百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -92ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。


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■本日の記事です。


どこのニュースを見ても、

事業仕分によって幾ら「無駄」を排除できたかということが、

トップニュースとして伝えられています。

ぼーっと眺めながら、幾つか感じたことを書いてみようと思います。

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■メディアについて

■無駄と言う意味について

■これじゃあ足の引っ張りあいだねとポツリ
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■本日は、メディアについて

インターネットテレビで完全生中継をしていたようです。

淡々と発進される状態を見ながら、次代の変化を感じました。

メディアを見るときに、気をつけていることですが、

情報という客観的事実という言葉の意味と、

報道するという主観的行動に対する立場を、

それぞれ分けて考えると言うことです。

たまに、メディアの方が、

「私たちは、客観的な情報を報道しているだけです!」と・・・、

おっしゃっているシーンなんかを見ます。

この言葉には二つの論理的欠陥があると思っております。

ひとつは、客観的な情報としておりますが、

起きている視覚的範囲における事象のみを客観的としていますが、

起きている事象に間接的に関与しているその他の事象を全て

取り上げないい以上、客観性という言葉が、

論理的に完成しないということです。

例えば、○○に参加した人たちの映像を流しているとき、

参加した人・欠席した人・断った人・意図的に不参加だった人

などなど・・・、つまりは、起きている事象の方が、

少数派であることが極めて多いと言うことだと思うのです。


いまひとつは、「報道する」という行動は、

主観的であるということです。

残念ながら、客観的な行動と言うものは、それ自体が存在しません。

つまり、報道するという行為自体が主観的でしかないものですので、

どのような立場で「報道する」という主観的行動を行うか

ということを明確にしておかない限り、

誤った伝わり方をしてしまう可能性が高いと思うのです。


と・・・、いうようなことを感じました・・・。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        278話 ゆとりと緊張
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


経営者は、どんなに苦しくても、
社員に弱音を吐くことは出来ない。

社員に頼られることはあっても 、
自分が頼ることは出来ない・・

本物の経営者を目指そうとすると、
社内では、本当に孤独だ。

それに耐えられるように、自分を鍛えているだろうか。
また、張り詰めすぎないように自分をほぐし、
ゆるめることも大事だ。

自らの中に、ゆとりと緊張を
共に供えた経営者を目指すことが理想だろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


大きなサイクルとしての緊張とゆとりと

中くらいなサイクルとしての緊張とゆとりと

小さなサイクルとしての緊張とゆとりが

つまりは、たくさんの波長というかサイクルというか・・・

を持つことが大切なのかなぁ~と思いました。


例えば、時間という軸でこれらを考えたとき、


長期(大きい)としての緊張とゆとりのサイクルという点では、

その昔、「大統領のように仕事をして、大さまのように遊ぶ」

なんていうキャッチコピーがありましたが・・・、

機械のオーバーホールのような感覚で、

日常の仕事から、思考と肉体の両方をを完全に解き放つことで、

リフレッシュするというような意味で考えるのかなぁ~

と思いました・・・。


中期(中くらい)としての緊張とゆとりのサイクルという点では、

業務中を、戦場にいるような緊張感で戦った後に、

就業時間終了後には、ゆったりと一日を振り返りながら

談笑するといった意味で考えるのかなぁ~

と思いました・・・。


短期(小さい)としての緊張とゆとりのサイクルと言う点では、

トップアスリートの筋肉の動きではないのですが、

その競技における最も重要なインパクトの瞬間まで、

緩められた状態にあるところから、瞬時に体全体の緊張を

オンにし、駆け抜けるといった意味で考えるのかなぁ~

と思いました・・・。


時間の他にも、いろいろな考え方ができるように感じました。

また、緊張は、「(力を・情報を・など)出す」イメージが強く、

緩みは、「(力を・情報を・など)蓄える」のもそうですが、

「(力を・情報を・など)集めるとか入れるとか・・・」

そんなイメージを強く感じました。


自然は、常に変化し、

一瞬たりとも過去と同じという・・・、

「再現性」というものは皆無です。

ゆったりと構え、どのような変化にも自然と一体となるような

「適応」ができるといいなぁ~なんて思ってみました・・・。



社長は頼られても、誰にも頼れない・・・。と伺いますと・・・、

♪生まれた時から 重荷を背負って 遠くへ行くのが男だよ
 人に頼るな 頼れる人になれと教えた母の愛
 じっとこらえろ 実のなる花も やがてほころぶ春が来る ♬

と・・・、この唄を思い出してしまうのでした・・・。

http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10374939771.html

おそらく・・・、30数年前・・・?

のアニメソングなのですが・・・。

(^_^;) 人間の記憶と言うものは、本当に面白いですね・・・。


ちょっと感動・・・。wikipediaに載ってました・・・。
凄い時代だぁ~。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7




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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。


昔読んだ戦争系の物語(小説版と漫画版がありました)


のワンシーンで、主人公に語らせた、


以下の台詞を強烈に覚えています。


「戦術とは、戦場において勝利を得るために兵を動かす技術


戦略とは、戦術をもっとも有効に活かすための条件を整える技術


戦略を無視して戦術だけを論じても意味がない・・・。」


それぞれの登場人物に、


非常に良く練りこまれた台詞を用意した物語で、


ストーリーは、もちろんフィクションですが、


実際にあった歴史を、第三者の視点で、淡々と進めており、


非常に好きな物語でした。



会社経営においても、この「戦略」や「戦術」という言葉を


よく使います。


実際に、それぞれ多かれ少なかれほとんどの会社が、


利用している発想だと思います。



最近、ふと・・・、思ったのですが・・・、


何かしらの目的を持ってこれら「戦略」「戦術」を手段として


利用します。


そのため、現象として見えるのは、


「戦略」や「戦術」のところで、


それを使う会社の目的というか本音というものは、


そこから想像をめぐらせるということになろうかと思います。



先日、 亀井静香金融・郵政担当相が


「家族間での殺人が増えたのは(大企業が)


日本型経営を捨てて、人間を人間として扱わなくなったからだ」


という発言をして波紋を広げました・・・。


「だったら政治家はどうなのか?」と呟いた方も多いように


思うのですが・・・、そこは、ここでは置いておいて・・・、


間違いかと言うと、一概に、そのようにも


言えないのかと思ったりしたのでした。




財界総理※とか財界四天王※と言った言葉があるように、


大企業には、大企業なりの「格」というものがあって、


一昔前までは、そこから発する「戦略」「戦術」には


「品格」があったように思います。


グローバル化によって企業の帰属する国家というものが


曖昧になっている現在においても、


やはり広く社会に与える影響の度合いに応じた、責任とか


品位とかというものがあるように思ったのです。


その意味で、最近ふとしたときに、大きな企業の「格」が


以前よりも低くなってしまったような感じを受けたのでした。


(^_^;) 何となくですが・・・。



といったところで、


(^^ゞ 小さな会社には小さな会社の「格」というものが


きっとあるわけで・・・、


「格」にあった「戦略」と「戦術」が必要なのかと思いつつ、


その中でも、キラリと光るようでありたいと思ったのでした。




財界総理※
一般的に経団連の会長をいうが、旧経団連会長のイメージが強い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E7%95%8C


財界四天王※
財界四天王とは、池田勇人内閣を表裏で支えた
小林中(日本開発銀行元総裁、アラビア石油元社長)
水野成夫(経済同友会元幹事、産経新聞元社長、フジテレビ元社長)
永野重雄(日本商工会議所元会長、富士製鉄元社長)
櫻田武(日経連元会長、日清紡績元社長)
の4名を指す。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E7%95%8C%E5%9B%9B%E5%A4%A9%E7%8E%8B




■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    277話 予兆は目の前に出ている

           http://www.soseinippon.jp/
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先は読めにくいようでも、その気になれば、
予兆は至る所に出ているものだ。
しかしそのことに関心がないときは、
目の前にあっても、見過ごしてしまう。

予兆を捉える感性を養うには、
まずそのことに関心を持つことだ。

人は、必要としていないことには目が向かず、
従って目にも入らないようだ。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


繁華街に新しい店ができたとき、
以前はどんなお店だったか
覚えている人は、
意外と少ないと思います・・・。



                恥ずかしながら・・・、
                覚えていません。


携帯電話のストラップは、
右についているか左についているか
自信を持って即答できる人が
何人いるだろう・・・。


                これならいけるような
                気はしますが・・・。
                今、触り方の癖を
                覚えてしまいました・・・。



端末を毎日のように使っている
ビジネスマンで、
Windowsのマークとなっている
旗のようなものの色は、
青・黄・赤ともう一色は何色か
覚えているでしょうか?
そして、その配置は・・・。
一日何度も見ているはずです・・・。



                完敗・・・です。



このように考えてみると「意識」というものは、


潜水艦の、ピンガーを打って、敵の位置を知る、


「アクティブソナー」は、に似ているように思います。


つまり、こちら側から興味や関心を向け、


心を動かさない限り、情報として記憶されないのだと


思うのです。



海を眺めながら、同じようなリズムに思える波音も、


同じような大きさを繰り返しているように見える波形も、


過去から未来にかけて、恐らく一度として同じになったことは


ないはずです。



直線のない自然界に対して、


机上に理論としての直線を見出したことと同様、


未来において、何かしらの再現性を求める気持ちは、


水槽を揺らして、中に入っている水を波立たせ、


同じ感覚の波紋を眺めるようなことなのだと思うのです。


現実の海にはありえない・・・。



変化に溢れる未来に対して、自らピンガーを打ち続け、


そこに、未だ見出されていない感覚的な情報を大切にしたいと


思ったのでした。




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   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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■本日の記事です。

昨日・・・、某保険会社の担当者が、退職の挨拶にみえました。


会社が買収された後、統合され、リストラと・・・、


これまでにないパターンでの解雇です。


時期が悪く、他社も採用どころか、


リストラをしているところの方が多いようで、


再就職先についても、なかなか苦戦しているようでした。



形態は異なっておりましたが、


自分自身も同じような経験があります。


当時はまだ環境が良く、


比較的、各社とも中途採用を行っていたように思います。


勉強会等で、一緒に情報交換や資料作成をしていた


仲間に助けられ、採用枠を設置して頂いたり、


人事部に専用窓口を設置して頂いたり、


直接、こういう人材が欲しい(特に事務系一般職)という


一本釣りのお話を頂いたりと


協力をして頂き、何とか、


自分なりに責任を果たせたような気分にして頂きました。



早く、自分が一所懸命がんばれる仕事と会社が決まることを


願っております。



一部上場企業が簡単に倒産してしまうような時代・・・です。


どのような地位や立場であっても、


ゆるぎないものではなくなってしまっているように感じます。


まして、同業他社の同じ職種の皆さんは、


相当な危機感を持たなくてはならない時期なのかも知れません。


団塊の世代が市場から勇退し、


ジョブレスリカバリーと呼ばれ、


雇用の拡大・賃金の上昇を伴わない好況の後の不況、


デフレによる物価の下落などから、


万が一の際の経済的損失という基礎値自体が


急激に収縮している現在・・・、


保険会社の収益源となる保険金額の総額を総需要と考えたとき、


恐らく、ここ数年で、激減すると考えられ、


単純計算ではありますが・・・、


供給側も大きな変革からは逃れられないと考えられるからです。



もちろん当社も例外ではございません・・・・。


優勝劣敗の進む業界において、勝ち残るために、


目先ではなく、より本質的な仕事を行わなくてはならないと


覚悟を強めております。



彼への餞別の意味合いと、自分への戒めとして、


こんな感じのことをお話してみました。



仕事に対する姿勢と申しますものは、


共通の本質的な要素があるように思っています。


ここで申しますものは、決して、一般的によく使われる


「起業家精神を持とう!」ということではございません。


自分のつたない経験ですが・・・、


「起業家精神を持とう!」という叱咤激励は、


伝えたいお気持ちはとても理解できるのですが、


言葉としては、矛盾していますので、言われた側は、


起業家でない場合、単に違和感が残ったりします。



仕事に対する姿勢とは、


例えば、この記事にあるようなことだと思うのです。



---------------------------
https://www.blwisdom.com/pr/appare/01/
Wisdom あっぱれ!ニッポンの技術第1回

頭は帽子をかぶるためにあるんじゃない
技能とアイデアの「磨き屋」魂 小林 一夫氏

第1回では、iPod背面の鏡面加工で一躍その名が知られた、
小林 一夫氏に話を伺いました。

技術的にこれ以上は無理であろうといわれた数々の基準を、
創意工夫をつくしクリアしてきた小林氏。その執念ともい
える熱意は何に根差しているのでしょうか。

そして、口癖「頭は帽子をかぶるためにあるんじゃない」
の真意とは――。

 技術にかける思い、後進の育て方、生産拠点としての中
国について、そして共同生産など地域連携に対する考えを
聞きました。

---------------------------


例えば・・・、


誰よりも技術を高めようとチャレンジする姿勢、


誰も行っていない新しい手法を工夫しようとする姿勢、


新しい技術や新素材をいち早く見つける情報に対する姿勢、


お客さまの要求そのままではなく、それ以上を提供して


喜んでいただこうという姿勢、


自分の強みをとことん磨く姿勢


後輩に惜しみなく全ての技術を伝える姿勢


自社だけでなく、業界全体や地域全体に貢献しようとする姿勢


などなど・・・です・・・。



言うは易し、行うは難しの事ばかりです・・・。


しかし、この記事から読み取れるようなことを、


どれだけ真摯に行えるかということだと思います。



今月も、はや10日、今年中に仕上げなくてはならない仕事が


山積です・・・。


がんばらねば・・・・。





***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

   276話 統計が、役に立たない時代
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


統計を参考に、今までいろいろな判断を下していた。

しかし最近は、統計にないこと、
今までの常識では考えられない事が、
自然現象だけでなく、経済の動きでも出ている。

そのことを前提に、むしろ統計は役に立たない時代を
どう乗り切るか、いわゆる予兆を見逃さない感性を
養うことが大事ではなかろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


wikipedia
---------------------------
統計学は、経験的に得られたバラツキのあるデータから、
応用数学の手法を用いて数値上の性質や規則性あるいは
不規則性を見いだす。統計的手法は、実験計画、データ
の要約や解釈を行う上での根拠を提供する学問であり、
幅広い分野で応用されている。
---------------------------


要は、「前提条件が異なると、結果も異なるということ」と


「大量のデータを収集し、大数の法則が効くことで、


一定条件の下で、法則として得られる数式の


「近似値」が得られる」ということ・・・、


なのかなぁ~と思います。



よって、統計値を利用する場合、考慮すべきは、


前提条件が合致しているか・・・、(というよりも、


漏れがないかという表現の方が、現実的なように


思います。)とあくまで近似値であって


常に誤差が生じるということだと考えられます。



言葉にすると簡単なように思えるけれども、


前提条件の漏れについては、


意識できるものと、意識できないものがあると考えられ、


後者をどれだけ排除するかが、


より現実的なデータになるか否かの


重要な分岐点のように感じておりますが、


多くの人の知恵を集結したとしても、


完全に排除することは恐らく不可能で、


逆に、シミュレーションとして用いたい期間において、


そのような要因が入らなかったことであったり、


入っても誤差程度の要因であることの方が、


奇跡と言えるのではないかと思われるのです。



例えば、前提条件の問題は、現在の選挙制度・・・に


見られるように思っております。


現在の選挙制度は、中道右派と中道左派による二大政党制によって


政権交代を促すことで、政治腐敗や政・財・官の癒着を


監視し、排除するといったことを目的に


導入されたように思いますが、


政権交代は起きたものの、


誰もが健全な割合とは思えないほどに、


極端な差異をもたらすという結果になってしまっています。


これは、有権者は、そのときの風潮やメディアに流されない


理性的な判断によって、投票を行うと言う前提が間違っていた


いたように感じ・・・、感情的な判断をによって、すなわち、


実績や実力ではなく、そのときの風潮・雰囲気や


メディアの扱い方、全体的なイメージによって判断されるため、


予定外に、拮抗しない結果になっていると考えます。



当社は保険代理店ですが、保険という商品は、


まさに統計そのものですので、


徹底的に想定できなかったことを嫌いますし、


より制度の高い、近似値を求めるために、


母集団を大きくすることを目指します。



想定外の事態が発生した場合、究極的には、


約定した金額を支払うということではなく、


払える総額を、受け取ることのできる方で、


分配するということまで、約款に書かれております。


(保険金を減額してお支払いしますと書かれております。)


戦後より一度のそのような事態はないようですが、


果たして、今後もそのような状態を維持できるかどうかは、


誰にも分かりません。



あくまで近似値でしかないということから、


そもそも理論値を厳しく設定したり、


様々な準備金を用意したり、


いろいろな工夫を施しています。



そして、母集団を大きくするために、


必ず新商品を発売したのちは、大々的なキャンペーンを行って、


早期に、最低限の分母を用意したりします。



ちょっと予断ですが、レーシック手術が


今ほど一般化していなかった頃、


医療保険の手術給付金の対象となっていました。


この事実を掴んだ某保険会社は、


すぐに、手術給付金の対象からレーシック手術を外した


新商品を発売し、レーシック手術が対象となる旧商品の販売を


停止にしました。


多くのお客さまにとりましては、受け取り方によっては、


詐欺のように聞こえるかもしれませんが、


保険会社はあくまで、賭け事の胴元ではなく、


社会保障の延長としての保険制度の運営者ですので、


頂いた保険料総額以上を、保険金としてお支払いすることは


不可能であり、このような措置をとならければ、


経営の破綻を招き、より多くのお客さまに


ご迷惑をおかけすることになってしまうのです。



統計値というものは、意思決定を行うにあたっての


目安となるかもしれませんが、


捉われてはならないものだと思います。


特に、前提条件において、新たな前提を発見したときや


近似値において、誤差の想定以上の乖離を確認したときには、


速やかに、意思決定の見直しを行うべきだと考えるのです。



言うは易し、行うは難しですが・・・。


(^_^;)

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質実剛健とか文武両道という言葉が好きです。


学業は何のため、スポーツは何のためというような話になると、


立派な大人になるためというような先生方が多かったように


思います。


子供に対しても、親として、そのような態度であり続けたいと


切に思います。


たまたま、小学校から、ずっと、100周年などを迎えるような


歴史のある学校にご縁を頂き、その都度、そんな教育環境に


置いてもらえたことを、本当に幸せだと思います。


決して歴史のあることが、そのような校風を持つ必要条件では


ないのですが・・・、


年齢を重ねて、今更何となく、伝統のありがたさのようなものを


感じてしまったりするのです・・・。不思議なものです。



ふと、自分の出た高校のHPをのぞいてみると、


懐かしい文面が・・・。


教育目標:


「人格の完成を目指し、国家及び社会の有為な形成者として、

  文化の創造と発展に寄与する人間を育成する。」


校訓:質実剛健/文武両道/気品と清楚



ちゃんとしてたなぁ~と、改めて思いました・・・。


(^_^;)



-----------------------

https://www.blwisdom.com/pr/jissen/04/

Wisdomより


商売やビジネスにおいて最も重要なのは、
売上や利益をはじめとする「数字」です。
しかし、その「数字」を生み出すのは、
一人ひとりの従業員の活動であり、企業
や店と客との結びつきにほかなりません。
KPIと呼ばれる数値指標を常に参照し
ながら、数値に振り回されることなく、
独自の経営方針を貫く成城石井の社長、
大久保恒夫氏。今回の「ビジネスキーワ
ード実践レポート」は、イトーヨーカ堂、
ファーストリテイリング、良品計画、ド
ラッグイレブンなどの業績を目覚ましく
向上させてきた小売経営のプロ中のプロ
である大久保氏に、KPIや商売における
「数字」についての考え方を伺いました。


=======================


「私は、現場のスタッフに対し、売上を
上げろとは決して言いません。むしろ、
売上など気にせず、あいさつをきちんと
して固定客を増やすことに専念しなさい
と言っています」


「KPIは目安にすぎません。大切なこ
とは、やるべきことをしっかりやること
です。そうすれば、数字はいずれ勝手に
上がっていくんですよ」


「数字を見て、“上がっているね、よか
ったね”と言って喜ぶ。それだけです。
目的は数字を上げることではなく、あく
までお客様に喜んでいただく店をつくる
ことですから」


----------------------


こういう記事を読んで、心から、そうだよなぁ~と感じれる


ように育ててもらえた事を感謝して、


自社のお客さまに、喜んでいただけるような、


サービスを日々心がけたいと思ったのでした。


がんばろっと!!




■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

     275話 自分よりも優秀な人を

           http://www.soseinippon.jp/
***************************


経営者は、全てにおいて優秀である必要はない。

むしろ自分よりも優秀な人の力を、
集め、生かしていく事が、
大きくなるためには大切なこととなる。

それぞれの分野においては、
その専門の人がより優秀で当然なのだ。

全体から見て、総合的に判断する力、
統率する力こそが、経営者に必要なことではなかろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


wikipediaより
-------------------
「貴公らは一を知って二を知らない。
策を帷幕の中に巡らし、勝ちを千里
の外に決することではわしは張良に
及ばない。民を慰撫して補給を途絶
えさせず、民を安心させることでは
わしは蕭何に及ばない。軍を率いて
戦いに勝つことではわしは韓信に及
ばない。わしはこの三人の英傑を見
事に使いこなした。しかし項羽は范
増一人すら使いこなせかった。これ
がわしが天下を取った理由だ」
-------------------


ご存知、高祖劉邦が、天下をとったときに家臣に


言ったとされる天下を取れた理由です。


なるほどなるほど、


人を上手に使えば、天下を取れるのかと・・・。


それでは、自分も・・・、


なんて簡単なものではないのでしょうが・・・。


(^_^;)



劉邦といえば、項羽。


始皇帝の行列を見て、


「ああ、男たる者はああ成らなくてはいかんな」


と言った劉邦に対して、


「あいつに取って代わってやる」


と言って、その性格の違いを表します。



一般的には、農家の三男で、言葉遣いが悪く、


好色で、よく大言壮語を吐きながらも、


何か人を引きつける魅力があった劉邦に対し、


項羽は、楚の名将軍項燕の子孫で、武道に長け、


部下からの信頼も厚かったけれども、才能に溺れがちで、


恩賞を惜しみ、軍師等からの献策を受け入れないことも多かった


とされております・・・。


本当のところはどうだったのでしょうか・・・?



最近は、メンターという言葉も流行っております・・・。


メンターとしての項羽は、かなり魅力があったようにも感じます。



ただ・・・、冒頭の二人の本質をあらわすような表現


である・・・、


「ああ、男たる者はああ成らなくてはいかんな」



「あいつに取って代わってやる」


を比べると、


器と言うものについては、圧倒的な大きさを感じることは


確かだと思います・・・。



All Aboutより
---------------------
メンター(Mentor)とは、良き助言者、
指導者、顧問という意味。先輩社員や
上司を指導者として、業務上の問題点
のみならず、職業人としてのマナーな
どについても学ぶ。指導者をメンター、
指導を受ける人をプロテジェ(protege)
と呼ぶ。

メンター制度は、元はアメリカなどで
非公式に自分が尊敬できる先輩などを
メンターとして選び、長期的に指導を
受けたことから始まった。徐々に会社
の公式な人事制度として取り入れられ
るようになった。
---------------------


ということで、


大志塾的には、


「統率力」「決断力」「先見性」


とこれらの基となる胆力・・・の差ということだと


改めて思ったのでした・・・。



◆藤原大士先生◆
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。


先日出席しました講演会で、「ラストレター」というものを

書くことが、ちょっとした話題になっているようなお話しを

伺いました。

---------------------
ラストレターとは、あなたの死後に指定した
人にのみ開封をして読んで欲しい手紙の名称
です(商願2009-070572)

ラストレターを書くこと、そして遺すことは
誰にとっても特別なことではなく、当たり前
の大切なことだと考えております。

http://npo-nkc.jp/lastletter/
---------------------

確かに、もし今事故か何かで突然死んだら・・・、

大切な人に、遺しておきたい言葉があるように思います。

確かに、もし大切な人が今事故か何かで突然死んだら・・・、

もう一度だけ、大切な人からの思いを言葉として受け取りたいと

きっと思うだろうなぁ~

と思います。

その講演会で、なぜ今こういうことが話題になるのでしょう?

その背景はどんな背景なのでしょう?

という問いかけがありました。

ふっと頭に浮かびましたのは、

生き方とか、生きた証とか、

生きることの意味とか・・・、

そういうものを見失い、浮遊しているような感覚が、

社会に蔓延していて・・・、

ラストレターと言うものを書こうと掻き立てるのは、

迷いの中での自分の「生きる」ことに対する叫びのように

感じたのでした。

--------------------------
ちょうど・・・、こんな記事に出くわせました・・・。
http://www.47news.jp/47topics/daitenkan/8-2.html
--------------------------

先日、中期事業計画というものを、初めてつくりました。

理念から戦略・戦術まで、細部に渡ってこの5年間に

行うことを作りました。

作りながら、

「金を遺して下・仕事を遺して中(並?)・人を遺して上」

と言った後藤新平の中(並?)って、こういうことかしら

などと思いながら、

なんだか遺書を書いている気分になったのでした。


天命と言う言葉を好んで使う方がいらっしゃいます。

ちょっと言葉として重く、また大げさなように感じて、

自ら好んで使うことは、めったにありませんでした。

先日、一日一言の藤原先生のご講演で、

天命とは、寿命と使命から成っていて、

天より与えられた使命を、

天より与えられた期間で成しえることです。

というお話を伺いました。

いいお話だなぁ~と呑気に思っていたところで・・・、

ところで、皆さんは、今まで生きてこられた時間で、

自らの天命(使命)は、どの程度行われ、

どこまで進んでおられますか?

ということを問われ・・・、はっとしました。

垂直に倒れるかと思いました。

中期事業計画を立てて、

遺書だなどと感傷に浸っている暇はないと・・・。

あれこれ考えないで、体のどこか奥の方から聞こえてくる、

自らが正しいと感ずる言葉に従って、

ただただ行動をしまくろうと思ったのでした・・・。



■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

       274話 自分で立ち上がる
           http://www.soseinippon.jp/
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子供の頃、転んだ時どうしていただろうか。

地面にひっくり返ったまま泣き叫んでいる子。
両手をついて、お尻からでも自分で立ち上がる子。
それぞれの過程を経ながら、大人になった。

今、転んだ時、人生に躓いた時、行き詰まった時、
どうされているだろうか。

誰かが、起こしてくれるのを待って、
しゃがみ込んではいないだろうか。

誰かに「起こして貰おう」と待っていても、
「誰も、何もしてくれない」ということになる。

人は、自ら立ち上がろうとしている人にこそ、
手を貸したり、力を貸してくれるのではなかろうか。
自分で立ち上がるしかない。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


思わず微笑んでしまいました・・・。

転んでも泣かなくなったのはいくつ位の頃だったろう・・・。

差し伸べられた手を振り払うようになったのは、

いくつ位の頃だったろう・・・。

転んだことが悔しくて、両親に話さなくなったのは、

いくつ位の頃だったろう・・・。

そんなことを思いながら・・・。



自立から自律へと階段を上り、

大人になって、忘れてしまう大切なこと・・・

がたくさんあるように思います。

体のいろいろなところが硬くなって、

若い頃のように動かなくなってしまったのと同様、

心の柔軟性もどこかに置いて来てしまっているように

感じます。

大人だからと言って、自ら否定的になることなく、

純粋に、そして真直ぐであってもいいんだよなぁ~と

思ったのでした。

少々格好悪いくらいの、直向さってのもありにしようと

思ったのでした。


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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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■本日の記事です。



医療保険の既契約のお客さまで、

改姓と保険金請求のお話がありました。

担当者にメールで連絡をしたところ、2日後返事が来ました。

現在、契約の保全に関わる業務は、全件フリーダイヤルで

お受けしておりますので、そちらにご連絡ください・・・、

とのこと・・・。

(;一_一)


保険法対応で、各保険会社ともに、

担当者に保全請求の対応をさせない方向にあるらしく・・・、

解約に関わる連絡は特に多いのですが、

一元管理をすることで、遅延や失念等のリスクを減らそうと

いうものらしい・・・のですが・・・。

二度手間にしなくてもよいと・・・、思ったりするのですが、

まあ、このあたりのサービスとルールのハザマと申しますものは、

運用側としては、本当に難しいものです・・・。



さて、電話してみてドッキリ!!

「失効と保全・保険金の関係って・・・、そうじゃないでしょ!」

と思ったのでした。



お客さまの口座振替の結果が、

昨月は、口座振替不能

当月は、併徴請求中

とのことで、

銀行から結果が出てくるのが数日後であり、

結果が出てからの手続きになるとのことでした・・・。

-----------------------------
生命保険には、保険料猶予期間というものがありまして、

本来、年払の場合は、年単位、月払の場合は月単位

ごとに契約応当日という日にちが決まっておりまして、

この契約応当日までに、保険料をお支払い頂く必要があります。

この保険料のお支払いが滞った場合、

月払場合は、翌月末、年払の場合は、翌々月の契約応当日まで

お支払いがなくても、契約内容は有効に作用しております。
-----------------------------


保険金の請求については、事故発生が、

明らかに契約が有効であったときだったので、

一応書類は出してもらいましたが、

併徴した保険料の引き落としがされたかどうかを、

お客さまに確認しましたかとしつこく問われる始末・・・

でした。(;一_一)

契約が失効しようと、契約を解約等して消滅しようと、

契約が有効であったときに、保険金の発生事由があった場合、

請求権は3年間(保険会社による。)のはずですが・・・。

約款読んでいるのかしら・・・?

(^_^;)


ここで、担当者が変わりまして・・・。

(@_@;)


そして、改姓については、

保険料引き落としの確認が取れる数日後に、

再度連絡してくださいとのこと! でした・・・。

(ーー゛)

ちょっと待ってぇ~!!


仮に、失効していた場合を想定したとき、

改姓の手続きを行う可否について、法的には、

不可能である可能性はなくはないように思います。

(調べてみたのですが、法律の専門家でないので、

判断がつきませんでした・・・。(^_^;) )


しかし、金融庁は、失効契約に対して、その放置を厳しく

指導しているはずです。

そのため、その旨を必ず連絡し、復活の案内や

解約した場合の解約払戻金の返金についてなど、

早期にお知らせしなければならないことが、

山ほどあるはずです。

そして、

改姓ということは、住所変更等の基礎情報の変更が伴っている

可能性が大きく、何かしらの受付をしなくてはならにはずと

考えるのです。


自分のお客さまについては、なんとか守れるとして、

保険会社に直接連絡を余儀なくされるお客さまは、

知らないが故に失う様々機会がたくさんあるように

改めて感じられたのでした。


電話口に出ているのは、残念ながら保険会社の社員ではなく、

外部委託を受けている電話オペレータだと思われます。

専門用語でいろいろ話しても、「申し訳ございません」の

一点張りでした・・・。


業界が良くなるように・・・、

もうちょっとお互い、勉強してがんばりましょうよぉ~!!

と思ったのでした。





■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

         273話 四季の変化
          http://www.soseinippon.jp/
***************************


日本は、四季のある美しい国だ。

コンクリートの建物やエアコンの中で、
日常は、季節を感じにくいとしても、
休日は、少し目を転じて、
自然の変化に、心和ませてみてはいかがだろう。

紅葉の美しい季節、少し足を伸ばして、
紅葉狩りなどに出かけては・・・


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


休日の朝、娘と一緒に散歩に出ます。


郊外の住宅地であるからか、もともとは、畑だったところからか、


家の庭に、果実のなる木を植えているご家庭が多く、


小さな自然に、僅かな季節を感じることができます。


もうそろそろ終わりのものも多いですが・・・、


柘榴、柿(渋柿は見かけませんね・・・)、カリンにみかん、


梨、キウイ、ぶんたん?・・・などなど・・・。



娘たちの通う小学校では、


校長室の前に、俳句を入れる箱があります。


中から、毎月優秀なものが選ばれて掲示板に掲載されます。


上の娘は、稀にではありますが、いいのを読みます。


掲示も何度かされたようです。


下の娘は、どうもおねえちゃんの真似になってしまいます。


自分のことを思い出し、懐かしく思います。


よく真似てました・・・。(^_^;)



自分の子供の頃は、「ど」のつくほどの田舎でしたので、


海の幸、山の幸に恵まれ、季節を感じずにはおれませんでしたが、


都会では、気付くといつの間にかというかんじでしょうか・・・。



子供たちに、できるだけ身近なところで、


季節を感じることのできる環境を


用意してやりたいと思ったりします。


遠くの山色や富士の頂、風に乗ってやってくる季節の香りや、


食卓に並ぶ季節の恵みなどなど・・・。


(ー_ー)!!


などと思って、子供に聞いてみると、結構季節を感じてました。


よくよく探せば、身近にたくさんありますね・・・。


(>_<)


親の感性が緩んでいたようです・・・。


いか~ん・・・。



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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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■本日の記事です。



昨日の続きです。

そのときとった行動は・・・。


まず、宣言をしました。

「数字の責任は、全てリーダーである自分にあります。

各人には、役割分担としてそれぞれに分けているだけです。

皆さんは安心して、私の指示に従ってください。

ただし、会社は、この組織全体の数字を基に私を、

分けられた数字を基に、皆さんを評価します。

全員が高い評価を得て、年度末にみんなで笑える仕掛けは

考えてありますので、皆さんは、現場で起きている情報を

正確かつ早く、私に届けてください。それによって、常に

微調整を行い、次々と手を打ちますので・・・」

正直、何の裏づけもなかったので、

かなりドキドキはしました。

頭の中にあったアイディアと計画で、

何とかなるように思っていたのと、

もしそれを、やりきって失敗したら、

部下にごめんなさいしても、

屈辱は感じないだろうと思っていました。

そして、降格されても、悔いはないようにも・・・、

思っておりました。


共通言語を作ることに苦心しました。

同じ言葉でも、人それぞれ、異なるイメージを伝えてしまい、

また聞いてしまうため、せっかくの報告や連絡が、

生きてこなかったからです。

当時流行始めていたロジカルシンキングや、spin、

営業系の一般言語が多用されている書籍などを読んで

勉強会を行うことで、一つ一つ同じ言葉から、

同じ絵を頭に思い浮かべることができるようにと試みました。

効果があったかどうか検証はできませんが、

一緒に仕事をしながらの話題にはなりましたので、ある程度

効果はあったように思います。


基準作りとおぼろげな目標を作ってみました。

会社は数字で評価し、給与を決定しますが、

昇進等につきましては、上席者が推薦したりなんかしますので、

何をもって、この小さな組織は、尊敬の対象とするかという

基準を作ってみました。


エースは、最も難しい仕事を行う人で、数字はそこそこながら、

難易度が高く、内容の濃い数字を集めることで、

問題解決能力を高め、来年以降マネジメントになる人


次のエースは、数字をたくさん挙げる人で、内容よりも量を

こなして、いろいろな経験を積み、来年以降エースになる人


三番手は、そこそこ数字挙げながら、来年次のエースに

昇格するための基盤づくりとして、新規開拓を行う人


四番手以降は、三番手を目指し、少しでも多くの数字を

挙げながら、新規開拓をたくさん行い、自分の基盤を作る人


抽象的で大雑把ですが、こんな感じの基準を作って、

運営を行っておりました。


すべてがうまくいくほど、甘くはありませんでした。

自分の甘さが、危うい運営を余儀なくしいた一面も

ありました。

子育てもそうですが、人を育てると言う行為は本当に難しい

と実感しました。

人を育て、組織を大きくし、維持運営してゆくことは、

ベストではなく、ベターの選択が必要なのかなぁ~と

思ったりしました。


ある程度の余白・・・。

2:6:2の法則ならば、下の2の存在を

受け入れることであったり、

思い通りにいかないところが、必ず2割程度あるというか・・・。

そんな気持ちの持ちようが必要だと思ったのでした。


そろそろ、当社も会社として組織を考えなくてはならないと

感じております。次のステージに向けて、一歩一歩、

進まねばと思っている今日この頃でした・・・。


早朝、悴む手を息で暖めながら、

遅くなった日の出を眺めて思いました。

影は、お日さまに向かって真っ直ぐに歩んだとき、

常に真後ろに伸びるものです。

自らの歩みも、常にそのようにありたいと・・・。





■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第272話 空しい議論は、やめよう
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


どんなに議論で相手を打ち負かしても、
議論のための議論、相手を倒すための議論では、
意味がない。

また机上の空論が、無駄なように、
話し合いだけで、何も実行しない打ち合わせなど、
無駄以外の何物でもない。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


決定することを前提とした議論や会議・・・。

行動を前提とした議論や会議・・・。

組織が自分に何をしてくれるかではなく、

組織に自分が何をできるかを考える組織・・・。

誰もが、そんな組織で、

仕事をしたいと思っているのでは?と思います。

言葉にすると、それだけでワクワクします。

それだけで、前向きになります。

ところが、頭では分かっていても、意外とそうでないことも

多いのではないでしょうか・・・。

自分の中に、そうではない部分と、

そうである部分があるように感じております。


数年前、「チーズはどこへ消えた?」という

書籍が流行りました。

恐らく・・・、読者の誰もが、全ての登場人物に

自分を投影したのではと思っています。

誰もが、その一部分をもっているように感じたからです。

----------------------
簡単なあらすじ・・・。

ねずみ(頭脳のない単純な行動だけど優れた
本能がある)のスニッフとスカリーと小人
(頭脳は優れている)のヘムとホーの2匹と
2人が迷路の中を、チーズを捜し求めて走り
回ります。

そしてある日、ついに多量のチーズを見つけ
ます。2匹と2人はチーズを楽しみ幸せに暮
らしていました。ところが、苦労の末に見つ
けたそのチーズは、ある日突然なくなってし
まいます。

ネズミたちは、毎日チーズに注意を払ってい
て少しずつチーズが減って、味も変わってき
ているのに気づいていたから、突然なくなっ
ても次のチーズを探しにまた走り出します

しかし、小人たちはその状況をなかなか受け
入れられずに右往左往します。状況を分析し
ようとしたり、ほかの誰かのせいにしたりし
ました。

その後、小人一人ホーは、新しいチーズを求
めて迷路に出て行きます。もう一人の小人ヘ
ムは、探し回るよりも、チーズが戻ってくる
ことを期待して動きませんでした。

ホーは「古いチーズに早く見切りをつけたほ
うが、それだけ早く新しいチーズが見つかる」
「チーズがないままでいるより、迷路に出た
ほうが安全だ」と考えました。

ホーが自分が学んだこととして壁に次の事を
書き付けます。

「変化は起きる」「変化は予期せよ」

「変化は探知せよ」

「変化にすばやく対応せよ」

「変わろう」「変化を楽しもう」

「進んですばやく変わり再びそれを楽しもう」

ホーは迷路の中で、新しいチーズを見つけま
す。そして、まだ迷路に踏み出せないでいる
ヘムに向かってメモを書き残していきます。
「チーズと一緒に前進し、それを楽しもう」
と・・・。
----------------------

この物語は、個人で書かれています。

これが、組織であったときどうでしょう・・・。

それぞれがリーダーだったとしたら・・・。

諦めない強い気持ちは、正しいことを行っているから

発するように思います。

眼前の壁を、大きく動かしてみようと力が湧いてきました。

街が年末の装いに変わり、早くもカウントダウンが

始まった感じです・・・。

今年中にやってみます。



◆藤原大士先生◆


■一日一言


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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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■本日の記事です。


某保険会社の担当者から、営業実績への協力依頼が来ました。

目標に対して実績を追うという行為は、

全ての会社に共通することだと思います。

ただし、その方法には、

各社特有の文化があるように思います。


大志塾においては、藤原大士先生がご講演で、

ナポレオンのワーテルローの戦いや、日米のミッドウェー海戦

などを事例に、情報をどのように得、どのように活用すべきか

というお話を伺いました。


実際、強い組織と弱い組織と申しますものは、

俗に言う「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」の

あり方が異なるように思います。


強い営業を持つ組織は、正しい情報が常に、

そして早くマネジメントに

伝わるようになっているものだと思います。

しかし、多くのマネジメントは、

情報が遅いことや正確でないこと、

内容が伝わっていないことなどを嘆きます。


マネジメントの方は、自分が現場の営業だったとき、

どのような環境であれば、早く正しい情報を、

的確な表現で伝えようと努力するだろう

と考えるとどうでしょう。

きっと、多くのマネジメントの方は、

現場のエースだったはずです。少し思い出しただけで

いろいろなアイディアが出るのではないでしょうか。


保険会社で初めて小さな組織を任されたとき、

やはり、一所懸命にこの部分を考えました。

自分だったら、どんなことを言われれば、

またしてもらえれば、がんばって「ホウレンソウ

(報告・連絡・相談)」を行うか・・・。



そのときとった行動は・・・。



明日に続く・・・。





■本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

 271話 「今回くらいいいだろう」は命取り?

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「今回くらいいいだろう」「このくらい許される」が、
だんだん麻痺して、それが日常になっていくことが
怖いのではなかろうか。

毎日、少しずつすることは、本人でも気がつきにくい。

「ダメなものは、ダメ」と自分の中で、
はっきり一線を敷いて、
自らを律していくことが必要ではなかろうか。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


(>_<)


この弱さを・・・、何度反省したことか・・・。


ルールを守らせる仕事をしている者が、


ルールを破ることを、


どんな理由があろうと、


どんなに些細ことであろうと、


今回だけと決めようと、


一度やってしまうと・・・、


元に戻すために、恐らく・・・、


何倍もの時間と労力を掛けなくてはならなくなり、


事と次第によっては、


取り返しのつかないことになってしまう・・・。


特に、情が絡むと・・・、


緩むのです。


情が絡むと・・・。


まずは、自分に対して甘さを排除しなくてはと


背筋が伸びたのでした・・・。




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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
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■本日の記事です。


一昨日の日記にコメントを頂きましたので、


そのお返事を日記にします・・・。


どうも・・・、私たちの業界は、特に生命保険は、お客さまに対し、

下記のような展開で、お話をしてしまっております。


◎リスクはヘッジしなければならないというところから
 スタートしてしまいます。


◎必要保障額という言葉に、絶対的な根拠あるかのような意味を
 与えてお話をしてしまっております。


◎そして、損・得という言葉を使って、ニーズをウォンツに転換
 しようとします。


◎最後に、保険という商品の本質である、
 数理上どうなっているかと法律上どうなっているかの情報を
 お客さまに、観念的な表現でお伝えしてしまってます。


リスクは、それをどうするかの判断として、


保有・分散・移転・低減・回避


(生命には、回避はありませんが・・・)という方法があります。


----------------------
【保有】:特に対策をとらず、発生した場合に
     のみ対応します。
【移転】:保険を購入し損害を保険会社に移転
     します
【低減】:信用失墜など保険でカバーされない
     損害を低減する対策を実施します。
【分散】:【低減】対策のひとつで、生産拠点
     を予め分散したり、家庭では、古い
     発想ですが「お母さんの手に職」と
     いう発想なども、これにあたってい
     たと考えられます。
----------------------


つまり、「保険に加入するか否か」ということも、


判断のひとつと考えるべきですし、


それをお伝えすることも、私たちの役目だと考えるのです。



損害保険は、実損填補と申しまして、


実際に失われた価値を保険でカバーするという


発想を持ちます。


そのため、加入時にその価値を測ること=保障額を決めることは、


とても重要です。



しかし、命にお値段はつきません・・・。


生命保険は、万が一の際、掛かっている金額が、


そのまま支払われます。


よく掛けすぎは、「損」と申しますが、


哲学的にどうかという問題はさておき、掛かっている金額が


そのまま出るという意味と計算上「損」とはいいきれません。


必要保障額という言葉が独り歩き気味でありますが、


その時点から過去はそうであっても、


計算の根拠となる環境が変化する、明日以降の未来には、


その金額は決して同じではありませんし、まして数年経つと、


環境は明らかに変わり、それに伴う数値も変化します。


例えば、10年前に考えた10年後と、今を比べて如何でしょうか?


ほぼ想像通りでしょうか?


必要保障額というものは、あくまで、ある仮定と定義から算出した


「現在のリスクの概算値」と言う目安であって、


それ以上にするか、以下にするかは、


お客さま個々が、判断する数字で、かつ、


未来に変化をする数字だと思っているのです。


基礎となる値と計算式事態、仮定で行っているので、


かなり幅のあるものと考えるべきと思っております。




生命保険会社は、金融庁からの免許・許可がなければ


事業を行えません。


商品は、認可がなくては販売することはできません。


認可・・・、つまり基準に即して作られた商品であるかどうかを


認められている商品ということになりますので、


本来、保険会社毎で、大きな差異は見られません。


同じ商品であれば、


僅かな差異が、長い期間積み重なって、グロスの金額として


大きな差異になることはあっても、短期間の比率において、


その差異は、ごく僅かです。


近年、保険会社ごとに商品の設計上の工夫がされ、


同じ用途に使う異なる商品で商品差異が顕著になっているケースや、


リスク区分料率(喫煙しないと安くなるなど)


や解約払戻金をなくしたり一時期削減したりする料率


などの比較的新しく、業界標準のような算定基準(統計値)


のない分野の差異から、大きな差がつくケースはあっても、


保障の内容を変えない限り、本来、大きな差異は生まれません。




そして、保険種類ごとの損・得ですが、


定期保険+貯蓄 VS 終身保険


定期保険+貯蓄 VS 養老保険


で計算をしてみてください。(支出額を合わせる)


ゴール地点何年後と決めて、死亡の場合と生存の場合の


金額を同じになるような条件を求めてみてください。


ほとんど同じだということをご理解いただけます。



というか・・・。



そもそも、そのような計算式で、


生命保険という商品は作られているのです。



その意味で、「保険のプロ」と「保険販売のプロ」


というものは、異なる世界と思ったりしております。



それぞれ、


自分に合った商品・・・、


自分に合った会社・・・、


自分に合った販売者・・・などなど・・・。


何が目的なのかという本質と向き合って、


できる限り多くの情報と、明確な基準で、


もやもやが残らない、スッキリとした選択をして欲しいと


思っております。


そして、私たちは、保険ギライのお客さまを作ることのないよう、


社会保障の延長としての民間保険の案内人として、


お客さまが、自ら保障について考え、自ら商品について考え、


自ら選択でき、管理できている状況を継続できるような情報を


保険販売のプロではなく、保険のプロとして、


伝えてゆきたいと考えているのでした。




■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第270話 ルール違反は、退場
           http://www.soseinippon.jp/
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世の中の害毒になりかねない。

「自分さえ良ければ」「自社さえ儲かれば」と突き進むと、

人の健康や幸せを奪うものを、

製造し販売する事が平気になる。

自分がして欲しいことを、人にする。

自分がして欲しくないことは、人にもしないのがルールだ。

ルール違反は、必ずどこかで退場を言い渡される。

***************************

◆こんなイエローカード、一発退場あったのでは・・

 食品偽装が、次々に暴かれていって時などは、
 老舗、一流と目されているところが、
 その実態をさらされた。

 残念ながら二度と食べたくないと思われ、倒産したところと、
 何らかの切り替えをして、営業再開をしたところがあった。

 せめてイエローカードくらいのうちに
 気づいて切り替えようと言いたいところだが、
 経済の場合は、暴かれた時には、
 一発退場を言い渡されることが多い。



「自分さえ良ければ」の経営は、

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


亀井静香金融・郵政担当相の


「家族間での殺人が増えたのは(大企業が)日本型経営を捨てて、


人間を人間として扱わなくなったからだ」という発言が


ありましたが、あながち間違いでもないように思いました。



昨日は、川崎フロンターレの選手が、準優勝にふてくされ、


メダルをはずし、表彰台では、後ろにもたれかかるなどして、


勝者を讃えるとはとても思えない態度が批判されておりましたが、


子供の頃、同じことをして酷く叱られたことを思い出しました。



昨年の大志塾でのご講演で・・・、


子供に医者になれと育て医学部を卒業したのに、


医者にはならず、詐欺師になってしまったとのこと。


親は、泣き崩れ、子供に「何で?」と問うたところ、


「儲かるから」との答えが・・・。


親に医者になってほしいと言われ、


子供が親に「何で?」と問うたとき、


親は、「儲かるから」と答えたことを覚えていない・・・。


というお話を伺って、


良く育ててくれた両親に・・・、改めて感謝しました・・・。



小さい頃、両親・先生・ご近所と、


小さな小さなコミュニティで育ちました


大人は誰もが、悪戯をした子供に対し、お天道様が見てるぞ!


(ー_ー)!! と叱り、実際に、バレていないと思っていたことも、


全部バレていたことに、驚き・・・、そして参りました。


(^_^;)


昔話や年中行事、慣習や風土、それらひっくるめた「日本文化」


と総称される中に、たくさんの豊かな倫理が、


自然に息づいていたように思うのですが、


最近・・・、どこに行ってしまったのでしょう・・・。



新渡戸稲造先生は、欧米の友人たちから、宗教のない国が


倫理を保てるはずがないと言われ、武士道を書いたと伺いました。


今、武士道を超えた、新しい日本人の倫理観というか、


文化感というか・・・、そういうことを実践するリーダーが


必要なように感じます。



冒頭の亀井大臣の発言に、政界の話を棚に上げ、


財界を批判してという話もありますが、


影響の大小は関係なく、小さきは家庭、大きくは国家まで、


リーダーシップをとらなければならない人の


倫理観というものを、早く見直さないと、


大変な時代になってしまうように思ったのでした。



まずは、自分が関わる小さなことから、


僅かであっても、実践するということを積み重ねてゆきたいと


感じたのでした。


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■本日の記事です。


あれからまもなく20年です・・・。


http://www.tokyo.diplo.de/Vertretung/tokyo/ja/__Bildgalerie/Mauerfall/Bildgalerie__Mauer.html


当時、大学で、夏休みの短期留学から帰ってきたあと、


ゼミの夏合宿で、論文大会用の論文を仕上げ、


確か、論文大会の東京ブロック大会が、中央大学開催で、


ゼミ連という生徒会のようなことをやっていたので、


東京ブロック大会の実行委員会(ゼミ連の先輩方が中心)の


お手伝いもしていて、それなりに充実した時間をすごしていた頃


だったと思います。


ヨーロッパは、EU統合を3年後に控え、


アメリカは、特に製造業の凋落著しく、


パックスアメリカーナの終焉と言われ、


日本は、ジャパンアズナンバーワンという時代を


謳歌していた頃です。


日本的経営がもてはやされ、三種の神器


(終身雇用・企業内組合・年功序列)をはじめ、


様々な日本企業の成功要因が研究の対象にされていました。


多国籍企業論を専攻していて、ドラッカー教授・


ガルブレイス教授・レスターサロー教授などの書籍を


お世話になった先生にお借りして、随分読みました。


中谷巌教授が、ボーダレスエコノミーという書籍で、


一般的に名前が出始めた時期で、


その後、最高位の経済学者の一人として、最前線を歩まれ、


先般、自らの学術的立場の逆転を発表したことを考えますと、


何とも言葉にできない不思議な感じを受けます。



1990年の2月、フランス・スペインを一人で1ヶ月ほど、


ほっつき歩いていました。


当時、リュックサックに、


金槌と鑿を突っ込んだバックパッカーがあちこちにいて、


世界史の一部を体感しようとしておりました。


何度も、誘われたのですが、ストラスブールから川を渡って、


ケールに入っただけで、結局それ以上は東には向かわず、


今更ですが、行っておけばよかったとちょっと後悔しております。


1989年という年は、世界史における大きな転換点と


考えられ、6月に天安門事件、11月にベルリンの壁崩壊と、


その後の世界情勢に多大な影響を与える事件が続けざまに


起きました。


当時、現在の旧ソビエト連邦を構成していた国家や中国、


ベトナムが、市場経済を受け入れ、地球上のほとんどの国が、


ここまで市場経済によって動く時代がくるとは、


正直思いませんでした・・・。



共産主義国が崩壊したからと言って、


資本主義が正しかったかというと


その後ロシアは混乱しましたが、いつの間にか


新しい体制で世界を席巻していますし、


中国は、驚異的な成長を続けているわけで、


そんな安易な話ではなさそうです。



ただ思うのは、あれ以降、イデオロギーが強かった時代が終焉し、


衆愚政治とまでは言わないまでも、とても軽いというか、


浮遊しているような感じが加速したように思えるのです。



ベルリンの崩壊は、その後、ドイツ再統一?に進み、僅か1年で


東西ドイツは統一したわけですが、


統一に際して、コール首相が、山積するあらゆる問題を


全て先送りするという荒行をしたように思っているのですが、


それでも、統一するという信義に、当時とても感動したように


思ったのでした。



ということで・・・。


何を書きたいのか分からないまま、


だらだらと書いてしまいました。



(>_<)





■本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第269話 七転び八起き

           http://www.soseinippon.jp/
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失敗は、決して望ましいことではないが、
失敗から学ぶことも多い。

失敗した事だけにとらわれ、「もうダメだ」と、
落ち込んでいるだけでは、何も解決にならない。

「七転び八起き」という言葉もあるではないか。
その失敗から、何かを掴み、
自分を育てて立ち上がればいいのではないか。


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