((○(^▽^)○)) 時間ですよぉ~
朝
6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です ![]()
本日も元気に業務開始です![]()
■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 
①第五回オープンセミナー 12月12日(土)に開催予定です。
http://group.ameba.jp/thread/detail/nW9OypWWuS61/gDezpIAwBdsVVDmTKyv-iv/
②集まれ! やる気満々 経営者/後継者
本気度MAX社長塾 『大志塾グルっぽ』は、参加者大募集中です。
http://group.ameba.jp/group/nW9OypWWuS61/
■ランキング参加してみました・・・。(^^ゞ
ボタンをクリックして、応援・・・、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m
■NICeTOP:https://www.nice-vec.jp/sns/top
経産省外郭団体が運営しているSNS『NICe』に参加をしました。
企業家 の方のみの登録で、いい雰囲気のSNSです。
社長の皆さんにはお勧めです。
----------------------------
■本日の記事です。
昨日の続きです。
そのときとった行動は・・・。
まず、宣言をしました。
「数字の責任は、全てリーダーである自分にあります。
各人には、役割分担としてそれぞれに分けているだけです。
皆さんは安心して、私の指示に従ってください。
ただし、会社は、この組織全体の数字を基に私を、
分けられた数字を基に、皆さんを評価します。
全員が高い評価を得て、年度末にみんなで笑える仕掛けは
考えてありますので、皆さんは、現場で起きている情報を
正確かつ早く、私に届けてください。それによって、常に
微調整を行い、次々と手を打ちますので・・・」
正直、何の裏づけもなかったので、
かなりドキドキはしました。
頭の中にあったアイディアと計画で、
何とかなるように思っていたのと、
もしそれを、やりきって失敗したら、
部下にごめんなさいしても、
屈辱は感じないだろうと思っていました。
そして、降格されても、悔いはないようにも・・・、
思っておりました。
共通言語を作ることに苦心しました。
同じ言葉でも、人それぞれ、異なるイメージを伝えてしまい、
また聞いてしまうため、せっかくの報告や連絡が、
生きてこなかったからです。
当時流行始めていたロジカルシンキングや、spin、
営業系の一般言語が多用されている書籍などを読んで
勉強会を行うことで、一つ一つ同じ言葉から、
同じ絵を頭に思い浮かべることができるようにと試みました。
効果があったかどうか検証はできませんが、
一緒に仕事をしながらの話題にはなりましたので、ある程度
効果はあったように思います。
基準作りとおぼろげな目標を作ってみました。
会社は数字で評価し、給与を決定しますが、
昇進等につきましては、上席者が推薦したりなんかしますので、
何をもって、この小さな組織は、尊敬の対象とするかという
基準を作ってみました。
エースは、最も難しい仕事を行う人で、数字はそこそこながら、
難易度が高く、内容の濃い数字を集めることで、
問題解決能力を高め、来年以降マネジメントになる人
次のエースは、数字をたくさん挙げる人で、内容よりも量を
こなして、いろいろな経験を積み、来年以降エースになる人
三番手は、そこそこ数字挙げながら、来年次のエースに
昇格するための基盤づくりとして、新規開拓を行う人
四番手以降は、三番手を目指し、少しでも多くの数字を
挙げながら、新規開拓をたくさん行い、自分の基盤を作る人
抽象的で大雑把ですが、こんな感じの基準を作って、
運営を行っておりました。
すべてがうまくいくほど、甘くはありませんでした。
自分の甘さが、危うい運営を余儀なくしいた一面も
ありました。
子育てもそうですが、人を育てると言う行為は本当に難しい
と実感しました。
人を育て、組織を大きくし、維持運営してゆくことは、
ベストではなく、ベターの選択が必要なのかなぁ~と
思ったりしました。
ある程度の余白・・・。
2:6:2の法則ならば、下の2の存在を
受け入れることであったり、
思い通りにいかないところが、必ず2割程度あるというか・・・。
そんな気持ちの持ちようが必要だと思ったのでした。
そろそろ、当社も会社として組織を考えなくてはならないと
感じております。次のステージに向けて、一歩一歩、
進まねばと思っている今日この頃でした・・・。
早朝、悴む手を息で暖めながら、
遅くなった日の出を眺めて思いました。
影は、お日さまに向かって真っ直ぐに歩んだとき、
常に真後ろに伸びるものです。
自らの歩みも、常にそのようにありたいと・・・。
■本日の藤原大士先生です。
***************************
藤原大士の一日一言

第272話 空しい議論は、やめよう
http://www.soseinippon.jp/
***************************
どんなに議論で相手を打ち負かしても、
議論のための議論、相手を倒すための議論では、
意味がない。
また机上の空論が、無駄なように、
話し合いだけで、何も実行しない打ち合わせなど、
無駄以外の何物でもない。
【感じたこと】
決定することを前提とした議論や会議・・・。
行動を前提とした議論や会議・・・。
組織が自分に何をしてくれるかではなく、
組織に自分が何をできるかを考える組織・・・。
誰もが、そんな組織で、
仕事をしたいと思っているのでは?と思います。
言葉にすると、それだけでワクワクします。
それだけで、前向きになります。
ところが、頭では分かっていても、意外とそうでないことも
多いのではないでしょうか・・・。
自分の中に、そうではない部分と、
そうである部分があるように感じております。
数年前、「チーズはどこへ消えた?」という
書籍が流行りました。
恐らく・・・、読者の誰もが、全ての登場人物に
自分を投影したのではと思っています。
誰もが、その一部分をもっているように感じたからです。
----------------------
簡単なあらすじ・・・。
ねずみ(頭脳のない単純な行動だけど優れた
本能がある)のスニッフとスカリーと小人
(頭脳は優れている)のヘムとホーの2匹と
2人が迷路の中を、チーズを捜し求めて走り
回ります。
そしてある日、ついに多量のチーズを見つけ
ます。2匹と2人はチーズを楽しみ幸せに暮
らしていました。ところが、苦労の末に見つ
けたそのチーズは、ある日突然なくなってし
まいます。
ネズミたちは、毎日チーズに注意を払ってい
て少しずつチーズが減って、味も変わってき
ているのに気づいていたから、突然なくなっ
ても次のチーズを探しにまた走り出します
しかし、小人たちはその状況をなかなか受け
入れられずに右往左往します。状況を分析し
ようとしたり、ほかの誰かのせいにしたりし
ました。
その後、小人一人ホーは、新しいチーズを求
めて迷路に出て行きます。もう一人の小人ヘ
ムは、探し回るよりも、チーズが戻ってくる
ことを期待して動きませんでした。
ホーは「古いチーズに早く見切りをつけたほ
うが、それだけ早く新しいチーズが見つかる」
「チーズがないままでいるより、迷路に出た
ほうが安全だ」と考えました。
ホーが自分が学んだこととして壁に次の事を
書き付けます。
「変化は起きる」「変化は予期せよ」
「変化は探知せよ」
「変化にすばやく対応せよ」
「変わろう」「変化を楽しもう」
「進んですばやく変わり再びそれを楽しもう」
ホーは迷路の中で、新しいチーズを見つけま
す。そして、まだ迷路に踏み出せないでいる
ヘムに向かってメモを書き残していきます。
「チーズと一緒に前進し、それを楽しもう」
と・・・。
----------------------
この物語は、個人で書かれています。
これが、組織であったときどうでしょう・・・。
それぞれがリーダーだったとしたら・・・。
諦めない強い気持ちは、正しいことを行っているから
発するように思います。
眼前の壁を、大きく動かしてみようと力が湧いてきました。
街が年末の装いに変わり、早くもカウントダウンが
始まった感じです・・・。
今年中にやってみます。
◆藤原大士先生◆
■一日一言
◎メールマガジンの登録・解除・アドレス変更はこちら
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1
◎バックナンバーは、こちらをどうぞ。
http://soseinippon.way-nifty.com/
■定例講演会
◎眼前の相模湾が美しい月例講演会のご案内は こちら
http://www.soseinippon.jp/teireikouen/index.html
◎明日(11月7日)は、小田原定例講演会です。
◎テーマは、「人の本質」と「魂の磨き方」です。
◆大志塾とは・・・。 
==========================
大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
==========================
↓↓↓↓↓以下は、ameblo による自動広告です↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓当社の事業とは一切関係ありません ↓↓↓↓↓