『バランス』と『GM』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

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■本日の記事です。


いろいろ言われておりますが、やはりこの御仁が、

球界から去るとさみしいものです・・・。

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「地獄を見た男」福盛和男は野村監督の恩義に応えられるか。
http://sports.goo.ne.jp/baseball/column/number-4135-1/

監督から何よりも重宝されるのが、最終回を任せられる
クローザーの存在だ。絶対的な抑えがいることで、継投
を逆算することが出来る。中日、巨人をはじめリリーフ
陣が充実しているチームが上位を占めているように、ペ
ナントレースを勝ち抜くためには、必要不可欠な戦力な
のだ。

これまでブルペンスタッフが脆弱だった楽天にも、よう
やく不動の抑えが生まれつつある。今年の6月、楽天に
復帰し、5勝5セーブ(8月23日現在)を挙げている福盛
和男である。

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野村監督と申しますと・・・、

スポーツニュースで、負けようと勝とうと、

必ず試合後の記者会見が流れる名物監督です。

数々の名言・格言をも、未だに作り続け、その話を楽しみに

している方も多いことだと思います。

私もその一人・・・。

ヤクルトの頃からすると、阪神で大変な仕事をしたからか、

楽天の今は、角が取れ、柔らかくなったような気がします。


野村監督の采配を見ていて思うのですが、

選手を育て、チームを育てながら、

少ない現有戦力で勝つという芸当が本当に

難しいということを感じます。


選手やチームを育てることに主眼をおくならば、

いろいろな失敗に対しても、寛容に取り組めますが、

勝負に徹する場合には、難しい局面もあります。


目の前の一戦に勝つことを目指すのか

シーズンを勝つことを目指すのか

数年間、シーズンを勝つことを目指すのか

それぞれの目的によって、本来異なるチームの作り方を、

しなければならないはずで、それらを

同時並行で行うということは、非常に危険な作業とも

考えられるのです。


「マイアミの奇跡」という、オリンピックという大舞台で、

ブラジルに勝つという大番狂わせをした日本代表・・・。

勝負にこだわったが故に、その後の選手やチームの成長に

苦難を及ぼすこともあったように思いました。


逆に、できないことはないという大きな自信は、

劇的な成長をもたらすこともあり、

何が、個人のまたチームの成長の起点を、

実際の実力と見合わせて、どのように見極めるかは、

まさに神業の領域なのかなぁ~などと、思ったりします。



野村監督のような現場主義的な方は、根本陸男GM(?)の

ようなマネージャの下で、仕事をすると、

もっと凄いのではないかぁ~なんて思ったのでした。









■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      221話 血の巡りをよくする
           http://www.soseinippon.jp/
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一般に「血の巡りが悪いヤツ」というと、
察しの悪い人、頭の回転が悪い人のことを言う。

肉体面でも、澱まずに流れる血液は、
健康の必須要件だ。

お腹でも、足でも、冷たいところは、
血の巡りが悪いはず。

青竹踏みやお腹を「のの字」に押して、
身体の中の澱みをなくす工夫をしよう。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


歯のかみ合わせが悪いと、体が歪む・・・。

腰が痛いと胃が持たれる・・・。

腹筋を鍛えると、腰痛が治る・・・。

肘痛からくる肩の故障・・・。

右足をねんざすると、左足が痛くなった・・・。

肩こりからくる頭痛・・・。


などなど・・・まだまだたくさんあるかと思います。


人間の体というものは、本当に不思議です。

痛めた患部から、どこにその歪が出るかは、

結構意外なものだったりします。

熱を持っているところ、冷えているところについても、

実際に触ってみないと、わからなかったりします。


全ての機能が健全に作用して、初めて個体全体の健康が

維持されている・・・。

機能の一部が不健全になっても、どこかの機能がそれを補完し、

個体全体が動かなくなるのを防いでいる・・・。


体全体のバランスを中心の意識として、

患部に無理のない治療と、

補完部に、いつも以上のケアをすることで、

全体の健康維持に努めるのかなぁ~と思うのです。

これって、組織と全く同じですね・・・。


(^_^;) 



◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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