『家の湯船で潮流を眺める』と『表・裏・横』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

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■本日の記事です。


大志塾にて、相互関係性を冷静に把握するとき、


その分析の方法として、「表・裏・横」の関係から


整理することを実践するようご指導を頂いております。



「表・裏・横」とは、


例えば、


自分とお客さまとその関係を見る別のお客さまとか、


社長と従業員Aとその関係を見る他の従業員とか


社長と従業員とその関係を見る取引先とか


自社とクレーマーと別のお客さまとか


たくさんの応用が可能です。



ところが、ちょっと心が緩んだり揺らいだりすると、


簡単に、自分のことを中心に考えて行動してしまったり、


我田引水で、自分の都合でものごとを考えてしまったり


自分のことだけを考えて、行動をしてしまったりと、


後で大いに反省したりします。



子供のころ、親や先生に、人の立場になって考えなさい


とよく言われたなぁ~と、


ふと苦笑いをしてしまいながら・・・。




相手の立場に立って、何をしてあげれば、


相手にとって一番良いかと考えるだけで、


世界は広がり、心が豊かになるはずなのに・・・。



第三者がそれらをどう見るかまで考えると、


未来にもっと大きな可能性が広がるはずなのに・・・。



特に、第三者というものは、多くの場合、


見えない強い力を持っていたりします。


つまり、第三者の動き次第で、


表と裏の関係も、全く異なるものになるからです。




これら三つの関係は、通常、どのような関係なのか、


日常では、完全には、把握しずらいものと思います。


そこで、何かの行動をする際に、


どのような関係・・・、どの程度の関係かの仮説を立て、


仮説通りか否かを検証することで、


自分が想定していた、表・裏・横の関係と、


実際の表・裏・横の関係におけるギャップを


認識できるように思います。



随分、ギャップが改善したように感じてくると、


スルっと手から滑り落ち、また新しいギャップが


生まれていたりするものです・・・。


常に新しい感覚、で、それぞれの関係を


見出してゆかねばと思っております。


■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

         222話 時流に乗る
           http://www.soseinippon.jp/
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時流に乗ることは、経営をする上で大事な要素だ。
どんなに良いものであっても、
その時代に合わないものは、受け入れられないからだ。

しかし時流と一言で言っても、
幾層もの流れがあることを忘れてはならない。

表面を流れているものもあれば、
根底に流れているものもある。

表面の流れだけに、目を奪われると、
思いがけない流れの変化に巻き込まれることになる。


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【感じたこと】


私の育った瀬戸内海は、ほとんど波のない穏やかな海です。

(^_^;) 旅行で、外海(太平洋)を見るまでは、

それが当たり前だと思っていましたら、

実は、海ってこんなに波が高いのかと、少々驚きました。

波のほとんど立たない穏やかな海ですが、

ご存じのとおり、潮流がもの凄く早い海でもあります。

特に来島海峡等の島々が点々と浮かんでいるあたりの

潮流の早さは、流れるプールの給水溝?のあたりの流れを

巨大にしたような感じで、大きなタンカーが、潮流に逆らって

航行している姿は、さながら、エスカレーターを逆走する

関取とでも申しましょうか・・・、

非常に滑稽に見えたりします。

高台から、潮流を眺めておりますと、常に不規則に動きながら、

時に渦をつくり、渦が解けたところで、

また別の場所が渦巻くといったことが延々続き、

眺めていると、時間の経つのを忘れます。

人により感じ方が異なるかも知れませんが、

お風呂の湯船の底で、起こした波が、上層部でボコッと

盛り上がったり、沈みこんだり、起きている波から、

底のあたりでどんな動きをしているのか、

立体的な波の動きが見える時があるかと思うのですが、

高台から、潮の流れを見ていると、

不思議とそんな見え方がしたりするものでした。


しかし・・・、

仮に時流というものが、この潮流に似たような動きをするならば、

捉えて乗るのは、本当に難しいなぁ~と思います。

見えてはいても、実際に乗るときには、間近に潮が来るわけで、

高台から見るレーダーと、目の前の波に合わせた

瞬時の動きを合わせながら・・・、波を掴むとなると、

一朝一夕には参りません・・・。

(>_<)


かの倭寇たちのように、日々、月々、年々の積み重ねから

経験と技術を蓄積し、代々受け継がれるようなものを

発展させるような心意気で、臨まなくては、

とてもとても、乗れるようなものではないように感じたのでした。





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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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