百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -96ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


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■本日の記事です。


http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/10/04/01.html

CSという制度ができて、チームや選手、監督を評価し、

ファンが喜ぶことのできる階段がひとつ増たんだなぁ~と

実感する季節です・・・。

賛否両論がまだ続いていますが、なんとなく制度も落ち着いて、

選手もファンも、感情のコントロールが出来るようになった

ように思います。

今季の野村監督・・・・。何だかいい感じを受けます。

もしかしたら、もしかするような・・・。

ファイターズは、チャンピオンチームらしい雰囲気が

漂っています・・・。

ダルビッシュ投手の怪我の容体次第という感じでしょうか・・・。


今年のペナントレースは、良くも悪くもWBCの影響というか、

雰囲気を引きずった感じが強かったように思います。

そのせいか・・・、中日の影が、極めて薄く感じます。

逆に、WBCで風格というか、代表として世界一になった

オーラのようなものを身につけた選手は、大躍進を遂げている

ように思いました・・・。


人生の転機というものは・・・、本当に・・・、

どこに潜んでいるかわからないように思います。


その意味で、星野さんに率いられ、

惨敗したオリンピック代表チームの

色がついてしまっている選手は、

とても気の毒に思ってしまいます・・・。


流れというか、運というか、ツキというか・・・、

掴む人と、掴み損ねる人の、僅かな差というのは、

一体何なのだろうと・・・、思ったりするのです。


■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

         240話 相思相愛
           http://www.soseinippon.jp/
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恋愛には、会う度の感動と喜びがある。

今、別れたばかりでも、すぐに顔が見たくなる。

生涯をかける仕事との関係も、かくあり続けたいものだ。

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※昨日は、小田原での勉強会。

 テーマは「大国主神様と神無月」

 10月は、一般に「神無月」と言われている。

 でも、ちょっと知られていない神無月の意味 ご紹介します。

 一般に十月は神無月といわれています。 

 出雲の国に、神様はみんな集まってしまうので 

 出雲の国以外の所は、神様がいない「神無月」、

 出雲の国だけは「神有月」だと言われています。
 
 伊勢神宮の天照大御神様まで、出雲の国に出かけて、

 伊勢がお留守になってしまうのでしょうか? 

 出雲以外には、お参りしても無駄なのでしょうか? 

 そんなことはありません。

 これには省略されている言葉があります。

 「国津神様は、皆、出雲の国に行く」のです。 

 ですから天津神様である天照大御神様は、 

 もちろん出雲には行かれません。

 安心してお参りして下さい。

 天津神様、国津神様って・・ということなど、

 学びたい時には・・定例講演会にどうぞ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】

仕事に惚れる・・・。

いろいろな方から、お仕事について、相談を受けたりします。

その際に伺うこと・・・・。

今までで一番の仕事はどんな仕事でしたか?


ほとんどの方が、お客さんのためにと

一所懸命に行ったことが、お客さんの心に届いたこと

そして、それを言葉にしてかえしてくださったことを

お話してくれます。


お客さまのと出会い

お客さまに尽くし

お客さまに喜ばれ

お客さまと一緒に成長する

長いお取引に、胡坐をかくことなく、

常に謙虚に、最高のものをお届する

お客さまの成功を祈り

お客さまがもっと良くなるために心を配る



と能書きを重ねたところで、

惚れた弱みとでもいいましょうか

お客さんの満面の笑みを見ると、

しなくてもいいようなことまでして、

頑張ってしまうものなんだよなぁ~



ってことだと思うのです・・・。




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。



東京落選 2016年五輪はリオで
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2009100300021


昨夜ラジオで、五輪招致にかかった予算150億円に対して

どう思うかという番組をしてました。

聞いていて自分の反省も含めて感じたのですが、

あまり斜に構えないで・・・、

もう少し素直に、楽しく参加して、

素直に喜怒哀楽を表しても良いのではと・・・。

(^_^;)

どうも、保守的な考え方よりも、革新的な考え方というか、

左っぽいところに知的なイメージがあるのか・・・、

一生のうちに、歴史に残るスポーツイベントを間近で見れて、

場合によっては、運営側として参加できるなどという機会に

恵まれる奇跡に対して、感動があってもいいのになぁ~と

思ったのでした。

過去、数回のオリンピック開催地を見てみると、

招致に成功した開催地の多くが、8年から12年、

つまりは、2回~3回連続で立候補をしているように思います。

「世界に冠たる」という枕詞を自認するのであれば、

何が何でも、招致しきるんだという意思で、

2020年に向けて・・・再挑戦してほしいと思いました。

しかし・・・、

シカゴで決まりだと思っておりましたが・・・。

(;一_一)

アメリカが、元気ないのでしょうか?

それとも、力学が変わり始めているのでしょうか?

それとも、黒人だから・・・。

(?_?)

いろんな憶測をしてしまいました。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

       239話 腹も、身の内
           http://www.soseinippon.jp/
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「腹も、身の内」という言葉がある。
もっと食べたい、もっと飲みたいで、
お腹の悲鳴を無視しては、いないだろうか。

どんな栄養も、それを吸収する身体の力があってこそ生きる。
身体を守るのは、まず自分のお腹をいたわることが一番だ。

「腹八分は、医者いらず」とも言う。
健康で、いい人生をすごそう!


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


過ぎたるは猶及ばざるが如し・・・。

(>_<)

○○欲と、「欲」の付くものと申しますものは、

特にその傾向が強いと思います。

健全な肉体、健全な精神、健全な経営、健全な・・・。

どの健全も、「自律」に依るところが大きいように感じます。

少し足らないくらいが

丁度いいということでしょうか・・・。

お腹周りの気になる昨今・・・。

そして・・・、山海の恵みが食卓にのぼり、

馬も肥ゆるこの季節・・・。

腹八分目を意識したいと思いました。

(>_<)



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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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■本日の記事です。



http://sports.goo.ne.jp/baseball/column/number-4175-1/

この手のエピソードというものは、

なかなか知る機会が少ないので、

ファンにとっては本当にうれしい記事です。

しかし・・・、この感覚のコペルニクス的転換というものは、

一体どんな感じなのでしょうか・・・。

とても興味深いです・・・。


逆上がりができた瞬間・・・。

二重跳びが飛べた瞬間・・・。

とんぼ返りが出来た瞬間・・・。

体の動きとイメージが一致した瞬間って、

誰もが人生の中で何度か経験するのだと思うのです・・・。

それの、もの凄いレベルの高い感じなのかなぁ~。


とてもワクワクします。

おかわり君が、来年・再来年あたり、

そろそろ、55号を抜くような予感がしたのでした・・・。


■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

       239話 失敗例から学ぶ
           http://www.soseinippon.jp/
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成功した人の話は、誰もが聞きたがる。
しかし、その話を聞いて、成功する人はわずかだ。

反対に、失敗した話を
本気で生かそうと聞きたがる人は少ない。

しかし失敗は、自分のことにしても、人のことにしても
本当に生かす気で噛みしめれば値千金のものが多い。

「その原因は、何か?」いろいろな角度から、
具体的には、前・後ろ・横から見て噛みしめてみると良い。

必ず自分も、これから先も十二分に行ってしまいそうなことが、
たくさん失敗の要素に気がつくはずである。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


一流と二流の違いというお話・・・。


成功においても失敗においても、その原因とプロセスを


冷静に分析し、次の機会に活かせるか否かである・・・。


という講演を伺ったことがあります・・・。


例えば、ヒーローインタビューで、


来た球を何も考えずに打ちました!というのが二流・・・。


一球目にカーブが来たので、二球目のストレートに絞って、


内角を意識しながらも、外角をうまく右に流せました・・・


というのが一流というような内容の講演でした。


なるほどとも思えるし・・・、


何だか違うようにも思えました・・・。



成功した話と失敗した話・・・。


何らかの仮説を持って、


実行し、得られた結果に対して


話すという行為において、


その差異はないと考えられます。


しかし・・・、


楽天の野村監督が、ぼやきの中で良く使う言葉


「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」


(もとは、松浦静山という、大名であり、心形刀流剣術の達人でも


あった方の言葉のようです・・・。)


http://sekihi.net/writer/1632/proverb_abc/1.htm


と聞くと、妙に納得感を感じます。



同じURLにもう一つ言葉があります。



「一時の勝ちは、終身の勝ちにはあらず。 」


達人と言われる方々は、本当に欲張りです。


目の前の勝負に勝つことに満足することなく、


人生の勝負に勝つことしか考えないようです。



勝因の積み重ねは、ときに人を傲慢にし、


勝つことがさも再現可能な現象と考えてしまいます。


しかし、


敗因の先憂は、常に人を謙虚のままに置き、


目の前の勝負が、常に真新しい挑戦であることを諭してくれる


そんなことを考えたのでした・・・。


謙虚であらねば・・・。(>_<)




反面、何から何まで、成功者が今行っている行動と


まるっきり同じ行動を取り入れてみる・・・。


というのも理屈が立たないのですが、


どういうわけかうまくいくと伺ったことがあります。


ただし、半信半疑や中途半端は事故のもとだとか・・・。


これは、かなりの覚悟がいるように感じました。


どこまで素直に、そして実直に行えるか・・・、


24時間、自分勝手な判断を入れずに、


全てを委ねるって・・・、こりゃ~凄いことかも知れません。



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■本日の記事です。


セブンイレブンのおにぎり問題を・・・、


多くの方はどのように眺めているのでしょう・・・。


先日、問題になった際、テレビ等、


各種メディアが報じているところを見ていて、


感じたのは、


■ひとつは、食べものを棄てるという倫理に対して


■いま一つは、現場の店舗が苦しんでいるにもかかわらず、


 潤う本部の体質の問題に絞られていたように思います。



昨日、ローソンを数店舗経営している社長さんと


お話しする機会がありましたので、意見をぶつけてみました。


ちなみに・・・、少し前までは、


セブンイレブンの一日当たりの売上高は、


他のコンビニよりも高かったようで、


ゆえに、フランチャイズとしての、ロイヤリティも高かった


ようです・・・。少し前までは・・・。



『値下げして販売してはならない』というルールの下で、


値下げをするから、その店舗が目立ち、実際に売れるけれど、


もしも、全店が同じことをおこなったら、


コンビニ業界全体が、過当競争に陥り、


大混乱になって、一時的には、消費者の利益になるように


見えるけれども、長い目で、よくよく考えると、


社会的コストは、もの凄くかかってしまう・・・。



つまりは、一気に非効率なところを淘汰してしまうため、


淘汰されなくてもよいところまで、淘汰してしまう・・・。


そんなことですよね・・・、


とお話してみました・・・。




社長さんは、全く同じ見解でした。


しかし、見回りに行って、


ポリバケツ一杯に食べ物が廃棄されている光景は、


流石に引くよ・・・。


とも・・・。



また・・・、


廃棄までの時間を延ばす


=添加物等を増やすことになり


=本部にとっては、売り上げ減になる


ということで・・・、


倫理上のいいことにインセンティブは、


負の方向に働いてしまうとのことでした・・・。


実際にセブンイレブンは、少し前に、


この廃棄までの時間を、一気に短縮したそうです。



コンビニは、社会的には大切な業態だと思います。


多くの人の役に立つ社会的な資産とも・・・思います。



できることならば、外部の消費者を巻き込むことなく、


組織内で知恵を絞り、利益分配を再構築して、


「食べ物を粗末にしない」などの倫理上の問題、


フランチャイジーとフランチャイヂャーの関係改善の問題、


コンビニという社会基盤のあり方の問題、


などなど、複雑に入り組む諸問題を解決してほしいなぁ~と


思うのです。



そして、残念ながら、経済原理では解決できない場合には、


本来このあたりのバランスを調整する役割を担っている・・・、



行政をも含めても解決して欲しいなぁ~と思ったたのです。



社会という機軸で、倫理に基づき、単にコスト重視ではなく、


そこにバランスをもたらす


知恵を降り注いで欲しいなぁ~と・・・・・。




同じような話は、どこにでもあるものです。




私たちの業界においても・・・。




それは、また別のときに・・・。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     238話 組織化を妨げる心
           http://www.soseinippon.jp/
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職人気質の人が多いところは、仕事そのものを教えるにも、
「見て覚えろ」「仕事は、盗め」と秘伝にしたがる。

しかし「その人しか出来ない仕事」が、多ければ多いほど、
組織化は出来にくい。

たしかに本当に大事なところは、
どんなにマニュアル化しても、
教えて教えきれず、言葉にならない部分がある。

規模拡大のためには、基礎としての要点をなるべく簡潔に、
組織として共有できる形を取る工夫が、
大切ではなかろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


1と1は、和すれば 2 乗ずれば 1

1と2は、和すれば 3 乗ずれば 2

2と2は、和すれば 4 乗ずれば 4

2と3は、和すれば 5 乗ずれば 6

3と3は、和すれば 6 乗ずれば 9

・・・・・。

組織を形成し、拡大する過程に似ているように感じます。


個人が集まったという状態から、

組織という別の集団に変化するとき、

分業によって、明確な生産効率の向上が必要となる

のだと思います。

残念ながら、保険代理店という業態においては、

1+1=2ではなく、1.8くらいになるケースが多く、

長期の組織的な展開という点での成功事例というものは、

残念ながら、未だ出ておりません。

ベースとなる法律や制度が、

どうしても個人事業主を想定したものであることから、

自由な発想での事業展開には、

足かせになっているように感じております。


情報というものは、発信すればするほどに、

新しい情報が入ってくるものだと考えております。

その意味で、現在持っている限りの情報を、

抱え込むのではなく、出してゆきたいと思っております。


しかし・・・、単に出せばよいというものではなく、

伝わってこその情報・・・、

伝えるためにはどうするかということを、

常に考えなくてはならないと思っております。

この伝えることという行為が、本当に難しいものです。

伝わったかなぁ~と思っても、

真意まで伝わっていなかったりするものです。

もちろん、逆もしかりです。

受け取れたかなぁ~と思っていても、

全く真意を理解できていなかったりしたりします。

真意が伝わらないと、受け取れないと、応用が利きません。

応用が利かないということ、

それは、未来において、本質的な再現が

出来ていないということ・・・なのだと思います。

組織内においては、

Aという案件には、Bという解決策が有効でったとしても、

A’という案件には、BでもB’でもなく、

FとかKという解決策を、ゼロから考えなくてはならない

かも知れないというようなことだと思うのです・・・。

真意が伝わるということは、

AとA’という似通った案件や問題に対し、

その異質性に疑問が湧くということであって、

同質性を見つけ出して過去の回答から最も類似性の高いものを

導き出すということではないと・・・、思うのです。


そして、このような新しいものや考え方を生み続けるという

プロセスの再現性というか、

気持ちというか、マインドというか、魂というか

・・・組織内における、形のない形こそ、

伝統であり文化なのかなぁ~と思うのです。

よく、○○DNAとか○○イズム、○○魂・・・、

などという表現を使いますが、

倫理とか哲学の世界なのだと思うのです。


新渡戸稲造大先生が、「武士道」を執筆した動機は、

欧米各国の方々から、無宗教の国において、

倫理をベースとした社会秩序が保たれるということは

ありえないという言われ、それならばと書いたという話を

聞いたことがあります。


大なるは国家、小なるは家庭に至るまで、

こと組織というものにおいては、その秩序を形成する

倫理というものが必要で、それが、長く積み重なり、

自然な空気感となってそこに歴然と存在する状態こそが、

まさに、文化なのだと・・・思うのです。


極端に小さな話になってしまいますが、

以前勤めていた会社で、文化を変えるという挑戦をしてみました。

それまで、手段にこだわりはなく、営業数字さえ挙げれば良い

という文化だったものを、

既存のマーケットを維持・活性化しつつも、

新しいマーケットを作り続ける者こそ、尊敬される

という文化への変革です。

共通言語を作っては重ねてみました。

同じ本を読む、同じ研修を受ける。言葉の定義を作る

同じ言葉を誰もが同じイメージとして捉える事・・・。

いろいろやってみましたが、

残念ながら、途中で社内事情により頓挫することとなりました。

何を学んだか・・・。

(;一_一)

とにかく、一朝一夕では進まないということ。

続けてゆくことで、少しずつ変わるということ。

理論と実践の繰り返しだということ・・・。

そして、どれも終わりはないということ・・・。

さらに、それらを次の世代にということは、

何倍も難しいということ・・・。

そんなことを思いました・・・。





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   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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■本日の記事です。



「岡田外相(スペース)メディア」で検索をしてみました・・・。

大手新聞社で、上位表示されたのは、毎日JPのみ・・・。

微妙な関係が汲んで取れます・・・。

(;一_一)

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全メディアに記者会見を開放 岡田外相
http://mixi.jp/edit_diary.pl?id=1297516011
共同通信

岡田克也外相は29日、記者会見を外務省記者
クラブ所属の報道機関に限らず全メディアに開
放した。事前登録したフリーランスやインター
ネットメディアの記者ら約20人が今回初めて
参加し、会見は約50分間に及んだ。

岡田氏は「従来の状態を続ければ、記者クラブ
以外の記者の取材機会を奪い、国民の知る権利
にもかかわる問題になる」と開放の意義を強調
した。

==========================


記者クラブに関する日本新聞協会編集委員会の見解
http://www.pressnet.or.jp/info/seimei/shuzai/0201kishaclub.htm

へぇ~と思いながら、wikipediaを引いてみると・・・


1890年 -
第1回帝国議会の新聞記者取材禁止の方針に対して、
『時事新報』の記者が在京各社の議会担当に呼びかけ
「議会出入記者団」を結成、10月にはこれに全国の新
聞社が合流し、名称を「共同新聞記者倶楽部」と改め
記者クラブが始まる。


1941年5月 -
新聞統制機関「日本新聞連盟」の発足に伴い、記者ク
ラブの数は1/3に減らされ、クラブの自治が禁止。


1949年10月26日 -
日本新聞協会は『記者クラブに関する方針』を作成し、
記者クラブを「親睦社交を目的として組織するものと
し取材上の問題にはいっさい関与せぬこと」と規定。


1997年12月 -
日本新聞協会は記者クラブを公的機関が保有する情報
へのアクセスを容易にする「取材のための拠点」と改
める。


2001年5月15日 -
田中康夫長野県知事が「脱・記者クラブ宣言」を発表
した。


と歴史が記載されておりました。


記者クラブそのものが、国会の取材を行うために作られた


団体ということを考えますと、現在、問題とされている点は、


とても、皮肉な内容だなぁ~と思いました。


どのような組織も、時間の経過によって、組織本来の目的から逸れ、


マートンによる「官僚制の逆機能」に陥っている


ような気がしてきました。


■規則万能
(例:規則に無いから出来ないという杓子定規の対応)

■責任回避・自己保身

■秘密主義

■画一的傾向

■権威主義的傾向
(例:役所窓口などでの冷淡で横柄な対応)

■繁文縟礼
(例:膨大な処理済文書の保管を専門とする部署が存在すること)

■セクショナリズム
(例:縦割り政治や専門外の業務を避けようとするなどの閉鎖的傾向)



結局、近代社会における組織というものは、全て官僚組織を


基に出来ていて、歴史を積み重ねるに従って、同じような問題を


抱えるようになるのかと思ったのでした。


官僚制を批判するメディアが、


自ら官僚制の逆機能に胡坐をかいているように見えるというと、


言いすぎでしょうか・・・。


官僚制の逆機能に陥らず、道具としての官僚制というものを


使いこなすことということは、


一体・・・、どういうことなのかなぁ~と思ったのでした。



近代における組織形態というものが、その成長の過程で、


必ず、官僚制に近い組織構造をとるわけで、


その場合、ほとんどの組織が、逆機能というリスクを


内在してしまうわけで、


その対処法は、非常に重要なことだと思ったのです。



■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

       238話 天下りの是非
           http://www.soseinippon.jp/
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民主党の政権になって、
国家公務員の天下りを認めず、全面禁止を決定。

天下りの弊害は、決して小さくはない。
しかし今後、公務員に有能な人が来るのだろうか。

反対の立場で考えれば、60歳で定年になったとして
一切の天下り、再就職が出来ないとなったところに、
自分の人生を託したいと思うだろうか。

むしろ弊害を是正し、有能な人材の適材適所は残し、
今後の日本の将来のためにも、
優秀な人材は確保すべきではなかろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


そもそも国家とは何か・・・。


その国家を運営する方法はどのような方法があるのか。


人材という無限の可能性を持つ資源に対し、


どのような戦略を持つべきなのか・・・。


なんていう・・・、


根本のところを見失っているように見えるのは、


自分だけではないのではと思います・・・。


というか、


大臣が各省庁の全ての人事権を有しているわけで、


天下りということは、各省庁がその人事権を持っているから


可能ということを考えると、大臣が自らリーダーシップを


発揮して、自らの目でその方の人となりを見極め、


個別対応すればいいだけのことだと思うのですが・・・、


現実的には無理なのでしょうね・・・・。(^_^;)




◆藤原大士先生◆
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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。


大学二年生の頃だったかと思います。


マックスウェーバーの「官僚制」に出てくる記述を見て、


衝撃を受けました。


官僚制とは・・・、


最も効率的、合理的組織形態というように書かれており、


※以下参照
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20080514A/index.htm


官僚制は優れた機械のような技術的卓越性がある・・・


と主張していたらかです。。


(ただし、官僚制支配の浸透によって個人の自由が抑圧
される可能性や、官僚組織の巨大化によって統制が困難
になっていくといった、近代官僚制のマイナス面につい
て予見している点は見落としてはならない。Wikipediaより)


官僚制組織というものは、


当時既に、現在と同様の批判の対象となっており、


最も非効率的な組織という印象が蔓延していたので、


当時としては、びっくりしたのでした。


(;一_一) いかに勉強していなかったがばればれですが・・・。



まあ、新聞等において書かれていたのは、


マートンの官僚制逆機能のことで、(以下Wikipedeaより)


規則万能
(例:規則に無いから出来ないという杓子定規の対応)


責任回避・自己保身


秘密主義


画一的傾向


権威主義的傾向
(例:役所窓口などでの冷淡で横柄な対応)


繁文縟礼
(例:膨大な処理済文書の保管を専門とする部署が存在すること)


セクショナリズム
(例:縦割り政治や専門外の業務を避けようとするなどの閉鎖的傾向)


などによって、


官僚制は、本来的機能が失われるということのようで、


なるほどと思いましたが、


最初にその記述を見た時は、


言葉の印象と書かれている内容のギャップに


頭をガツンと殴られたような気がしたのでした。


あれから、20年・・・。


ここにきて、またまた天下りが大問題になっているようです。


しかし・・・、官僚組織は、明確なピラミッド構造・・・。


毎年、同じ人数の新卒官僚が誕生するわけですので、


役職が上がるほどに、同期の人数を減らすことで、


組織の活性化を維持してきていたはず・・・・。


それを止めるというのですから、


果たして今より良くなるのか否か・・・。(;一_一)



問題は天下りという制度が悪いのではなく、


その制度を悪用して、腐敗した個人が悪いのだと


思うのですが・・・、



長い時間が経った後、その弊害が現れることを、


感情的な決め方で本当にいいのでしょうか・・・、


と思ったのでした。



============================

「天下り退職」禁止を決定へ=前政権の内定、独法は認めず
時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009092900042

政府は29日午前の閣議で、天下りを前提とした
国家公務員の早期勧奨退職を全面禁止する方針を
決める。麻生前政権時代に内定していた独立行政
法人の理事長や監事への再就職に関しても、現閣
僚による決裁が必要となるため、認めないと決定。
一方、民間企業・団体などへの再就職が内定した
公務員の早期退職は、原則として容認することを
確認する。

閣議では、鳩山由紀夫首相が天下りあっせんを伴
う「肩たたき」を行わないよう、全閣僚に指示す
る。政府は今後、国家公務員制度の改正を急ぐ方
針で、早期勧奨退職の禁止に伴う人件費の増大回
避や、民主党が検討している定年の65歳までの
延長の是非などが焦点となる。

政府は既に、公務員の再就職あっせんを一元管理
するために麻生前政権で設置された「官民人材交
流センター」の機能を停止している。ただ、前政
権で内定した天下り人事が10月1日付で予定さ
れており、扱いをどうするかの判断を迫られてい
た。(2009/09/29-04:48)

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■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

          第237話 一日一日の積み重ね
           http://www.soseinippon.jp/
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「ちりも積もれば山となる」は、物だけではない。
一日一日の積み重ねこそが大切なのだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10341079756.html


先日、テレビで甘味特集をしておりました。


ランキングを発表する中で、ハッと思ったことです。


第4位か5位に入っていたお饅頭屋さん・・・。


創業100年近い老舗・・・。


一個150円だったかと思います。


ベストスリーに入っていたチョコレート屋さん・・・。


創業間もない流行の最先端のお店・・・。


一個500円くらいだったかと思います。



昨日お伺いしましたお客さんのところで、


冒頭のイチローの継続の話が出ました。


そこで、お饅頭屋さんのお話をしてみました。


僕は、あくまで感覚的な仮説ですが、


価格に対して、その価値の謙虚さというか、


きっと、お饅頭一個500円にしても、


今ならば、売れると思うのですが、



それをやらないことが、社歴を伸ばす秘訣なのではと思って


お話をしてみました。



社長さんは、お客さまの足元を見るような商売は、


長続きしないとしたのち、


困っている人がいれば、どんなに疲れていても、


頼られると・・・、何とかしてあげたいと思うのが


普通だと思うし、


美味しいものを作って、それを食べて喜んで頂く姿を見て、


また、作ろうと思うのが普通だと思うし、


そんなことが、商売の原点だと思うんだよなぁ~とおっしゃり、


加えて、毎日同じ味を出すために、


新しい挑戦を行うことが、凄いとおっしゃいました。



毎日、mixiやBlogを書いていると、


だんだんと感覚がどんどん鋭くなってくるような気がします。



もしかしたら、この感覚の、もっともっと凄い感じが、


お饅頭屋さんであり、イチローなのかなぁ~と


思ったのでした。




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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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■本日の記事です。


ファンと球団・・・の関係のあり方・・・。


ファンと選手の関係のあり方・・・。



相手のために、敢えて苦言を呈すとき、


一対一の人間関係においても、


その一歩を踏み出すか否か、


とても悩むと思います。



苦言と捉えて、受け入れてくれる場合と、


批判と捉えて、反発される場合、


蔭口の類とされる場合、


エラソーに!!なんて思われると辛いですし、


自分はどうなの!?と反論されるのも・・・


あまり気分のいいものではありません・・・。


親友がそうであるように、熱狂的なファンというのも、


相手の状況が良い時には、


遠くからひっそりとそのことを喜び、


相手の状況が悪い時には、


近くにいて、一人ではないということを伝えたいものだと


思ったのでした。



ロッテファンではないけれども、


http://www.youtube.com/watch?v=B8U5mNxCvx0


この瞬間の一体感に、とても感動した一人として・・・、


選手に強い同情を覚えたのでした。



===========================

「選手のプレーを見て、将来プロになりたいと夢見る
子供たちも見に来ている。ああいう中でプレーしたい
と思う少年はいない。子供たちの夢を壊さないでくだ
さい。本当にロッテを愛してくれているのなら、あし
たから横断幕を下げてください」

異例の行動に球場全体は静まり返った。スタンドには
涙を流すファンもいた。前日から右翼席には低迷の責
任を球団に求める横断幕が並んだ。この日も特定の球
団幹部の名を挙げ「死刑」などフロントを批判する横
断幕が出た。「イライラして、そこに打ち込んだろと
思って振ったら、たまたまホームランになった」。

球団新記録となる今季7本目の先頭打者弾。4回にも
2点二塁打を放った西岡は、打球に怒りを込めたと強
調した。

チームは5位以下が確定。今季はバレンタイン監督と
球団の確執がファンにも飛び火。騒動が頻発してきた
だけに、西岡も不満を募らせていた。「成績が悪いの
は僕ら選手にも責任がある。不平不満が出るのは分か
るけど、日本一のファンと言われているんだし、どん
な状況でも純粋に選手を応援してほしい」。ファンが
大切な存在であるのは分かっている。「でも選手間で
はプレーしながら残念という言葉もあった。ただ誰も
言えない状況やったから…」。批判を受けることを覚
悟の上で声を上げた。

「今年はこんな成績で、こういうことを言える立場じゃ
ない。勇気がいったけど、1人の人間として間違って
いると思って言わせてもらった」。ベンチ裏の通路で
も、西岡は先頭打者弾の質問を遮って続けた。「ファ
ンは選手を信じているから応援してくれる。僕らもフ
ァンを信じたい」。来季の巻き返しへファンの力は必
要不可欠。球団、選手、ファンが一体となる重要性は
誰もが感じている。

===========================



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

          第235話 土俵を割るな
           http://www.soseinippon.jp/
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「土俵を割る」という言葉がある。

押し込まれて力負けしてしまうこともあるが、
もうダメだと自ら勝負をあきらめて、
土俵を割ってしまうこともある。

しかし相撲の醍醐味は、土俵際ぎりぎりまで追い詰められても、
足の指一本で土俵に残り、見事な逆転勝ちを納める時だ。

最後まであきらめない。

今は外人力士の方が、花形の時代になっているが、
「国技」と言われる中には、身体が小さくても、
決して土俵を割らない粘りと気迫が、
日本人の「国技」だからではなかろうか。



********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


若貴全盛の時代・・・。


横綱が、土俵際で、投げの打ち合いをして、


顔から土俵に落ちる姿が、


場所全体の緊張を引き締めていたように思います。



円を無限の広がりとして表現した土俵は、


もともと、人垣だったものが、米俵となり、


二十俵の米俵で、約十五尺の円を作ったところで、


米俵を土に埋めるようになり、


現在の原型となったとのこと・・・でした。



土俵入りで、必ず出身地を紹介されるのは、


お国自慢というか、それぞれの地元を代表した力自慢


から始まったのだろうと推測されます・・・。


今では、○○関が勝つと、地元で花火が上がりますという


関取も珍しくなってしまいましたが、自分たちの小さい頃は、


地元で関取が出たというだけで、大騒ぎとなり、


後援会だぁ~なんだと、子供の目から見ると、


なんとも不思議な世界でした。



「国々の麟鳳亀竜 土俵入り」


という川柳を見つけ、ネットで引いてみると、


興味深いページを発見しました。


http://www.fsinet.or.jp/~sumo/haiku/07.htm



地域の代表として


日本人の模範として


もののふ(武士)の道の体現者として


誇り高い力士が多く排出されるといいなぁ~と思います。




久しくも見ざりし相撲い人々と手を叩きつつ見るが楽しさ(昭和天皇)


絶対に、御贔屓の力士をお口にされなかった昭和天皇さまが


唯一身を乗り出して御覧になられた取り組み・・・。



麒麟児 対 富士桜 の壮絶な突っ張り相撲が偲ばれます・・・。




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■本日の記事です。



第一次大戦後、行われたパリ講和会議において、

日本の代表団が行った、「人種差別撤廃案」について

調べておりましたところ、

外務省にこんなページができておりました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/qa/index.html

1919年に行われたこの会議・・・。

・・・。

村山談話による「侵略国家宣言」

同じ国が、短期間に行ったにしては、

あまりにかけ離れすぎていて、

なかなか理解が難しい・・・です。


当時、現在の民主党政権のように、政権交代によって、

これまで進んでいたことが、全て覆るというようなことが

起きたとも思えず・・・。

(?_?)

とは申せ、どちらか一方が正義などという、稚拙なことを

言い出すほど、若くもなく・・・。


人種差別撤廃を、当時の欧米列強に対し、

公然と主張して・・・、破れ、

挙句・・・、

他国を侵略する?

精神分裂国家?

分らないことだらけです。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      234話 必要は、発明の母

           http://www.soseinippon.jp/
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能力は、何もしないで表には出てこない。

人は、意外なときに自分の能力を発見し、
その後の人生ががらりと変わることがある。

ただ日常のままに過ごしていたのでは、
なかなか人の眠っている能力は表に出てこない。

必要は発明の母と言うが、それを表に出すためには、
まずその必要に迫られること、
そして前向きに向かっていくことが求められる。

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【感じたこと】


先日・・・、IT系のとある社長さんとお話しておりまして、


どのような人材を育成されたいかというお話になりました。


結論・・・。


諦めない人・・・。


(^_^;)


とにかく、この業界は日進月歩、一週間放置すると、


その技術革新について行けなくなる世界・・・。


マニュアルを作っても作っても、追いつくことは不可能・・・。


それでも、毎回毎回、新しい事象に対し、応用力で対応し、


その後、マニュアルを残すということを諦めない人を


育てたいとのことでした・・・。



人材育成において、二つの潮流を感じます。


ひとつは、免許皆伝・・・、


いま一つは、誰にでも出来る手法開発・・・。



多くの場合、


後者の方が、


早期に育成が可能で、


利益も早くあがるであろうと予測できます。


偏差値教育がもしかしたら、これに当たるかもしれません。



しかし・・・、将来官僚化する可能性が大きいと思われます。



平時は、恐らくこれでも問題ないと思います。


ところが、過去の再現が全く役に立たない非常時においては、


全く通用しないように思います。


免許皆伝とは、何かが出来るから免許皆伝ではなく、


想定不可能な未来に対し、師匠と同じ行動を選択できる


感性というか、感覚というか、そういった見えないものの


萌芽を持ってされるものだと思います。



親が子供を育てるプロセスというものは、まさにこの


免許皆伝方式ではないでしょうか・・・。



必要は発明の母・・・。


過去の再現が不可能な事象に対し、


細い糸を辿りながら、


今現在における回答を導く行為・・・。


この発想で人を育てることを諦めてはならないのだと


思ったのでした・・・。




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■本日の記事です。


最初に聞いたときは、ちょっと苦笑しましたが、

よくよく考えてみると・・・、

麻生さんの「国立メディア芸術総合センター(仮称)」建設構想

いわゆる「アニメの殿堂」って

成功していたような気もします・・・。


============================
鉄人28号でにぎわいを
高さ15メートル、公園に-商店主ら立ち上がる・神戸
時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200909/2009092200235&rel=j&g=soc

神戸市長田区のJR新長田駅近くの市営若松公園で、
地元出身の漫画家、故横山光輝氏の代表作「鉄人2
8号」の建設が進んでいる。人目を引く高さ15.
5メートルの鉄製モニュメント。商店主ら住民が震
災前の街のにぎわいを取り戻そうと企画した。

長田区は1995年1月に起きた阪神大震災で大打
撃を受け、約半数の建物が全壊・全焼した。復興の
過程で郊外型大型店舗が進出したことなどから、地
元密着型の小売店は減少。大正筋商店街など中心街
の店舗数は2004年までに震災前の6割弱の43
0店までしか回復せず、街の活性化策が大きな課題
となった。

モニュメント建設は06年に生誕50周年を迎えた
鉄人28号が取り上げられたのがきっかけだった。
同年9月に商店主ら地元住民が発起人となり、特定
非営利活動法人(NPO)「KOBE鉄人PROJ
ECT」を設立。「実物大の鉄人」を建設する計画
がスタートした。

アニメの設定と同じ大きさで、さびに強い「耐鋼性
鋼板」を使用。総工費は約1億3500万円で、住
民や商店による寄付で賄われる。08年11月から、
工場で背中のロケットなど各パーツの制作を開始。

今年7月末からは若松公園で組み立て作業が始まり、
9月30日に両腕を上げ、足を広げて立つ勇姿が完
成する予定。

同法人事務局の岡田誠司プロデューサー(50)は
「(震災からの)復興とばかり言っていられない。
このモニュメントで『街がよみがえった』と言える
ようになれば」と話している。

============================

品川のガンダムもかなり好評でしたが、

この手のモニュメントがやがて、

ディズニーランドやUSJのようなテーマパークに成長し、

アミューズメントとして十分成り立つようにも感じます・・・。


ただ・・・、どの時代においても、同年代の子供が楽しめる

ものではなく、その時代を生きた人の、

郷愁に満ちた企画のようにも思え・・・、

というか、自分もまさに「その」時代の子供で、

もの凄く共感してしまうがゆえに・・・、

もうひとアイディア必要なようにも思ったのでした。








■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第230話 最後の詰めを怠らずに

           http://www.soseinippon.jp/
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稲の実るころは、不思議と台風の季節でもある。
せっかく八十八の手をかけて育てても、
収穫の時になって、根こそぎ倒されてしまうこともある。

仕事も、これで完成したと思ったときこそ、
そこから最後の詰めをする心構えが大事だ。

「これで安心だ」と気を抜くのではなく、
「九十九里をもって百里の半分と思え」と言われるように、
最後の詰めを怠らぬようにしよう。

********** Copyright (C) ***********


【感じたこと】

比較的大きな山に登ろうとするとき、ほとんどの山は、

最後の数%の距離が最もキツイと思います。

それは、登る者の体力面や精神面、山自体の傾斜や環境など、

様々な要因があるかと思いますが、

頂きが見えてから、登りきるまでの、産みの苦しみは、誰もが、

一度は、何かしらの経験をするように思います。

稀に、テレビで、ヒマラヤ登頂の様子などが流れますが、

頂きが望める場所にキャンプを作り、登頂する数名を、

それ以上の人数の仲間で、サポートしている様を見ておりますと、

映像だけでは、とても計り知れない、過酷な環境があることが、

容易に想像できます。

「終わりよければすべてよし」とも申しますが、

終わりの後には、必ず次の始まりがあるものです。

次のステージに、素晴らしいスタートを切るためにも、

素晴らしい終わり方をつくり、節目としてゆくことが

必要なのだろうなぁ~と思いました。

最近、きれいな終わり方が出来ていないケースがあり、

反省もしまた次第でした・・・。

(>_<)

節目・・・、節目・・・。




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気に業務開始ですアップ

■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第四回オープンセミナー 10月17日(土)に開催予定です。

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②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
 本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。


③ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ

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■本日の記事です。



本というメディアは、将来なくなるか・・・?

そんなことが、ふと頭をよぎるほどに、

書籍が売れないようです。

雑誌や週刊誌が売れないようです。


きっとなくならないと思いますし、

なくなって欲しくはないと思います。

なくなって欲しくはないと思う方が、

今はまだ、かなりいらっしゃるので大丈夫だと思いますが、

あと、数十年すると・・・、

ちょっと怖い気もします。


しかし、市場規模は、今よりも早いスピードで

縮小すると思われます。

では、なぜ・・・そしてどのくらい?


そもそも、書籍ってなんだろう

(?_?)

などなどと・・・、

かなり勝手な意見や感想などを・・・、考えてみました。


例えば・・・、

書籍の購入サイトで・・・、1,500円で、製本された本と、

データのダウンロードが選べたとき、どちらを選ぶでしょう?

例えば・・・、

書籍のレンタルが可能であった時、1,500の書籍に対し

幾らが妥当なレンタル料なのでしょうか?

例えば・・・、

専門書などは、立ち読みが可能である本屋さんがほとんどです。

ジュンク堂は座れます。

漫画は立ち読みが出来ないところがほとんどです。

最近は、雑誌も立ち読みが出来ないところが

ポツポツ出始めているように思います

この境界は、何?

例えば・・・、

立ち読みされて、少々傷んだ本・・・。

専門書などでは、ほとんどの場合、そのまま売られています。

(平積みされていると・・・、(^_^;)

何冊目をとるかで、何だかその人の性格が

現れているようにも感じますが・・・。)

安売りをしている本屋さんは見かけません。

確か出来なかったと思います。

どの程度までであれば、定価での販売を許容出来るのでしょう?


本の価格のうち、何%が、データとしての料金で、

何%が、物体としての本の料金なのでしょうか?

感覚的に、いわゆる著作権に支払われる金額とは異なる

ように感じます・・・。


○データとして端末上で読む場合

○データを簡単なプリンターで出力後、読む場合

○データをプリントアウト用に校正したものを
 プリンターで出力後、読む場合

○書籍になったものを読む場合


それぞれの場合に、出せるお金って、

どのくらいなのだろうと・・・想像してみると、

そう感じるのです。


「データ」そのもの読み物としての質が高ければ高いほど、

書籍でないとと思います。


真新しい、書籍の、独特の香り・・・。

手触りと質感

読み心地の良い、文字の大きさと、形、色・・・、

ストレスのない校正、

行間が立ってくるなんとも言えない感覚、

本を閉じた時の、空気が押し出される感じの音・・・、

本って、データの嗜好品?


本って、思考や嗜好を五感で刺激するもの・・・?

となると、データをプリントアウトしたレベルが

技術的・コスト的にどのあたりのレベルになるか

というところが、マーケットとして境界となるように

思ったのでした・・・。


といことで・・・、

データの付加価値がついた状態を本と考えた時、

付加価値として、不要と感じる個々感じるラインを境界として、

データとして広く配布されるものは、

書籍等印刷物が激減し、

その結果、付加価値としての「書籍」の価値は見直され、

嗜好品化が進む・・・・?

かなり、無理があるような気がするので、

また、暫くして考えてみようと思います。






■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

  229話 建物を建て替えるときの注意

           http://www.soseinippon.jp/
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家を建てる時、社屋を建てる時には、
竣工式や、地鎮祭、上棟祭などをして、
工事の無事と、つつがなく完成することを祈願する。

しかし、不思議と建物を壊す時に、
お礼を言う人は少ない。

上棟祭で、大黒柱に神様にお入りを頂くのだが、
神様が入ったまま、建物を倒してしまうことが多い。

一家の主を、昔は大黒柱と言った。
家の大黒柱に神様が入ったまま、取り壊してしまうから、
家を建て替えた時、一家の大黒柱であるご主人が、
病などで倒れることが多いと言われる。

せめて建物を壊す前に、
「今まで、お守りを頂きありがとうございました。
このたび建て替えることになりましたので、
一旦お離れき、新しく建物が完成した時は、
改めてお懸かり頂きとうございます」と、
お礼とご挨拶くらい言うべきではないか。

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※家や社屋を建てる時には、
 何千万、あるいは何億とかけるせいか地鎮祭などをする。

 しかし取り壊す時には、お招きした神様が
 建物に入っておられると言うことをお忘れではないですか。


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【感じたこと】


子供のころ、敷居を踏むな、鴨居にぶら下がるな、

ボールをぶつけるとは何事かと、いろいろと叱られました。

しかし、何故叱られるのかよくわかりませんでした。

私の実家の近くでは、家をたてるとき、

地鎮祭をして、基礎を打ち終えると、

建前と言って、柱と屋根までを、一日で立ち上げたあと、

その日の夕刻に行い、お餅を撒きます。

これをお餅拾いと称し、小学校の頃は、誰もが楽しみにして

おりました。

このお餅拾いが始まる前、ドキドキしながら・・・、

「早く終わらせて、撒かないかなぁ~」と

思っていた式典が、どうやら、上棟祭のようでした・・・。

(>_<)


大黒柱神様が宿り、その家をお守りくださるそうです。

鴨居や敷居は、外部との境界で、

ここには、水の神様がいらっしゃって、

火事などの災いから、家を守ってくださるそうです。


一度家を建てると、木造であるにもかかわらず、

何百年と住める家を昔は建てたそうです。

庭木は、ずっと未来に、家を建て替える時の建材として、

植えられたそうです。


こういったお話を初めて伺った時、

とても気持ちがぽかぽかしました。


自然や日常の中に、神々さまを感じながら、

見えなくとも、日々感謝をし、

神々さまに、失礼のないように、

子供らを、身美しく育てようとしていたような・・・。

経済的には、決して豊かではなかった時代でしたが、

本当に、心豊かに育ててくれたように思え、

ただただ、ありがたく思えたのでした。

しかし・・・、

確かに、お礼を申し上げるということは、

こと、家のことだけでなく、さまざまなことに、

お礼を申し上げれていないような気がし・・・、

(^_^;)

かなり・・・、ドキッとしたのでした・・・。




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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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