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■本日の記事です。
近年のプロスポーツの潮流と申しますと、
フランチャイズとする地域との一体感と申しますか、
関係が良好な所ほど、経営も安定し、チーム強化もうまくいく
というような傾向があるように感じます。
サッカーでは、Jリーグ発足当初から、
鹿島アントラーズが、常に優勝争いをしておりますし、
お荷物とさえ言われた浦和レッズが、
安定的した成績を残すようになり、
アルビレックス新潟は、バスケットボールチームも持つ
今後に期待したいクラブチームだったりします。
野球においても、福岡ダイエーホークスの時代から、
ソフトバンクに至るまで、ホークスという球団は、
完全に九州に根付いたように思いますし、
ロッテは千葉、日本ハムは北海道、楽天は仙台、西武は埼玉、
阪神は大阪、中日は名古屋、カープは広島と、
それぞれ、地域とのコミュニケーション強化を掲げて、
新しい関係を模索しているように見えるところが増えました。
巨人のユニフォームのTOKYOの文字が、
YOMIURIになり、変わってヤクルトが東京を語るように
なりました。
サッカーのベルディの凋落が、巨人の未来にかぶって見えるのは、
私だけでしょうか・・・・。
浦和レッズが、西武ライオンズを買収し、
バスケットボールやバレーボールはじめ、あらゆるスポーツの
クラブ化、地域のスポーツを緩やかな組織づくり
なんてことをし始めると、新しい形が見えるように思ったり
するのです。
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株譲渡…東京Vそれでも消滅の危機
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/09/17/01.html
スポニチ
経営難のJ2東京Vは16日に都内で開いた臨時株主
総会で、親会社の日本テレビが保有する約98・8%
の株式すべてを、ユースOBが設立した持ち株会社
「東京ヴェルディホールディングス株式会社」(本社
・渋谷区)に30日までに譲渡することで合意、承認
したと発表した。だが、株譲渡については15日のJ
リーグ理事会で、条件付き承認だったことが判明。現
在もスポンサー探しが続いている“見切り発車”状態
で、名門は消滅の危機に立たされた。
やはり、そう簡単にはいかなかった。臨時株主総会後、
午後6時半から東京・稲城のクラブハウスで行われた
株式譲渡発表の記者会見。10月1日付で新たな運営
会社を事実上スタートさせる東京ヴェルディホールディ
ングス(株)の崔暢亮会長(48)は「Jリーグに承
認していただいて多大な感謝をしている」としながら
も、「安定した基盤を持つようにと言われた」と株譲
渡に関し15日の理事会で“宿題”を突きつけられた
ことを明かした。
リーグが懸念しているのは、長期にわたり経営できる
のか、安定したスポンサーを募って運営できるかとい
うことだ。東京VはJ1所属だった08年度の営業費
用が約41億円。人件費はリーグ1位の約26億円に
も上り、日テレが約30億円を補てんしたと言われる。
J2の今季は運営費を削減したとみられるが、崔会長
は今後のスポンサー獲得について「現在協議中で、来
年のスタートまでにはこぎつけたい」と説明。日テレ
も撤退するほどの厳しい経済状況の中、財政基盤を確
保できていないのが現状だ。11月17日のJ理事会
までに納得できる経営案を提示できなければ、クラブ
は消滅の危機に立たされる。
Jリーグに承認されたとしても、選手の大リストラは
避けられない。東京Vユース出身の崔会長は「身の丈
にあった経営をしなければならない」と繰り返す一方、
現職員95人の全雇用を約束。稲城のクラブハウスや
ホーム・味の素スタジアムの継続使用も明言した。だ
が、クラブの年間施設使用料が約3億6000万円に
も上るだけに、「再建策の中に選手の人件費も含まれ
る」(同会長)のは避けられない。FW大黒やFWレ
アンドロらの高額年俸選手は期限付き移籍などでの放
出が必至だ。読売グループの手を離れた名門の再建は
容易ではない。
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日本地図を眺めながら、どのチームがどの地域を押さえているか
色塗りをしてみると・・・・、関東においては、
ほとんど緑色に塗れる場所がないように思いました。
比較的、可能そうでかつ、人口が集積している場所を
探してみますと・・・、
東京ベルディが生き残るとしたら、
城東地区から城北地区をフランチャイズとして、
地域活性化と連動するようなファン開拓をするか、
思い切って、チームのない地方へ出るか
のように思いました・・・・。
■本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第225話 顧客の声なき批判
http://www.soseinippon.jp/
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顧客の不満は、
面と向かって苦情を言われるときばかりではない。
一見表面に出ないが、
客が常々感じている不満をそのままにしておくと、
あるとき突然潮が引くように、
仕事が逃げていくことがある。
それは表面に出る不満よりも、怖いことだ。
苦情を言われて、取引停止となれば、
謝ることも出来れば、取引の再開を頼み、
その後の反省も対策も立てようがある。
しかし、声なき不満の場合は、
何が原因かわからないままだ。
そしてそれは一度きりの客ではなく、
常客を失うことが多いはずだ。
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【感じたこと】
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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