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■本日の記事です。
あれからまもなく20年です・・・。
http://www.tokyo.diplo.de/Vertretung/tokyo/ja/__Bildgalerie/Mauerfall/Bildgalerie__Mauer.html
当時、大学で、夏休みの短期留学から帰ってきたあと、
ゼミの夏合宿で、論文大会用の論文を仕上げ、
確か、論文大会の東京ブロック大会が、中央大学開催で、
ゼミ連という生徒会のようなことをやっていたので、
東京ブロック大会の実行委員会(ゼミ連の先輩方が中心)の
お手伝いもしていて、それなりに充実した時間をすごしていた頃
だったと思います。
ヨーロッパは、EU統合を3年後に控え、
アメリカは、特に製造業の凋落著しく、
パックスアメリカーナの終焉と言われ、
日本は、ジャパンアズナンバーワンという時代を
謳歌していた頃です。
日本的経営がもてはやされ、三種の神器
(終身雇用・企業内組合・年功序列)をはじめ、
様々な日本企業の成功要因が研究の対象にされていました。
多国籍企業論を専攻していて、ドラッカー教授・
ガルブレイス教授・レスターサロー教授などの書籍を
お世話になった先生にお借りして、随分読みました。
中谷巌教授が、ボーダレスエコノミーという書籍で、
一般的に名前が出始めた時期で、
その後、最高位の経済学者の一人として、最前線を歩まれ、
先般、自らの学術的立場の逆転を発表したことを考えますと、
何とも言葉にできない不思議な感じを受けます。
1990年の2月、フランス・スペインを一人で1ヶ月ほど、
ほっつき歩いていました。
当時、リュックサックに、
金槌と鑿を突っ込んだバックパッカーがあちこちにいて、
世界史の一部を体感しようとしておりました。
何度も、誘われたのですが、ストラスブールから川を渡って、
ケールに入っただけで、結局それ以上は東には向かわず、
今更ですが、行っておけばよかったとちょっと後悔しております。
1989年という年は、世界史における大きな転換点と
考えられ、6月に天安門事件、11月にベルリンの壁崩壊と、
その後の世界情勢に多大な影響を与える事件が続けざまに
起きました。
当時、現在の旧ソビエト連邦を構成していた国家や中国、
ベトナムが、市場経済を受け入れ、地球上のほとんどの国が、
ここまで市場経済によって動く時代がくるとは、
正直思いませんでした・・・。
共産主義国が崩壊したからと言って、
資本主義が正しかったかというと
その後ロシアは混乱しましたが、いつの間にか
新しい体制で世界を席巻していますし、
中国は、驚異的な成長を続けているわけで、
そんな安易な話ではなさそうです。
ただ思うのは、あれ以降、イデオロギーが強かった時代が終焉し、
衆愚政治とまでは言わないまでも、とても軽いというか、
浮遊しているような感じが加速したように思えるのです。
ベルリンの崩壊は、その後、ドイツ再統一?に進み、僅か1年で
東西ドイツは統一したわけですが、
統一に際して、コール首相が、山積するあらゆる問題を
全て先送りするという荒行をしたように思っているのですが、
それでも、統一するという信義に、当時とても感動したように
思ったのでした。
ということで・・・。
何を書きたいのか分からないまま、
だらだらと書いてしまいました。
(>_<)
■本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第269話 七転び八起き
http://www.soseinippon.jp/
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失敗は、決して望ましいことではないが、
失敗から学ぶことも多い。
失敗した事だけにとらわれ、「もうダメだ」と、
落ち込んでいるだけでは、何も解決にならない。
「七転び八起き」という言葉もあるではないか。
その失敗から、何かを掴み、
自分を育てて立ち上がればいいのではないか。
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【感じたこと】
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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