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■本日の記事です。
衆議院選挙で民主党が大勝利を納め、
鳩山首相が就任しました。
これまでの一連の流れというか、思想的な流れを見ていると、
自民=アメリカ? 民主=中国(朝鮮半島)?
それぞれ後ろ盾になっているように感じました。
脱官僚という旗印がメディアに踊っていますが、
なんとも、微妙な国際関係が絡んでいるように見えてしまいます。
海外旅行に行って、いろいろ感じたことで、一番驚いたのは、
日本人の感覚は、世界標準ではないということでした。
それは、よくテレビなどでやっているような、
文化習慣の違いから生じる笑い話の類ではなく、
自然に身についてしまっている倫理観とでも申しましょうか、
人間関係における基本概念とでも申しましょうか、
根本的な違いを感じたのでした。
ちょっと極端な例で、ご批判を受けると思いますが、
モノをとられて、とる人間が悪いとする文化と
とられる方が悪いとする文化の違いと似ている感覚です。
権力を持つ人間は、謙虚でなければならないとする文化と
権利というものは、勝ち取るものだとする文化の違い
と似ている感覚です。
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【権】の意味
(1)仮のもの。真実ではないもの。
(2)(官位を表す語の上に付いて)定員外に
仮に任じた官位であることを表す語。
権官。
(3)(「権」または「権の」の形で、他の語
の上に付いて)本来のものに準ずること
を表す語。
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権力とは、かりの力であり、権利とは、かりの利であるというと
思わず頷いてしまう文化と言う意味です・・・。
国際政治においては、国内と同じ感覚であってはならないように
思うのです。
腹芸などという言葉で、昔は言われておりましたが、
言わなくても通じる場所と、
そのような感性のない、言わなければ誤解を受ける場所で、
明確に態度を変えなければ、大きな失敗の原因となるように思います。
そして、それが大きな役割を持つリーダーであったとき、
失敗の影響は、全体に及び、
リーダーでも国家という単位になったとき、過去と未来という
時間を超えた、歴史という取り返しのつかない大事になるように
思うのです。
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小沢氏が韓日議連会長と会談 参政権付与「通常国会で目鼻」
http://
産経ニュース
民主党の小沢一郎幹事長が19日、李明博(イミョンバク)
大統領の実兄で韓日議員連盟の李相得(イサンドク)会長
(ハンナラ党国会議員)と会談し、永住外国人への地方参
政権付与問題について「何とかしなければならない。通常
国会で目鼻を付けたい」と述べていたことが分かった。民
主党筋が明らかにした。早ければ来年1月召集の通常国会
で法案提出を目指す意向を示したとみられる。鳩山由紀夫
首相も推進論者として知られるが、民主党内にも反対論が
強いため、意見集約は難航しそうだ。この問題は「憲法違
反」との指摘もあり、来夏の参院選に向け、大きな争点と
なる可能性がある。
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■本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第228話 辛さに耐える業(わざ)よりも
http://www.soseinippon.jp/
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かつて織田信長に攻められ、
恵林寺に火をかけられた快川和尚は、
「心頭滅却すれば、火もまた涼し、喝!」と言って、
火の暑さにのたうち回って苦しむ仲間とは裏腹に、
静かに死んで行ったと言われている。
そして修行というと、荒修行という言葉があるように、
寒さ暑さに耐える業が多いようだ。
しかし親からもらった大事な身体をいじめて、
得られるものは何であろうか。
特殊な人は別として、辛さに耐える業よりも、
人の心と頭がもっともくつろぐお風呂で
芯までほぐし、今日の疲れを取り、
明日の活力を得る方が、大事ではなかろうか。
経営者の修行とは、世の中への貢献をすることだからだ。
********** Copyright (C) **********
【感じたこと】
最初から何でもできることよりも、
努力して出来るようになったことの方が
尊いように語られることが多々あります・・・。
項羽と劉邦の話では、
最初からなんでも出来るがゆえに、
出来ない人の気持ちを分りかね、
人が去ってしまう項羽と、
自分の持ち得ない特徴を持っている人たちを使うこと、
人の気持ちを第一に考えること、
で、気付くと人が集まっていた劉邦が、
対称的にに描かれておりました。
確かに、経験という必然から考えると、
出来るから、気持ちがわからない、
出来ないから、気持ちがわかる、
と考えるのが自然ではあります。
しかし・・・、
いろいろなことが、最初から出来ることと、出来ないこと
人の気持ちを考えようとすること、しないことは、
本来、別要因であり、
最初からいろいろなことが出来て、そのうえで、
人の気持ちもよくわかる人もいるわけで・・・、
そして、それを否定することもないはずです。
要は、確率の問題ということなのだと思います。
手段と目的・・・。
とかく、再現性があるように語られがちです。
再現される可能性が、比較的高いかも知れませんが、
同じ手段で、同じ目的が達成されるとは、限りません。
柔軟な発想と、冷静な現状分析、何より、目的(本質)を
見失わないことが、重要なのだと感じたのでした。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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