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■本日の記事です。
いろいろ言われておりますが、やはりこの御仁が、
球界から去るとさみしいものです・・・。
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「地獄を見た男」福盛和男は野村監督の恩義に応えられるか。
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監督から何よりも重宝されるのが、最終回を任せられる
クローザーの存在だ。絶対的な抑えがいることで、継投
を逆算することが出来る。中日、巨人をはじめリリーフ
陣が充実しているチームが上位を占めているように、ペ
ナントレースを勝ち抜くためには、必要不可欠な戦力な
のだ。
これまでブルペンスタッフが脆弱だった楽天にも、よう
やく不動の抑えが生まれつつある。今年の6月、楽天に
復帰し、5勝5セーブ(8月23日現在)を挙げている福盛
和男である。
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野村監督と申しますと・・・、
スポーツニュースで、負けようと勝とうと、
必ず試合後の記者会見が流れる名物監督です。
数々の名言・格言をも、未だに作り続け、その話を楽しみに
している方も多いことだと思います。
私もその一人・・・。
ヤクルトの頃からすると、阪神で大変な仕事をしたからか、
楽天の今は、角が取れ、柔らかくなったような気がします。
野村監督の采配を見ていて思うのですが、
選手を育て、チームを育てながら、
少ない現有戦力で勝つという芸当が本当に
難しいということを感じます。
選手やチームを育てることに主眼をおくならば、
いろいろな失敗に対しても、寛容に取り組めますが、
勝負に徹する場合には、難しい局面もあります。
目の前の一戦に勝つことを目指すのか
シーズンを勝つことを目指すのか
数年間、シーズンを勝つことを目指すのか
それぞれの目的によって、本来異なるチームの作り方を、
しなければならないはずで、それらを
同時並行で行うということは、非常に危険な作業とも
考えられるのです。
「マイアミの奇跡」という、オリンピックという大舞台で、
ブラジルに勝つという大番狂わせをした日本代表・・・。
勝負にこだわったが故に、その後の選手やチームの成長に
苦難を及ぼすこともあったように思いました。
逆に、できないことはないという大きな自信は、
劇的な成長をもたらすこともあり、
何が、個人のまたチームの成長の起点を、
実際の実力と見合わせて、どのように見極めるかは、
まさに神業の領域なのかなぁ~などと、思ったりします。
野村監督のような現場主義的な方は、根本陸男GM(?)の
ようなマネージャの下で、仕事をすると、
もっと凄いのではないかぁ~なんて思ったのでした。
■本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第221話 血の巡りをよくする
http://www.soseinippon.jp/
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一般に「血の巡りが悪いヤツ」というと、
察しの悪い人、頭の回転が悪い人のことを言う。
肉体面でも、澱まずに流れる血液は、
健康の必須要件だ。
お腹でも、足でも、冷たいところは、
血の巡りが悪いはず。
青竹踏みやお腹を「のの字」に押して、
身体の中の澱みをなくす工夫をしよう。
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【感じたこと】
歯のかみ合わせが悪いと、体が歪む・・・。
腰が痛いと胃が持たれる・・・。
腹筋を鍛えると、腰痛が治る・・・。
肘痛からくる肩の故障・・・。
右足をねんざすると、左足が痛くなった・・・。
肩こりからくる頭痛・・・。
などなど・・・まだまだたくさんあるかと思います。
人間の体というものは、本当に不思議です。
痛めた患部から、どこにその歪が出るかは、
結構意外なものだったりします。
熱を持っているところ、冷えているところについても、
実際に触ってみないと、わからなかったりします。
全ての機能が健全に作用して、初めて個体全体の健康が
維持されている・・・。
機能の一部が不健全になっても、どこかの機能がそれを補完し、
個体全体が動かなくなるのを防いでいる・・・。
体全体のバランスを中心の意識として、
患部に無理のない治療と、
補完部に、いつも以上のケアをすることで、
全体の健康維持に努めるのかなぁ~と思うのです。
これって、組織と全く同じですね・・・。
(^_^;)
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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