では、あなたの生活習慣や食の好み

脳の働き等を細かく分析し
無理なく続けられる具体的な方法を

オーダーメイドでご提案します。

脳科学の視点で習慣を変えることは

我慢やストレスのない健康的なダイエットの

最短ルートです気づき

 

 

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夏を軽やかに

そして長く心地よく過ごすために——
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朝起きた瞬間から

体が重くて動き出せない。
夜はちゃんと寝たはずなのに

頭がぼんやりして一日が始まる——。
 

こんな経験はありませんか。

 

夏バテのように食欲が落ちるわけでもなく

体調不良というほどでもないのに

なんだか疲れている。
 

それは、体ではなく

脳が疲れているサインかもしれません。

 

 

見えないストレスが脳を疲れさせている

夏の脳は、外の暑さと室内の冷房の温度差

湿度の変化、強い日差しなど

目には見えない刺激を受け続けています。

 

さらに、日々の仕事や家事

人間関係のやり取りが加わり

脳は休む間もなく情報処理を

続けていますよね。

 

脳科学では、こうした状態を

「脳疲労」と呼んでいます。

参考:Tanaka, M. et al., “Central nervous system fatigue and chronic fatigue syndrome based on cognitive fatigue”, Neuroscience, 2008
 

そしてこの脳疲労が溜まると

代謝が落ちてエネルギーを消費しにくくなり

甘い物や脂質を求めやすくなり

知らず知らずのうちにまた太ったガーン

という状態になってしまうので要注意。

 

この状態を放っておくと

疲れやすさと体重増加の

両方が進みやすくなってしまうので

脳疲労を感じたら、後回しにせず

しっかりと回復させてあげましょう!

 

 

 

 

 

その日のうちに脳疲労を回復させる3つの方法

1: 深呼吸で脳を休ませる

静かな場所で目を閉じ

鼻から4秒かけて息を吸い

口から6秒かけてゆっくり吐く。
 

これを1分間繰り返すだけで

副交感神経が優位になり脳の緊張が和らぎ

リラックスモードに入ります。

誰にでも出来る簡単な方法なので

今すぐ1分、トライしてみましょう^^*

参考:Jerath, R. et al., “Physiology of long pranayamic breathing…”, Medical Hypotheses, 2006

 

 

 

2:夜のブルーライト断ち

これは、よく聞くと思います。

それだけ重要で効果があるということです。

 

ブルーライトは脳を覚醒させるため

疲労回復遅らせるどころか

さらなる疲れを発生させることも…💦

 

寝る1時間前からとなると

ハードルが高くなってしまうので

まずは5分前や10分前等

それなら出来そう!と思える短時間から

スマホを置いてみてください。


その時には部屋の照明を

少し暗くして「そろそろ休むよ〜」と

脳に伝えることもおすすめです。

 

 

 

 

3:書き出しワークで脳の余白を作る

夜の一息ついた時間帯に

今、気になっていることや

ネガティブな感情になること

モヤモヤしていることを紙に書き出します。
 

そうすると脳は

「もう覚えておかなくていい」と判断し

安心して休息モードに入ります。

 

 

40代の会社員Aさんは

仕事と家事で常に時間に追われていました。
夜はスマホを手放せず

翌朝も疲れが残ったまま出勤する日々。
 

ですが、素直にこの3つの方法を試し始めて

1週間ほどで「朝の頭の重さが減った」と

感じるようになりました。

 

さらに2週間後には

間食の回数が自然に減り

夕方の甘い物欲求も弱まっていきました。
 

それによって体重も少しずつ減り始め

ダイエットへのやる気が出てきて

「絶対に運動はしたくありません」と

おっしゃっていたのに

 

自ら進んでウォーキングをするようになり

3ヶ月でマイナス9キロ!

ご自身の立てた目標をしっかり達成され

周りにも深呼吸を

勧めてくださっているそうです爆  笑

 

 

 

 

また、50代のパート勤務Bさんは

夜中に何度も目が覚めてしまう

悩みを抱えていましたが


深呼吸とブルーライト断ちを続けたことで

途中覚醒が減り、朝の目覚めがスッキリに。
 

疲れにくくなった結果

仕事後に夕食を軽く済ませても

満足できるようになり

体も軽くなってきたという

嬉しいご報告をいただいています飛び出すハート

 

 

 

 

 

あなたに合った整え方を見つけることが大切

脳疲労の回復法は、生活リズムや

性格によって効果の出方が異なります。
 

どれを優先するか

どの時間帯に取り入れるかを調整するだけで

効果がぐっと高まります。

 

もし今、「何から始めれば

効率よく体も脳も整えられるのか分からない」と

感じていらっしゃるなら

個別相談会で一度ご自身の

パターンを分析をしてみませんか?

 

相談会では、生活の流れを一緒に整理し

その日からできる

脳と体の整え方をご提案します。
 

一人では見落としがちな

生活のクセや脳の使い方を

客観的に見直すことで

ムダな努力を減らせます。

 

 

 

 

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暑さが本格的になってくると

なんとなく体がだるい。
 

日中は動くのも億劫で

何もする気が起きない。

 

夕方になると甘いものや

冷たい飲み物をつい手に取ってしまう。

 

「痩せたい」と思っているのに

つい、冷蔵庫を開けてしまう――。

こうした行動に心当たりがある方は
体と脳の働きに“ズレ”が起きている

可能性があります。
 

このズレが夏特有の食欲やだるさを生み

ダイエットの足枷になっているので

なぜ、そのズレが起こるのか

どうしたらズレを修正できるのか

 

本日はその辺りについて

解説をしていこうと思いますニコニコ

 

 

どうして夏は体と脳の働きにズレが起きやすいのか?

私たちの体には

体内時計と気持ちよさを感じる脳の働きという

ふたつの大切なリズムがあります。

 

ひとつ目の体内時計は

朝の光を浴びて目が覚め

夜になると自然に眠くなるというように

1日のリズムを整える働きをしています。

 

呼吸・代謝・消化・ホルモン分泌など

体のさまざまな機能も

このリズムに合わせて動いています。

 

 

 

 

そして、もうひとつのしくみが

心地良さや満足感を求める脳の働きです。

 

これは、嬉しいことや気持ちの良い

体験をしたときに活発になります。

 

「またあれがしたい」

「もう一度あの感じを味わいたい」と

行動の動機づけになっていくので

どちらも、生きていくうえで欠かせない

とても大切な働きです。

 

 

 

 

 

ところが夏になると、この2つのリズムが

上手く機能しにくくなりますガーンハッ

 

たとえば

暑さや寝苦しさで睡眠の質が下がると

体内時計のリズムが乱れやすくなります。

 

そうすると、日中にぼーっとしてしまったり

代謝が落ちるといった状態が続きやすくなり

なんか調子が悪い、やる気が出ないという

感覚になっていきますよねもやもや

 

一方で、体に疲れがたまり

不快感や調子の悪さが蓄積すると

脳は「何か心地良いことでリセットしたい」

という欲求を強めていきます。

 

その欲求のひとつが厄介な

食べたい!という衝動です。

 

 

本来なら暑さや寝苦しさで睡眠の質が下がると

疲れが溜まりやすくなるので

「ゆっくり休みたい」「体を整えたい」という

状態にならないといけないはずです。

 

ですが、疲れが溜まる程

脳は「食べて満たされたい」と

強く主張をしはじめる――。

 

その結果、休みたい体よりも

“満たされたい脳”が先行し

体と脳とのズレが起こるのです。

 

このズレを放っておくと

ますます自分の感覚が分からなくなり

なんとなく食べ過ぎてしまったり

疲れているのに無理して動いてしまったり。

 

体と心がバラバラなまま過ごすことになり

いつまでも痩せませんショボーン💨

 

 

ズレを整える、新習慣とは?

では、どうすればこのズレを

整えることができるのでしょうか?
 

そのポイントは「体」から

脳に働きかけることですびっくりマーク

 

 

 

 

ズレを整える新習慣1

朝の光と深呼吸で脳のスイッチを入れる

寝起きにカーテンを開けて光を浴びる。
その後、ゆっくり鼻から息を吸って

長めに吐く。
 

たったこれだけで、体内時計がリセットされ

脳の覚醒スイッチが入ります。

食べたいという衝動は

目覚めきっていない脳が

引き起こしていることも多いので
朝の3分で、日中の食欲が変わります。

 

ズレを整える新習慣2

1日1回だらっと過ごす時間をつくる

脳は、緊張状態が長く続くと

暴走モードに入りやすくなります。
 

その結果、冷たいスイーツや塩気の強い

お菓子を無意識に求めてしまいます。

 

おすすめの対策方法は

意識的に緩める時間をつくること。


目を閉じて呼吸を整える。
これだけでも、脳は頑張らなくていいんだと

暴走モードを手放しやすくなりますOK

 

ズレを整える新習慣3

夜は思考を使わない準備をする

夜になると無性に食べたくなる。
その原因の一つが、脳疲労です。


情報過多の現代。

夜まで頭をフル回転させたままの人も

少なくありません。

 

だからこそ、夜は考えない時間を意識的に増やし

思考のスイッチをオフすることが

脳が必要以上に食べたい!という信号を

出すのを防ぐ手助けになります。

 

 

「やる気が出ない」
「疲れて動きたくない」
「気づいたら食べていた」

そんな状態が続くのは

あなたの意志が弱いからではありません。
 

体と脳のズレが引き起こしている

誤作動とも言えます。

 

ほんの少し習慣を変えるだけでも
自然と痩せやすい

体の土台ができていきますので

 

何か1つ

新習慣を始めてみてくださいね^^*

 

あなたのダイエットが

成功に向かって進んでいくことを

いつも願っています。

 

 

 


 

 

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