百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -95ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

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■本日の記事です。


羽田空港のハブ化発言で、賑わっております・・・。


地図を眺めながら、羽田と成田・・・。


成田空港については、空のハブ化もそうですが、


地上のハブ化と一体に考えないと、利用者の利便とか、


経済効果なども限られるように感じました・・・。


東北地方・新潟・栃木・茨城・千葉くらいまでの地域について、


都心を通らずに、成田から、国内・国際両方にアクセスできれば、


それはそれで、成田の意味というものが


出てくるように思います。


どうしても、地方から東京、東京から世界という、


地勢を考えないで、中央集権的な発想を感じてしまうのは、


私だけでしょうか・・・。




成田抗争という地元の方々には、未だ生々しい記憶が


残っているように思います。私たちが学生の頃には、


まだ、成田空港の入り口には、機動隊が居て、


車のトランクをチェックしたり、


パスポートや航空券をチェックしたり、


普通にしていました・・・。




成田と八ッ場ダム・・・。昔の映像が、シンクロして、


長期的な視点に対する疑問・・・。


とは申せ、人知を超えた時代の流れの速さ・・・。


絶対的な対応の不味さ・・・。


「責任」という言葉の置き場のなさ・・・。


なんか行き場のない感情が沸き起こる感じがします・・・。




ちょっと稚拙かもしれませんが、


辛いこと、きついこと、いろいろあったけれど、


みんなで、やってよかったねといえるような、


そんな一体感を持てるようなことって、


国家という大きさになると、ないものなのかなぁ~と


思ってしまうのです・・・。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第249話 一日一日の積み重ね
           http://www.soseinippon.jp/
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仕事で抜きんでて成功する人は、
たまたま運がよかった場合を除いて、
必ず一日一日の積み重ねを大事にしている。

今日行うべき事は、今日のうちに、
先延ばしにしないのが、成功の秘訣だ。



********** Copyright (C) **********


【感じたこと】



高校の頃、一日休むと体を元に戻すのに、三日かかると言われ、

正月一日とお盆一日を除いて、ほとんど毎日練習をしていました。

大事な試合の直前に、試験があり、

その前日に、学校で練習ができないため、

実業団の体育館で練習をさせて頂いたり、

国体予選が終わった後・・・、

職員室で模試を受けたり・・・、

大雪の中、早朝練習で、運動場を約40分

嫌々走ったことを、表彰のときに、

日々の弛まぬ努力として取り上げられ、

恥ずかしくなったことなど・・・、

など、思い出します。

私たちは、刹那的な三年間を続けただけでしたが、

恩師である顧問の先生は、私たちと出会う前から、

そして、私たちを送り出した後もずっと、

そんな日々を送っていらっしゃるわけで、

その「継続」というものは、凄みとして、

思春期の中途半端な反抗などでは、

とてもじゃないけれども対抗できるものなどではなく・・・、

大人の文字通り、

大きい人として、立ちはだかっていたわけでした・・・。


日々積み重ねることというのは、大人の証のように思うのは、

両親や恩師から、これでもかというくらいの圧力で、

刷り込まれた意識であり、

常にイメージの中に、リアルな経験としてそれがあるということは、

本当にありがたい奇跡のようなご縁頂いたということで、

ただただ、感謝という感じなのです。


自分たちの頃に、週休二日でなくて、本当に良かったと思う反面、

もし、そうであれば、もしかしたら、

もう少し強くなっていたかも知れなく・・・、

ただ、当時全国を制し、後に全日本のエースとなる選手との距離は、

きっと、縮まることはないと根本的な才能であったと確信できた

ということもまた、本当によかったなぁ~と思ったのでした。


本物と紛い物・・・。

今現在に変わりはないのですが、数年後、存在し、発展しているのが

本物である反面・・・、

一瞬繁栄しても、時間の経過とともに、

底を見透かされ、縮小してゆくものが、紛い物・・・、

つまりは、日々継続できるものが、大人であり、

本物ということになろうかと思ったのでした・・・。




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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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■本日の記事です。


子供の頃、歴史の教科書の冒頭に、


旧石器時代の石器の写真が掲載されていて、


誰もが、ただの石ころではないか疑ったものでした・・・。


教科書から想像できる旧石器時代は、残念ながら、


「はじめ人間ギャートルズ」http://www.gyatoruzu.net/


に勝ることはなく・・・、


ネアンデルタール人もクロマニヨン人も


遠い国の人といった感じでした・・・。


ふと・・・、石器時代ってどのくらいの長さだったのか


疑問に思い調べてみると・・・、


前期旧石器時代(Lower Paleolithic、250万年前~12万年前)


中期旧石器時代(Middle Paleolithic、30万年前~3万年前)


後期旧石器時代(Upper Paleolithic、3万年前~1万年前)


○○文明が登場するまで、249万年くらいは、


そんな石器時代がということ?になるようで・・・、


かなり(@_@;)したのでした。


そして、12万年前の地層というと、旧石器時代・・・・。


旧石器時代といえば、


捏造事件で、大騒ぎになったことが思い出されますが・・・、


いざ、このような発見があると


慎重に研究成果が確認されるというよい面もありますが、


中々話題に取り上げにくいという難しい面もあります・・・。


個人の緩んだ気持ちが、より大きなところで、


悪い影響を及ぼしてしまい、それは続くという・・・


なんとも言えない嫌な気持ちも思い出してしまいました。




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石器:国内最古か 12万年前の地層から 出雲・砂原遺跡
http://mainichi.jp/kansai/news/20090930k0000m040038000c.html
毎日JP

調査団が日本最古の石器とみられる石片と発表した
出土品の一部。右端は刃に加工して先をとがらせた
尖頭スクレイパーとみられる=島根県庁で2009
年9月29日、三村政司撮影 島根県出雲市多伎
(たき)町の砂原遺跡で発掘調査していた同志社大
の松藤和人教授(旧石器考古学)らの調査団は29
日、約12万年前の石器とみられる石片を発見した
と発表した。全国で前・中期旧石器時代(数百万年
前~3万5000年前)の可能性のある石器はごく
わずかしか発見されておらず、石器とすれば国内最
古となる。調査団は「日本列島の人類史の起源を探
るうえで貴重な資料」としている。専門家の中には、
石器とすることに慎重な意見があり、調査団は範囲
を広げて調査を進める。【細谷拓海】

調査団によると、兵庫教育大名誉教授で出雲市の自
然地理学者、成瀬敏郎さん(地形学)が先月8日、
発掘現場付近で玉髄(ぎょくずい)製の石片(長さ
約5センチ)を発見。松藤教授が鑑定したところ、
断面が鋭く人工的にはがされた可能性が高いことが
分かった。

予備調査の後、縦4メートル、横7メートルの区画
を発掘。成瀬さんが石片を発見したのと同じ地層
(深さ約1.8メートル)から、尖頭(せんとう)
スクレイパー(刃に加工して先をとがらせた石器)
1点と、石を割ってできる剥片(はくへん)と石核
とみられる石片を合わせ計20点(1.5センチ~
5センチ)を発掘した。

出土層の上に約11万年前の三瓶木次(さんべきす
き)火山灰層があり、下の地層は約12万7000
~12万8000年前に形成されていることから、
出土層の年代を約12万年前と特定した。

◇可能性は半々
▽捏造(ねつぞう)問題発覚後に設立された日本旧
石器学会の初代会長で、現地で実物を見た稲田孝司
・岡山大名誉教授(考古学)の話 最初の玉髄製の
ものは、非常に鋭利でいい状態だが、石器1点では
なかなか判断しづらく、石器か自然石かの可能性は
半々だ。誰が見ても石器と分かるようなものが出て
くることが必要だが、今回はそこまでは確認できな
い。調査そのものは自然科学、考古学が協力してお
り信頼できる。石器であれば今のところ国内最古と
なるが、詳しい報告を待って慎重に検討していく必
要がある。


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■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第248話 日の出の勢い
           http://www.soseinippon.jp/
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大事な計画を、練るときなどは、
早朝に行うのが一番だ。

それは普段の時間では、得にくい閃きが出るからだ。
朝は、全力投球に見合った成果が出る。

日の出の勢いと言うではないか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


日の出の勢い→日昇旗という安易な発想で、


ネットを引きましたところ、


そのような旗は、どうやら正式にはないようで、


日章旗の「章」の字を間違っているか・・・、


旭日旗を日昇旗と字面的な間違いをしていたか・・・


ということだったようです。


特に何か書きたくて調べたわけでもないのですが・・・。


(^_^;)



さて・・・、幕末の動乱で、


悲劇として語られる話の一つに白虎隊があります。


会津藩は、早くから、藩の基盤となる全ての資源の基を


人材と考え、その育成に力を注いでいたそうです。


そのとき、早朝から午前中を学科に、


午後からを武道等に充てていたそうで、


このサイクルが最も効率の良いサイクルと考えられていた


ようです。


日の出の勢いとは、本当に良い例え・・・。


朝6時開店も、そんな日の出の勢いにあやかりたいものです・・・。




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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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■本日の記事です。


「個人情報の保護に関する法律(以下、個人情報保護法)

についての経済産業分野を対象とするガイドライン」が

10月9日に改正されたようです。

http://www.meti.go.jp/press/20091009005/20091009005.html

ご存知の方も多いかと思いますが、この法律については、

各諸官庁がそれぞれの分野においてガイドラインを発表し、

監督するという形式をとっておりますが、

施行時から、恐らく、IT系の事業者を所管していることから、

施行時から、最初にガイドラインを公表するなど、

経済産業省が主導的な役割を担っているようです・・・。

改正点などを読み進めてゆくと、

かなり緩やかに運用していたところが、

段々と厳しくなってきている模様です。


特に、「委託」についての表現は、施行当時から

保険のご提案の際には、お話していたとはいえ、

中々現実となってゆくと、厳しくなるなぁ~という印象です。


個人情報保護法は、一言で言うと、

個人情報を取得から廃棄処分まで、事業者の管理下に置き、

本人(個人情報の主体)が、安心して提供できる状態で運用

しなさいというものだと理解しております。


このとき、個人情報を利用した業務を、外部に委託する場合

委託元が全責任を負うこととなり、この委託関係を追ってゆくと、

結果的に、5000件という件数に関係なく、どんな小さな事業者も

個人情報をかなりのレベルで、管理する必要があると考えられます。


意外と知られていないことですが、

賠償系の保険は、多くの場合、保険金が支払われた後、

保険会社が、求償権を取得しているケースがほとんどです。


そのため、委託先(例えば子会社)で

賠償に値する事故が起きたとき、

委託元の保険で、保険金が支払われますが、

委託先に、保険会社が求償権を持っていると考えられ、

委託関係のそれぞれが、保険に加入しておかないと、

結局、委託の連鎖のどこかで、大きな問題が起きることとなる

のですが・・・、

この構図を明確に示している法律と思っております。


ガイドラインの文調から、

まだまだ、「厳格」という言葉には遠い感じを受けますが、

経営的には、かなり意識しておく必要のあることだと思っております。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        247話 激流を遡る
           http://www.soseinippon.jp/
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時代の流れに流されるのは、たやすい。
特に今の時代は、よほどの覚悟がなければ、
押し流す力の方が強い。

しかし新たな命を生み出すときには、
魚でも、鮭の川上り、鯉の滝登りというように、
激流を遡ってでも、前に進む。

そこにはためらいも、迷いもない。
激流を遡るときには、
その強い信念が大切なのではなかろうか。


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 もう一言!「開運の構図」

 開運の構図として、鯉の滝登りの絵が、
 もてはやされたことがある。
 今でも、根強い人気とか・・

 しかし、大事なのは「あやかる」ことではなく、
 その心意気が開運を呼ぶということなのだ。


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■本日の記事です。


イメージを言葉で伝えること・・・。


本当に難しいことです。


同じ言葉を用いても、


それぞれ、育った環境や


それまでに積んできた経験、


芸術作品などから得た想像力


などなど


あらゆる要因から、


まるっきり異なるイメージを描いてしまいます。


同じ言葉から、同じイメージを共有できること


この共有できることがとても大切に思います。


以心伝心という言葉がありますが、


数年前まで、そんなに難しいことではなかったことが、


様々な格差やギャップなどから、


どんどん難しくなってしまっています。


多様性があって良いことではないかと言われる方も


いらっしゃいますが、


問題の本質は多様性のま逆にあるように感じます。


答えのない問題を考えることや


空気を読むというようなこと


気づくとか、感づくというようなこと


行間や言葉の裏に潜む、ここを汲むということ


多様なアプローチから本質を見つめようと試み、


そこに、同じイメージを持てたはずだったものが、



画一的で薄っぺらな答えにもならない答えが多くなり、


つまりは、1+1=


1という人と、2という人、3という人・・・。


それらをもって多様性と呼んでいるようにすら思え・・・、


何とも、怖いなぁ~と思ってしまったりしております。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        246話 「腹の声」を聞く
           http://www.soseinippon.jp/
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日本人は、食事を終えたらすぐに働くことが、
美徳のように思われている。

しかし本当は、三十分でもいいから、
目を閉じて、身体の力を抜き、休息すると良いのだ。

消化のためだけに、身体を解放することに慣れると
短時間でも、お腹がポッと暖かくなり、
胃が軽くなるのを感じるようになる。

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 そうはいっても、平日には、
 なかなか食後の消化休みの時間は取りにくい。
 まず休日に、行ってみてはいかがだろうか。
 時には、
 そんな身体の声を聞く時間があってもいいのでは・・

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


手が器用・足が速い・足腰が強い・頭がキレる・鼻が利く・

目ざとい・肩が強い・・・などなど。

体の中で、いろいろな機会に賞賛される部位たち・・・

があります。

それらに対し、常に命の根底を支えているにもかかわらず、

悪くなると、問題にされながらも、

いいことを賞賛されることない部位たち・・・

があります。


賞賛される部位は、鍛えられ、そして意識して大切に扱われます。

賞賛されない部位は、正常に働いて当たり前・・・、

酷使され、労わられることは、非常に少ない・・・

のではないでしょうか・・・。



「消化のために体を解放する」という表現が印象的でした。

通常、内臓のために、他の器官を停止するという発想は

なかなかできません・・・。

内臓が主役の動作というか時間というか、

そんな発想があっていいのかもしれません・・・。


そんなことを思っていると、組織や社会、自治体や国・・・、

いろいろなところにも、同じような考え方を

持ち込んでもいいような気になってきました。


人が集まると、頭脳や手足、目などで表現されるチームや人が

いるものです。しかし、胃や腸など、縁の下の力持ちとなる

人がいて、全てがうまく回るものであったりします。


そんな縁の下でがんばる方々に、全ての時間を解放する

そんな機会があってもいいように思ったのでした・・・。

いろいろなところに存在する、縁の下の力持ちの声に、


耳を傾ける機会があってもいいように思ったのでした・・・。




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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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■本日の記事です。



昨夜は、娘たちと、BJリーグを観戦に行きました。

http://www.saitamabroncos.com/

気にはなっていたのですが、なかなか機会もなかったのですが、

フッとコミュニティでシーズン開幕の記事があったことを思い出し、

行けば前売券があるだろう・・・。

なんとなく、少し早めに行けば、車も停められるだろう・・・。

だめならご飯を食べて帰ってくればいいかぁ~と、

ファンの方には申し訳ないような適当さで、

行ってまいりました。

行きながら、家の近くにプロのスポーツチームがあって、

車で15分程度で行けて、ホームチームを一方的に応援できる

というのは、なんとも贅沢なことだと、思ったのでした。

前半が終了し、ふと反対側のスタンドを見ると、

娘と幼稚園が一緒だった三人娘のお父さんを発見!!

ところが、傍らには、一番上の娘だけ・・・?

(+_+)

娘たちに挨拶に行かせて(@_@;)

なんと、子供チアリーダーで、次女・三女は、

既にデビューしていらしゃいました・・・。

地元ならでは、この親近感と、なんともいえない盛り上がり方・・・。

癖になりそうです・・・。

BJリーグと、JBLの内紛が早期に解決をして、

サッカーのJリーグのように、各地域に根付くといいなぁ~と

思ったのでした。

ブースター登録しますかねぇ~。





■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      245話 心の垢を落とそう
           http://www.soseinippon.jp/
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何日もお風呂に入らないと、
身体に垢がたまり薄汚くなる。

しかし、ほうっておけば心にも、
同じように垢がたまる。

惰性・マンネリ、全て心の垢の表れ、
定期的に見直し、垢落としをして前に進もう。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


初めて一人で欧州を1ヶ月程度回ったとき、

夜行列車を連続して使った週がありました。

パスを持っていたことから、

拠点を決めて、夜行で行って、夜行で帰ってを繰り返し、

ホテル代が浮いたところで、ちょっと贅沢な食事をしたり

しておりました。


駅の洗面所で、頭を洗ったり、体を拭いたりしておりましたが、

数日後のシャワーは・・・、

感動的に気持ちよかったことを覚えております。

このときのシャワーは、お金を払って宿泊するということは、

やはり値打ちのあるものなんだなぁ~と唸ってしまうような

気持ちよさで、食事も大切だけれども、お風呂に入って、

ゆっくりと寝るということも、本当に大切なことだと実感しました。


毎日、当たり前に暖かいお湯を

ふんだんに使えることに慣れてしまうと、

そのありがたさ・・・を強く感じることが難しくなってしまいます。


日々の垢を落とすこと・・・。

日々落としていても、気づかないうちに溜まってしまうような、

手の届きにくいところ、気持ちの届きにくいところを、

年に数度、定期的に落とすこと・・・。

そして、日々、容易に垢を落とすということを

できる環境にあることに感謝しながら

心を磨かねばと思ったのでした・・・。




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   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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■本日の記事です。



WindowsのVer.3.1が発売されたのが、1993年・・・。

2年後には、Windows95、

さらに3年後には、Windows98が発売され、

OSの性能UPに歩調を合わせるように、

端末の性能が劇的にを重ねる仮定で、オフィスでは、

部に一台だった端末が、課に一台になり、

あっという間に、一人一台の環境になり、

今では、筆記具等と同列の文房具くらい当たり前に

用意されているものになっています。


保険会社に勤めていた頃、部下や後輩を集めて、

毎晩のように勉強会をしていた時期・・・、

ちょうどそんな変革期でした。


ハードやOSの発達に伴い、シミュレーションシステムが

劇的に整備され、仕事の熟練度や専門知識の習熟度などに

関係なく、操作さえ行えれば、誰もが容易に同じレベルの

仕事を行っているように見える状況になっていました。


小学校に、足算・引算・掛算・割算をざっと教えた後、

電卓を与えて、使い方を教えるような教育です。


課題として、シミュレーション・システムで

アウトプットされる表を、基礎値のみ与えて、

残りを表計算ソフトで作らせて見たところ、

最初は、全員が、間違だらけでした・・・。

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ちょっと保険をご存知の方向けに、説明しますと、
被保険者の年齢・性別
保険期間・払込期間
保険金額・払方
から、シミュレーションシステムで、
保険料と、解約払戻金の推移ませ出力し、
損金額累計と税効果額累計、実質の払戻率を計算し、
全期間の経過表を完成させるという課題です。

全額損金のプランであれば、比較的容易ですが、
1/2・1/3などになると、意外と難しいのです。
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多くの方が、ご経験があるかと思いますが、

テストの前日、ノートを見直して、算数の解き方を

覚えても、実際に、解いてないと、テストでは、

解ききれないものです。


このような基礎的なことを十二分に学習して、

初めて応用的な提案が可能になるものだったりします。


昨日、某保険会社の担当者から、同業者向けの研修の依頼が

ありました。

例えば、この場合、コンプライアンスは考えないで答えて

欲しいのですが、逓増定期の保険料を融資を受けた場合の

シミュレーションを表計算ソフトで作れますか?

と伺いましたところ、できませんとのお答えでした。

実際にそのようなことを、考えたこともないし、

やろうとしたこともありません。

会社が用意した資料を持って、

会社の用意した提案を行っていますが、

お客さまのなんとなくこんなものを探しているとか、

こんな商品があるといいのになぁ~

こんなことができたらいいなぁ~

という気持ちには、応えるという発想がありませんでした

とのことでした・・・。

コンピュータの発達で、思考が弱ったところに、

コンプライアンスという脅迫によって、

現場が完全に思考停止になっているように感じております。

コンプライアンスの脅迫?

これは、多くの会社で起きている実態・・・。

根気よく教育してゆくには、

コストと時間とリスクがかかりすぎるため、

疑わしきは、禁止という考えで、

グレーゾーンをなくしてしまったことをイメージしております。

グレーゾーン・・・。とは怪しいところではなく、

今現在、誰も到達していないところと考えるべきです。


その意味で、我々外務員を教育することまで外部委託し、

自分たちの思考を自分たちで奪う行為は、自殺行為です。

仮に、私がそこに手を貸して、研修を行い、

皆さんにとってのグレーゾーンにあたるところを、

ご披露したとき、何が起きるか・・・。

質問や協力を要請された保険会社の担当者は、一体どうなるのか。

ということで、保険会社の社員の方を教育することには、

いくらでもご協力しますとご回答しておきました。

小規模の勉強会であったとしても、手弁当で、微力ながら

応援したいと考えております。









■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    244話  千里の道も、一歩から
           http://www.soseinippon.jp/
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目的を持って日々を過ごしているだろうか。
それに向かって、地道であっても一歩一歩進んでいるだろうか。

目的が大きいほど、その道のりは気が遠くなるほど遠く感ずる。
しかし、千里の道も一歩からのたとえの通り、乗り越えていこう。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】



星を見上げながら思いました。

今見えている光は、何年前の光かと・・・。

中学の理科の時間に始めて教わり、

最初はピンときませんでした。

今見えている夜空は、数万年前とか数億年前の光で

できているから、今、ここにドラえもんがいて、

どこでもドアで、どこかの星に行こうとしても、

すでになくなっている星もあるかもしれません。

なくなっていないとしたら・・・、

あなたが立った瞬間のその星の光は、

何万年も先の人が見ることになるのです。

(・・?

虫の知らせというものがあります。

何千キロと離れた人が、別の人の意思を心で受け取るというお話。

果たして信じるかどうかは、分かれるところだと思いますが、

私は、何となく、信じれるような気がしています。

あるんじゃないのかなぁ~と・・・・。

もしあれば、夜空の星々へ、どこでもドアと同じように

思いを伝えることができるということとなります。

距離や時間は関係がないものですので・・・。


千里の道も一歩から・・・。

現実的な一歩も意思ならば、

瞬時に、何千、何万という距離を越えるのも意思、


多くの成功された方が、振り返られたとき、

目の前の一歩を進める意思と、

目の前の石っころが、飛んでしまうのでは思えるほどの、

強い思い・・・、強い意志の両方を感じます。

永遠に広がる宇宙と私たちの心・・・。

前者が理系の行き着く先で、後者が文系の行き着く先と、

その昔、何かの本で読んだ気がします。

強く正しい意思を実践しなくてはと・・・、

反省してばかりです・・・。


・・・。




◆藤原大士先生◆
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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。


ウォークマンを世に出したソニーが、アップルのipodに


なぜにここまで後塵を拝したか・・・。


デザイン的な優位性、ファッションなどなど、いろいろな


理由もあろうとは思いますが、確かソニーの方が、


一番の理由は、著作権だったとおっしゃっていたように


記憶しております。


http://www.asahi.com/tech/apc/040729.html


2004年当時なので、5年ほど前の記事を見つけました。


ソニーというブランドを維持するためには、これらのような


一連の著作権問題を引き起こせなかったということだった


ようです・・・。


でも、ビデオデッキの時には、敢然と立ち向かって勝ち得たはず?


真相はどうだったのでしょうか・・・。(^_^;)



iTunes Music Store による音楽等の著作権攻防に続き、


この日記でも何度か書きましたが、Googleの書籍の電子化


問題における著作権攻防・・・。



そして忘れてはならない、この御方・・・。


ハッカーと呼ばれた方々が、


セキュリティの分野で活躍するように、


新しい著作権のあり方に、寄与することになるのでしょうか?


本人は確かそのようにおっしゃっていましたが、


使う側には、かなりの度量が必要になるのでしょうが・・・。




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ウィニー開発者に逆転無罪 大阪高裁、著作権侵害ほう助認めず

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091008AT5C0801M08102009.html  

ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発し、ゲームや映画ソフト
の違法コピーを容易にしたとして、著作権法違反ほう助罪に問わ
れた元東大助手、金子勇被告(39)の控訴審判決が8日、大阪高
裁であった。小倉正三裁判長は「著作権を侵害する用途に利用さ
れる可能性を認識していただけでは、ほう助犯は成立しない」と
して罰金150万円とした一審・京都地裁判決を破棄し、逆転無罪
を言い渡した。

判決は、ソフトの利用者が著作物を違法にコピーした場合に、ソ
フト開発者を罪に問えるとした一審の判断を覆した。一審で懲役
1年を求刑した検察側と、無罪を主張する弁護側の双方が控訴し
ていた。


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■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      第243話 マニフェストは絶対か
           http://www.soseinippon.jp/
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前原国土交通大臣は、マニフェストに掲げたからと、
八ン場ダムをはじめ五木のダム等を、
形だけ住民の意見を聞いたとして、
最初から中止ありきはいかがなものであろうか。

国費の無駄な支出を抑えることが目的のはずだが、
既に7割も支出しているものを、今になって中止することが、
果たして無駄な支出の抑制になるのだろうか。
後3割の支出で済むのなら、今まで支出した分を
無駄にしなくて済むのではないか。

マニフェストを守ることも大事だが、
全体を見て判断すべきであろう。
以前にも、証拠有りと固執して、
自ら退陣に追い込まれたことを忘れてはなるまい。

何のためにするのか。全体からの判断こそが大切だ。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


先日、そんなお話を、30代前半くらいの方とお話をしました。


ちょっと驚いたのですが、選挙で決まったことなのだから、


従うべきという意見を強くお持ちでした。


同世代の方々については、同じような意見の方が多いとのこと。


正しいことを行うためのリーダーを選ぶという考えから、


何を行うかをみんなで決めて、みんなで決めたことは正しいこと


リーダーは、決めたことを真摯に執行する人を選ぶ


という感じに社会全体が変わってきている


のかなぁ~と思ったのでした・・・。


一昔前の政治家などが、自分の判断は、未来の歴史家が判断する


なんて言ってたのは、今では、通用しない模様です。


民主主義なのだから、確かにと思うのですが・・・、


衆愚政治という、怖い言葉もあったりします。


和をもって貴しとなせではないですが、


敵対している会派同士であっても、国を思う気持ちであったり、


人を思う気持ちであったりで、一致し協力するなんて絵図らが、


なんとなく、今の政治に求めるところなのですが・・・。


(^_^;) というか、体たらくな自民党をちょっと懲らしめて、


目を覚まさせよう・・・という票がかなり多かったというような


分析が多かったので、そう理解していたのですが、


どうも、もっと大きな思想的変革のうねりを感じました。



本宮ひろしチックな世界は、最近はやらないのかしら・・・。



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■本日の記事です。


コンプライアンス(法令遵守)世代という言葉があるようです。


私たちの業界?それともどこかの会社の造語?


要は、コンプライアンス(法令遵守)という言葉が当たり前に


なって、社会人になった世代で、コンプライアンスの旗印の下、


禁止事項に対して、厳格に取り扱い、内部告発も辞さない


感じのことのようです。


(^_^;) 私たちゆるいところで育ってしまった人間にとっては、


少々、厄介な感じのする響きです。



コンプライアンス(法令遵守)について、


自分たちの世代の認識としては、


元々法律ができた経緯や、


法律の前文などに書かれている精神のところについて、


ある程度、リアルに見てきたと思っており、


法令文章そのものをひたすら遵守するというよりも、


自らの倫理観なども含め、自ら判断しつつ、


コミュニケーションを重視し、


トラブルを未然に防ぐというような


現実的な感覚とでもいいましょうか、


そんなふうに捉えております。



これはやっては、やってはいけないのでやらない・・・、


という考え方ではなく、


なぜ、やってはならなくなったか。


なぜ、やってはならないか。


その意味からすると、


このケースは、厳しく、


このケースは、臨機応変に・・・、


というような回答となるという考え方でしょうか・・・。



まあ、回りくどい言い方をしてしまいましたが、


挨拶をしよう。


ひとさまに迷惑をかけてはいけません。


嘘をついてはいけません。


相手の立場に立って考えよう。


悪いことをしてしまったら、ごめんなさい。


何かをしてもらったら、ありがとうございます。


頼まれれば、すぐに対応・・・。


間違いを見つけたら、すぐに報告・・・。


などなど・・・。


子供のころに、一通り教えられたことそれ自体が、


まさに、コンプライアンスの原点のように感じ、


そしてそれは、社会に存在する秩序そのもののであり、


歴史に裏付けられる「文化」そのものであるように


思うのですが・・・。


(^_^;)




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       第242話 これが「絶対」か
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いったんこれと決めた方針や方法を、
「絶対だ」と決めつけては、いないだろうか。

コロコロと定まらないのも困りものだが、
その時は最善の方法と思ってしたものであっても、
常に時代の趨勢と、自社の現状を見比べて、
改良、あるいは変更の柔軟さを持ちたいものだ。

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【感じたこと】


頑なさと柔軟さの程よい関係というものは、


どのあたりに境界線があるのか考えてみました。


重要なことは、「目的」なのかなぁ~と思いました。


よく、行動に対して、論理性を欠くのは、


「目的」と「手段」を取り違えてしまったときだからです。



目的が明確になった後、


これは、感覚的になりがちですが、


決定における基準をある程度明確に設けておくと、


第三者に対して、非常に説明がしやすくなるように思います。



最後に、継続性なのかなぁ~と思います。


継続できない決定を行った時、


残念ながら良い結果は生まれません。


また、継続をするための要素を、


事後でも、決定にフィードバックすることで、


以降の決定がスムースになるように思います。



普遍的な本質に対してより頑なに


そして、時流や流行に対して、より柔軟に・・・。


頑ななる柔軟性で、よりゆっくりと急ぎながら、


太く長い・・・、そんな動きができるといいなぁ~


と思ったのでした。




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■本日の記事です。


人のふり見て、我がふり直せ・・・。


子供のころ、耳にタコができるほどに、


お袋に言われた諺の一つです。


そのおかげか・・・、


ふとしたきっかけで、反省することが結構あります。



情報を出し惜しみしているときと申しますのは、


情報が入ってきていない時・・・・。


そういう観点で、日々の行動を見直さなくては、


井の中の蛙になってしまうように感じ、


心の引っかかりを抜かなくてはと思ったのでした。


反省・反省・・・。




「10月に入って、いよいよ下期ですから!」


って言われても、当社は7月決算なので、


やっと申告が終了したばかりです・・・。


自分を取り巻く環境が一般的と勘違いしていることって


結構あります。


何より怖いのは、気付くという感性が鈍ることだと思います。


気をつけなければ・・・、と思ったのでした。


反省・反省・・・。



「何とか、お付き合い頂けませんでしょうか?」


ということは、お取引を開始しても、


当社のお客さまに、素晴らしい提案をする


というような意思はないわけですよね・・・。


ということは、次は、数字をくださいかぁ~。


枕詞は、「私のために」・・・。


「あなたのために」でないということです。


こういう部分で、あなたの役に立ちます。


ここで、御社のお役に立ちます。


どんなときも、その意気がないと、


心も体も動かないよなぁ~。


と・・・。


そして、営業マンとして、最も卑怯な言葉だよなぁ~


営業では、絶対に言うもんかぁ~と心に誓ったので、


大丈夫だと思っていますが、他では、少々弱気な所・・・


あるように思ったのでした。


反省・反省・・・。



と・・・、こんなふうに書いてゆくと、


皮肉にも、悪く捉えられることが意外とあるもので、


指摘されて気付いたりします・・・・。


(>_<)


完璧な人間なんていないわけで、そうであるからこそ、


良くなろうとするわけで、


お互いに、気付きあい、許し合えるような関係が理想だと


思って書いてみました。


人のふり見て、我がふり直せ・・・。


たかが、五十歩百歩・・・、されど五十歩百歩・・・。


互いに、互いの立場になって考えることのできる、


良き関係を、たくさん築きたいと思ったのでした。


■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第242話 「知らせる」ということ
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


どんなに良い製品であっても、
それが存在することが、知られなければ、
相手の人は、利用することは出来ない。

「使ってもらえば、その良さがわかる」と
言いたい気持ちを抑えて、「知らせるための仕事」も大切に。


***************************


 ご自分の仕事には、どんな知らせ方が合うのだろうか
 すでにされていることとは思うが、
 一度見直してみられては・・
 今の時代に合うよりよい方法が、見つかるかもしれない。

********** Copyright (C) **********

【感じたこと】


テレビのコマーシャルが売れないとよく伺います。


かなり深刻のようです。


インターネット全盛とはいえ、


やはりその効果は絶大だと思いますが・・・、


かつてほどの影響力はないようです。


理由の一番は、効果が測れないことだそうです。


確かに・・・、情報を得る側も、


商品について知っているけれど、


どこでその情報を仕入れたかって、


最近は、本当に答えられないことがあったりします・・・。



良いモノの基準ってなんでしょう・・・。


一昔前は、比較的わかりやすかったように思います・・・。


ところが、最近・・・、良いモノの基準が、


人それぞれ多様になってしまったように感じます。


多様と言うと聞こえはいいのですが、


ある意味あいまいで、ぼんやりしてしまってもいます。



明らかに機能的に素晴らしいものが、


デザインや主な機能以外のイメージによって、


競争優位でなくなったり、


単に、イメージの良い俳優が使っているとか、


ドラマや映画で主人公が使っていたとかで、


競争優位が、大きく歪んだりと・・・、


実態から剥離した価値が、あたかも価値のあるが如くに


「情報」という名で氾濫しているように思ったりするのです。



良い製品や良いサービスというものは、実態と合致した、


画一的な基準においては、揺るぎない地位を勝ち得ていましたが、


実態が埋没してしまうほどに「情報」が氾濫するなかで、


何とか、その存在を世に知らしめ、広げてゆかなくてはならず、


それは、「良い」が故の使命と考えなくてはならない時代なのかと


思わなくては・・・・、と考えたのでした。




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■本日の記事です。


たくさん話題を提供してくださる社長さまがおります・・・。

個人で加入されている・・・

所謂、掛け捨ての定期生命保険(10年満期)について

某銀行の子会社の代理店さんから、法人で加入すると、

経費になるので、名義変更をしたらどうか

との提案を受けていらっしゃって、

複数ある子会社のうち、

F社に名義変更をしようと思うのだけれどもどうだろうとの

御相談を頂きました。

(>_<) ご融資の関係で、どうしてもお付き合いで、

銀行の子会社の代理店さんからも、

ご加入されなくてはならないそうで・・・、

実際に、圧力募集と言って、融資とセットで

生命保険を販売することは禁じられており、

法律違反になりますので、

お客さまの片思いになってしまうのですが・・・、

まあ、常套のご提案です・・・。


しかし・・・、なぜ子会社で・・・?

万が一の保障のみを目的とした加入=掛け捨て(短期の定期保険)

ですので、万が一のことを考えるべきです。

そのように考えると、

まずは、個人でご加入されている状態のまま、

経費に出来ないかどうかをご検討して頂きます。

通常、生命保険料控除の範囲・・・、年間支払った10万円以内の

保険料に対し、5万円までが控除されますが、個人事業主の場合、

それ以上の金額について、経費に認められるケースがあります。

このあたりは、知識のみで、実務を行えないので、

税理士の先生にご相談して頂くこととなります。


個人でのご契約で、考慮すべきは、先程の生命保険料控除と、

万が一、保険金が支払われた場合、

500万円×法定相続人の数まで、相続税が非課税である点です。

よって、社長さんの場合、

保険金額で、500万円×法定相続人の数

までの保険金額を、個人契約で残して、

それ以上について、法人に契約者変更して、

以降の保険料を経費にするという考えも選択肢の一つとなります。


保険料の経費算入に限界がありますので、

選択には、他の方法も検討する必要があります。


ここで、契約者変更(名義変更)について・・・、

一般的には、変更した時点での、解約払戻金の額を持って、

売買した形になると言われております。

10年満期の定期保険であれば、解約払戻金は、あっても、

ごくわずかかと思われますので、特に、問題はないと考えられま。


さて、複数グループ会社がある場合、

社長の保険はどこでかけると良いかというお話ですが・・・、

まずは、保険料ですが、

契約者:法人 被保険者:社長 受取人:法人

の場合、保険料は、定期保険料となり、経費となります。

契約者:法人 被保険者:社長 受取人:ご遺族

の場合、保険料は、経費にはなりますが、お給与となって、

所得税・住民税の対象となります。

(役員・従業員が普遍的な全員加入をしており、

保険金の設定が福利厚生として妥当である場合、

福利厚生費となります。)

一般的には、前者をとります・・・。


先程、生命保険金額は、500万円×法定相続人の数まで、

非課税というお話がありましたが、

同様に、死亡退職金も、500万円×法定相続人の数まで、

非課税となります。

また、弔慰金についても、

業務中の事故の場合、月給の36ヶ月分

業務外の事故及び病気の場合、月給の6ヶ月分まで、

非課税とされております。

そこで、考慮して頂きたいのが、万が一の際、

保険金が支払われた時、単に、法人で受け取って、

法人税を支払い、終了とすることも可能ですが、

法人が受け取ったのち、死亡退職金・弔慰金で、

ご子息さま(次の社長)等ファミリーにお支払し、

ファミリーから、出資金または貸付金として、

法人に資金を渡されたらどうでしょう・・・。


ちなみに、役員の死亡退職金・弔慰金については、

定款にその条項のない場合、株主総会の議決事項となるため、

株主構成については、特にご留意を頂きたいと思います。


このように、生命保険の税務を考える時は、

入口の税務と、出口の税務、両方を考慮する必要があります。


多くの場合、面倒というお言葉も聞こえてきそうですが、

そもそも保険の目的をお考えいただきますと、

1年に1日だけで結構ですので、このあたりのご検討を

行ってほしいものです。




■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     241話 「まぁまぁ」は、やめよう
           http://www.soseinippon.jp/
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人は常に絶好調とは限らない。



しかし好調になれない原因は、自分の中に多くある。

「いやなやつがいたから」、

「疲れたから」、「まぁまぁ、適当かな」



しかし中でも、「まぁまぁ」の思いは、要注意だ。

全力を尽くしても、結果「まぁまぁ」になってしまうことも多い。

はじめから「まあまぁ」で良いと思うのは、やめよう。

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【感じたこと】





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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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