百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -94ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

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■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 キラキラ

①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。

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②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
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■本日の記事です。


なにやら、質問がくるときには、次々と着ます・・・。

またまた、ネタのご提供です・・・。

別の保険会社の担当者から・・・。

お題は、次のとおり・・・。

保険金は何時から支払われるか・・・。

がん保険について、

保険料の未払いで失効したが、

失効前に明らかな自覚症状があった場合、

保険金は支払われるか否か・・・。

※加入後、90日を超えているとします。
※告知義務違反など、加入時に問題はなかったものとします。


保険会社の総合職の方でも、

意外とご存じない方が多いのですが、

生命保険の保険金請求権は、支払事由が生じた日の翌日から

その日を含めて3年間請求がない場合には、

時効となり消滅します。

つまり、事由発生後三年間は請求できると言うことで、

注意をしていただきたいのは、失効前や解約前に

支払事由が生じていたことが後からわかっても、

請求できると言うことです。


あまり、保険会社を批判するようなことはしたくないのですが、

一般的にお客さまのお手許に保険加入の形跡が残るのは、

保険証券のみで、一応、契約内容のお知らせなど、

継続的にいろいろな郵送物が送られはしますが・・・、

廃棄しては困るものという意識は、

保険証券以外にないと思います。

解約の請求を行うとき、請求書と一緒に必ず保険証券を送り、

返還されることはありません。

仮にその2年後、例えば、解約前の検査で、

がんであったことが判明しても、何の資料もないのが実情です。

しかし、保険金は出るのです。

そんなことで、当社では、保険管理を行い、

解約後も加入履歴を

残すようにお客様にお勧めしております。


話がそれましたが、どこの時点をもって支払事由の発生とするか

と言う質問ですが、自覚症状では支払事由にはならず、

医師の判断に必要となる検査が行われた日というのが、

発生日と考えることが妥当と思われます。

そして、これら、支払いに関する事由と申しますものは、

加入時の告知内容等との連動は、一切ないということ・・・。

つまり、保険という形態はとっていながらも、

ある意味賭け事の胴元と考え、入口と出口を個別の契約という

概念で、つなぐのではなく、

あくまで、社会保障の補完であり、延長である

民間の保険制度として、適正な運営を行うために、

制度としての入口と出口がそれぞれに存在すると

考えるべきであるということなのです。


残念ながら、一般的に、保険会社をそのような視点で評価する

風潮と言うものは、残念ながら皆無に近いと思います。


私企業が、利益追求のために事業を行っていると

考えられがちですが・・・、

実際には、免許事業で、全ての商品について、

届出ではなく認可制で運営され、

事業として立ち行かなくなったときには、

保険保護機構ないし国家が、全面的に責任を負うという

特殊な内容で全体が運営されており・・・、

個別に事業主体となっていながらも、

一つの組織体ともいえるような状態で全体の健全な運営を

行っているのです。







■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第258話 経営の根底に、必要な心
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


「世の中のために」「人のために」というと、
耳を貸さない人が多いが、
そもそも経営とは、その考えが根底になければ、
成り立たないものではなかろうか。

「誰かの」あるいは「世の中の」
なんらかの役にたって、
対価を手にするのが本来の仕事だからだ。


***************************

*** 時々「世の中の何に、どう役に立っているだろうか」と、
見直しをしてみられては・・

慌ただしさに流されて、案外見落としていること、
時には、自社と時代のずれがあるときなど、
気づくきっかけになるかもしれない。

********** Copyright (C) **********

【感じたこと】



事業とは、元来、世の中に求められるものでなければ、

その継続はままならないものだと思っております。

その、求められる内容が、潜在的であった場合、

大きな発展に繋がっているように思います。

本当に必要なものではなく、

必要に見えただけということであれば、

流行で終わっているように思います。


事業内容自体が、どんなに世の中に求められるものであっても、

その目的が、目先の利益のためなのか、世の中のためなのか

によって、継続してゆく年数が異なるものだと思います。

目的は目には見えないものです。

だから、表に出てくる現象は、

どちらの目的で行われようと、同じように見えるはずです。

しかし、時間の経過とともに、前者は少しずつ衰退し、

後者は、少しずつ繁栄するのではないかと思っております。


世の中のためと思っていても、実は間違っていることもあれば、

本質から少しずれていることもあったり・・・、

もっと先により大きな意味がある状態・・・、

つまりは、大儀にまで至っていないこともあって、

常に、本当に世の中のためになっているのかと自問しながら、

言葉も行動も修正し続ける必要があるのだと思います。


普遍的な倫理観と可変的な行動というものは、

まさに「磨く」という言葉がぴったりだなぁ~と

思ったのでした。







◆藤原大士先生◆
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眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。



昨日・・・、某担当者からネタのご提供を頂きました・・・。

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保険種類:養老保険(特約なし)
保険期間:10年/払込期間:10年
払込方法:団体年払
保険金額:一律2,000万円
契約形態:契約者     :法人
     被保険者    :役員・従業員全員
     死亡保険金受取人:被保険者の法定相続人
     満期保険金受取人:法人

※従業員の数は不明であるが、普遍的全員加入等の条件を満たして
 いるものとする。
注)普遍的全員加入:加入者の半数以上が同族であったり、加入者
  全員が同姓であったりとする、差別的な加入でない状態。
-------------------------------

上記内容において、保険金を一律2000万円とした場合、

入社間もない従業員には、保険金額が大きすぎることから、

判例を調べてほしいと取引先に言われたのであるが、

そのような判例をご存知かとの質問が来ました・・・。

(・・?   判例?

判例って? このケースで誰が誰を訴えるのか・・・?

ちょっと質問を整理できていないところがあったのですが・・・、

一応・・・、以下のとおり回答をしたつもりです・・・。

(^_^;)



■論点1:税制

関連すると思われる税制に対しての通達ですが・・・。

以下のとおりになるかと思います・・・。


朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める         『会社を発展させる社長の保険』の選び方

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朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める         『会社を発展させる社長の保険』の選び方


変更事項などが発生した場合には、

更に他の通達等が必要となりますが、

基本的には、以上かと思います。

以上から、毎年の保険料は、

1/2を福利厚生費

1/2を保険料積立金

(科目は各会社による)

で経理処理を行うこととなろうかと思います。


■論点2:歴史的背景

養老保険(配当および特約は考慮しない)は、

死亡・高度障害保険金と満期保険金が一致する保険です。

そのため、現在のように、予定利率が1%台の場合、

保険金額÷保険期間≒年払保険料という数式で、

大まかな保険料を算出することが可能です。

この通達が出された当時、保険期間は、

現在のように5年満期や10年満期ではなく、

30年満期の商品であったそうです。

30年以上の保険期間を設定し、

保険料の半分を、死亡退職金対策の死亡保険金に対するとして、

福利厚生費とし、

保険料の半分を、生存退職金対策の満期保険金(積立)に

対するとして、保険料積立金とした経理処理は、

きわめて妥当な割合であったように思います。

バブル経済に突入してゆく過程において、

より節税(繰延)効果の高い、短期(10年、5年)満期商品が

開発され、また、就業形態も終身雇用が見直され、

本来の趣意からは、少し離れた運用になっていると考えられます。


■論点3:保険金の設定について

保険料の科目が、定期保険料ではなく、福利厚生費であることに

注目したとき、前提として、規定等に連動した運用であることが

必要であると考えるべきと思います。

しかし、それが幾らであるかという点に関しては、様々な考え方が

可能であると思います。


一般的には、死亡退職金と弔慰金等の範囲と考えるべきでしょうが、

これらを給与連動とした場合、保険期間の間には、

上下する可能性があると思いますので、

ピッタリはまると言うものでもありません。


生涯年収をベースに考えたとした場合は、1億円の保障も妥当と

考えることもできるように思います。

実際に、総合福祉団体定期保険において、(この保険は、

完全に規定連動です)引き受けているケースもあるそうです。


保険会社の内規においては、個別の保険について、

保険種類、保険期間、払込期間を問わず、

法人を契約者として、被保険者を従業員とする場合、

3,000万円をその引受限度としている会社が

一番多いようです。

保険会社としては、この場合最も懸念する本音は、

事件に巻き込まれるような事態(モラルリスク)と

訴訟に巻き込まれるような事態、

金融庁検査で、保険金の設定理由を問われて、回答に瀕する事態

くらいでしょうから・・・、

まあ、社会通念上問題にならないであろう境界と申しますと、

彼らの判断では、3,000万円と言うことで、

落ち着いたのかもしれません・・・。


賠償金と退職金・弔慰金は意味合いが異なりますので、

同列にはできませんが・・・、

昨今、心の病が労災に認定されやすくなったことに象徴されるとおり、

心の病→自殺などにおいて、企業の責任を問われるケースが急増して

おります。これらの訴訟における賠償金額が、驚くほど高額で、

6,000万円、7,000万円というような金額も珍しくなくなりました。

同列にはできないとの認識をした上で、

経営者のお気持ちのを表す金額も、

このあたりの金額を参考にする必要がある時代なのかもしれません。


■論点4:保険料

歴史的背景で、書きましたとおり、現在の保険料は、

保険金額÷保険期間≒年払保険料

と概算できます。

保険金2,000万円の場合、年間200万円と言うこととなります。

仮に、8年目で、従業員の方が亡くなられた場合、

1800万円の保険料を、会社は負担し、

2000万円の保険金が、ご遺族に支払われたということとなります。

解約払戻金は、消滅しますので・・・、

このあたりのコストを、どのように考えるかということになります。


■結論

恐らく、質問の内容を整理すると、

加入して間もない社員に掛ける保険金としては過大であることから、

節税を目的として、多額な保険料を支払うよう設定しているのは、

如何なものかという意味合いかと思われます。


やはり、保険と申しますものは、

事故が起きたときに発生する、

経済的損失を補填するという意味合いで、

まずは、保障の箱を考え、

次に、その箱の中で、どのような運営方法があって、

経営者の判断として、どうするのが、一番よいかと考える

この順番と言うものが、重要だと思ったのでした。


順番を間違えると、どうしても、

ちょっと本質から乖離した質問が出るものです・・・。

質問の先にいらっしゃる販売者には、

まずは、お客さまの事業ありき、

次に、お客さまのリスクマネジメントありき、

保険はその範囲の中で、お客さまのことを一所懸命考えて

差し上げて欲しいと思ったのでした。

こういう節税方法があります。

これに入ればお得ですというような発想は、

お客さんの事業の本分を逸脱する恐れすらある

とても怖いことだと思ったのでした。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      257話 経営者は、推進者
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


セミナーで、人の何倍もの経営術を聞いても、
それを自分、あるいは自社に置き換えて、
考え、実行しなければ、せっかくの極意も生きてこない。

経営者は、「評論家」ではなく、「推進者」だ。



☆彡流星を見ましたか?  
  私が、昨晩見たご報告は、最後に↓↓ 

***************************

※流星を見ましたか?  

昨晩は、オリオン座の流星群が見られると言うので、
夜中に起きて空を見上げた。

オリオン座の斜めの三つの星が美しい。
何か、子供に返ったような気持ち・・だ。

夜中の一時頃は、周りの明かりも少なくて、
目をこらしていると、今まで見えなかった星が、
次々に見えてきた。

流れ星に願いをすると叶うと言う・・
良き人生を祈って。あなたの人生に幸あれと!

********** Copyright (C) **********



【感じたこと】


立派な経営者の方にお会いしていつも思うこと・・・、

それは・・・、本当に、普通の方だなぁ~と・・・。

そして、そういう方に、過去の実績のお話を伺ったとき、

本当に凄いなぁ~と思います。

(・・?

そのこころは・・・、

急激な変化の中でも、失わない倫理観・価値観と

急激な変化を読み、次々と新しい手立てを打てる適応能力

の二点こそが、経営者にとって必要なことだと思っており、

多くの凄い方は、

今、自分の目の前でも、

過去、驚くような環境の中でも、

同じ倫理観・価値観を維持されていて、

全くと言ってよいくらいブレないのです。

だから、目の前では、本当に普通であっても、

いろいろなことを伺いますと、

心から感銘を受けたりするのだと思うのです。

そして、急激な環境変化を読み、次々と新しい手立てを打つとき、

それまでの倫理観や価値観までも一緒に変えたり、

一度別の場所に置いておかれる方が多い中、

その手立てに、一つとして、逸脱するものがないということに、

心から感動します。

言葉にすると簡単ですが、そのような実践のひとつひとつは、

新しい芸術作品を作るのと同様

極めて創造的な行為だと思うのです。


まさに、高村光太郎の道程の世界だと・・・。

--------------------------
僕の前に道はない  僕の後ろに道は出来る
ああ自然よ父よ  僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため  この遠い 道程のため
--------------------------

本当に遠いこと・・・。遠いこと・・・。

やることいっぱいですぅ~。

(>_<)

日本人だけかしら・・・。

古より、星を仰いで願い告げ

月を眺めて祈りを捧げるのは・・・。

(・・?




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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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本日は、当社の創立記念日です。


この日を基準日として、


当社は、「絵本・いい本(e-hon)プロジェクト」の開幕を


宣言します。


絵本・いい本(e-hon)プロジェクト・・・?。


(・・?


朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める        『会社を発展させる社長の保険』の選び方



絵本・いい本(e-hon)プロジェクトとは・・・!!



朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める        『会社を発展させる社長の保険』の選び方


きみたちは、家族の宝です。地域の宝です。日本の宝です。


そして、かけがえのない地球の宝です。


私たちの未来を託す子供たち全員に、何か形で伝えたい・・・。


小さな会社の、一滴のそんな思いからスタートした


「安心を未来へ!」絵本・プロジェクト。


このプロジェクトは、未来に受け継ぎたい素晴らしい日本の絵本を、


公共の図書館や施設へ寄贈する活動に、


お客さまの保険加入に伴う当社の収益2%~10%を活用いただく


琳瑯舎の新しい取り組みです。



①絵本・いい本(e-hon)プロジェクトのしくみ・・・は、こんな感じです。


 相関図・・・、です。


朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める        『会社を発展させる社長の保険』の選び方

 相関図の詳細①です。


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つまりは・・・、



高い技量を持っていても、伝えきる有効な術がない業界で、


お客様に恵まれたらうれしい当社・・・win



どうせ入るなら、自分になにかいいことがあることもいいけれど、


社会に還元できる仕組みがあると、とてもうれしいお客さま・・・win



新刊が定期的に届くと、とてもうれしい


図書購入の予算がほとんどない医療機関のボランティアの方と、


読書の大切さを誰よりも知っているが故に、


予算削減の現実の中でもがんばっていらっしゃる図書館の職員・・・win



何より、実際に読んでもらう子供たち・・・win



という・・・、


関係している方、みんながうれしい制度なのです・・・。



②『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』は、どんな問題を解決するの?


 かと申しますと・・・・。


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③なぜ『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』を始めようと思ったのか・・・。


 と申しますと・・・。



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⑤どんな状況で、このようなプロジェクトを思いついたのか・・・。


 と申しますと・・・。


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⑥『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』の目標・・・。


 はこんなこと・・・です・・・。



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⑦あくまで、目安ですが・・・。


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⑧がんばるぞ~



朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める        『会社を発展させる社長の保険』の選び方

ということで・・・、


開幕です。

 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


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■本日の記事です。


組織において、新しい責任者が就任すると、多くの場合

集中していたものを分散し、分散していたものを集中したいとする

傾向にあるように思います。

なぜそう思うか・・・と申しますと、自分の経験です・・・。

(^_^;)

今より良くしようと考えると、

集中しているものは分散を、

分散しているものは集中を自然に考えていました。

それぞれ、良いところと問題になるところが

相対する関係にあるので・・・、

今の問題を解決しようと考えたとき、

おのずと、反対のほうに思考が流れる

と言うことなのかなぁ~と思ったのです。

事実、例えば、集中しているものを分散しようとしたとき、

現場で何年も仕事をしている方に、昔はこちらでやってたのを、

効率化すると言うことで、仕事を集中させたということを

伺ったりします・・・。

コイル理論などというものがありますが・・・、

右に振れ、左に振れながら、

コイル状に「上昇」してゆくという考え方で・・・、

上昇していれば良いのですが、ただ混乱させただけであったり、

下降するようであれば・・・、

迷惑以外の何者でもないと言うことになると思います・・・。

つたない、経験ですが、何かを変えるときには、

必ず、変えない方がいいという反発が起きます。

このとき、反発を超えて変えるためには、

絶対的に、停滞や下降ではなく上昇するという

結果を出さなければならないということと、

これにはもちろん裏づけが必要となりますが・・・、

続けるんだという信念とコンセンサスが必要になると思います。


八ン場ダムの問題をはじめ、郵政民営化問題など、

政権交代による急速な舵取りが、

最初の岐路に立ち始めているように感じます。

数十年後、歴史の転換点としての高い評価を受けるのか

それとも、混乱を招いたのみで、歴史の停滞期として

忘れられるのか・・・、


通信技術の発達と、コンピュータの性能の劇的な向上を主因とし、

アプリケーションやデータをそれぞれのPCに搭載していた時代から

通信機から、アプリケーションやデータを置いてあるサーバに

アクセスをし、作業等を行う時代へと変化し始めたこの時期に、


ふと、シンクロして見えたのでした・・・。








■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      256話 広報・宣伝の大事さ

           http://www.soseinippon.jp/
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広報・宣伝というと、「もったいない」
「そんな必要はない」と思うかもしれないが、
その存在を知られせる努力を惜しまないこと・・

どんなに良いものであっても、知られないまま、
世の中に知られず、埋もれているものはたくさんある。

本当にいい仕事をしているところほど、
「なぜもっと早く知らせてくれなかった!」
と言われるかもしれない。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】



人に伝えると言うことの大切さを思いながら、

人に伝えると言うことの難しさを、

いつも感じながら仕事をしていたりします・・・。

サラリーマンをしていた頃に、上司から受けた研修で、

以下のような研修がありました。

(既に、お話した方もいますが・・・。)

------------------------
■研修 10名~30名程度の研修です。

・全員に、何も書かれていないA4のコピー用紙を
 一枚ずつ配ります。
・一名、代表者に前に出てきてもらいます。
・あらかじめ用意した問題用紙を渡します。このと
 き問題用紙は、他の誰にも見せません。
・問題用紙には、丸や三角や四角など、様々な図形
 が書かれています。
・代表者に、口頭だけで説明を行って頂きます。
・残りの方は、配られた紙に、代表者の説明のとお
 りに図形を描きます。
・問題用紙に書かれている内容と、どれくらい同じ
 図柄になるかを競います。

------------------------

初めてこの研修を受けたとき、実はピンときました・・・。

だから、自分が代表にあたらないかなぁ~と思いましたが、

残念ながら、講師をしていた上司としては、

困るのでしょうか・・・。

目まではあったのですが、逃げられました・・・。

(^_^;)

今の時代、全く広告をしていない会社は、

ほとんどないかと思います。

しかし、この問題のように、説明する側の趣旨と、

全く異なる内容が伝わっていることが多いように感じます。

自分も、頻繁に反省します。

自分が容易にわかることは、説明を行う相手も、

容易にわかるという罠に陥っていることが多々あるのです。

より平易な言葉(一般的でどなたでも知っている言葉)を使って、

主語述語を明確に使い、決してハショらず・・・。(^_^;)

丁寧に、相手が自分の言葉に置き換えれるまで、

というのが、説明の一番大切なことだと思っておりますが・・・。

完璧ということはなく、永遠に続けてゆくことなのだと

思ったりするのでした・・・。


ところで、参加しております某クラブでは、

ホームページすらありません。(>_<)

奉仕の精神という謙虚な気持ちは、

なかなか自らを誇示するような行為を

良しとできないところがあったりもされるようで・・・、

しかし・・・、

良いことをすること、したことと申しますものは、

後に続く人のためにも、必ず遺すべきと考えております。

とても高い志だからこそ、その意思を正確に

そして丁寧に伝えられる方法を、何とか作らせて頂き、

何十年と純粋な気持ちでがんばってこられた方々に、

ささやかかも知れませんが、捧げれるような形にしたいと

強く思っております・・・。

少し時間がかかりそうですが、がんばろうと思っております。




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。


エナジャイズという言葉があります・・・。


実のところ、最近まで、知りませんでした・・・。


GEを率いたスーパー経営者ジャック・ウェルチが唱えた


「4Eリーダーシップ」の中に出てくることで、


最も有名な言葉なのかもしれません・・・。


ということは、ウェルチの書籍を読んでいなかったということです。


(^_^;) 実のところ、経営者の方のお顔の写真などが、


バーンと掲載され、その方のお名前が


書籍のタイトルとなっているものって、あまり好きではなく・・・、


手にして読むことはほとんどありません・・・でした。


ということで、もっと早く出会っておきたかった言葉だと


思っております。



-------------------------
■4Eリーダーシップ

・Energy:自分自身がエネルギーに溢れている
 仕事を成し遂げる情熱
・Energize:周囲を元気付ける
 人を刺激して行動させる
・Edge:エッジを持っている
 競争心が強く、困難な決断を下すことが出来る
・Execute:実行力がある 
 結果に結びつけることが出来る
-------------------------


エナジャイズという言葉の意味を考えたとき、


ふと・・・あれっと思ったのです。


本来、日本人って、そういうことが最も上手というか、


最も尊いと思っていた民族だよなぁ~と思うのですが・・・。



十七条憲法が、第一条の


「和を以(も)って貴(とうと)しとなし、


忤(さから)うこと無きを宗(むね)とせよ。」


に始まり、第十七条の


「それ事(こと)は独(ひと)り断(さだ)むべからず。


必ず衆とともによろしく論(あげつら)うべし。」


で締められているというのは、とても印象的でもあります。



昨年、某大手商社が、創業して初めて、


社内運動会を行ったと伺いました。


少し前まで、当たり前のように、


どこにでもあった組織とか地域の一体感・・・。



しかし、敗戦の亡霊か、


未だにより大きなところでの一体感を求めようとすると、


必ず何かしらのブレーキがかかるのだけれども、


何時ごろからか、そのブレーキの効きが早くなり、


最近は、対立があった方が安心するというか、


対立させることが良いことのようにすら、思える風潮を


感じてしまいます・・・。



単なる高揚感だけを共有することの空虚さを


求めるわけではないのですが・・・、



大いなる和の国の真骨頂として、


稼ぐが勝ち的な発想ではなく、(少々古い言い回しです(^_^;))


社会の一員としての意識の高い、和らぎのある大人でありたいと、


ふと思ったのでした・・・。


■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第255話 一日の出発を快速に
           http://www.soseinippon.jp/
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一日の出発を快速にするも、
重たくするも、前日の締めにかかっている。

今日なすべきことは、その日のうちに終えて、
明日に備えよう。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】



締りの甘さを感じる昨今・・・。


少々仕事が滞り気味になっております。


どこかで、エイヤ!とすっきりしたいところです。


今期の事業計画もまだ、ちゃんと立てれておりません・・・。


(^_^;)


まっいいかぁ~で伸ばし始めると、いつしか、後手後手に


回ってしまいます。


このあたりの対処法の最も有効な手立ては、


アポイントをどしどし入れてしまうこと・・・。


明日から予定を次々入れてゆこうと思います。




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■本日の記事です。


生命保険と損害保険の違いの一つに、

保険加入に関する考え方と

保険金の支払いに関する考え方

の違いというものがあります。

保険の加入にあたって、手続きが非常に煩瑣なのは、

圧倒的に生命保険で、我々のように販売を行うものは、

媒介権のみを有し、加入を希望されるお客さまには、

事務査定・医務査定と呼ばれる様々な加入条件を

クリアして頂き、保険会社の引き受け受諾を以って、

契約が成立します。

それに対し、損害保険は、我々のような販売を行うものは、

代理権を有し、加入を希望されるお客さまは、

簡単な条件をクリアしていただくことで、契約が成立します。


この加入条件の違いにリンクするように、

生命保険会社は、保険金支払いに関して、

まずは、お客さまからご提出頂く書類で判断し、

書類に記載されている内容で判断できない部分について

調査を行うような流れになります。

ご存知のとおり、多くは死亡に対しての保障ということになるため、

加入時の条件との乖離がなく、事件などとの関わりがなければ、

一般的に、大きなトラブルとなることは少ないと思われます。

それに対し、損害保険会社は、保険金支払いに関して、

金額が小額の場合は、お客さまからご提出頂く書類で判断し、

書類に記載されている内容で判断できない部分について

調査を行うような流れになりますが、金額が大きくなった場合、

かなり詳細の調査を行います。

そして、事故原因等を追求し、約款に照らし合わせながら、

支払いを検討してゆき、幾ら支払うかの決定を行ってゆきます。

自動車保険のイメージが強いのか、

自動車保険以外の商品についても、

保険会社が示談交渉等を行うように思われている方が多いのですが、

弁護士法において、弁護士以外の示談交渉を禁止しており、

交通事故においてのみ、あまりに件数が多いことから、

一部分を保険会社に特例として認めているだけで、

本来は、全ての示談交渉等においては、それぞれ個人が弁護士に

依頼をする必要があります。

話がそれましたが、一般的に事故と申しますのは、

いろいろな悪い要因が重なって発生していることが多く、

何を持って原因とするかは、

主観的な要因が混入する可能性が極めて高いと考えられます。

そして、生命保険が、掛けている保険金額を支払われるのに対し、

損害保険は、掛けている保険金額の範囲で、失われた部分にのみ、

支払う、実損填補の考え方を多くの場合取りますので、

そもそもの価値がどのくらいあったものなのかと、

そのうち失われた価値がどのくらいになるか

という判断入るわけで、こうなると、

完全なる客観性を保つことは、

恐らく努力はしているだろうけれども、

現実、むつかしくなることは、容易に想像がつくかと思います。


保険金の不払問題が発生して以来・・・、

未だ、有効な手立てがなされず、

落ち着きを取り戻せていないように感じております。

保険会社は、本来の収益部分に目をつぶってでも、

支払いを優先して、従来よりも調査を深く行わないで、

支払っているようにも伺ったりします。


保険会社・金融庁・消費者(メディア)間での、

良いバランスの場所を早く見つけ、健全な相互扶助としての

保険の有り様・・・、次のビジョンを構築して欲しいと

思ったのでした。



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日本興亜損保:保険金支払い遅れ40件7億円超 08年度
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091019k0000m020066000c.html
毎日JP

日本興亜損害保険の自動車保険で08年度中に保険金を支払
えるはずだったにもかかわらず、09年度に延びた案件が約
40件、総額7億円超あったことが18日、同社の社内調査
で分かった。同社は「事務手続きの遅れや担当者の怠慢など
が原因で、意図的ではない」と説明している。同社は19日
にも調査結果を金融庁に報告し、同庁は業務改善命令などの
処分を検討する。

支払いが遅れたのは、保険金500万円以上の大口の個人向
け保険。08年度中に支払えると社内で報告されながら、事
務作業の放置などで支払いが09年4月以降にずれ込んだ。
保険業法に基づく政令などは、条件を満たせば保険金を迅速
に払うよう求めている。

この問題を巡っては、日本興亜の元役員が今年5月、保険金
支払いが先送りされた疑いがあるとして、同社監査役に取締
役の責任追及を請求した。監査役は「経営側の指示に基づく
先送りはなかった」としたが、金融庁が詳細な調査を指示し
ていた。

日本興亜は07年、医療保険などで大量の保険金不払いがあ
ったとして、金融庁から一部業務停止命令を受けている。
【宇都宮裕一】

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■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      254話 決算の結果が出る前に
           http://www.soseinippon.jp/
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決算も結果が出るまで、わからないという人がいる。
黒字と思っていたのに、蓋を開けたら、
あるいは連結してみたら、思いがけない結果が出た・・

出来れば、まとめて結果を見るのではなく、
毎月、その結果を見られる仕組みを
取り入れるべきではなかろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


以前、尊敬する社長がおっしゃっていたことに、


「原価」を最も重要な指標として考えて、


このポイントをどうするかを施策の中心にしていた


というお話を伺ったことがあります。


売上高、利益ともども、右肩上がりで、


十数年連続で優良納税企業の表彰を受けていらっしゃり、


そして、お伺いしますと必ず豪快に笑っていらっしゃる


本当に素敵な会長さんです。



メーカーさんだったので、メーカーさん特有の発想かと思いきや、


某100円均一の店舗をチェーン展開している社長さんも、


購買が最も重要で、原価の中心となる仕入価格について、


〇円〇銭の〇銭のところを、場合によっては、


厘・毛の単位まで、明確な基準をこだわっていました。



決算の数字と申しますものは、それぞれの業種や会社によって、


特徴のあるもので、あらゆる数値に影響を及ぼす、


肝となる指標というものが、必ずあるのだと思います。


そして、それをどこの数値で、


どのくらいに設定するかというものが、


それぞれの経営者の個性であったりするのかも知れません・・・。



いずれの指標のどのくらいの数値を、


自らのポイントにするのかは別にして、


やはり、数値は早くその変化に気づかなくてはならず、


そこから、何かしらの予兆を感じ


次の手立てを考えておく必要があることは、


明白なんだろうなぁ~と思ったのでした。


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■本日の記事です。


昨日は、大志塾でした・・・。

「組織を統率するということ」

という題目で、主宰をお引き受け頂いております

藤原大士先生にご講演を頂きました。

「他の会社に行ったら、係長になれるかどうかという人間が

専務だとか常務だとかになるんだよねぇ~。」

という某一部上場企業の名物会長のお話を紹介しながら、

厳しくとも気合の入る内容のご講演を賜りました。

その後、社長に就任された会員の方に、

事業計画を発表していただき、

僭越ながら、全員で質問を浴びせる

岡目八目大会を行いました。

ドキドキしますが、そこは皆さん社長さん・・・。

速球、変化球を交えながら、

内角を抉るような質問もあれば、

同じ悩みを抱えるが故に、ひとごとでなくなったりもして、

有意義な時間をすごせたように思います。









■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

       253話 次に繋ぐために
           http://www.soseinippon.jp/
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「失敗しないためだけの経営」をしている人には、
不要かもしれないが、
本当に大きく成功しようとする時、
あるいは次に繋げようと思う時には、
なるべく早いうちから、「徳を積む」
あるいは「自分を磨く」ことに目を向けていくべきである。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


中学校の頃、最も生徒から恐れられていた体育の先生が・・・、

母校の校長先生になった聞きました。

通常、体育の先生で、校長先生になられる方は、

ほとんどいないというお話も聞きました。

理由は、学校や先生に対する、親の行過ぎた態度を止められる

唯一の先生ということがあったようです・・・。

あくまで、聞いた話(うわさ)の範疇ですが・・・、

頭の中で鐘が鳴り、何度も頷き、楽しくなりました・・・。


思春期で、反抗期の真っ只中にあったときですので、

誰もが、自分の気持ちを正直に表現ができていなかった頃でした。


陸上部の顧問として、市内では圧倒的な強さを誇り、

県大会でも、優秀な成績を修めていて、

特に男子から、最も怖い先生として恐れられる反面、

実のところの本音は・・・、

最も師事したいと思われていた先生でした。

実際に、自分の部活を見てもらえたら・・・と、

零していた友人が何人もいました。

その威風堂々たる威厳の源は、

毎日欠かさず顧問として陸上部を指導し、

県下で指折りの選手を育てること、

どんなに叱られても、明らかに先生が正しいことが

明白であるため、口答えしようにもできなかったこと・・、

つまりは、率先垂範と倫理的な正義こそが、

その礎だったように感じました・・・。

残念ながら、先生とは、あまり接点はありませんでしたが・・・。

徳を積む・・・。

自分を磨く・・・。

と、言葉にすると簡単ですが、実際に何を以ってそうするのか

と考えますと、すぐにはなかなか思いつきません・・・。

自分の決めた「正しい」ことを、日々積み重ねてゆくうちに、

周りが気づくものなのかも知れません。

一所懸命何かに打ち込むときは、

そのようなことに気づかないでしょうし、

徳を積もうと思って行う行動・・・?

自分を磨こうと思って行う行動・・・?

どちらも、なんとなく本質からは、

距離があるように感じたり・・・するのです。


営業を始めた頃、

「20代は誠意で売れ。30代は技術で売れ。40代は徳で売れ。」

と教えられました・・・。

(^_^;)

どこまで辿り着いたかと振り返るには、まだ早く、

あとどの位先まであるのかと見上げても、

目の前に道はない・・・。

志半ば・・・、

両親やたくさんの恩師をはじめ、

尊敬する方々の背中を追って、

日々研鑽し、進まなければと思ったのでした。




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■本日の記事です。



生きるために必要なたくさんのことを両親から教わり、

子供は巣立って行きます・・・。

両親の庇護の下にいるときには、言葉や態度、

いろいろな形態で伝えられる大切なことも、

ただ、煩わしかったり、面倒だったり、

いつでも言ってもらえる安心感から甘えられもしました・・・。

しかし、そんな庇護から旅立った後、

もっとちゃんと聞いておけば良かったと思いつつも、

心の声として、ちゃんと萌芽を待つ種が、

残っていたりするものです。

そして、同じように・・・、

競技では監督であったりコーチであったり、

仕事では、上司であったり、社長であったり・・・。

勉学では、恩師であったりと・・・、

たくさんの声と種が、残っていたりするものだと思います。


もちろんのこと・・・、

誰もが、最初は、

子の立場であり、選手の立場であり、

部下の立場であり、生徒の立場であり・・・、

ということですから、

自分のときの反省を込める人もいれば、

自分はこうだったと経験を込める人もいて、

自分はこうだったけれど、そうでない人もいるだろうしと、

そこはフラットに考え直したり、もしかしたら、

すっかり自分のことを棚にあげる方も

いらっしゃるかもしれません・・・。


自ら立ち、種から芽が出始めたとき、

本当に強くなったりするものだと思います。


今年の東北楽天イーグルス・・・もしかしたらと期待を持ってます。

野村監督の解雇が決まったことで、

一気に選手が自主性を持ち、監督から教わったことを、

自らの意思で実践し始めているように感じます。

明日も勝って、一気に札幌まで北上した後、

エース、ダルビッシュが投げられない間隙を突き、

歓喜の後に・・・、満を持して、南下したとき、

もしかして、もしかして、もしかすると、

真紅の大優勝旗より早く、チャンピオンフラッグが、

白河の関を越えるのかも知れません・・・。

ワクワク(*^_^*)します・・・。







■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

          252話 総合評価
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人は、事業に成功すれば、するほど
総合評価が、問われるようになる。

事業も、一日にしてはならないが、
社長の人格も、一朝一夕で作ることは出来ない。

日々の着実な歩みこそ、真の経営者たり得る道である。
一日一日を大切に歩もう。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


仕事というものを突き詰めて考えれば考えるほどに、

人としてどのように生きるかというようなことに、

近づいてゆく感じがします・・・。

とは申せ・・・、

文語系の言葉で、そのような書き方をすると、

かなり大袈裟に聞こえたりします・・・。

(^_^;)

プライベートとオフィシャルと、

若い頃は、分けて考えておりました。

分けると申しましても、

明確な境界線があったわけでもないのですが・・・。

例えば、SNS・・・。

本名やら写真やらを掲載することに

抵抗はなかったかと申しますと、もの凄くありました。

腹を括ると、意外となんでもないものだったりします。

しかし、家族のことなんかを書くときには、

やはり、少々気を使います。

また、思いもよらない方にご覧頂いていることがあり、

ふとしたきっかけで、いつも読んでますよ!

などとお声をかけて頂きますと、やはりドキッとします・・・。


個人情報保護法ができたとき、

どうやって情報を守るかということを

個人として考えました。

仲間の方々ともいろいろと議論をしました。

結論は、閉ざさないこと・・・、守らないこと・・・、

でした。

バーチャルの世界では、いくつもの人格を持つことが可能です。

リアルにおいても、特に都会では、関係が希薄であることから、

少し似たような状況になるのかもしれません。


リアルの世界とバーチャルの世界での人格を一つとして、

後ろ指刺されないような行動を心がけることで、

自分のパーソナル情報を管理下に置くことになるのかなぁ~

などと思うのです。


総合評価とは、もちろんそこに、一個の人格としての、

実績と申しますか・・・、積み重ねてきた正しいことを

種類別にわけるのではなく、全て同じ土俵に乗せて、

考えることなのかと思います。

もし、そうであるのであれば、情報発信もまた、

一つにまとまっていることが重要で、

個人のパーソナリティそのものを、

鍛え、磨くことはもちろんのこと、

全てを一個の人格として表現することが、

大切なことなのかなぁ~と思ったのでした。



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■本日の記事です。


「♪おいらのお船は300トン ♫」という唄を、

ネットで調べて見ました・・・。

♫港出たならマグロを追って ♪超える赤道南方航路

詳しい歌詞はこちらから・・・。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sakamotoyatai/C3_1.htm

視聴・ダウンロードはこちらから・・・。
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/72/249642/100000216457

高校の頃、歌われ始めた祭り唄で、流行ものだったのかと

思いきや・・・、(^_^;)

今では、伊勢音頭・デカンショ節・ノーエ節等と、

肩を並べている様子・・・。(@_@;)

ただし、やはり、40歳代以下の人たちを中心に

歌われているらしい・・・。

エンヤコラセーの唄として、親しまれていたので、

誰の曲かも知らなかったのですが、高知の室戸あたりでは、

地元のソウルミュージックとして、

高校野球の応援にも使われているようで・・・、

かなり驚きです。

西条祭りはこちら・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%A1%E7%A5%AD%E3%82%8A

映像はこちら・・・。
http://www.city.saijo.ehime.jp/kankou/maturi2.htm

ということで、昨日早朝、宮出しで始まった

西条祭り最大の伊曽乃神社祭礼は、

本日クライマックスを迎えます。

高校のとき以来、たくさんの友人に、祭りに帰らないのかと

声をかけられながら、

そして、親父には、西条祭りのことばかり覚えていて、

西条祭りの数日前に行われる、地元の祭りのことなど、

すっかり忘れやがってと、叱られながら・・・、

毎年、金木犀の香りがし始めると、

何とも言えない郷愁に駆られるのでした・・・。


先日、現在住んでいるところで、お祭りがあり、

山車も10台ほど出て、かなり賑やかに行っておりました。

もちろん子供を連れて行ってみましたが・・・、

(ーー;)

行けども行けども、神社がない・・・。

(・・?

子供に、小遣いはやるが、使うのは神様に挨拶してから!!

(-"-)

と強く言ったものの・・・、一体どこの祭りだったのやら・・・。

宮出しだの、宮入りだの、おたましんだの、まつり合わせだの

せっかくいろいろ教えたのに・・・。

※まつり
祭りとは、神様を御神輿に乗せて、振ることで、
互いの魂が振り合い、神様の魂とまつり合わせるというのが、
語源と先日教えていただきました・・・。

もしや・・・、これはフェスティバルか・・・?

山車を神様でなく人間様(本部前)に見せてました・・・。

(>_<)


と・・・。

子供が小さいうちに、ちゃんとした「祭り」を

見せておかねばと思ったのでした。

カレンダーで、お祭りの日が日曜日になる年・・・、

必ず実家に帰ろうと、思ったのでした・・・。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        251話 計画の見直し
           http://www.soseinippon.jp/
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一年も、八割方過ぎつつある。
新年に立てた計画は、順調に進んでおられるだろうか。

一度、このあたりで見直しをされると、
意外な見落としや、ほころびがあるかもしれない。

有意義な一年は、こうした見直しからも出てくるのである。
見直しと実践こそが、確実な進歩の道である。

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【感じたこと】





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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。


組織を良くするために最も重要なことは、文化だと思っております。

そんなことを考えながらネットを見ていたら、こんな記事が・・・。

http://www.blwisdom.com/pr/kenja/09/

凄い実績を挙げた方と同じ発想を持っていたということを見つけると、

何ともたまらなくうれしくなるものです。

でも・・・、もしかしたら、どこかで・・・、

書籍やどなたかのお話が、インプットされ・・・、

その内容が、何かを経験をする拍子に、

表に出てきたことかも知れません。


普遍的な本質であって、それに気づくことができたのであれば

とても喜ばしいことではありますが、非常に高い確率で、

前述のようなことがあるので、淡い期待を抱きながらも、

ちょっと怪しいと思ったりするのです。


組織における「文化(カルチャー)」というものを、

顕著に表すものの一つに、評価というものがあると思います。

例えば・・・、野球ならば

ホームランを多く打った選手を評価するチーム

打率のいい選手を評価するチーム

守備も含めた総合力を評価するチーム

人格を評価するチーム

監督の緻密な野球を実践できる職人気質を評価するチーム

などなど・・・いろいろあると思います。


評価と申しますと、トップマネジメントが下すものと

考えられがちですが、誰もが経験すると思いますが、

公平な評価をしてくれる、誰々の下でプレイしたい

という逆の評価も存在します。


組織を、岡目八目的な見方をしておりましたが、

トップダウンの評価とボトムアップの評価が一致する組織は

本当に強いと思います。

野球で言うなら、監督が中心選手として戦略を練り、

リーダーシップを取らせたいと思う選手と、

選手たちの中で、自然に彼についてゆきたいと思える選手が

一致するということです。

スポーツの世界では、比較的ミスマッチは少ないように感じますが、

こと会社になると、ミスマッチだらけのように感じます・・・。

というか、思わず唸るような人事をするリーダーという方とは、

めったにお会いしたことがないかも知れません・・・。


その理由を突き詰めて考えてみたとき、

明確に勝敗が決まるスポーツにおいては、

「文化(カルチャー)」というものが死活問題で、

その良し悪しが、結果として瞬時に目に見えるのに対し、

会社組織においては、勝敗が曖昧で、というよりも、

勝敗の基準自体た曖昧なため、

そこまで明確に「文化(カルチャー)」を

打ち出す必要がないのかも知れません。


あとは、人数・・・、

つまりは組織の規模が比較的小さいことから、

文化を形成しやすいのかもしれません。


ただ、総理大臣が組閣にその意図を込めるように、

意識するかどうかで、明確に文化の方向を打ち出すことも

可能なようにも考えられ、

「何を評価して、誰を登用する」

という見方というのは、ありだと思ったりするのでした。





■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

 250話「短期」「中期」「長期」計画の足かがり
           http://www.soseinippon.jp/
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短期・中期・長期計画というと、
一般に、短期が「一年」、中期が「数年」、
長期は、「十年から何十年」先のことを計画するように思う。
 
しかし、まず足元を固める時には、
自分自身の短期計画は、「一日」と見たらどうだろうか。

そして中期を、「一週間」
長期を、「一ヶ月」と見て、実践していく。

人は、一年先、数年先まで、
「計画した時」と同じ思いを持続できるとは限らない。
人には、波がある。
しかしその落ち込みを、最小限にして前に進むことが出来る。




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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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