『たてまえ』と『本』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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■本日の記事です。



本というメディアは、将来なくなるか・・・?

そんなことが、ふと頭をよぎるほどに、

書籍が売れないようです。

雑誌や週刊誌が売れないようです。


きっとなくならないと思いますし、

なくなって欲しくはないと思います。

なくなって欲しくはないと思う方が、

今はまだ、かなりいらっしゃるので大丈夫だと思いますが、

あと、数十年すると・・・、

ちょっと怖い気もします。


しかし、市場規模は、今よりも早いスピードで

縮小すると思われます。

では、なぜ・・・そしてどのくらい?


そもそも、書籍ってなんだろう

(?_?)

などなどと・・・、

かなり勝手な意見や感想などを・・・、考えてみました。


例えば・・・、

書籍の購入サイトで・・・、1,500円で、製本された本と、

データのダウンロードが選べたとき、どちらを選ぶでしょう?

例えば・・・、

書籍のレンタルが可能であった時、1,500の書籍に対し

幾らが妥当なレンタル料なのでしょうか?

例えば・・・、

専門書などは、立ち読みが可能である本屋さんがほとんどです。

ジュンク堂は座れます。

漫画は立ち読みが出来ないところがほとんどです。

最近は、雑誌も立ち読みが出来ないところが

ポツポツ出始めているように思います

この境界は、何?

例えば・・・、

立ち読みされて、少々傷んだ本・・・。

専門書などでは、ほとんどの場合、そのまま売られています。

(平積みされていると・・・、(^_^;)

何冊目をとるかで、何だかその人の性格が

現れているようにも感じますが・・・。)

安売りをしている本屋さんは見かけません。

確か出来なかったと思います。

どの程度までであれば、定価での販売を許容出来るのでしょう?


本の価格のうち、何%が、データとしての料金で、

何%が、物体としての本の料金なのでしょうか?

感覚的に、いわゆる著作権に支払われる金額とは異なる

ように感じます・・・。


○データとして端末上で読む場合

○データを簡単なプリンターで出力後、読む場合

○データをプリントアウト用に校正したものを
 プリンターで出力後、読む場合

○書籍になったものを読む場合


それぞれの場合に、出せるお金って、

どのくらいなのだろうと・・・想像してみると、

そう感じるのです。


「データ」そのもの読み物としての質が高ければ高いほど、

書籍でないとと思います。


真新しい、書籍の、独特の香り・・・。

手触りと質感

読み心地の良い、文字の大きさと、形、色・・・、

ストレスのない校正、

行間が立ってくるなんとも言えない感覚、

本を閉じた時の、空気が押し出される感じの音・・・、

本って、データの嗜好品?


本って、思考や嗜好を五感で刺激するもの・・・?

となると、データをプリントアウトしたレベルが

技術的・コスト的にどのあたりのレベルになるか

というところが、マーケットとして境界となるように

思ったのでした・・・。


といことで・・・、

データの付加価値がついた状態を本と考えた時、

付加価値として、不要と感じる個々感じるラインを境界として、

データとして広く配布されるものは、

書籍等印刷物が激減し、

その結果、付加価値としての「書籍」の価値は見直され、

嗜好品化が進む・・・・?

かなり、無理があるような気がするので、

また、暫くして考えてみようと思います。






■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

  229話 建物を建て替えるときの注意

           http://www.soseinippon.jp/
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家を建てる時、社屋を建てる時には、
竣工式や、地鎮祭、上棟祭などをして、
工事の無事と、つつがなく完成することを祈願する。

しかし、不思議と建物を壊す時に、
お礼を言う人は少ない。

上棟祭で、大黒柱に神様にお入りを頂くのだが、
神様が入ったまま、建物を倒してしまうことが多い。

一家の主を、昔は大黒柱と言った。
家の大黒柱に神様が入ったまま、取り壊してしまうから、
家を建て替えた時、一家の大黒柱であるご主人が、
病などで倒れることが多いと言われる。

せめて建物を壊す前に、
「今まで、お守りを頂きありがとうございました。
このたび建て替えることになりましたので、
一旦お離れき、新しく建物が完成した時は、
改めてお懸かり頂きとうございます」と、
お礼とご挨拶くらい言うべきではないか。

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※家や社屋を建てる時には、
 何千万、あるいは何億とかけるせいか地鎮祭などをする。

 しかし取り壊す時には、お招きした神様が
 建物に入っておられると言うことをお忘れではないですか。


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【感じたこと】


子供のころ、敷居を踏むな、鴨居にぶら下がるな、

ボールをぶつけるとは何事かと、いろいろと叱られました。

しかし、何故叱られるのかよくわかりませんでした。

私の実家の近くでは、家をたてるとき、

地鎮祭をして、基礎を打ち終えると、

建前と言って、柱と屋根までを、一日で立ち上げたあと、

その日の夕刻に行い、お餅を撒きます。

これをお餅拾いと称し、小学校の頃は、誰もが楽しみにして

おりました。

このお餅拾いが始まる前、ドキドキしながら・・・、

「早く終わらせて、撒かないかなぁ~」と

思っていた式典が、どうやら、上棟祭のようでした・・・。

(>_<)


大黒柱神様が宿り、その家をお守りくださるそうです。

鴨居や敷居は、外部との境界で、

ここには、水の神様がいらっしゃって、

火事などの災いから、家を守ってくださるそうです。


一度家を建てると、木造であるにもかかわらず、

何百年と住める家を昔は建てたそうです。

庭木は、ずっと未来に、家を建て替える時の建材として、

植えられたそうです。


こういったお話を初めて伺った時、

とても気持ちがぽかぽかしました。


自然や日常の中に、神々さまを感じながら、

見えなくとも、日々感謝をし、

神々さまに、失礼のないように、

子供らを、身美しく育てようとしていたような・・・。

経済的には、決して豊かではなかった時代でしたが、

本当に、心豊かに育ててくれたように思え、

ただただ、ありがたく思えたのでした。

しかし・・・、

確かに、お礼を申し上げるということは、

こと、家のことだけでなく、さまざまなことに、

お礼を申し上げれていないような気がし・・・、

(^_^;)

かなり・・・、ドキッとしたのでした・・・。




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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

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   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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