こんにちは!
7秒で選ばれる仕組みを作る
言葉の仕掛人、小野舞子です♡
ちょっとドキッとすること
聞いてもいい?
記事を書く時
誰に向けて書いてる?
「えっと…
ブログを見てる人みんな…?」
それーーー!!
それが「誰の心にも刺さらない記事」の
正体やねん!!!
今日はマイコさんが10年かけて学んだ
「たった一人に届けることが全員を動かす」
ってお話をするね♡
━━━━━━━━━━━━━━━━
「みんな」に届けようとすると「誰にも」届かない
━━━━━━━━━━━━━━━━
これ、なんでかわかる?
「みんな」に向けて書こうとすると
言葉が丸くなるんよ
明確な表現をしなくなる
具体的なシーンが消える
「当てはまる人もいるけど
当てはまらない人もいるから…」って
どんどんぼやける
結果
「まぁそうですよね」って
スルーされる記事になっちゃう
━━━━━━━━━━━━━━━━
「あの時の私」を思い出してみて
━━━━━━━━━━━━━━━━
じゃあ誰に向けて書けばいいの?
一番シンプルな答えはこれ
「あの時悩んでいた私なら
なんて言われたら救われたかな」
この目線
あなたが今提供してるサービスや
伝えたいことって
きっとあなた自身が過去に悩んで
乗り越えてきたことやんね
その時の自分に
手紙を書くように書いてみて
━━━━━━━━━━━━━━━━
手紙の宛先が「全員」だったら…
━━━━━━━━━━━━━━━━
誰かに手紙を書くとする
宛名に「みなさんへ」って書いて、送って...
それって
受け取った人
どんな気持ちになると思う?
「あ…みんなへのやつか…」ってなるやん?(笑)
でも「〇〇ちゃんへ」って
名前が書いてあったら
「え!私宛だ!」って
全然違う読み方をするやんね
━━━━━━━━━━━━━━━━
具体的な一人が見えると文章が変わる
━━━━━━━━━━━━━━━━
「40代のセラピストさんで
子育てしながらサービスをつくってる
発信が続かなくて悩んでる〇〇さん」
こう決めてから書くと
言葉の選び方が変わる
具体的な場面が浮かぶ
「そうそう!」が生まれる
「みんなに当てはまりそうなこと」じゃなくて
「この人にしか刺さらないこと」を書く
その深い共感が
結果的に多くの人の心を動かすんよ♡
━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ♡
━━━━━━━━━━━━━━━━
✓「みんな」への発信は誰の心にも刺さらない
✓「あの時悩んでた自分」が一番の道しるべ
✓ 一人への手紙が多くの人を動かす
✓ 具体的な一人が決まると言葉が変わる
次の記事を書く前に
ちょっとだけ試してみて
「これを一番読んでほしいのは
どんな人かな?」って
一人思い浮かべてから
書いてみてね♡
絶対変わるから!
応援してるでーーー!!

















