((○(^▽^)○)) 時間ですよぉ~
朝
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■本日の記事です。
なにやら、質問がくるときには、次々と着ます・・・。
またまた、ネタのご提供です・・・。
別の保険会社の担当者から・・・。
お題は、次のとおり・・・。
保険金は何時から支払われるか・・・。
がん保険について、
保険料の未払いで失効したが、
失効前に明らかな自覚症状があった場合、
保険金は支払われるか否か・・・。
※加入後、90日を超えているとします。
※告知義務違反など、加入時に問題はなかったものとします。
保険会社の総合職の方でも、
意外とご存じない方が多いのですが、
生命保険の保険金請求権は、支払事由が生じた日の翌日から
その日を含めて3年間請求がない場合には、
時効となり消滅します。
つまり、事由発生後三年間は請求できると言うことで、
注意をしていただきたいのは、失効前や解約前に
支払事由が生じていたことが後からわかっても、
請求できると言うことです。
あまり、保険会社を批判するようなことはしたくないのですが、
一般的にお客さまのお手許に保険加入の形跡が残るのは、
保険証券のみで、一応、契約内容のお知らせなど、
継続的にいろいろな郵送物が送られはしますが・・・、
廃棄しては困るものという意識は、
保険証券以外にないと思います。
解約の請求を行うとき、請求書と一緒に必ず保険証券を送り、
返還されることはありません。
仮にその2年後、例えば、解約前の検査で、
がんであったことが判明しても、何の資料もないのが実情です。
しかし、保険金は出るのです。
そんなことで、当社では、保険管理を行い、
解約後も加入履歴を
残すようにお客様にお勧めしております。
話がそれましたが、どこの時点をもって支払事由の発生とするか
と言う質問ですが、自覚症状では支払事由にはならず、
医師の判断に必要となる検査が行われた日というのが、
発生日と考えることが妥当と思われます。
そして、これら、支払いに関する事由と申しますものは、
加入時の告知内容等との連動は、一切ないということ・・・。
つまり、保険という形態はとっていながらも、
ある意味賭け事の胴元と考え、入口と出口を個別の契約という
概念で、つなぐのではなく、
あくまで、社会保障の補完であり、延長である
民間の保険制度として、適正な運営を行うために、
制度としての入口と出口がそれぞれに存在すると
考えるべきであるということなのです。
残念ながら、一般的に、保険会社をそのような視点で評価する
風潮と言うものは、残念ながら皆無に近いと思います。
私企業が、利益追求のために事業を行っていると
考えられがちですが・・・、
実際には、免許事業で、全ての商品について、
届出ではなく認可制で運営され、
事業として立ち行かなくなったときには、
保険保護機構ないし国家が、全面的に責任を負うという
特殊な内容で全体が運営されており・・・、
個別に事業主体となっていながらも、
一つの組織体ともいえるような状態で全体の健全な運営を
行っているのです。
■本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第258話 経営の根底に、必要な心
http://www.soseinippon.jp/
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「世の中のために」「人のために」というと、
耳を貸さない人が多いが、
そもそも経営とは、その考えが根底になければ、
成り立たないものではなかろうか。
「誰かの」あるいは「世の中の」
なんらかの役にたって、
対価を手にするのが本来の仕事だからだ。
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*** 時々「世の中の何に、どう役に立っているだろうか」と、
見直しをしてみられては・・
慌ただしさに流されて、案外見落としていること、
時には、自社と時代のずれがあるときなど、
気づくきっかけになるかもしれない。
【感じたこと】
事業とは、元来、世の中に求められるものでなければ、
その継続はままならないものだと思っております。
その、求められる内容が、潜在的であった場合、
大きな発展に繋がっているように思います。
本当に必要なものではなく、
必要に見えただけということであれば、
流行で終わっているように思います。
事業内容自体が、どんなに世の中に求められるものであっても、
その目的が、目先の利益のためなのか、世の中のためなのか
によって、継続してゆく年数が異なるものだと思います。
目的は目には見えないものです。
だから、表に出てくる現象は、
どちらの目的で行われようと、同じように見えるはずです。
しかし、時間の経過とともに、前者は少しずつ衰退し、
後者は、少しずつ繁栄するのではないかと思っております。
世の中のためと思っていても、実は間違っていることもあれば、
本質から少しずれていることもあったり・・・、
もっと先により大きな意味がある状態・・・、
つまりは、大儀にまで至っていないこともあって、
常に、本当に世の中のためになっているのかと自問しながら、
言葉も行動も修正し続ける必要があるのだと思います。
普遍的な倫理観と可変的な行動というものは、
まさに「磨く」という言葉がぴったりだなぁ~と
思ったのでした。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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