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■本日の記事です。
コンプライアンス(法令遵守)世代という言葉があるようです。
私たちの業界?それともどこかの会社の造語?
要は、コンプライアンス(法令遵守)という言葉が当たり前に
なって、社会人になった世代で、コンプライアンスの旗印の下、
禁止事項に対して、厳格に取り扱い、内部告発も辞さない
感じのことのようです。
(^_^;) 私たちゆるいところで育ってしまった人間にとっては、
少々、厄介な感じのする響きです。
コンプライアンス(法令遵守)について、
自分たちの世代の認識としては、
元々法律ができた経緯や、
法律の前文などに書かれている精神のところについて、
ある程度、リアルに見てきたと思っており、
法令文章そのものをひたすら遵守するというよりも、
自らの倫理観なども含め、自ら判断しつつ、
コミュニケーションを重視し、
トラブルを未然に防ぐというような
現実的な感覚とでもいいましょうか、
そんなふうに捉えております。
これはやっては、やってはいけないのでやらない・・・、
という考え方ではなく、
なぜ、やってはならなくなったか。
なぜ、やってはならないか。
その意味からすると、
このケースは、厳しく、
このケースは、臨機応変に・・・、
というような回答となるという考え方でしょうか・・・。
まあ、回りくどい言い方をしてしまいましたが、
挨拶をしよう。
ひとさまに迷惑をかけてはいけません。
嘘をついてはいけません。
相手の立場に立って考えよう。
悪いことをしてしまったら、ごめんなさい。
何かをしてもらったら、ありがとうございます。
頼まれれば、すぐに対応・・・。
間違いを見つけたら、すぐに報告・・・。
などなど・・・。
子供のころに、一通り教えられたことそれ自体が、
まさに、コンプライアンスの原点のように感じ、
そしてそれは、社会に存在する秩序そのもののであり、
歴史に裏付けられる「文化」そのものであるように
思うのですが・・・。
(^_^;)
■本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第242話 これが「絶対」か
http://www.soseinippon.jp/
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いったんこれと決めた方針や方法を、
「絶対だ」と決めつけては、いないだろうか。
コロコロと定まらないのも困りものだが、
その時は最善の方法と思ってしたものであっても、
常に時代の趨勢と、自社の現状を見比べて、
改良、あるいは変更の柔軟さを持ちたいものだ。
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【感じたこと】
頑なさと柔軟さの程よい関係というものは、
どのあたりに境界線があるのか考えてみました。
重要なことは、「目的」なのかなぁ~と思いました。
よく、行動に対して、論理性を欠くのは、
「目的」と「手段」を取り違えてしまったときだからです。
目的が明確になった後、
これは、感覚的になりがちですが、
決定における基準をある程度明確に設けておくと、
第三者に対して、非常に説明がしやすくなるように思います。
最後に、継続性なのかなぁ~と思います。
継続できない決定を行った時、
残念ながら良い結果は生まれません。
また、継続をするための要素を、
事後でも、決定にフィードバックすることで、
以降の決定がスムースになるように思います。
普遍的な本質に対してより頑なに
そして、時流や流行に対して、より柔軟に・・・。
頑ななる柔軟性で、よりゆっくりと急ぎながら、
太く長い・・・、そんな動きができるといいなぁ~
と思ったのでした。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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