((○(^▽^)○)) 時間ですよぉ~
朝
6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です ![]()
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■本日の記事です。
友人の社長さんが、満面の笑みで向かってきました。
手には朝日新聞の切抜きを持っています。
何事かと思いきや・・・、 (~_~;)
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『35歳の夫(会社員)は保険嫌い/
加入する条件は「損しないこと」
貯蓄型と掛け捨て、どちらがいい』
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という題材で、FPの方が回答を書いているコラムでした。
「これに対してどう答えます?」とのこと・・・。
この場にネタとして書いてほしかったようで・・・、
(+o+)
一応即答しておきました・・・。
こういう方は、保険に入らないで他の方法を選ばれたほうが、
後悔しなくていいと思いますよ・・・と・・・。
ちなみに・・・、FPの方の回答を要約しますと、
■必要保障額を計算すると3000万円になります。
■損をしない保険は、貯蓄性のある終身保険と養老保険です。
■抜粋
『いくら損しないとはいえ、生活に影響を与えるほどの
高い保険料を支払い続けることが、はたして得と言える
でしょうか。継続できず、中途解約して元本割れにでも
なれば、かえって損です。若くして死亡する確率は低い
とすれば、安い掛け捨てタイプで死亡保障を備えるのは
必ずしも損ではなく、むしろ合理的といえます。』
■掛け捨てタイプにも、保障が一定のものと
下がるものがあり、必要保障額は、末子誕生をピークに
下がるため、後者の方が安くて良いです。
■リスク細分型で、喫煙しない等の条件で、保険料も安くなります。
■抜粋
保険は「相互扶助」の仕組み。結果的に掛け捨てになれば、
自分の保険料は万一のことがあった人に支払われます。も
ちろん一部は保険会社の利益となっていますが、全てを損
と考えるのは間違いです。
どうしても掛け捨てに抵抗があれば、終身保険の保障額を
落とし、掛け捨てタイプとの組み合わせもあるので、しっ
かり話し合ってみてください。
保険屋として「保険以外の方法を選ばれた方が・・・」
と言ってしまった考え方ですが・・・。 (^_^;)
■民間の保険は、あくまで社会保険の補完です!
まずは、万が一の際、社会保険でどのくらい保障されて
いるかということをよく理解しましょう!!
桝添元大臣も言ってました。
税金で補完しているから安いと!
直接的に、間接的に、国が関与しておりますので、
そのとおりです。
労使折半でもありますし・・・。>^_^<
■会社員の方であれば、会社の福利厚生制度も考慮すべきです。
会社によっては、従業員を被保険者として、保険に加入して
いるところも多くあります。
また、負担は個人でしますが、会社で取り扱う1年満期の
団体割引をされたグループ保険などの制度を実施している
ところもあります。最も安い保障の一つです。
■と・・・、ここまでで、
【疾病/怪我】が原因で、○○○○が起きたとき、
○○○円くらい必要なので、
社会保険や会社の福利厚生に加えて、
自分で○○を目的とした保険に、
○○○円加入したいというお話になるはずなのですが、
保険がお嫌いという場合には、
他の方法をご検討頂いてもいいと思うのです。(^^ゞ
■お父さんに何かあったとき、イコール保険ではなく、
お母さんが働くなど、何ができるかを考えておくと
保険を「入らなくてはならないもの」としてではなく、
選択肢の一つとして、ちょっと距離を置いて考えられます。
■万が一の際のリスクをテイクし、蓄財に励むことも、
もちろんご考慮に入れて大丈夫です。
ちなみに・・・。(^_^)/~
■保険種類によって、損・得は、計算上ありません!!
保険は、数理計算という算数でできています。
掛け捨てと言われている定期保険も、
この文章では、「得」だと書かれている養老保険も終身保険も、
計算上は同じです。
ここでは、長くなりますので、計算をする術は書きませんが、
いつ死ぬかさえ決まっていれば、損/得は測れます。
それが決まっていなければ、計算上の確率は、同じなのです。
■結論■
◎「加入しなければならない」とか「加入すべき」から
スタートすることをやめましょう!
◎検討する前に、今何か起きたとき、どんな保障があるか
十分に把握してから、あとどの位欲しいか考えましょう!
◎販売するためのロジックで保険を考えることを止めましょう!
◎保険とは、コストを払って、リスクを外部に移転する行為です。
めったに起きないけれども、起きてしまったとき、
経済的に甚大な影響があるリスクから
順番に保険加入を検討してみましょう!
◎保険以外の手立ても、同じ土俵で考えましょう!
◎「損/得」は、「勝/負」と一緒で、未来を予言できない限り、
判別できません。目的を明確にし、選択肢として考えましょう!
以上、保険屋的見解でした・・・。
ちなみに・・・、FPという資格をお持ちの方数名に、
同じような題材でコラムを依頼したとき、
十人十色・・・、それぞれ異なった切り口で
見解を書かれると思います。
その意味で、FPという資格は、
他の資格とは少し異なる資格だと思います。
■本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第268話 知識は、生かしてこそ
http://www.soseinippon.jp/
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知識を山のように蓄えても、
倉庫のように自分の中にしまい込むだけでは、
何の意味もない。
ものは生かしてこそ価値がある。
知識も、それを使って初めて、生きた知恵となる。
それも、世の中のために役立ててこそ、
初めて真価を発揮するのだ。
********** Copyright (C) **********
【感じたこと】
経営コンサルタントの方の書籍に掲載されていたように
記憶しております。
在りし日の、松下幸之助翁に、そのコンサルタントの方が、
ビジネスで成功する秘訣を伺ったところ、
『知恵』と『経験』とおっしゃったそうです。
『知恵』とは、『専門知識』×『熱意』=『知恵』という
数式で表され、専門的な知識に、熱意を和するのではなく、
乗じて生まれるもので、何かを成し遂げたいという思いが
専門的な知識を超えて『知恵』を創造するというようなことを
おっしゃていたかと思います。
『経験』は、大きな経験、中くらいの経験、小さな経験とある
そうで、それは、何らかの基準があって、
客観的に測ることのできる大きさではなく、
主観的な大きさ、つまり、自分自身が、大きいと感じたか、
中くらいと感じたか、小さく感じたか、
あるいは何も感じなかったかということで、
もちろん、大きく感じるほどいいのですが、
それこそ、日常の細事にまで心を配り、
たくさんのことを気づくか、
社会に起きている大事でさえ、自分には関係ないとして、
何も気づこうとしないかの差が、経験の差として、
成功するかどうかの大きな要因となるというようなことを
おっしゃっていたかと思います。
私たちの周りには、たくさんの道具があります。
道具をたくさん持っているからといって、
いろいろなことができるわけではありません。
例えば、大工道具を倉庫いっぱい渡させて、
マニュアルを渡すから、家を建ててみろと言われても、
容易に建てることはできません。
実際に道具使ってみて、使いこなせるようになって、
時には、うまくいかなくて失敗もし、
それらを幾重にも積み重ねて、ようやく道具を使いこなして、
家を建てれるようになるものだと思います。
知識は荷物になりません。しこたま溜め込んで持ち歩けます。
しかし同じように、所詮道具、使いこなさなくては、
何の役にも立たない・・・と言うことになるのだと思います。
家を建てれるほどに道具を使えるようになったとして、
もっと強く強固な家を建て、地震が来てもびくともしない
家を建てたいとか、住む人が、心から安らげる家を建てたい
といった熱意と結合することで、知恵が創造され、
新しい技術となり、伝承され、
次の世代が、もっとこうしたい、ああしたいと、挑戦し、
積み上げられた専門知識が、新しい熱意と結合し・・・・、
というサイクルが文化となり、
継続的な成長を支えるのだろうなぁ~
と思ったのでした。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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