百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -97ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

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■本日の記事です。



衆議院選挙で民主党が大勝利を納め、

鳩山首相が就任しました。

これまでの一連の流れというか、思想的な流れを見ていると、

自民=アメリカ? 民主=中国(朝鮮半島)?

それぞれ後ろ盾になっているように感じました。

脱官僚という旗印がメディアに踊っていますが、

なんとも、微妙な国際関係が絡んでいるように見えてしまいます。


海外旅行に行って、いろいろ感じたことで、一番驚いたのは、

日本人の感覚は、世界標準ではないということでした。

それは、よくテレビなどでやっているような、

文化習慣の違いから生じる笑い話の類ではなく、

自然に身についてしまっている倫理観とでも申しましょうか、

人間関係における基本概念とでも申しましょうか、

根本的な違いを感じたのでした。


ちょっと極端な例で、ご批判を受けると思いますが、

モノをとられて、とる人間が悪いとする文化と

とられる方が悪いとする文化の違いと似ている感覚です。


権力を持つ人間は、謙虚でなければならないとする文化と

権利というものは、勝ち取るものだとする文化の違い

と似ている感覚です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【権】の意味
(1)仮のもの。真実ではないもの。
(2)(官位を表す語の上に付いて)定員外に
  仮に任じた官位であることを表す語。
  権官。
(3)(「権」または「権の」の形で、他の語
 の上に付いて)本来のものに準ずること
 を表す語。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

権力とは、かりの力であり、権利とは、かりの利であるというと

思わず頷いてしまう文化と言う意味です・・・。


国際政治においては、国内と同じ感覚であってはならないように

思うのです。

腹芸などという言葉で、昔は言われておりましたが、

言わなくても通じる場所と、

そのような感性のない、言わなければ誤解を受ける場所で、


明確に態度を変えなければ、大きな失敗の原因となるように思います。

そして、それが大きな役割を持つリーダーであったとき、

失敗の影響は、全体に及び、

リーダーでも国家という単位になったとき、過去と未来という

時間を超えた、歴史という取り返しのつかない大事になるように

思うのです。


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小沢氏が韓日議連会長と会談 参政権付与「通常国会で目鼻」
http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/5341/plt5341-t.htm
産経ニュース

民主党の小沢一郎幹事長が19日、李明博(イミョンバク)
大統領の実兄で韓日議員連盟の李相得(イサンドク)会長
(ハンナラ党国会議員)と会談し、永住外国人への地方参
政権付与問題について「何とかしなければならない。通常
国会で目鼻を付けたい」と述べていたことが分かった。民
主党筋が明らかにした。早ければ来年1月召集の通常国会
で法案提出を目指す意向を示したとみられる。鳩山由紀夫
首相も推進論者として知られるが、民主党内にも反対論が
強いため、意見集約は難航しそうだ。この問題は「憲法違
反」との指摘もあり、来夏の参院選に向け、大きな争点と
なる可能性がある。

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■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第228話 辛さに耐える業(わざ)よりも
           http://www.soseinippon.jp/
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かつて織田信長に攻められ、
恵林寺に火をかけられた快川和尚は、

「心頭滅却すれば、火もまた涼し、喝!」と言って、
火の暑さにのたうち回って苦しむ仲間とは裏腹に、
静かに死んで行ったと言われている。

そして修行というと、荒修行という言葉があるように、
寒さ暑さに耐える業が多いようだ。

しかし親からもらった大事な身体をいじめて、
得られるものは何であろうか。

特殊な人は別として、辛さに耐える業よりも、
人の心と頭がもっともくつろぐお風呂で
芯までほぐし、今日の疲れを取り、
明日の活力を得る方が、大事ではなかろうか。

経営者の修行とは、世の中への貢献をすることだからだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


最初から何でもできることよりも、

努力して出来るようになったことの方が

尊いように語られることが多々あります・・・。


項羽と劉邦の話では、

最初からなんでも出来るがゆえに、

出来ない人の気持ちを分りかね、

人が去ってしまう項羽と、

自分の持ち得ない特徴を持っている人たちを使うこと、

人の気持ちを第一に考えること、

で、気付くと人が集まっていた劉邦が、

対称的にに描かれておりました。


確かに、経験という必然から考えると、

出来るから、気持ちがわからない、

出来ないから、気持ちがわかる、

と考えるのが自然ではあります。

しかし・・・、

いろいろなことが、最初から出来ることと、出来ないこと

人の気持ちを考えようとすること、しないことは、

本来、別要因であり、

最初からいろいろなことが出来て、そのうえで、

人の気持ちもよくわかる人もいるわけで・・・、

そして、それを否定することもないはずです。


要は、確率の問題ということなのだと思います。


手段と目的・・・。

とかく、再現性があるように語られがちです。

再現される可能性が、比較的高いかも知れませんが、

同じ手段で、同じ目的が達成されるとは、限りません。


柔軟な発想と、冷静な現状分析、何より、目的(本質)を

見失わないことが、重要なのだと感じたのでした。





◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。


9月1日の日記に、こんなことを書きましたが・・・、


http://ameblo.jp/rinrosha/day-20090901.html


同じく感動した方が多かったようで、とてもうれしかったです。


http://sports.goo.ne.jp/soccer/column/number-4148-1/


今年の、チャンピオンズリーグの行方は、


昨年優勝のバルセロナを筆頭に、


銀河系のレアルマドリッド・・・、


プレミアリーグのビッグ4に加えて、


レアルに隠れながらも、かなりの補強を行った


マンチェスターC・・・。


セリエAから、モーリーニョ監督率いるインテル


レオナルドのACミランにユベントス・・・。


毎度のことながら、目が離せません・・・。


決勝は、来年5月・・・。


果たしてどのチームが勝ち残るか・・・。


そして、一押しバイエルンは、どこまで行くか・・・。


楽しみです・・・。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第227話 病は、原因から正そう
           http://www.soseinippon.jp/
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病になると、その病名や数値にばかり
気を取られ、本質を見失うことが多い。

ともかく早く治したい・・と誰もが思うからではあるが。

しかし、こうしたときにこそ、
その原因である食生活をはじめとする
生き方、考え方を見直してみることも大事だ。

病になるには必ず原因がある。

仮に病は治ったかに見えても、
そこを正さない限り、病の根はついて回る。

生き方、考え方の中に病の根を見つけ
それを切っていくことによって、病を治すだけでなく、
健全な身体と人生の開運に導く事が出来る。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


生活習慣病は、糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症など、


生活習慣が発症原因に深く関与していると考えられている疾患


の総称だそうです・・・。


昔は、成人病と言っていたように思うのですが・・・、


いつごろからか、そう呼ぶように変わったようです。


加齢に伴っての発症が、定説だったものが、


年齢に関係なく、生活習慣によるものだと定義が変わったの


かしら・・・?


(?_?)


仕事柄、お医者さんと、いろいろなことをお話しする


機会に恵まれます。


最近ですと、インフルエンザの話題が多くなりましたが、


適度の運動と、規則正しい生活、快食・快便・快眠で、


ストレスを溜めなければ、病気になる確率は


極めて低いということでした。


何かしらの原因で、体が弱っていると、


感染し、発症するらしく、健康な状態であると、


余程のことでない限り、感染・発症しないとのことでした。


一般的には、病気にかかって、体が弱ると考えがちですが、


どうやら、そうではないようです。



私の本業は、社長の保険専門代理店です。


お客さまのほとんどが、社長さまたちです。


社長と呼ばれる方々は、健康である方が本当に多いです。


心身の健康こそが、会社の健康に直結するのかと


思っています。


それも、健康であるという結果ではなく、


健康である原因と考えると、健康を維持する行動というものは、


イコール成功する行動ということなのかも知れません。


まずは、行動から変えてみるということは、


とても大事なように感じたのでした。



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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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■本日の記事です。


近年のプロスポーツの潮流と申しますと、


フランチャイズとする地域との一体感と申しますか、


関係が良好な所ほど、経営も安定し、チーム強化もうまくいく


というような傾向があるように感じます。


サッカーでは、Jリーグ発足当初から、


鹿島アントラーズが、常に優勝争いをしておりますし、


お荷物とさえ言われた浦和レッズが、


安定的した成績を残すようになり、


アルビレックス新潟は、バスケットボールチームも持つ


今後に期待したいクラブチームだったりします。


野球においても、福岡ダイエーホークスの時代から、


ソフトバンクに至るまで、ホークスという球団は、


完全に九州に根付いたように思いますし、


ロッテは千葉、日本ハムは北海道、楽天は仙台、西武は埼玉、


阪神は大阪、中日は名古屋、カープは広島と、


それぞれ、地域とのコミュニケーション強化を掲げて、


新しい関係を模索しているように見えるところが増えました。


巨人のユニフォームのTOKYOの文字が、


YOMIURIになり、変わってヤクルトが東京を語るように


なりました。


サッカーのベルディの凋落が、巨人の未来にかぶって見えるのは、


私だけでしょうか・・・・。


浦和レッズが、西武ライオンズを買収し、


バスケットボールやバレーボールはじめ、あらゆるスポーツの


クラブ化、地域のスポーツを緩やかな組織づくり


なんてことをし始めると、新しい形が見えるように思ったり


するのです。


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株譲渡…東京Vそれでも消滅の危機
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/09/17/01.html
スポニチ


経営難のJ2東京Vは16日に都内で開いた臨時株主
総会で、親会社の日本テレビが保有する約98・8%
の株式すべてを、ユースOBが設立した持ち株会社
「東京ヴェルディホールディングス株式会社」(本社
・渋谷区)に30日までに譲渡することで合意、承認
したと発表した。だが、株譲渡については15日のJ
リーグ理事会で、条件付き承認だったことが判明。現
在もスポンサー探しが続いている“見切り発車”状態
で、名門は消滅の危機に立たされた。

やはり、そう簡単にはいかなかった。臨時株主総会後、
午後6時半から東京・稲城のクラブハウスで行われた
株式譲渡発表の記者会見。10月1日付で新たな運営
会社を事実上スタートさせる東京ヴェルディホールディ
ングス(株)の崔暢亮会長(48)は「Jリーグに承
認していただいて多大な感謝をしている」としながら
も、「安定した基盤を持つようにと言われた」と株譲
渡に関し15日の理事会で“宿題”を突きつけられた
ことを明かした。

リーグが懸念しているのは、長期にわたり経営できる
のか、安定したスポンサーを募って運営できるかとい
うことだ。東京VはJ1所属だった08年度の営業費
用が約41億円。人件費はリーグ1位の約26億円に
も上り、日テレが約30億円を補てんしたと言われる。
J2の今季は運営費を削減したとみられるが、崔会長
は今後のスポンサー獲得について「現在協議中で、来
年のスタートまでにはこぎつけたい」と説明。日テレ
も撤退するほどの厳しい経済状況の中、財政基盤を確
保できていないのが現状だ。11月17日のJ理事会
までに納得できる経営案を提示できなければ、クラブ
は消滅の危機に立たされる。

Jリーグに承認されたとしても、選手の大リストラは
避けられない。東京Vユース出身の崔会長は「身の丈
にあった経営をしなければならない」と繰り返す一方、
現職員95人の全雇用を約束。稲城のクラブハウスや
ホーム・味の素スタジアムの継続使用も明言した。だ
が、クラブの年間施設使用料が約3億6000万円に
も上るだけに、「再建策の中に選手の人件費も含まれ
る」(同会長)のは避けられない。FW大黒やFWレ
アンドロらの高額年俸選手は期限付き移籍などでの放
出が必至だ。読売グループの手を離れた名門の再建は
容易ではない。

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日本地図を眺めながら、どのチームがどの地域を押さえているか


色塗りをしてみると・・・・、関東においては、


ほとんど緑色に塗れる場所がないように思いました。


比較的、可能そうでかつ、人口が集積している場所を


探してみますと・・・、


東京ベルディが生き残るとしたら、


城東地区から城北地区をフランチャイズとして、


地域活性化と連動するようなファン開拓をするか、


思い切って、チームのない地方へ出るか


のように思いました・・・・。


■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      第225話 顧客の声なき批判
           http://www.soseinippon.jp/
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顧客の不満は、
面と向かって苦情を言われるときばかりではない。

一見表面に出ないが、
客が常々感じている不満をそのままにしておくと、
あるとき突然潮が引くように、
仕事が逃げていくことがある。

それは表面に出る不満よりも、怖いことだ。

苦情を言われて、取引停止となれば、
謝ることも出来れば、取引の再開を頼み、
その後の反省も対策も立てようがある。

しかし、声なき不満の場合は、
何が原因かわからないままだ。
そしてそれは一度きりの客ではなく、
常客を失うことが多いはずだ。

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【感じたこと】





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■本日の記事です。


高校生の時、トイレで、体育館の裏で、部室でぷか~とした


ご経験のある方も多いかと思います。


当時私は、まじめにアスリートをしておりましたので、


見ているだけでしたが、あの、ドキドキ感と背徳感というものは、


なんとも言えないものがあったりするようです。


一年に一回、保険を考える日と称して、


最低一年に一度お客様を伺うようにしております。


久しぶりに、お客さまのところに伺いましたところ・・・・、


昨年までは、御主人である社長がお出かけになられた後、


奥様におつきあいして、ぷか~としておりましたが、


今年はお断りしたところ、


「え~、あなたは裏切らないと思ったのにぃ~」


とのお叱りを受けました・・・。


まあ、もともと煙草屋の息子ですので、


煙草を否定するわけには参りませんので、長期休暇です。


つまりは、ロングバケーション・・・。(>_<) 


半年をとうに超えましたが、


特に何ともない感じで、家族も、結局3ヶ月くらいきづきませんでした。


決してお父さんに興味がないわけではないはずです・・・・。



奥様曰く・・・、


夫婦で禁煙を始めると、100%旦那さんは成功して、


奥さんは失敗するんだよねと・・・。


指差して、「確かに!!」と指摘して差し上げましたが、


男性の方が意思が強いとかそういうことではなく、


何かほかのことで代用できるからというような理由があるような気がします。


面白いものです。




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        藤原大士の一日一言

                          キラ

  224話 一足飛びにやろうとするな

           http://www.soseinippon.jp/
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日本人は、熱しやすく冷めやすいと言われている。
いったん良いとなったら、一足飛びにやろうとする。

しかし真夜中にいきなり太陽が出たら、
身体も精神もついて行けない。

夜の闇がだんだんに白んでいき、
やがて東の空があかね色になり、
やがて朝日が顔を出す。

それと同じように、方向転換は一足飛びにしてはならない。
大事なこと、大きく変換するときほど、
徐々に徐々に、しかし確実に変えていくことが大切だ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


小説?漫画?海戦系のお話だったかと思います。

急旋回の聞かない海戦において、敵に後背をとられ、


戦隊の背後から、奇襲攻撃を受けた時、


愚将は、焦ってその場で反転を行い、


反転中は攻撃ができませんので、狙いうちをされ、


大敗戦を期してしまいます。


名将は、焦らずに、全速前進して敵との距離を空けるか、


空かないまでも、敵の戦隊を間延びさせた後、


右ないし、左周りで大きな円を描くように反転し、


敵の後背に追いつくことで、形成を逆転させるという戦法を


とっておりました。


根底に流れる発想で、


愚将は、形勢が圧倒的に不利な状態で、勝とうとします。


名将は、形勢が圧倒的に不利な状態で、負けまいとします。


潮流の中にあっては、


誰しもが全体を見えない状態になるものです。


しかし、その中にあっても、


常に、高台から潮流を眺めている心を持ちながら、


大きく包み込むような戦略をとることで、


より大きなことは成るように感じました。



大事であればあるほどに、


より大きな乗り物を反転させるような


大きな舵を、ハンドルさばきをしたいものだと思ったのでした。


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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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       第224話 流れに逆らう勇気
           http://www.soseinippon.jp/
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時には、ただ時流に乗るだけでなく、
時流に逆らってでも、行う勇気が必要なときがある。

流れのままに流されるのは楽だが、
もしその先に滝や渦巻きがあるようなときには、
流れに逆らってでも、
別の方向へ回避しなければならない。

経営者の判断と勇気が問われるところだ。


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◇◆どんなときに流れに逆らってでも回避し、
   時代に逆らいますか?  
   先に滝があるとは・・?
   一つの例として、最後に載せてあります。


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◇◆時流に乗っていても、
  行く先に滝や渦巻きがあるときとは・・

  バブルなどが加熱しているときは、
  まじめに働くのがばかばかしくなるほどで、
  一流企業もこぞって、金融資産を買いあさっていた。

  しかしいったんバブルがはじけたときには、
  どうだっただろうか。

  どこか危ない、このまま行っていいのだろうかと
  思いながら、皆がしているのだからと、突き進んだ。

  しかし行く先の滝に巻き込まれて、
  奈落の底に落ちた人もたくさんいたはずだ。

  絶頂期には、堅実に経営することが、
  馬鹿に見えるほどだったが・・
  時流に乗ってもいいが、
  踊らされてはいけないのだ。

  こうしたときでも、じっと耐えて、
  事なきを得た経営者も
  大勢いたことを知っている。
  どちらが良かったかは、
  全体で見た時にはじめて言えることだ。

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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。


大志塾にて、相互関係性を冷静に把握するとき、


その分析の方法として、「表・裏・横」の関係から


整理することを実践するようご指導を頂いております。



「表・裏・横」とは、


例えば、


自分とお客さまとその関係を見る別のお客さまとか、


社長と従業員Aとその関係を見る他の従業員とか


社長と従業員とその関係を見る取引先とか


自社とクレーマーと別のお客さまとか


たくさんの応用が可能です。



ところが、ちょっと心が緩んだり揺らいだりすると、


簡単に、自分のことを中心に考えて行動してしまったり、


我田引水で、自分の都合でものごとを考えてしまったり


自分のことだけを考えて、行動をしてしまったりと、


後で大いに反省したりします。



子供のころ、親や先生に、人の立場になって考えなさい


とよく言われたなぁ~と、


ふと苦笑いをしてしまいながら・・・。




相手の立場に立って、何をしてあげれば、


相手にとって一番良いかと考えるだけで、


世界は広がり、心が豊かになるはずなのに・・・。



第三者がそれらをどう見るかまで考えると、


未来にもっと大きな可能性が広がるはずなのに・・・。



特に、第三者というものは、多くの場合、


見えない強い力を持っていたりします。


つまり、第三者の動き次第で、


表と裏の関係も、全く異なるものになるからです。




これら三つの関係は、通常、どのような関係なのか、


日常では、完全には、把握しずらいものと思います。


そこで、何かの行動をする際に、


どのような関係・・・、どの程度の関係かの仮説を立て、


仮説通りか否かを検証することで、


自分が想定していた、表・裏・横の関係と、


実際の表・裏・横の関係におけるギャップを


認識できるように思います。



随分、ギャップが改善したように感じてくると、


スルっと手から滑り落ち、また新しいギャップが


生まれていたりするものです・・・。


常に新しい感覚、で、それぞれの関係を


見出してゆかねばと思っております。


■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

         222話 時流に乗る
           http://www.soseinippon.jp/
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時流に乗ることは、経営をする上で大事な要素だ。
どんなに良いものであっても、
その時代に合わないものは、受け入れられないからだ。

しかし時流と一言で言っても、
幾層もの流れがあることを忘れてはならない。

表面を流れているものもあれば、
根底に流れているものもある。

表面の流れだけに、目を奪われると、
思いがけない流れの変化に巻き込まれることになる。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


私の育った瀬戸内海は、ほとんど波のない穏やかな海です。

(^_^;) 旅行で、外海(太平洋)を見るまでは、

それが当たり前だと思っていましたら、

実は、海ってこんなに波が高いのかと、少々驚きました。

波のほとんど立たない穏やかな海ですが、

ご存じのとおり、潮流がもの凄く早い海でもあります。

特に来島海峡等の島々が点々と浮かんでいるあたりの

潮流の早さは、流れるプールの給水溝?のあたりの流れを

巨大にしたような感じで、大きなタンカーが、潮流に逆らって

航行している姿は、さながら、エスカレーターを逆走する

関取とでも申しましょうか・・・、

非常に滑稽に見えたりします。

高台から、潮流を眺めておりますと、常に不規則に動きながら、

時に渦をつくり、渦が解けたところで、

また別の場所が渦巻くといったことが延々続き、

眺めていると、時間の経つのを忘れます。

人により感じ方が異なるかも知れませんが、

お風呂の湯船の底で、起こした波が、上層部でボコッと

盛り上がったり、沈みこんだり、起きている波から、

底のあたりでどんな動きをしているのか、

立体的な波の動きが見える時があるかと思うのですが、

高台から、潮の流れを見ていると、

不思議とそんな見え方がしたりするものでした。


しかし・・・、

仮に時流というものが、この潮流に似たような動きをするならば、

捉えて乗るのは、本当に難しいなぁ~と思います。

見えてはいても、実際に乗るときには、間近に潮が来るわけで、

高台から見るレーダーと、目の前の波に合わせた

瞬時の動きを合わせながら・・・、波を掴むとなると、

一朝一夕には参りません・・・。

(>_<)


かの倭寇たちのように、日々、月々、年々の積み重ねから

経験と技術を蓄積し、代々受け継がれるようなものを

発展させるような心意気で、臨まなくては、

とてもとても、乗れるようなものではないように感じたのでした。





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■本日の記事です。


いろいろ言われておりますが、やはりこの御仁が、

球界から去るとさみしいものです・・・。

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「地獄を見た男」福盛和男は野村監督の恩義に応えられるか。
http://sports.goo.ne.jp/baseball/column/number-4135-1/

監督から何よりも重宝されるのが、最終回を任せられる
クローザーの存在だ。絶対的な抑えがいることで、継投
を逆算することが出来る。中日、巨人をはじめリリーフ
陣が充実しているチームが上位を占めているように、ペ
ナントレースを勝ち抜くためには、必要不可欠な戦力な
のだ。

これまでブルペンスタッフが脆弱だった楽天にも、よう
やく不動の抑えが生まれつつある。今年の6月、楽天に
復帰し、5勝5セーブ(8月23日現在)を挙げている福盛
和男である。

=============================

野村監督と申しますと・・・、

スポーツニュースで、負けようと勝とうと、

必ず試合後の記者会見が流れる名物監督です。

数々の名言・格言をも、未だに作り続け、その話を楽しみに

している方も多いことだと思います。

私もその一人・・・。

ヤクルトの頃からすると、阪神で大変な仕事をしたからか、

楽天の今は、角が取れ、柔らかくなったような気がします。


野村監督の采配を見ていて思うのですが、

選手を育て、チームを育てながら、

少ない現有戦力で勝つという芸当が本当に

難しいということを感じます。


選手やチームを育てることに主眼をおくならば、

いろいろな失敗に対しても、寛容に取り組めますが、

勝負に徹する場合には、難しい局面もあります。


目の前の一戦に勝つことを目指すのか

シーズンを勝つことを目指すのか

数年間、シーズンを勝つことを目指すのか

それぞれの目的によって、本来異なるチームの作り方を、

しなければならないはずで、それらを

同時並行で行うということは、非常に危険な作業とも

考えられるのです。


「マイアミの奇跡」という、オリンピックという大舞台で、

ブラジルに勝つという大番狂わせをした日本代表・・・。

勝負にこだわったが故に、その後の選手やチームの成長に

苦難を及ぼすこともあったように思いました。


逆に、できないことはないという大きな自信は、

劇的な成長をもたらすこともあり、

何が、個人のまたチームの成長の起点を、

実際の実力と見合わせて、どのように見極めるかは、

まさに神業の領域なのかなぁ~などと、思ったりします。



野村監督のような現場主義的な方は、根本陸男GM(?)の

ようなマネージャの下で、仕事をすると、

もっと凄いのではないかぁ~なんて思ったのでした。









■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      221話 血の巡りをよくする
           http://www.soseinippon.jp/
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一般に「血の巡りが悪いヤツ」というと、
察しの悪い人、頭の回転が悪い人のことを言う。

肉体面でも、澱まずに流れる血液は、
健康の必須要件だ。

お腹でも、足でも、冷たいところは、
血の巡りが悪いはず。

青竹踏みやお腹を「のの字」に押して、
身体の中の澱みをなくす工夫をしよう。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


歯のかみ合わせが悪いと、体が歪む・・・。

腰が痛いと胃が持たれる・・・。

腹筋を鍛えると、腰痛が治る・・・。

肘痛からくる肩の故障・・・。

右足をねんざすると、左足が痛くなった・・・。

肩こりからくる頭痛・・・。


などなど・・・まだまだたくさんあるかと思います。


人間の体というものは、本当に不思議です。

痛めた患部から、どこにその歪が出るかは、

結構意外なものだったりします。

熱を持っているところ、冷えているところについても、

実際に触ってみないと、わからなかったりします。


全ての機能が健全に作用して、初めて個体全体の健康が

維持されている・・・。

機能の一部が不健全になっても、どこかの機能がそれを補完し、

個体全体が動かなくなるのを防いでいる・・・。


体全体のバランスを中心の意識として、

患部に無理のない治療と、

補完部に、いつも以上のケアをすることで、

全体の健康維持に努めるのかなぁ~と思うのです。

これって、組織と全く同じですね・・・。


(^_^;) 



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■本日の記事です。


イチローは・・・、



なぜ同じ毎日を繰り返しているのに未来を作れるのか。


確かな一歩の積み重ねでしか遠くには行けない。


NTT東日本・・・。




「継続は力なり」と申します・・・。


このコマーシャルが象徴的ですが、


最近は、記録ずくめだということもあろうかと思いますが、


イチローの凄さに関しての情報が、


書籍やメディアから伝わってきて、


ちょっとしたブームのように感じます。



同じ継続ということに対して、


こんな切なく哀しい昔話もあります。


http://sainokawara.fubuki.info/outline.html  



イチローは、何をモチベーションにして、同じことを


続けてゆけるのだろうかとぼーっと考えていました。


マズローの欲求段階説を眺めて思いました。


生理的欲求:生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等
      の本能的・根源的な欲求


安全の欲求:衣類・住居など、安定・安全な状態を得
      ようとする欲求


所属と愛の欲求:集団に属したい、誰かに愛されたい
      といった欲求。

承認の欲求:自分が集団から価値ある存在
      と認められ、尊敬されることを求める欲求 


自己実現の欲求:自分の能力・可能性を発揮し、創作的
      活動や自己の成長を図りたいと思う欲求


これって、子供のころに、親が子供に与えてやらなければ


ならない心の充足感ではないだろうか?・・・と・・・。


これらを満たしてやれるようなふれあい方を続けることで、


子供は大人に成長し、


また、子供を育てられるのではないかと・・・。


う~ん。


イチローは凄いが・・・、


最近出てこなくなったけれど、


チチロー侮れず・・・・。


(~_~;)


そして、イチローのモチベーションの素は、不明・・・。


(>_<)


■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

   第220話 現れた病気は、氷山の一角
           http://www.soseinippon.jp/
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病気になると、その症状が治まれば
「治った!」と思う人が多い。

しかし「症状が治まっただけ」で、
治ってはいない事が多い。

病気の素は、六十兆の細胞に少しずつ散らされて表に出ず、
本人すら気づかないで、過ごしていることが多い。

それがあるところで限界を越えるから
表に出て来るのではないだろうか。

出来れば病として表に出て来る前に、
溜まった毒素を出すことを心がけよう。

しかしそれは薬の力では外に出せない。
自然治癒力という力を働かすことなのだ。



***************************



※今年の夏の砂浴体験、いくつかご紹介・・

 今年の夏は、三週連続で砂浴に出かけた。
 今年の体験をいくつかご紹介・・



◆一緒に出かけた中学生が、今までの足のむくみが
 一度でとれ皮膚がすべすべになったと喜んでいた。

 「むくみすっきり、お肌すべすべ」というと
 何かの宣伝のようだが・・



◆私も三回目の砂浴の後に、
 突然肝臓あたりの皮膚が、赤く盛り上がった。

 特に異常を指摘されたことはなかったが、
 中学生の頃、黄疸にかかり、
 その後、症状が出る事はなかったが
 体内にはまだ毒素として残っていたのかと驚いた。

 中学校の時からの年月は、約五十年・・
 今までも大量の宿便などで「出して」いるが
 まだまだ体内には、毒素が残っているのかと。

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【感じたこと】


ご政道が乱れると、社会が乱れ、自然災害が起きるなどと


言われております。


健康という意味でのお話でしたが、


人間の体を社会


細胞を一人一人の人間


と置き換えてみた時、よく似ているなぁ~と感じました。


一人一人の小さな心の乱れが、


自分だけならばいいだろうが積み重なり、


何かをきっかけに、ありえない大きな問題や事件となって、


表れているのではないかと思ったのです。



自分は悪いことをしないということも、


もちろん大事なのでしょうが、


自ら望んで、何か社会の役に立とうとする気持ちというものが、


どこかの世代から、もの凄い勢いで立ち消えてしまっている


ように感じ、


わかっていながら、何もしないということも、


悪いことをするのと、あまり変わらないという考え方も


あったように思ったのです。



子供たちの世代に、健康な社会を残すために


社会の自然治癒能力を上げる方法に対して、


微力ながらお役に立ちたいと思ったのでした。




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■本日の記事です。

朝食のとき、不意を突かれました。


(;一_一)


長女が・・・、


「サンタクロースは本当にいるの?」


ソリに乗って、世界中の子供たちにプレゼントを配る


という話には、流石に無理があります・・・。


とは申せ、夢を壊すのもどうかと思うし、


嘘をつくのもどうかと思う・・・。


受け売りで恐縮ですが、ちょっと使わせて頂きました。




電源の切れたテレビを見て・・・、


テレビを点ければ、番組が見れるけれど、


テレビを消すと、番組が放送されていても、見えないでしょ。


それと同じで、今はサンタさんの声が


聞こえないかもしれないけれど、


君のスイッチがONになれば、サンタさんの声も聞こえるし、


姿もみえるようになるかもしれないのだよ。




日本には、八百万の神様といって、


数えきれないくらいの神様がいらっしゃるだって。


君たちも幼稚園のとき、運動場の真ん中に立っていた


大きなケヤキの木に、ケヤキの神様がいらっしゃったことは


知っているよね。


二人とも、お手紙を書いて、お返事も貰ったんじゃなかったけ?




海の神様、山の神様、川の神様、雲の神様、お家の神様、


水の神様、火の神様、土の神様、建物の神様、農業の神様


太陽の神様、風の神様、知恵の神様、滝の神様・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



と、たくさん、たくさんいらっしゃるそうです。


神様たちは、みんなが声を聞くことができなかったり、


お姿をみることができなかったりしても、


いつも見守ってくださっているのだよ。



中でも、お天道様と言って、一番偉い神様は、


君たちが、どこで何をしてても、安全で一所懸命に、


できるように、必ず見守っていてくださるのだよ。



子供のころには、神様が見える人が多いらしいのだけれども、


子供のころに見損ねてしまってね、


そのまま大人になってしまって、長い時間、見えないと、


そして、そういう人がたくさんになると、


神様はいらっしゃらないという風に、諦めてしまう人が


どんどん増えてしまうんだろうね。



神様がそうだから、サンタさんも神様ならば、きっと、


同じように、君たちにいつも話しかけてきて


くださっているはずだから、


耳を澄まして、心を澄まして、


サンタさんの言葉を追いかけてごらん・・・。


「お父さん・お母さんの言うことを良く聞きいて、


いつでも元気に良い子でいるように・・・・。」


って聞こえないか?




時間が来たので、元気に飛び出して行きました。


お父さん・・・、何点とれたかなぁ~


(^_^;A

■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      219話 マスコミの危険な状態

           http://www.soseinippon.jp/
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ある物事が起きると、一斉に同じような報道が流れる。

そしてそれが国の行方を左右するような問題であっても、
タレントや評論家が、そのときの思いつきで意見を言い、
それが世論となって流れていく。

自分の考えと思っていることが、
じつは洪水のように流される報道などに
操られてはいないだろうか。

自分はそうではないと言っても、
世の中の大半がそれに流される世の中だ。

真実を見極める目は、よくよく養わなければならない。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


http://www.data-max.co.jp/2009/05/18_093133.html

http://www.pjnews.net/news/56/20090830_1


鳩山次期首相? 岡田次期外務大臣? 小沢幹事長!


全員が明言しております。記者クラブ廃止・・・。


果たして実現されるのでしょうか?



実現されると、何かが変わるのでしょうか?


今よりはましになるとは思うのですが・・・。




報道に携わる方が、自分たちは、客観的な事実を伝える


ことが使命というようなことをおっしゃいます。



しかし、人間には、自らが言葉として定義した「客観」的


という現象を実行することは不可能であると思います。




伝えることを選んだ時点で、残念ながら主観が入るし、


鏡を見て、右から見た顔と、左から見た顔の


印象が異なるということは、どちらから見たかで、


明らかに事実を捉える印象がことなってしまうのと同様に、


全ての映像、全ての文章は、伝え方や、受け方によって、


異なる意味合いを自動付加されてしまうように思います。



事実そのものが伝わりきっていない場合と


事実は事実として伝えたとしても、その伝え方によって


事実から受取る実感の部分が、事実を歪めてしまうケースも


あるように思います。



検索サイトなどがいい例ではないでしょうか。


検索されないことが、事実から除外されてしまったり、


検索されない意見が、実態から削除されてしまう恐れがあります。


最近、あまり耳にしなくなりましたが、グーグル八分


という実態が、意図しているかどうかは別にして、


起きてしまっている事実があります。


余談ですが、中国やヨーロッパは、


インターネットの検索サイトを、


ナショナルブランドにしておく必要を


強く感じて、実際に作ってきました。




残念ながら、現代社会においては、出し手側からの


アプローチに対して何らかの対策を講じることは、


恐らく難しいように思われます。



とすると、やはり受け手が、情報を単に事実と


してしまうのではなく、


その行間に隠された感情や、


裏に隠された真実


何が正義で、何が問題化を見極める倫理観を


しっかりと持っておかなくてはならないのだと思うのです。



近代史において、思考停止を続けている現代社会において、


もう一度、歴史は覚えるものではなく、考えるものであるという


感覚を取り戻し、今をどの切り口で判断するかという


思考を持たなくてはならないように思ったのでした。



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■本日の記事です。


昨日は・・・、名古屋に行ってまいりました。


13時30分に事務所を出ると、


16時には、お客さまのところに伺えます。


普通に日帰りの営業エリアという感じです・・・。


(*^_^*)


時代はどんどん進みます・・・。


高崎や宇都宮は、普通に夜飲んで、帰れる範囲です。


名古屋は、二次会はちょっと大変でも、


これに準ずる範囲です・・・。


同じ新幹線でも、私たちが学生のころには、


こんな芸当は、流石に無理でした。


凄いなぁ~と、改めて思うのです。




またまた、事業承継のお話でした。


遂に、3代目就任だそうです・・・。


2代目の満足そうな表情に隠れた、ちょっと寂しそうな御顔と、


3代目の気合十分ながらも、緊張感あふれた御顔が


印象的でした・・・。


急ぎ、いろいろと、準備をお手伝いさせて頂きます。




今年は、これで、4社目です。


何か、当たり年で・・・、


とてもいい予感というか、


時代として大きく扉を開く時期にあるのかなぁ~


と思ったりします。




またまた、成龍さんにお祝いをお願いしなくては・・・。


http://ameblo.jp/seiryo1877/


中学のときの同級生が杜氏をしております。


最近のお祝い事には、毎回お願いさせて頂いております。


いろいろと、お心遣い頂き、感謝しております。


地元の酒蔵数社の若手経営者や杜氏が集まって、


定期的に勉強会などもされているようです。


もともと、名水百選にも指定されている土地柄ですので、


環境は整っていたのかもしれませんが・・・、


最近では、金賞の銘柄も増え、全国でも指折りの酒どころ


になりつつあります。


地元で頑張っている友人に、ちょっと羨ましさを感じます。


全国新酒鑑評会 平成20年度入賞酒一覧表

http://www.nrib.go.jp/kan/h20by/h20by_p16.htm


味は・・・、かなりイケてます。


評判も良いです。前回は、「酒どころ・米どころ」新潟の


お客さまのところへ、お祝いとしてお送りさせて頂きました。


ちょっとドキドキしましたが・・・、


自信をもってお送りした甲斐あって、大変お喜び頂きました。


(^O^)/ 日本酒好きの方にはお勧めです。


極辛好みの方には、ちょっと甘いかもしれませんが・・・。




随分と、お話がそれてしまいました。


事業承継を行って、社長が交代したとき、


従業員の方、お取引先、などなど、


全てのステークホルダーの方々は、よほどのことがない限り、


きっと新鮮な気持ちを持たれると思います。


まさに今、1955年から半世紀ぶりに政権交代が起き、


不安と期待に入り混じりながらも、


新鮮な気持ちが溢れているように感じるのと似ています。


メディアでこの半年・一年が最も斬新な政策を実行しやすい


と報道されていますが、企業も同じで、


一気にお取引先やお客さまに、新しい良い印象を持って頂き、


事業を広げるチャンスでもあると思います。




9月末に、大志塾でご一緒している友人が、


社長に就任する予定です。


先日の中期事業計画をベースに、


仲間で『大きなお世話プロジェクト』を立ち上げようと思います。


先代のゆるぎない企業理念に対し、次期社長の新しい経営理念を


吹き込みチャンスに挑みます。


5年後に向けて、中期事業計画を策定しましたが、


半泣き状態で捻りだしたキャッチフレーズを


ガンガン推進してもらうための、


あの手この手を


皆でアイディアとして出してみようと思ってます。


単なるブランディングという名のイメージ戦略ではなく、


目標とする姿に、リアルな活動報告や新社長の喜怒哀楽


で命を吹き込み、お客さまやお取引さまに育てて頂けるような


実践になるといいなぁ~と思っています。


とても楽しみです・・・。

■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        218話 先送りのツケ

          http://www.soseinippon.jp/
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問題に正面から取り組むことは、
おっくうなときもあり、出来ることならば先送りしたい・・
と思うであろうか。

それでなくても毎日片付ける問題は、山積みだ。

しかし「忙しさ」にかまけて、問題を先送りしていると、
それが自分の首を絞めることとなりはしないだろうか。

問題は、後になるほど大きくそして重くなる。

すぐに行い、対処すれば
簡単に抜き取ることの出来きるものでも
時間がたつ間に、驚くほど根を張り
簡単には抜けなくなる。

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◆◇ 昨日の「前例通り」がなぜいけないのか。◆

皆さんは、いかがでしたか。

今日の一言も、それと関わりがある話だ。

「前例通り」・・町を歩けば、たくさんの例に出会う。
一つの例として、最後に載せてみた。ご参考までに。

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◇◆ 「前例通り」が、なぜいけないのか ◇

駅前のシャッター通り商店街、
当時は一等地だったはずなのに、なぜ?

車社会となり、駅から離れても、
大きな駐車場のあるところの方が便利になった。

また、一カ所でまとめて購入できる便利さが受けた。

イトーヨーカ堂も、元は東京の小さな用品店だったと聞く。
そのまま前例通りにしていたら
シャッター通りの中の一件であったかもしれない・・

いまはネットでの購入など、さらに変化している。

こうしたことを自分の職業に置き換えて、
考えてみて頂ければと思う。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


「悪性腫瘍」Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E6%80%A7%E8%85%AB%E7%98%8D


がんの知識
http://meshima-kobu.net/cancer-knowledge/progress-cancer.html


先送りのお話を伺いまして、がんの性質に似ていると思いました。


組織においても、個人においても、先送りはがん細胞を


体内に醸成するようなものなのかもしれません。



問題に正面から取り組むことはやぶさかではないのですが、


しかし・・・、『「忙しさ」にかまけて、問題を先送り


していると、』については、大いに反省です。


(>_<)


気合いを入れれば、


簡単ではないけれども、数時間でできるくらいの仕事程度が


一番、ぎりぎりまで先送りされてしまっております。


流石に「いかん!!」と思った時には、次々アポイントを入れて、


自分で期限を作るようにしておりますが・・・、


ちょっと余裕を見つけてしまったり、


逆に、中途半端な時間が数か所できてしまったりだと、


やはり、後に回してしまいます。


数日間、意識してやり終えるようにしようと思いました。



◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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