『知らせる使命』と『人のふり見て』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

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■本日の記事です。


人のふり見て、我がふり直せ・・・。


子供のころ、耳にタコができるほどに、


お袋に言われた諺の一つです。


そのおかげか・・・、


ふとしたきっかけで、反省することが結構あります。



情報を出し惜しみしているときと申しますのは、


情報が入ってきていない時・・・・。


そういう観点で、日々の行動を見直さなくては、


井の中の蛙になってしまうように感じ、


心の引っかかりを抜かなくてはと思ったのでした。


反省・反省・・・。




「10月に入って、いよいよ下期ですから!」


って言われても、当社は7月決算なので、


やっと申告が終了したばかりです・・・。


自分を取り巻く環境が一般的と勘違いしていることって


結構あります。


何より怖いのは、気付くという感性が鈍ることだと思います。


気をつけなければ・・・、と思ったのでした。


反省・反省・・・。



「何とか、お付き合い頂けませんでしょうか?」


ということは、お取引を開始しても、


当社のお客さまに、素晴らしい提案をする


というような意思はないわけですよね・・・。


ということは、次は、数字をくださいかぁ~。


枕詞は、「私のために」・・・。


「あなたのために」でないということです。


こういう部分で、あなたの役に立ちます。


ここで、御社のお役に立ちます。


どんなときも、その意気がないと、


心も体も動かないよなぁ~。


と・・・。


そして、営業マンとして、最も卑怯な言葉だよなぁ~


営業では、絶対に言うもんかぁ~と心に誓ったので、


大丈夫だと思っていますが、他では、少々弱気な所・・・


あるように思ったのでした。


反省・反省・・・。



と・・・、こんなふうに書いてゆくと、


皮肉にも、悪く捉えられることが意外とあるもので、


指摘されて気付いたりします・・・・。


(>_<)


完璧な人間なんていないわけで、そうであるからこそ、


良くなろうとするわけで、


お互いに、気付きあい、許し合えるような関係が理想だと


思って書いてみました。


人のふり見て、我がふり直せ・・・。


たかが、五十歩百歩・・・、されど五十歩百歩・・・。


互いに、互いの立場になって考えることのできる、


良き関係を、たくさん築きたいと思ったのでした。


■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第242話 「知らせる」ということ
           http://www.soseinippon.jp/
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どんなに良い製品であっても、
それが存在することが、知られなければ、
相手の人は、利用することは出来ない。

「使ってもらえば、その良さがわかる」と
言いたい気持ちを抑えて、「知らせるための仕事」も大切に。


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 ご自分の仕事には、どんな知らせ方が合うのだろうか
 すでにされていることとは思うが、
 一度見直してみられては・・
 今の時代に合うよりよい方法が、見つかるかもしれない。

********** Copyright (C) **********

【感じたこと】


テレビのコマーシャルが売れないとよく伺います。


かなり深刻のようです。


インターネット全盛とはいえ、


やはりその効果は絶大だと思いますが・・・、


かつてほどの影響力はないようです。


理由の一番は、効果が測れないことだそうです。


確かに・・・、情報を得る側も、


商品について知っているけれど、


どこでその情報を仕入れたかって、


最近は、本当に答えられないことがあったりします・・・。



良いモノの基準ってなんでしょう・・・。


一昔前は、比較的わかりやすかったように思います・・・。


ところが、最近・・・、良いモノの基準が、


人それぞれ多様になってしまったように感じます。


多様と言うと聞こえはいいのですが、


ある意味あいまいで、ぼんやりしてしまってもいます。



明らかに機能的に素晴らしいものが、


デザインや主な機能以外のイメージによって、


競争優位でなくなったり、


単に、イメージの良い俳優が使っているとか、


ドラマや映画で主人公が使っていたとかで、


競争優位が、大きく歪んだりと・・・、


実態から剥離した価値が、あたかも価値のあるが如くに


「情報」という名で氾濫しているように思ったりするのです。



良い製品や良いサービスというものは、実態と合致した、


画一的な基準においては、揺るぎない地位を勝ち得ていましたが、


実態が埋没してしまうほどに「情報」が氾濫するなかで、


何とか、その存在を世に知らしめ、広げてゆかなくてはならず、


それは、「良い」が故の使命と考えなくてはならない時代なのかと


思わなくては・・・・、と考えたのでした。




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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