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■本日の記事です。
大志塾にて、相互関係性を冷静に把握するとき、
その分析の方法として、「表・裏・横」の関係から
整理することを実践するようご指導を頂いております。
「表・裏・横」とは、
例えば、
自分とお客さまとその関係を見る別のお客さまとか、
社長と従業員Aとその関係を見る他の従業員とか
社長と従業員とその関係を見る取引先とか
自社とクレーマーと別のお客さまとか
たくさんの応用が可能です。
ところが、ちょっと心が緩んだり揺らいだりすると、
簡単に、自分のことを中心に考えて行動してしまったり、
我田引水で、自分の都合でものごとを考えてしまったり
自分のことだけを考えて、行動をしてしまったりと、
後で大いに反省したりします。
子供のころ、親や先生に、人の立場になって考えなさい
とよく言われたなぁ~と、
ふと苦笑いをしてしまいながら・・・。
相手の立場に立って、何をしてあげれば、
相手にとって一番良いかと考えるだけで、
世界は広がり、心が豊かになるはずなのに・・・。
第三者がそれらをどう見るかまで考えると、
未来にもっと大きな可能性が広がるはずなのに・・・。
特に、第三者というものは、多くの場合、
見えない強い力を持っていたりします。
つまり、第三者の動き次第で、
表と裏の関係も、全く異なるものになるからです。
これら三つの関係は、通常、どのような関係なのか、
日常では、完全には、把握しずらいものと思います。
そこで、何かの行動をする際に、
どのような関係・・・、どの程度の関係かの仮説を立て、
仮説通りか否かを検証することで、
自分が想定していた、表・裏・横の関係と、
実際の表・裏・横の関係におけるギャップを
認識できるように思います。
随分、ギャップが改善したように感じてくると、
スルっと手から滑り落ち、また新しいギャップが
生まれていたりするものです・・・。
常に新しい感覚、で、それぞれの関係を
見出してゆかねばと思っております。
■本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第222話 時流に乗る
http://www.soseinippon.jp/
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時流に乗ることは、経営をする上で大事な要素だ。
どんなに良いものであっても、
その時代に合わないものは、受け入れられないからだ。
しかし時流と一言で言っても、
幾層もの流れがあることを忘れてはならない。
表面を流れているものもあれば、
根底に流れているものもある。
表面の流れだけに、目を奪われると、
思いがけない流れの変化に巻き込まれることになる。
********** Copyright (C) **********
【感じたこと】
私の育った瀬戸内海は、ほとんど波のない穏やかな海です。
(^_^;) 旅行で、外海(太平洋)を見るまでは、
それが当たり前だと思っていましたら、
実は、海ってこんなに波が高いのかと、少々驚きました。
波のほとんど立たない穏やかな海ですが、
ご存じのとおり、潮流がもの凄く早い海でもあります。
特に来島海峡等の島々が点々と浮かんでいるあたりの
潮流の早さは、流れるプールの給水溝?のあたりの流れを
巨大にしたような感じで、大きなタンカーが、潮流に逆らって
航行している姿は、さながら、エスカレーターを逆走する
関取とでも申しましょうか・・・、
非常に滑稽に見えたりします。
高台から、潮流を眺めておりますと、常に不規則に動きながら、
時に渦をつくり、渦が解けたところで、
また別の場所が渦巻くといったことが延々続き、
眺めていると、時間の経つのを忘れます。
人により感じ方が異なるかも知れませんが、
お風呂の湯船の底で、起こした波が、上層部でボコッと
盛り上がったり、沈みこんだり、起きている波から、
底のあたりでどんな動きをしているのか、
立体的な波の動きが見える時があるかと思うのですが、
高台から、潮の流れを見ていると、
不思議とそんな見え方がしたりするものでした。
しかし・・・、
仮に時流というものが、この潮流に似たような動きをするならば、
捉えて乗るのは、本当に難しいなぁ~と思います。
見えてはいても、実際に乗るときには、間近に潮が来るわけで、
高台から見るレーダーと、目の前の波に合わせた
瞬時の動きを合わせながら・・・、波を掴むとなると、
一朝一夕には参りません・・・。
(>_<)
かの倭寇たちのように、日々、月々、年々の積み重ねから
経験と技術を蓄積し、代々受け継がれるようなものを
発展させるような心意気で、臨まなくては、
とてもとても、乗れるようなものではないように感じたのでした。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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